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やあ/じゃあね Hei! Moi! Terve! のいずれでもOK
おはよう Hyva:a: huomenta
こんにちは Hyva:a: pa:iva:a:
こんばんわ Hyva:a: iltaa
おやすみない Hyva:a: yo:ta:
さようなら Na:kemin
お元気ですか? Mita: kuuluu?
これはなに? Mika: tama on?
あれはなに? Mika: tuo on?
これはフィンランド語でなんといいますか? Mika: se on suomeksi?
お便所はどこですか? Missa: on WC?
こたえは Se on ta:a:lla:. ここにあります、
Se on siella:. そこにあります
Se on tuolla. あそこにあります。
missa: は どこ? ということば。
Missa: sina: asut? で どこに住んでいるの? Olen kotoisin Osakasta, mutta asun Tokiossa. わたしは 大阪出身ですが東京にすんでいます muttaは しかし という言葉。
Puhutko suomea?と聞かれたら たとえば、Kylla: puhun, mutta huonosti. などと答えるのもあり。
こちらは はにゃーまんです。 Ta:ssa: on Hanyaaman.
わかりません En ymma:rra:.
これはいくらですか? Mita: ta:ma: maksaa?
なるほど Vai niin.
英語のandに相当するのが ja
orに相当するのが vai かならず疑問文で使う。
Onko ha:n japanilainen vai suomalainen?
という具合に。
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フィンランド語
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フィンランド語では動詞だけではなく、名詞や形容詞(に相当するもの?)も、変化する。
名詞を複数形にするとそれについている形容詞も複数形になったりする。
猫という名詞は次のように複数形になる。
kissa -> kissat
小さな という形容詞がつくと
pieni kissa -> pienet kissat という具合。
さて 名詞を主語ではなく目的語で使うと
コーヒーは、 kahavi -> kahavia と変化する。
コーヒーを飲みたいという文は次のようになる。
Haluan juoada kahavia.
代名詞も同じように変化する。
おなじみの I love youはこんなかんじ。
Mina: rakastan sinua.
愛している? ときくには
Rakastatko sina: minua?
となるわけ。
ところで、今ごろ咲いているこの花、アジサイに似ているような気がするのだけど、なんの花なんだろう?
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フィンランド語では、否定を表す語「否定動詞」を動詞の前において否定文をつくる。
否定動詞が人称に応じて変化するので、あとにくる動詞からは人称による語尾変化を取り去る。
(mina:) en halua
(sina:) et halua ha:n ei halua
(me) emme halua
(te) ette halua
he eiva:t halua
haluaは、動詞halutaの現在人称変化部分をとりのぞいたもの。
haluataは ほしい という意味の言葉で 別の動詞tとひっつくと ○○したい。という意味になる。
否定動詞と同様、このときもhaluataのほうが人称に応じて変化するので、あとにつく動詞は変化しない。
Haluan syo:da: paljon.
syo:da:は食べる、 だから文は 私は沢山食べたい という意味になる。
Haluatko syo:da: palyon?
同じような動詞にsaadaというものがある。
Saanko syo:da: paljon?
たくさん食べていいですか?
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ありきたりだけれども、よく使う主格から。
私、私たち mina:, me
あなた、あなたたち sina:, te
彼(彼女も同じ)、彼ら ha:n, he
be動詞に相当するollaは次のように変化する
(mina:) ollen, ..., (me) olemme...
(sina:) ollet ..., (te) olette ....
ha:n on ..., he ovat ....
語形変化で主語がわかるので、一人称、二人称の主語は省略することがおおい。
ollaで疑問文を作るときは 語順をいれかえて、ollaのうしろにkoをつける。
たとえば、
sina: ollet turisti.
を疑問文にすると、
ollento sina: turisti?となる。
turistiは旅行者の意味。外来語なので語尾にiがついている。
こたえは、
はい/いいえ Kylla:/Ei
となる。
ではよく効かれるフレーズを
Puhutko suomea?
En puhu
puhuは 話すという動詞。
あなたは と二人称なのでpuhutと変化して さらに疑問文なのでpuhutko と変化している。
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なにはともあれ、まずは数字を覚えよう。
0 nolla
1 yksi
2 kaksi
3 kolme
4 nelja:
5 viisi
6 kuusi
7 seitsema:n
8 kahadeksan
9 yhdeksa:n
10 kymmenen
11から19は 上記の数字にtoistaをつける
15だと、viisitoista
20から100までは日本語と似ていて、10の位+kymmenta:+1の位をそれぞれ読む。
21だと kaksikymmenta;ykusi となる。
100は sata
200は kaksisata
これはいくら? と値段を尋ねるには
Mita: ta:ma: maksaa? ときく。
Mita: は whatに相当する語、ta:ma: はこれ、あれだとtuo maksaaは支払うという意味の動詞・
Paljonko ta:ma: maksaa?
という聞き方でもOK。
Paljonは 沢山という意味の言葉で、これで疑問文をつくるときにはうしろにkoがつく。
Kiitos paljon というと 大変ありがとう という意味になる。
答えは
Se maksaa ~~
Se はそれ という意味。
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