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なぜか、私と息子ちゃんは観た 『スパイダーマン』を観ていない旦那さんの為に
『スパイダーマン1・2』をレンタルしに行きました。
おっと!映画館で予告を観て泣きそうになった『手紙』のレンタルが始まっています。
これは、借りなくては・・
私は、東野圭吾さんの本を読んだことがありません。
本屋さんで見かけるたびに 「あ、読もうかな・・」と、思いつつ・・
なかなか、きっかけと言うか 縁が無かったのか・・ 今までは1冊も・・
この映画も東野圭吾さんの新聞の連載小説であると映画の予告で知ったくらい、うとかったです。
お話の内容は
主人公の弟の為に強盗殺人を犯してしまった兄から届く手紙と
その、兄のした犯罪によって人生全てが狂ってしまった弟の手紙を通して
世の中の人の目・受刑者の想い・被害者加害者の家族。。が、見えます。
これは、犯罪者だけの問題ではなく
人が、窮地に追い込まれたとき そんな時、どうすべきか・・ 奇麗事でなく
見せてくれました。
夕飯を食べながら(お行儀悪いですね)『スパイダーマン』を観た後
旦那さんと二人 この映画を観ました。
家族の中で自ら命を絶った人間がいる私たちにとって
犯罪者と立場は違えど、世間の偏見やうわさ子供の耳に入れたくないこと
とても、重い映画でした。
主人公に幾多の人が助言をしてくれます。
「逃げてはいけない。ここから始めるんだ」
そうです。逃げたりしません。
想いました。人との関わりを大切にしていこう。と・・
そして、今 支えてくれている友人 兄弟に感謝をしよう・・と
ごめんなさい<(_ _*)>
記事が暗くなってしまいました。
いい映画です。時間を作ってぜひ
そして、私は東野圭吾さんの本を買いたいと思う”縁”ができました。
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