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先のGWで、
遅ればせながら、「もしドラ」を読んだ。
(「もしも女子高生がドラえもんを飼ったら。」ではない。:笑)
浅くだけどドラッカーを読んだ事はあり、ライトノベルのような表紙にも敬遠があったのだが、
直面した課題を明確にし解決に導く、わかりやすいドラマティックなストーリーは結構楽しく読めた。
(後半、ホロリと来てしまった涙もろい単純な自分。:笑)
読んでよかったと思う。
やはり、ベストセラーには理由があるな、と世間の評価がまともで安心をする。
そう言えば、ちびももが軽音部に入った。
さっそくバンドを組む事になったが、ドラムがいないらしい。
校内にドラム募集のポスターを貼り、公募をしているそうだ。
ドラムに苦労するのはバンドの常。
しょうがないので、ちびもも自身がドラムをやろうか悩んでいる様子。
「もしも女子高生がドラムを叩いたら。」
ここにも、「もしドラ」があった。
この青春ストーリーも面白そうである。
(是非、マネジメントをバンド活動に使って頂きたい。:笑)
ちなみに、ちびももは、
鍵盤OK、ギターもある程度マスターしており、小学校の時は吹奏楽でラッパを吹いていた。
ここでドラムを覚えると、けっこうオールマイティーになる。
女版プリンスでも目指すのだろうか?
The glamorous life : SHEILA E.
と言う事で、女版プリンス。
パーカッショニスト兼ドラマー、加えてあらゆる楽器をこなすマルチプレーヤー、
シーラE.のご登場。
これだけの才能があるお方ですんで、プリンス殿下の大のお気に入りも当り前。
けど、
シーラは、第177曲目(Sexual healing)でちょっと出しちゃったんだよなあ。
CDもこの1枚しか持ってないし、なんと言ってもタイトル曲も歌詞も記事に合っていない。
不本意である。
じゃあ、殿下に叩いてもらって・・
Tamborine : PRINCE AND THE REVOLUTION
タンバリン叩いてどーするよ!(マチャアキかい!:怒)
ようわからん曲だし。
ただ、このアルバムには驚かせられましたなあ。
「戦慄の貴公子」、「1999」、「パープルレイン」と進み、
陰鬱の美しさへの期待をいやおうなく膨らませられた次のアルバムが、
この「Around the world in a day」。
名曲「Raspberry beret」を含む楽曲たちのおちゃらけ方、なんだ?この明るさ。
この意表を突いた顧客指向に、
「さすが殿下でござる!」と、ひれ伏すしかありません。
たしか、シーラもドラムとしてどれかの曲に参加していたはずです。
今、気づいたのですが、タンバリンって「Tambourine」のスペルが正解。
けど、このアルバム曲は「Tamborine」で、「u」が無い?
きっとなんか意味があるんだろな。
今度、ゆっくり歌詞を聞いてみよう。
・・・ うむ。
殿下まで話が進んだのに、この先の展開が思いつかない。
ドラムだけに、打ち止め?(苦笑)
「もしもシーラの曲が、『“ドラ”マラス・ライフ』だったなら。」
ここにも、「もしドラ」が・・(つ、辛い。。)
「もしも女子高生の父親のブログがドラマティックに書けたなら。」
記事曲が、200曲近くになっても永遠の課題である。
(直面した課題は明確だ・・)
グヮ〜ン!
あらあら、
ダラダラ書いているうちに、終わりのドラが鳴ってしまった。
こういう時は、逃げるが勝ち。
頭叩かれる前にケツ叩いて、
さっさと、退散、退散!
あっ、そうか。
ドラマーを並べてもよかったなあ。
けどこれも、ちょっと記事にし難い所がありますねえ。
(コージーとか、ボーナムとか、ポーカロとか・・・)
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