Boat on the river で行こう!

娘:「ちびもも」のうさぎと父:「パパっち」の80’s・・・全く方向が違う親子ブログです(笑)!

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『あなたのブログを本にしませんか。』
2,3年前から、ヤフーのマイページでよく見る広告でした。
これに気づいた時、
200曲まで行ったら、本にしたいなあ。」
「いやいや、200曲なんて夢のまた夢だよ。」
なんて、思った事を思い出します。
 
 
この記事で、203曲目。
飽きっぽい自分が、ここまで続けられたのは驚くばかりです。
けど、なんとなくその理由はわかっています。
 
ガキの頃から社会人になるまで、心底熱中する物に出会えていた事。
それらが、今の自分をあの頃の自分に連れて行ってくれる事。
それらが、今でも自分を熱くしてくれる事。
そんな80’sたちによって、とても楽しいおしゃべりをする事ができました。
 
また、
拙い話にファンポチしてくれて、しかもコメまでくれた方々の力も大きな理由。
正直に言うと、最初の頃はPC上の文字だけのコミニケーションに大きな戸惑いがありました。
ですが、文字の交換だけで、まるで目の前でお酒を飲み交わしているような、
こんなにも、楽しいおしゃべりができるんですね。
好き勝手な言葉に共感も頂き、ただただ恐縮するばかりですが、
おかげで、自分の考えが少し変わったような気がします。
 
もう少し理由を書かせてください。
続けられた一番の原動力は、娘のちびももでした。
娘と共に始めたこのブログ、娘の「ちびもも日記」は途中で終わりましたが。
時々、彼女から、
記事にしている曲について、「どんな曲なの?」って聞かれた事がありました。
そんときゃ、父親として大得意(笑)で、
ダッシュして、CD出して、プレーヤーに乗せ、思い出やウンチクを語り始め、
父親と娘の楽しいおしゃべりが始まったものです。(父親だけかも?:笑)
 
父親の子供の頃や学生の頃の話。
親が子供に面と向かっては話せない恋バナ。
日々に思っていた事や、日々の出来事。
父から子への語りかけ。
これらを読んで、ちびももがどう思ったかはわかりません。
ただ、その楽曲に興味を持ってくれた事は、
これらの話を素直に受け入れてくれたからのように思います。
そういう思いが、自分を自然と記事を書く気持ちに向かわせていました。
 
そんなかんなで、200曲以上、5年半続いたこのブログ。
おかげさまで、いろんな形でとっても楽しいおしゃべりができました。
その達成感。
なんか、ひとつ、自分の夢が叶ったような気がします。
 
 
Happy talk CAPTAIN SENSIBLE
 
♪ Happy talkin’,talkin’ Happy talk
(よーし! 楽しいおしゃべりをしよう。)
♪ Talk about things you’d like to do
(君が思っていることをおしゃべりしないかい。)
♪ You’ve get to have dream
♪ If you don't have a dream
(もし君に夢がないなら、夢をしゃべらなくちゃね。)
♪ How you gonna have a dream come true
(さあ、どうやって夢を叶えようか!)
勝手な意訳です。
 
ラックを見るとまだまだ記事にしたい曲がたくさんあり、
話をこじつけて、書き続ける事もできるかもしれませんが、
達成感が充実した今が、一番の引き際だと思います。
ブログを始めた時から最終曲と決めていた、とてもカラフルなこの「Happy talk」を持って、
この「Boat on the riverで行こう!」の幕を閉じたいと思います。
 
 
80’sの素晴らしい楽曲たち、素晴らしきアーティストたちへ。
沢山のご来訪と、親身になって笑いありトリビアありのコメをくれたファンポチの皆さんへ。
ちびももさん、少しはパパを見直したかい?
また、このような機会を与えてくれた、YahooJAPANにも。
 
本当に、楽しいおしゃべりをありがとう。
その、お礼を込めて、
皆さんの、そして80’sの、これからの益々の幸せを心から祈ります。
 
200曲目の流れから、「さよなら。」は言いません。
「夢でまた会いましょう!」
「おやすみなさい!」
(ジャケットのように、笑顔でピースしてお別れです!:笑)
 
 
 
****
 
 
本を作るにあたり、
過去記事の手直しをちょっとして、製本サイトに製本の申し込み。
本が出来上がったら、ここを閉鎖します。
 
いつか・・
出来上がった本が、
 
年頃になった孫(女の子だったらいいな。)の目に止まり、
「へぇ、 じいちゃんに、こんな話があったんだ。」 と。
孫が、
母親になったちびももと、
もしも・・ そばに自分がいれたら自分と、
楽しいおしゃべりができる日を夢みたく思います。
 
 
 
 
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3ヶ月くらい前だったか、土日の高速料金が従来の料金に戻った。
と言っても、自分には何も影響はない。
なぜなら、ETCを付けていないから。(笑)
 
特別料金になった時に付けようとも思ったのだが、
めったに高速に乗らない事と、無料化になる話もあったので、
「だったら・・ めんどうだし・・」
と、性根のど根性ケチとど根性不精が自分の欲求を抑え、買わなかった。
 
 
そんなETC購入以前に、カーステが壊れている。
ラジオ、MDは問題ないが、CDが入った切りで出て来ない。
 
出て来ないCDは、BOOWYの「LAST GIGS」。
聴く事は出来るんで、終わってもまた始まり、その延々と繰り返すギグに、
「どこが、ラストやねん!」
という、ひとり突っ込みに誰も笑わなくなって、早や4年。(笑)
「こうなりゃ、BOOWYのステッカー貼って、“BOOWY命”にしようぜ!」
との妙案は、妻はしかり娘にまで却下を食らう。
 
まあ、自分はラジオ派なんで壊れてても、あまり不便は感じないのだが、
同乗者は不満を持っているようだ。
 
加えて、カーナビも壊れている。
親友からもらった、相当に古いカーナビだった。
だもんで、アクアラインなどを走ると海の上を移動している絵になり、
けっこう面白かったのだが、今は画面にエラーが出た後、真っ暗になってお仕舞い。
もう、この状態が5年くらい続いている。
 
まあこれも、自分は地図本で十分運転出来、不便とは思っていないのだが、
近年、よく道を間違えるようになってきた。
(齢のせいだなあ・・ :苦笑)
 
 
と言うわけで、最近。
ナビやカーステ(DVD有りだったり、HDD有りだったり)の購入を真剣に考えている。
けど、買うにあたり気になる事がふたつある。
 
ひとつ。
この車、大容量アンプとCピラーに30cm大の大型ウーハーがある。
(若気の至りで取り付けたもん。 もちろん、ウーハーはデッドニング済み。)
(これが一番無駄銭であったのだが・・)
これは、ぜひに活かしたい。
 
ふたつ。
DVDや何やらで、車の中の会話が無くなったりはしないだろうか。
今の車の中、家族揃ってでも、嫁さんや娘とふたりだけでも、
ちょうどいい距離感のせいか会話が弾む。
たとえ、話す事が無くっても、ラジオが話題を提供してくれる。
自分、この車中の時間が大好きであり、この時間を失いたくは無い。
 
 
不便な物の中にも、欠け甲斐のない物がある。
これは、便利な物に囲まれているとわからない物なのかもしれない。
人の喜びというのは不思議な物だ。
 
「土日の高速料金が従来の料金に戻った。」
これに対し、世間も大きな不満の声は無かったようだ。
それは、とてもいい事だと思う。
そのお金が、本当に必要な所で使われて、
不便を強いられる人達が、少しでも喜びを見つけられる事を祈りたい。
 
 
Freeway of love ARETHA FRANKLIN
 
 
ナビやカーステを新しくしたら、
高速を使って、家族でどこか遠くへ行こうと思う。
 
 
 
 
 
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ボーナストラックに突入!
して、その一発目が一発屋。(笑)
 
I justdied in your arms CUTTING CREW
 
ノリもメリもワビもあって、いい曲なんですけどねえ。
なぜ、一発で終わってしまったのだろうか?
 
たとえば、こんな感じ・・
 
****
 
少年は、ラジオでこの曲を耳にし、
「なかなか、いいじゃないか。」
「カッティングクルーという名前もカッコいい。」
「よし買って、じっくり聴こう。」
心に決めました。
 
少年は、レコード屋に駆け込みます。
やはり人気のある曲のようで、すぐに物は見つかりました。
メンバの写真でなくイメージを重視したジャケットもオシャレです。
第一印象に満足した少年は、サイフからなけなしのお金を出し、
一目散で家に持ち帰ります。
 
少年は、帰るやいなや、さっそく封を開け曲名を調べます。
ラジオで耳にした曲を、6曲目に見つけ、
まずはと、全体を聴く前にその曲をプレーヤにかけました。
スピーカから、スリリングなイントロが流れ出します。
その時です。
 
少年は、ふと、このイントロを何処かで聴いたような気がしました。
曲を戻し、再度イントロを流します。
「やはり、聴いた事がある・・」
何度もイントロを繰り返し、記憶をたどると、
「あっ、アレだ!」
 
少年は、ラックに走り、とあるアルバムをひっぱり出しました。
流れている曲を止め、持って来たアルバムと交換をします。
すると、テンポが早いながらも同じようなイントロが流れ始めました。
「コレだっ!」
 
少年は、目を閉じます。
イントロを繰り返す事もなく、じっとその曲に聴き入ります。
そして、つぶやきました。
「やっぱ、ええなあ。」
 
少年は、曲をそのままにして、
このバンドの次のアルバムを捜しに、足早にラックに向います。
足元には、買ったばかりのアルバムが無造作に投げ出されておりました。
もはや少年の頭から、カッティングクルーはカットされてしまったようです。
  
部屋の中。
ボンジョビの「Runaway」が響き渡ります。
 
****
  
84年、「BON JOVI」。
85年、「7800°FAHRENHEIT」。
この頃のボンジョビ、
ロックとしての削り方を模索しているような所があり、大好きでした。
この辺の作り込みがあったからこそ、
86年、傑作「SLIPPERY WHEN WET」ができたと思います。
 
う〜ん、3枚ともに、
とてもよく聴いたアルバムだったなあ。
それぞれの曲ごとに、けっこうな思い出もあり、
She don't know me」なんて聴くと、高校時代を鮮明に思い出すもんなあ。(遠い目)
 
 
あれれっ?
この記事、
カッティングクルーだったっけ。
 
やっぱ、カットされてしまった。
なるほど。
これが、一発屋たる所以だったんですね。(笑)
 
>ファンが知ったら、怒られそうな記事だなあ。
>けど、そっくりなんすよねえ、これがまた。(笑)
 
 
 
 
 
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80'sの代表曲とも言える、「Rock me Amadeus」。
初期の記事にも書いたように、この楽曲には数種類のバージョンがあるようだ。
シングルは、A面とB面の区別が無く、
(持っているのは輸入盤により、国内盤は不明。)
片面は、「The American edit」ってバージョン。
その裏面は、「The American edit」より若干スローな「Canadian version」となっている。
 
オリジナルバージョンは、アルバム「FALCO3」に入っており、 (ベスト盤も、オリジナルVerでした。)
シングルには、
Original version appears on the A&M album "Falco3" SP-5105
と、小さく記載されている。
YouTubeを検索すると、
他にも「Remix」や「Film version」みたいなのもあった。
(これらは、自分にとって論外。)
 
Canadian version」のカナダのヒット具合は知らないが、
The American edit」は、全米No.1になったはず。
その流れで、日本も「The American edit」の方が馴染みが深いと思う。
映画「アマデウス」との相乗効果は別にしても、
このマーケットを意識した変奏は見事に成功した。
 
 
映画「アマデウス」。
この中に宮廷作曲家サリエリの曲を即興で変奏するモーツァルトのシーンがあった。
まさか、ファルコがこれを自分の曲で試したとは思えないが、
そんな風に考えると、
映画の中のサリエリの驚きが、米の音楽界の驚きになるわけで、とても興味深い。
モーツァルトが、当代随一の作曲家サリエリをおちょくったように、
米の音楽界が、米の音楽としてラップを売り出そうとやっきになっていた矢先に
外国人であるファルコが大ヒットさせ、軽〜くあしらってしまう。
モーツァルトと同様、きっとファルコも甲高い笑い声を上げた事でしょう。
 
映画では、そんなモーツァルトの才能を妬んだサリエリが、
モーツァルトを宮廷から締め出し、彼の曲を我が物にしようと企み彼を死に追い詰める。
では、米の音楽界はどうだったのか?
Vienna calling」のスマッシュはあったものの、この曲に続く大ヒットは無く、
米でのファルコは、姿を消す事になる。
その後、アメリカ音楽の代名詞としてのラップが世界中で大ヒットして行く。
何となく結果も似ているような・・
ずいぶんと皮肉なものである。
 
ラップ自体の起源や生い立ちは、相当に深いものであり、
これ以前にもラップのヒット曲は有るわけで、ファルコがそれにどうのこうのは無いのだが、
このアーティストに強い思い入れのある、いちファンとして、
Rock me Amadeus」は、米のラップシーンに一石を投じたものと信じたい。
 
ファルコは、この大ヒットをどう考えていたのだろうか。
もし自分がドイツ語を話せたとしても、もう彼にそれを聞く事はできない。
 
****
  
AMADEUS SOUNDTRACK
 
ずいぶんと思いの丈をぶちまけてしまいました。
ご意見はお許しを!(笑)
 Rock me Amadeus」は、以前の記事タイトルに使っちゃったんで
閑話曲として、映画「アマデウス」をタイトルとしました。
こんな独り言のBGMには、
映画でも使われた、モーツァルトの「交響曲第25番 ト短調 第1楽章」がとても似合います。
 
なんか、サントラジャケットの仮面の男がファルコに見えてきたなあ。(笑)
モーツァルトが亡くなった日が、25日。
ファルコが亡くなった日が、26日。
ひと足違いではありますが、こんなトコにも何か似たものを感じます。
 
 
 
 
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ブログタイトルにつけた「Boat on the river」は、STYXの素晴らしき名曲(と自分は思っている)。
STYXのバンド名の由来を想うと、その思いにますます深みが増してきます。
STYX : ギリシャ神話で言う、冥府の河「River styx」が、由来。)
このバンド。
激動のシカゴの街で生まれ育った事もあるのでしょう。
その、人間性とストーリー性を重視した作品作りは、
70'sから80'sを語るに、決して忘れてはいけないバンドだと思います。
 
 
A.D.1928 STYX
 
西暦1928年。
シカゴに、伝説の大劇場「パラダイスシアター」の幕が上がりました。
 
♪ Tonight's the night we'll make history
♪ So take your seats and don't be late
♪ We need your spirits high
♪ To turn on these theater lights and
♪ brighten the darkest skies
♪ Here at the paradise
 
今夜、僕たちは歴史を作る。
だから座って、遅れないで。
この劇場のライトをつけて、暗い夜空を照らすには、
♪ 僕たちの元気な気持ちが必要なんだ。
そう、ここはパラダイスシアターなのだから。
 
A.D.1928」は、こんな出だし。
きっと、とても煌びやかで豪華な劇場だった事でしょう。
綺麗に着飾った人々で溢れ、
歓喜と夢と欲望が入り交じった光輝く不夜城であった事は想像に易く、
誰もが、この輝きが永遠に続くと思ったに違いありません。
 
 
A.D.1958 STYX
 
西暦1958年。
栄華を極めた「パラダイスシアター」が、終幕・閉鎖となりました。
何が理由で衰退の途をたどり、
その30年間という歳月は、劇場として長いのか短いのかわかりませんが、
世の中に、永遠などというものは決して無いという事だけはわかります。
これは、
このアルバムを初めて手にした時に、このジャケットの絵に目が止まった時に、
自分が思い巡らした事でもありました。
そして、
どんな事でも、始まれば必ず終わりがやって来る事を。
 
 
さて、
独断と偏見に満ちた、自分だけがパラダイスなオムニバスアルバム。(笑)
1曲目から始まり、200曲目とあいなりました。
100曲目を「切りのいいA面のラスト曲」なんて意気込んでしまい(笑)B面に裏返した時は、
これほどまで続けられるとは思ってもいませんでした。
積もったバックナンバーを見て、「俺って、けっこうヒマなのね。」と思ったりもして。(笑)
 
とりあえず、B面はこの「A.D.1958」で終わりにしたいと思います。
では、
とても好きなこの曲の短い詞を、
これまでのお礼と感謝を込めて、今までお付き合い頂いた皆さんに贈らせて下さい。
 
♪ And so my friends we'll say goodnight
♪ For time has claimed its prize
♪ But tonight can always last
♪ As long as we keep alive the memories of Paradise
 
だから友よ、
「おやすみ。」を言わなければならないんだ。
時間が来てしまったからね。
けど、今夜は永遠に続くはずさ。
僕たちが、パラダイスシアターの想い出を忘れない限りね。
 
 
 
さてさて、
目標が達成できたこれからですが。
まだ、手持ちの楽曲も残ってますし、
「おやすみ。」は、もうちょっとあとにして、
もう少し続けてみようかなって、思っています。
 
なにっ? 
『なんだ、まだ続けるのか?』 って?
ボーナストラックってやつですよ。(笑)
曲が増えそうなら、「Vol.2」ってのもありかな。(笑)
まあ、
もう少々の夜更かしをお付き合いください。(ペコリ)
 
 
 

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