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やきとり、高田馬場、時間あんまりない、でもカレー補充とくれば、、、
当然のように行くのがここなんです。
カレーですよ。
そうです、いつも通りのこのコース。栄通りへゴー。
まったく良いお店ですな。
とってもおいしいインドカレーをわずか680円から出してくれます。17時まで(!)の長い長いランチタイム中はナンかサフランライスが無料でいただけます。
ってことはファミリーレストランのへんなランチ定食程度の投資で本格インド料理が食べられる!ってことではありませんか。
素晴らしい。
本日セレクトのカレーはチキンドゥピアザ。
タマネギが食べたかったのでした。
チキンはプリプリ!火を通しすぎず、おいしい肉汁いっぱいの状態のものがごろごろ入っているんです。
サイコー!
タマネギもばんばん入っていて。ギーで少し炒めたものが入っているんですが、甘さがいっぱいででもシャキシャキの食感が残してあってご機嫌です。
お味はクリーミーにして濃厚。なのに飽きずに最後まで食べられちゃいます。
野菜のふくよかな甘みと、鶏肉から出るうまみ。ヨーグルトやバターからくる乳製品のとろりとした食べごたえ。
何気なく最後に添えられた針生姜(ショウガの細切り)でぴたり完結する味。
やっぱりいいわ。
ずいぶんいろいろなお店でカレーを食べてきましたが、洗練という意味ではもっともっとハイレベルのカレーも多々あります。
また素材や製法にこだわったったカレーも数多い。
そういうなかでボクがグレートインディアのカレーを強くリスペクトするのは「日常的」であるということ。
現在、牛丼チェーンやハンバーガーチェーンの徹底したコスト低減主義と過当競争の末で出た結果の300円台の価格は別として、現実的なランチの一食あたり価格というのが約700円前後だと思います。
500円前後のラインには選択肢としてカレーが数多くありますが、いわゆる「ライスカレー」であり、手の込んだものではありません。
エスニック料理が特別だった時代からずいぶんたちましたが、いまだインド料理、タイ料理、その他中国をのぞくアジア料理は日常的な選択肢であるとはまだまだいいがたい。
そういうなかで、小さいながらもチェーンとして着々と店舗数を増やしてきてなおかつ日常的価格の維持をしており、そのうえきちんとインド料理、インドカレーとして成立しているグレートインディアのカレーは大変に貴重であると思うのです。
日常においての小さな「ハレ」の時間であるランチタイム。何も金額や店のクラスで「ハレ」を求めずともこういうお店でちゃんとおいしい、日常的ではないものを食べて日々のアクセントにするのは楽しいことですよね。
試してみませんか?
ちゃんと価格以上のなにかをあなたの舌から返してくれるカレーだと思います。
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もしかすると、池袋とは少しレシピが違うような気もしますね。いや、元々「レシピ」が存在するかも怪しいですけど・・・私は、ド・ピアザだと、乳製品レスの方が好きなのですが、これも良さそうですね!美味しそうです!
2006/4/6(木) 午後 1:06
インド人のコックさんたち、インド料理のお店には関東規模、日本規模でのネットワークがあって、コックさんの帰国、移動、引き抜きなんかで味が大きく変わるのは珍しくないんですって、、、
2006/4/7(金) 午前 9:36
本格的な味がしそうですねぇ〜*^^* 最近コンビニカレーばっかりです;;
2006/4/7(金) 午後 9:09 [ まどか ]
なるほど・・・。うちに良く来て下さるヘロヨンさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/heroyon3は、「インドカレーはコックの味だ」と言い切ってます。
2006/4/8(土) 午後 6:49
メロンちゃんそれはもったいない。おいしくて安くて、なおかつ本格的なカレー屋さん、いっぱいありますよお。辛くないメニューのほうが多かったりするし。
2006/4/8(土) 午後 8:46
NOBLEさん、つまりはその家庭家庭の味なんですよね。
2006/4/8(土) 午後 9:45