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お仕事帰りに買い物の用事発生。モノはプリンターのインクカートリッジ。
ここ(武蔵小杉)からだと、、、川崎のヨドバシとかビッグカメラだな。
だったらあそこで、、、
カレーですよ。
川崎でなかなかカレーを食べられません。
ボクにとっては川崎に行ったら裏切れない親友、陳さんのお店で中華!がもう「掟」、です。
だもんでなんだか川崎でのカレーは、、、(笑)
が、しかし、今晩はカレーだわ。
陳さんから請け負ったランチメニューの修正がまだ終わってません。そいつなしでの訪問は現状まずい(笑)
ラゾーナ川崎はなんだかもう、カレー、いろんなお店で食べられちゃう。
「コバラヘッタ」「ティヌーン」「トップス」「ボンベイトーキー」、、、、まだまだありますよ。
なのに!専門店じゃないカレーを敢えてチョイス!っていうか、何となくフードコートで、これでいっかあ、と決めちゃいました。恐るべし、疲労の蓄積。休みなしではたらいてて、疲れたまっちゃって、カレーのセレクトがぞんざいに。いかんなあ。
こちらでカレーです。
神戸洋食の老舗、創業は1923年という「伊藤グリル」
そこの代表的料理を4種、カフェスタイルで気軽にというコンセプトで川崎ラゾーナのフードコートにはいったのがここ、「伊藤グリルカフェ」です。
頼んだのは「初代の味、欧風ビーフカレー」680円なり。
小麦粉を使わないタイプの欧風で、とろみは野菜を煮込んで作り出したものだそうです。
大正時代のレシピを再現したもの。なるほどね。
お肉は薄切りのおいしいビーフがたくさん入っています。
カレーソースは黄色いですね。おいしそう。パクリとひと口。
おお!うまいじゃん!
欧風、と銘うっていますが、洋食やさんのカレーですね。
ビーフのコク深く、舌が喜ぶ絶妙な子供味。
いや、そんなこといっちゃあ失礼だ。おとなだって、おとなこどもだって(笑)みんな大好きな、甘くって、少し酢うみがあって、やっぱり舌にうまみが残って、もう少し、もう少しとスプーンが進む。あっという間になくなっちゃう。そういうお味。
ああ、懐かしい。ああ、なんておいしい、、、
上に乗ったフライドオニオンはなんだかダメでした。カラリ、ではなくシナッという感じ。残念。なくてもいいかも。
福神漬けはうれしいトラディショナルスタイル。まっかっかでごまがたっぷり。いい感じです。
このカレーのキャラクターにぴったり。
これはカウンターで自分で盛りつけるようになっています。らっきょうもありましたよ。
値段と味と。高バランスだと思います。これなら納得の680円。
フードコートだけれど、ちゃんと陶器の器に入ってくるし。フードコート内にビールも売ってるし。
久しぶりの欧風。楽しんでいただけました。
これで胃にもたれなきゃ100点です。さて、どうかな、、、
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こんにちわ。ラゾーナの中ですね!ここの飲食店は時間と曜日によってはエライ事になりませんか?写真は比較的、空いているように見えますので。ティヌーンには行きました!
2006/12/11(月) 午後 1:01
この時間は何しろ座れたのでオーケー、の時間だったのでしょうね。混んでますよねえ。
2006/12/11(月) 午後 1:05