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待ち合わせでたまプラーザです。 うーん、東急田園都市線沿線。三軒茶屋、溝の口以外降りたことも通りかかったことも無いなあ、、、 たまプラーザ、、、 大昔に雑貨屋さんの営業さんだった頃、降り立った記憶はあるのですが、もっとこう、荒涼としていたころだったし何にもなかったし、ここでメシくおうと思った事無かったし、、、 カレーですよ。 カレーやさんが果たしてあるんだろうか?? さすがに今回はちょっとだけ出がけにリサーチ。グーグルで例のごとく「たまプラーザ カレー」とやると、例のグーグルマップにしゃもじみたいのが立つんですが、、、 あれ?一個、、、地図縮尺をズームダウンすると、、、ああ、ここら辺はクルマ生活の町なのね。そんなことがわかりました。 じゃあ、駅前のしゃもじが立ったその一軒に行ってみましょう。 「インドのとなり」たまプラーザ店、です。 聞いたことある名前だったのですが、どういう形態かは知りませんでした。 チェーン展開、本社滋賀県、とのことですが、、、 あー、ここかあ。ありゃー、わかりやすい外観だなあ、、、ココイチそっくりだ(スイマセン(笑)) 外観の配色やあんどん(外の電気がつく立て看板ね)がココイチに似ています。 ファーストフードカレー的アプローチのこのお店。カウンターに座り、メニューをみてみます。 かなりの種類のメニューですが、ご存知トッピングで種類を増やすというスタイル。白身魚、カツ、エビフライ、コロッケ(揚げ物多いなあ)ハンバーグ、牛しゃぶに豚の角煮、、、 面白そうなのは豆腐とネギとキーマカレー。これって麻婆豆腐カレー味では、、、? 辛さ、ごはんの量、も選んで、と「あそこ」に近い、いわゆるファーストフード日本カレーです。 お味のほうも思った通りのお味でして(笑)インド風のカレーソースを頼むも「?」という感じで、いたって普通の(申し訳ないですが)印象に残らないカレーです。 つまりはこういう感じのお味付けというのが意外や大切で、大多数の人々はこういう感じのカレーをスタンダードであると感じているということ。 ですから商売やるなら(大きく、ね)こういう風に収束するのは当然だ、と思います。 で、なんで「インドのとなり」なのよ?! 追記
カウンターにあるリーフレットをもらって読んでみると、、、 「インドでは宗教上食べられない牛肉や豚肉も、となりの国(地理上の隣国ではなく、皆様の頭の中で想像していただくイメージの国)ならば召し上がっていただけるのでは、ということで店名は付けられました。外国人のお客様によると、「こういう日本独特のカレーは海外にはない。」とのこと。味は実直でも、様々な文化が融合した、世界に誇れる日本カレー。大事にしていきたい部分です。」 とのこと。 なるほどね。 |
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生田にもあります。 一回だけ入ったけど、印象が薄いですね。 確かに、最大公約数的に考えたら、こういう感じ、に なるんでしょうね。地方に行けば行くほどその傾向は強くなるのかも。 という話を昨日湘南台で話してました。
2007/2/4(日) 午後 2:13 [ Ken Fuji ]
一瞬ココイチ?っと思ってしまいました。はははっ似すぎ!
2007/2/4(日) 午後 3:59
kfujiさん、いいなあ、湘南台、、、
2007/2/5(月) 午前 0:21
ぽちさん、なんか印象が、ね(笑)
2007/2/5(月) 午前 0:22