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今回も呼ばれちゃいました。
行きましょう、行きましょう。 前回もね、呼ばれたよ。10周年、楽しかったな。 カレーですよ。 い、いや。 あんまりカレーじゃないんだよなあ、ボクだけ。 去年もそうだったんだけどカレー、食べられないんだよな、毎度(笑) ↓去年の記事『東京カリ〜番長10周年イベント参加』 http://blogs.yahoo.co.jp/hapii3/58997909.html そう、そうなんですよ。 ボクは、 「東京カリ〜番長臨時ポータブルタンドール主任」(公認/笑) 仕事があるわけです。 前の日に、鶏肉を仕込んで仕込んで仕込みまくって、当日は、焼いて焼いて、焼きまくって。 休む暇ないんですよ。いや、面白くてやってるからさ、全然オッケー!なんだけどね。 みんなスゲー仕込んできてる。 コンロと鍋がズラリと並ぶ。壮観です。 各人一品とは言わず、持ってきてますねえ。 そして、それらにひとつずつボンジュール石井さんがお品書きを書いている。 これがさ、かわいいんだよ。 そんで、よく似てるんだ。さすがだねえ、腕があるねえ。 ボクも書いてもらいましたよ。 ほらね、こんな感じ。 うひひ、なんか、うれしい。 さてさて、きょうのタンドリーチキンの売れ行きはいかがなもんかね。 どんどん火を焚かなきゃなりません。 SINGOさんんが持ってきたファイヤープレイスに炭をどかっとあけて、彼がバーナーで火を入れてくれます。 適当なところでバトンタッチ、ボクが手回しの送風機で火を大きくしていって。 ある程度までいったらボクのタンドールに半分炭を移して、さらに炭を増量、大きな火にします。 SINGOさんは自分の方にある炭の上にダッチオーブンを乗っけてさっそくなにか焼き始めました。 おおっ!こりゃすげーお肉。ローストビーフだね。 ではそろそろこちらも行きましょう。 ほらね、どかーん!タンドリーチキン、投入。 いろいろと夢中でやっているうちに、ふと気がつくと、すんごい人数のお客さんが土手で食べたり飲んだりしてる! そりゃあタンドリーチキン、いくら焼いても追いつかないわけだよ。 普通のインドレストランだって一日にこんな人数なかなか来ないもの。 大変、大変。 大急ぎ、だ。 そんなこんなで8キロ(!)も仕込んだタンドリーチキン2種、たちまち6キロほどになっちゃって。 すげえなあ。 みんな美味しい美味しいって食べてくれてました。 うれしいね、どうも。 で、SINGOさんもこんなものスゲーの焼いたりして、どんどん盛り上がるわけです。 ホント、すげえ。 ダッチオーブンは一つ買いたいね。 あっという間に夕方になりました。 ほら。 ほらね。 ほら、やっぱり。 カレー食べてない(笑) わずかにリーダーの小松菜のカレーをごはんなしですすっただけで、終了です。 いや、いいの、いいの。 タンドール番をやってると、煙でいぶされてモクモクになって、けっこうおなかすかなくなってきちゃう。 そうなんですよ。 だから、大丈夫。 別件で食べさせてもらいましょう。 それよりみんながたくさんタンドリーチキンを食べてくれて、よかったなあ。 面白かったなあ。 いろんな人に会えたしね。 「印度百景」見てくれた人、「Ochiさんとどういうお知り合いなんですか?」って聞いてきたカフェブログのおんなのこ。 「水野君とともだちなんだけどお、荻窪に住んでいてえ、、、」という女子や、「ブログ、知ってます!」って言ううれしい人まで。 カレーはさ、 カレー = ひと、 だね。 そうだね、そうだね。 そこが一番大事だね。 著書がもうすぐ発売されます。
コノマド<co-nomad> シリーズ
「iPhone × Movieスタイル」
〜好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド
ISBN 978-4-7741-4453-5
本体価格 1,680円 発売日 11月6日 出版社 技術評論社
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めちゃ楽しそう@@
2010/10/25(月) 午後 5:55
見るよりきたほうが楽しいよ。
2010/11/12(金) 午前 11:51