カレーですよ。

雑誌連載中:ぶんか社「エキサイティングマックス!」連載「それでもカレーは食べ物である」第74回は小岩「サンサール」です

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先日、4月29日、東京ミッドタウンのアッパークラスインドレストラン

「ニルヴァーナニューヨーク」

にて開催された、こばやしかをる先生とわたしの主催、


「グルメフォトセミナーin 六本木ミッドタウン」


つつがなく終了いたしました。どうもありがとうございました。

参加者の皆さまも、料理、シチュエーション、カメラ等、全方向において満足いただけたと確信しています。皆さんからアンケートを頂いたのですが、どの方からも大変楽しい時間を過ごせました、というお言葉を頂いています。

イメージ 1

ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、あの美しいニルヴァーナニューヨークのランチブッフェ。それを大手を振って講師付きで撮影出来たという事に価値を感じてくれた方は多かったようです。

そしてレストランオーナーご夫妻からのサプライズのご挨拶とニルヴァーナのオリジナルピース、ニューヨークにあった頃の事からの歴史を少しお話ししていただいたり、チーフシェフの杉山シェフより今日の料理の説明とこだわりについてもお話ししていただいたりと、写真セミナーとしては異例の食に寄せたセミナーとしての開催でした。
僕自身がオーナーとチーフシェフ、レストランのトップお二人にお話しを頂けた事に本当に感激しています。アッパークラスのレストランのオーナー、企業トップの方をお招きしてのお話しなど望んでも望めるものではないのですが、ありがたい事に今回のこの企画にオーナーが大変気持ちを寄せてくれていて、このような形になったのでした。

イメージ 2

最近では料理やスゥイーツを撮影する写真教室は増えていますが、レストランの現場そのもの、ましてや生え抜きのアッパークラスレストランというシチュエーションでの教室の開催は類似例がないのではないでしょうか。そんな部分も価値として楽しんでいただけたのではないかと思っています。

今回富士フイルム様のご厚意により参加者の皆様ほぼ全員分をお借り出来た富士フイルムの高級コンパクトデジタルカメラ、「X30」と「XQ2」。実は今回、僕もXQ2をお借りして使ってみたのですが、その写りや仕上がりの美しさに驚愕させられてしまいました。(写真、ご覧になってください)
これ、同クラスのカメラの中で料理写真との相性、一番いいんじゃないか?!と自分の撮った作品を二度見してしまうほど。こりゃ考えなきゃいかん、と思ってしまいました。
参加者の皆さんもその写真の質感に驚きの声を上げたり、本気で欲しい、わたし買うわ、とつぶやいたりと、いい経験をなさったようです。

イメージ 3

願わくば、ご参加の皆さんがこのセミナーのあと、ご自分で立ち寄ったレストランで、周りのお客さんやレストランにプレッシャーや迷惑をかけずスマートに、そして料理がさめぬように素早く、美しい料理の写真を残してくれればいいな、と思っております。

大変盛況だった事や、再度の開催を望むという声もちらほら聞こえてきます。なにかまた、形にしていきたいと思っています。

イメージ 4

最後になりましたが貸出機のご協賛を快くご許可いただいた富士フイルム様、わがままをいろいろと聞いてくださって、先回りの気遣いとあたたかなもてなしで迎えてくださったニルヴァーナニューヨークのオーナー夫妻、マネージャー、シェフとスタッフの皆さま、本当にどうもありがとうございました。




** カメラプラスプロジェクトのブログでも当日の様子が見られます。






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2016/1/1、著書カレーの本が刊行されました。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69)  / Amazonのリンク

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