カレーですよ。

雑誌連載中:ぶんか社「エキサイティングマックス!」連載「それでもカレーは食べ物である」第74回は小岩「サンサール」です

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今年のデリーはひと味違う。
いや、味じゃなくてね、その動き。



カレーですよ。



勢いを感じます。
なんというか、今までの動きではないアクションというか、芯はブレずに前に進むスピードが上がったというか。
今年の夏はコラボレーション商品が多い。

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セブンイレブンでドライカレーおにぎりはここ数年の定番になっています。で、いつもならこれで終わりなのに、おにぎりタイプでもうひとつ。タンドリーチキン風おむすび、そしてお弁当タイプのタンドリーチキン風カレー、辛口キーマドライカレー。こんなに出してるんですよ。すべて「銀座デリー監修」の冠が付きます。

そして新機軸は東京駅のグランスタ限定ではありますが、ユーハイムとのコラボの「神戸牛のカレーパイ」。すごいなあ。コラボの幅がまた増えてる。

そのグランスタで期間限定のデリーのポップアップレストランもやっていて。8/6〜8/19の期間で営業。現店舗3店以外の場所でデリーのカレーが食べられるのは例外的なことだと思います。

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そしてもう一つが、


「明星 銀座デリー監修 
  大人のカシミールカレーやきそば」


デリーの田中社長自身がおっしゃっているのですが、このシリーズは毎年どんどんおいしくなっていっている。たしかにそう思います。
開発陣の努力が綺麗にわかる、とでも言いましょうか。毎年よりいいものを目指してトライを続けているのがわかる製品です。

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もちろんデリーの店舗で食べるあの辛いさらさらカレーとは別物ですよ。それは前提です。ところがじょうずにそのニュアンスを入れ込んできていて、ついついなるほどと感心をしてしまうんですよね。そこがなんだか面白い。たいしたものだと思うんです。
なによりデリーの現役のトップがそうおっしゃっているもんねえ。

デリーのカシミールカレーを食べこんでいて、なおかつ寛容な人はこれの価値がわかるはずですよ。毎年箱買いする猛者もいるというのは頷けます。

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ボクもこれはとっても好みです。

それはともかく業界を広い視野で俯瞰する田中社長の目は素晴らしいと思っています。
一度ロングインタビューをお願いしたいものです。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ


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「食べあるキング」がプロデュースする食イベント、大井競馬場の東京シティ競馬で7/30から開催の

「東京肉合戦」 

いよいよ後半戦が始まっています。

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「東京肉合戦」 は、大井競馬場の東京シティ競馬で7/30から開催されています。
前半と後半に期間が分かれていて、前半は7/30〜8/3、大盛況のうちに終了で、後半は8/12〜8/17。盛り上がっています。開催時間は14:10〜21:00(L.O. 20:30)。日曜日、8/12は11:30〜21:00に開催。
場所は大井競馬場。東京シティ競馬ウマイルスクウェアにて!
特設サイトに詳しく書いてあるので見てくださいませね。


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なんで「肉合戦」なのか。

だってさ、「お肉には、ビールとごはん、どっちが合うか?!」という大命題があるじゃないですか。それの雌雄を決する夏の陣なわけです。
ボクはね、どっちも好きだけど、やっぱりごはん。ごはんだよ。肉とごはん。焼肉屋さんでもついつい早めのタイミングでごはんを頼んでしまうボクなのです。っていうかカレーですよ。なのでオンザライスがいいわけですよ。

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なのでごはん軍軍団長はっしーの元、ごはん軍として立つ!!わけです。投票なんかもあるので是非ごはんに1票を!! 
出店するお店も前半戦に続いてすごいところばかり。
是非サイトで確かめてみてね。

すごい楽しみなんです、イベント。

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ボクも14日に会場に入ります。17時50分のテージにも登壇するのでURLから「東京肉合戦」 の概要のぞいてみてくださいね。一条もんこちゃんもごはん軍として共に立つのですよ。詳しい登壇時間等は下記URLの特設ページから。

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ぜひ遊びにきて!




#カレーダンニャバード #カレーツーリズム #カレーですよ #東京シティ競馬 #東京肉合戦 #食べあるキング


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さあ、午後の試乗です。
詳しい話は前回、前々回の記事にて。

日産車イッキ乗り!前編(追浜 日産追浜工場 グランドライブ) 
#日産ブロガー試乗会 で大いに走ったよ。

カレーですよ4499 
日産車イッキ乗り お昼ごはん編(追浜 日産追浜工場 グランドライブ)
 #日産ブロガー試乗会 で大いに食べました。


実は乗ってみたかったデイズルークス。

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ボクの乗っているハスラーはジャンルでいうとSUVともいえますが、軽ワゴンの中ではハイトワゴンの範疇に入ると思われます。ワゴンRと同じですね。
スーパーハイトと呼ばれるダイハツのタントやこのデイズルークスには乗ったことがなかったので。
乗ってびっくり、広々してるなあ。天井が高いってこんなに広々感が出るのかあ。ハスラーだって広々なんですが、デイズルークスはもうなんか頭の上がガランとしてるっていうくらい。こりゃあすごいね。昨今当たり前だそうですがスライドドアは電動だし、リアシートの膝前すんごい空いてるしこりゃあ楽できるクルマだねえ。
テストコースで乗るのはかわいそうなクルマですが、いいものでした。
あ、屋根がかわいかった。なるほど白にこういう発色の良い明るい色ってのは今までなかったですよね。楽しい感じでいいね。

どんどん行きましょう。

一番乗りたかっやたつ。で、意外と乗る機会がないままだったやつ。日産のスポーツカーをその一台で体現する、伝統の車。

フェアレディZ

うーん、いいよねえ。

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その歴史。ヘリテイジだけでも圧倒されるフェアレディZですが、最新のやつ、こんなにカッコよかったっけ!?そんな言葉がこぼれてしまうくらい。マッスという言葉を使いたくなる塊感あるボディシェイプ。
大きく張り出した筋肉を感じる前後フェンダー。ディティールなんかはスーパーカー見てるんじゃないかと思えるような凝ったディティールや曲面がそこここに配され、圧倒されます。だけどやっぱりZはZ。この迫力あるデザインの中、アメリカンマッスルともイタリアンセクシーとも違うなにかが流れているのがわかります。ニッポンのスポーツカーなんだねえ。そこが素直に、かっこいい。これはいい。

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乗ってみればなんだか午前中のGT-Rよりも猛々しい車だと感じます。エンジンのイメージもそう。
GT-Rはどこからこのパワーがやってくるんだ、という感があるのですがZは目の前に伸びるボンネットの中に熱を発するすごいのがぎゅうぎゅうに詰め込んであって、そいつが唸りを立ててグイグイ力が出てくるのを感じます。官能性能ならボクはこのZを選びたい。タイプで言ったらボクはこっちです。

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バックミラーをちらりとみれば、ガッと大きく膨らんだリアフェンダーが張り出していて「オレスゲーのに乗ってる」という充足感を感じずにはいられません。スポーツカーに大事な魂のようなものが宿っている車体だと感じました。音も、加速フィールも好みだった。ちょっとたまらんです。


最後にこれは本当に乗ってみたかったやつ。

リーフ

自分の人生の中で電気自動車に乗れる時が来るなんてね。

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子供の頃焦がれていた未来なんだね、今。電気自動車はもう目の前にある時代なんですね。いまが未来なのかな。

ワンペダルで加減速から停止まですべてすべてできるという恐るべき車がリーフです。なんとも不思議です。電車に例える人もいますがこれは何か全くジャンル違いのなかった乗り物だと感じます。同乗した日産の担当の方がエアコン切ってから100キロ加速しましょうと笑います。

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なんだなんだとやってみればおお、なんだこりゃ。風切り音と小さなロードノイズだけしか音のしない世界で加速だけがスポーツカーを超えるようなリニアで不思議な加速感。シフトアップダウンなんて概念は風の中に消えて行きます。うーん、こりゃあほんとうに未来の乗り物だね。こういうフィール、そしてオートパイロットやオートパイロットパーク。

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思い出すのは70年代80年代のコマーシャル。女性のスキャットと車の走行シーン、そして技術の日産というナレーション。ああ、日産は何も変わっていないんだね。未来をみながらずっと車を作ってきたんだ。アテーサシステムも、パイクカーもGT-Rも。ルマンも、ブレードグライダーもリーフも何もかも。どれもが未来へ行くための連鎖、連続の中の一つなんだねえ。素直に、正直に、感動しました。

ほんとうはここでおしまい。
だったんですが、もう一台だけ乗りませんか、ということになり、最後に乗ったのが、

ティアナ

ミドルサイズセダンですね。これがまたよかったんだよ。

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セダンに乗るとなんだか背筋が伸びるというか、ジェントルな運転になります。後ろに女性を乗せたっていうのもありますが(この試乗、自分が運転しないで誰かの車のリアシートに乗るっていうのもアリだった)ちょっと気分が変わっていい。セダン、いいな。いいじゃないか。大人っぽい選択です。
それで目を剥いたのがシートクーラー。え、シートヒーターじゃなくて?レザー仕立てのティアナのシート、メッシュになっていてそこから涼しい風が。スゲー!こんなんなってるのか。なんでもありか、快適なら。スゲー。シーマなんかにもついている装備だそうです。なんだかとんでもねえなあ。

あ、そうそう、合間に小さな電気モビリティ、実証実験も行われているあれ。

モビリティコンセプト

にも乗れました。楽しいんだよね、タンデムツイン。

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つまりオートバイと同じで縦に2座のシートが備わります。むねさださんとタンデムしました。面白いよなあまったく。
こういう小型モビリティは法整備を急いだ方がいいと思います。過疎化して乗り物に頼らざるを得ない地域、普通車の使いづらい都市部の中心、地方の坂道の多い土地、色々なシーンで便利に使われると思うのです。メーカーはこうやって一生懸命やっているのに法律が追いつかなくて実用できないのはまったくがっかり。バカな話です。

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いやもうおなかいっぱい。たくさんのクルマに乗ることができて多幸感でいっぱいです。まったく楽しい。そしてこの試乗イベント、車格も形式、特性も違う多くのクルマを一度に乗るという体験ができて本当に刺激的でした。どんなシーンにどんなクルマがフィットするのか。逆に未体験の種類のクルマに乗ってはじめてそのタイプのクルマの価値を知ったり。見えてくるものが沢山ありました。

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縁遠いと思っていたGT-Rの電子制御や匠の技から来る素晴らしい安定性や安全性、扱いやすさ。やはりクルマは乗らないとわからないし、乗ると可能性が見えて来る。価値のある時間でした。

さて、試乗を終えてもう一つプログラムがあります。

カラーデザインを担当するグローバルデザイン本部、アドバンスドデザイン部の山口部長からのお話し。これもずいぶん面白かった。

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カラートレンドは何もクルマの世界のことだけを見るのではなく、ファッションや他のプロダクトからも影響や流行、嗜好があって、フィードバックがあってというお話。
地域性と個性化、ネイルのカラーを参考にしたり、スポーツウェアなどのトレンドを取り入れたり。

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デイズルークスのこのルーフのカラーとボディの白の組み合わせなんてスポーツシューズみたいだよね。

デザインそのものと呼応するカラーデザイン。滑らかさや質感。意のままに動くイメージを色で表現したり、日本らしさというテーマに挑戦したり。
なるほど、デザインというとマッスだシェイプだと考えがちですが、色は重要。すごく面白い刺激的なお話を聞くことができました。

マーケティングではウェブ戦略でAIちゃん(あいちゃん)というウェブでのタッチポイントとしてのキャラクターがいて(これがなんとミスフェアレディの一員というね)いろいろな場所とシーンの中の一つとしタッチポイントとしてのデジタルを考えるなんていうお話も聞いたり。リアルとの橋渡し、うん、いまっぽい。アリだなあ。

とにかくたくさんの刺激をもらって、とにかく楽しくて。担当の皆さんがとても情熱的だったのもすごく印象的でした。熱が伝わるいい時間でした。そしてね、なによりもうれしかったのは、日産が変わっていなかったということ。

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子供の頃、父の車がダットサントラックでした。
子供の頃の初めての車体験が日産だったんだよね。

で、「隠密同心」とかテレビで見てるとコマーシャルソングのあのテュルッテュ〜ルテュッテュッテュルッテュ〜ルテュ〜ルっていう女性スキャットと日産車がテストコースをのびのびと走る映像と最後に男性のナレーションで「技術の日産」というひと言が入るあれ。あれを見て育って、それで、国産メーカーで途切れなくスポーツカー、フェアレディZの火を消さずにやってきてくれた日産。

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根っこは何も変わってないんだねえ。
それを確かめられたことが何よりの喜びでした。クルマ、やっぱりすきだな。


#カレーダンニャバード #カレーツーリズム #カレーですよ


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2018/7/26 。横須賀追浜。
日産の工場に併設される「グランドライブ」

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追浜工場の元テストコースで日産ブロガー試乗会に参加すべく追浜までやって来ました。



カレーですよ。



まずはe-power、モーターユニット等の新世代パワートレイン関係のディレクターを務める渋谷さんから「ニッサン インテリジェント モビリティ」についてのお話。

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そしてお待ちかねの試乗会。「NOTE e-POWER MEDALIST」と「NISSAN GT-R」に乗って興奮冷めやらぬまま、午前の部はおしまい。お昼ごはんです。

事前にお昼ご飯は軽食ですよ、伺っていたのですが、いやいやそんな。なかなかどうして。
ブッフェケータリングを用意してくださって、これがなかなかに凝ったものだったんですよ。いやかなりすごい、面白い。

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ブッフェなのでサーブはないのですが、きちんとしたバンケットブッフェのケータリングのようでホールの担当さんも来てテーブルの空いた皿をどんどん集めてかたづけたりします。これ、多分ホテルのケータリングだきっと。すごいなあ。嬉しいなあ。とても快適なもので。
「NOTE e-POWER MEDALIST」と「NISSAN GT-R」に乗ってカッとした頭がクールダウンしてゆきます。

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料理、いいです。とってもいい。

フィンガーフードとは別に温かいものもあってありがたい。うれしい。
で、そんな中にカレーがあったりします。


「キーマカレー バターライス添え」


「バターライス」で、そこに「添え」とくるとこなんざ、なるほどホテルスタイルという感じですね。これがまたらしくって、きちんとリッチでふくよかなお味。おいしいなあ。
まさかカレーが食べられると思っていなかったので油断してました。
すんごい満足感。

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もちろんカレー以外も素晴らしい。

なにがよかったって、この日の試乗車のカラーテーマに沿った色合わせのお料理が用意されるという演出。ちょっと震えが走るね、こういうおもてなしをいただくと。並々ならぬこだわりと想いが強く伝わって来ます。本気で投げかけてくださってるバイブスグイグイきます。ほんとうにうれしい。

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おいしかった、という言葉以上のものが端々にあるランチタイム。
細部まで細やかに気遣いくださる想いに伝わってくるものがたくさんありました。
本当にどうもありがとうございます。


追記

ご自由に飲んでくださいね、暑いから水分補給を忘れずに、とおっしゃってくれた、冷蔵庫に入っているお水のボトル。これですもん。

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まいっちゃうよねえ、クルマ好きとしては。
こうやって世界観は作られていて、その中でボクたちは終始夢心地でした。


#カレーダンニャバード #カレーツーリズム #カレーですよ


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先日、2018/7/26 。横須賀追浜まで行ってきました。

クルマの好きな人ならすぐにピンとくる町、追浜。
日産の工場がある、いわば日産村です。日産の

「グランドライブ」

という施設。
あまり知る人は多くないのではないでしょうか。

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もとは追浜工場のテストコースでした。いまではテストなどにはあまり使われず、プレス向きのイベントや発表、試乗に使われる場所。そんな場所でブロガー向けの試乗イベントが行われるのは今回で2回目とのことです。

この日は日産の方からのお誘いで、追浜までやって来ました。ちょっと興奮しますねえ。
本来ならテストコースで、その証拠にものすごい壁的なバンク角のコーナーなんてのがあって(当然使いません/笑)ワクワクさせられます。

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この日は日産の現行乗用車のほぼ全て、17車種だったかな。試乗可能となっていました。これはうれしい。たまらない。

e-powerノートからGT-R、実証実験で横浜の街を走っていたモビリティコンセプトまで乗用タイプの日産車がほぼ勢ぞろいです。メーカーの試乗会といってもその会社のほぼ全車種なんていうすごいのはあまり事例がないはずです。

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まずはレクチャールームでe-power、モーターユニット等の新世代パワートレイン関係のディレクターを務める渋谷さんから「ニッサン インテリジェント モビリティ」についてのお話。
インテリジェントドライビング、インテリジェントパワー インテリジェントインテグレーションのことについて伺うことができました。

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どんな人でも安心して思いのままに操れる爽快なドライビング、コネクティング実現するためのソリューションなのだそう。
すんごい乱暴にまとめると、要するに日産がずっと積み上げてきた技術、アテーサとか電子関係のコントロール技術を土台として次世代につなげ、走安性能だけではなくもっとアクティブな能動的安全や官能性能の部分を含めた走りの楽しさ、爽快さ、そういうものに具体的に製品に反映させてゆく取り組み。そういう感じでしょうかだいたいあってますか?

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完全自動運転への取り組みはもうすでに一般道、高速道路でのテストをどんどん実施中で日本だけではなく海外でも進めている最中。海外検証の次の一手は今後中国でもやって行くでしょうとのこと。完全自動運転。各メーカーの取り組み走っていましたが、実際にお話をうかがうと、もう未来が見えている、手が届いている間がひしひしと感じて込み上げてくるものがあります。

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お次に周回路のレクチャーなんてのがあって、グイグイ興奮しますがここはサーキットではありません。路上と同じような条件で路上と同じように走り、その性能を体感するわけです。気をつけろ気をつけろ。でも100キロオーケーの直線もあるよ。

かなり驚いたのが、トンビの話。
急にどうした、と思うでしょ。このコース、すごいんですよ、トンビが。車が走ってくるといたずらを仕掛けてくるんです。この写真、マジだから。本当にあとでこうなったから。

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さて、座学も終わっていよいよ試乗。

まずは、、まずは、では、

「NOTE e-POWER MEDALIST」

に乗ることに。うむ!「MEDALIST」というグレード。懐かしいローレルを思い出します。こういうところにヘリテイジを大事にしている日産の気持ちが垣間見得ます。

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e-POWERというシステム。

要するにガソリンで動く発電所がボンネットの中に入ってる電気自動車です。純粋な電気自動車はおうちや充電ステーションで充電して走るでしょう?e-POWERはその充電がいらない、自分で電気を発電してその電気で走るわけです。つまりエンジンは積んでますけどエンジンからトランスミッションを介してデフに行ってタイヤを回す、というタイヤとエンジンが繋がってる車とは根本的に違うわけですね。

それはつまりモーターコントロールでタイヤを回しているということで、いわゆるエンジンに繋がってる変速機がないわけです。

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となると、いろいろなフリクションロスとかが大幅になくなって、効率が上がるということ。一瞬エンジン積んでんのに発電だけして電気でとかしちめんどくせえことやってんなあ、と思うわけですが、実はなかなか理にかなっているんです。

例えばこれから目指すべき100%モーター走行。走行に関してはモーターだけで一本化と決めてやると、電気、ガソリン、水素、バイオエタノール、どの燃料を使ってもすべて同じパワートレイン=モーターでやれるそうです。ああ、なるほど!!発電デバイスが変わるだけということか。電気エネルギーをコアとした平準化、なるほどこれは面白い。

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そんななのでエンジン音はするんですが、アクセルを踏んだからってエンジンが雄叫びをあげるわけではなく、静かに一定で回るエンジン音がかすかに聞こえるんだけど加速はモーターのアレで大したもの、という不思議な乗り物。なんですが、違和感がないんですよ。違和感がない。今までの車からそれほど変化を感じずに乗れる。ここがすごく大きいと思います。

そしてパッケージングもいいんだよね。世にはいろいろな車がありますが、ひと時代前だとホンダのフィットがそうでしたがこれ、万能車。

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どんなシチュエーションにも適合するし使い出がいいし、ああ、これ一台でいいよね、と思わせる万能感があります。いわゆる大衆車、標準車。
そういう部分と未来の部分がミックスされていて、ああこりゃあさすが、今一番売れている車には訳ってものがあるなあと思わされます。すごく面白い、興味深い車でした。

さて次だ。


対極とも言える車に乗りましょうか。

「NISSAN GT-R」

日本を代表するスポーツカーです。
海外にも熱狂的なファンを持つスポーツカー。

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実は以前ハンドルを握ったことがあります。サーキットで。っていうとかっこいいですが、東京モーターショーの事務局の方にお誘いをもらってピストン西沢さんがプロデュースする袖ヶ浦フォレストレースウェイサーキットでの「みんドラ」イベントに行ったんです。モータージャーナリストではない人のプレス枠みたいのがあってそこにご招待いただいたんです。あれも楽しかった。
マツダロードスターやホンダのS660、良かったよなあ。NISSANからはジュークニスモと、GT-Rが提供されており、どちらも乗りました。

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サーキットでも、今回もそうでしたがGT-Rって怖くないんですよね。不思議なクルマ。どう猛な外観なのに普通の乗用車としてするりと走り出して使えてしまう。でも一度アクセルを踏み抜いてエンジンのバルブ可変が作動するとすごい車に変わります。そしてスタビリティがものすごい。
いしたにさんも言ってましたが直進安定性がすごくて、ハンドルにちょいと手を当てたままほっといてもアクセルを開ければ開けた分だけ危なげなく突進する。そしてそれがどんな速度でも全然怖くない。いや不思議な車です。すごいものだよ。同乗してくれたスタッフの方が「これは大バーゲンなんです」と言っていました。わかる。すごくわかる。こんなとんでもない性能でこんなに作り込んだ車がこの値段で出てるのはちょっとおかしい。よくわかります。

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今回乗ったGT-Rは2017年のPremium editionというグレード。
エンジン、手組みです!機械で作ってるんじゃないんだよ。職人さんの手で組み上げられる。レーシングマシンのエンジンと同じ。重量バランスをとって、一つ一つの部品の精度を追い込んで組み立てられる特別のエンジンを積んでるやつ。その上でセンシング、制御関係の技術で本当に安全なまま異次元の速度に持っていかれる、世界でも類を見ない種類の車です。ああ、もったいないもったいない。素晴らしい素晴らしい。


それでね、次はリーフ。電気自動車です。

これはまず、プロパイロットパークを体験させてもらいました。コマーシャルでもやってるでしょう。自動駐車のシステム。すごいよこれも。

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車の各所に配置されているカメラとセンサーで周りの情報を集めて、ドライバーには可視化して見せてくれて、ここまでは最近のメーカー純正ナビにはついてる機能なんですが、その情報を使って車がハンドルとアクセルを操作してほっておいてもスイッチ一つで車庫入れや縦列駐車ができてしまうんです。これは驚いた。わかってたつもりでも目の前で自分の胸元にあるステアリングが勝手にどんどん回って車がバックで入って行くこの面白さ。

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ついついナイトライダーとかを思い出してしまいます。ここはテストコースだから体験はできなかったけどプロパイロットの方もぜひとも体験してみたいもんです。そうだ、あとでコースも走ろう。

ここで午前の部はおしまい。お昼ご飯です。

お昼ご飯、軽食と伺っていたのですが、なかなかどうして。ブッフェをケータリングしてくださって、これがなかなかに凝ったものだったんですよ。

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ブッフェなのでサーブはないですが、きちんとしたバンケットブッフェのケータリングのようで担当者も来てホールの空いた皿をどんどん集めてかたづけたりがある快適なもの。
料理もフィンガーフードとは別に温かいものももあって上出来なんですよ。これはうれしい。ここらへんは次の記事で。

カレーですよ。括りで書けるなあ。


#カレーダンニャバード #カレーツーリズム #カレーですよ


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