|
西大島駅そばのインド料理店「ナマステヒマール」、なかなかの満足を得られました。 さて、この熱波から逃れようと歩いて実家に向かいました。 あっちいなあ、、、 あ、そうだ、暑いから新大橋通りを通らないで、裏の4丁目団地のアーケードの下を通ってゆこうか。 あ、ああっ!!、、、 カレーですよ。 あまりの暑さで陽炎揺らぐ風景の中、意味なく広い団地の入り口の階段の脇。 インドカレーの文字が目に入りました。 思わず目をこすります。 まさか、の4丁目団地の中にインド料理! ガキの頃ゴム動力のヒコーキを飛ばしたりアイス食ったり缶蹴りしたりした団地に、見まごうことなきインド国旗が翻ります、、、蜃気楼か?、、、 思わず駆け寄り暑さでぼっーっとしたままメニューをじっと見つめていると、インド人に店内に連れて行かれました(笑) ここはインド料理「ナマステ」 インド料理のレストランです。 あついいい〜〜!とかいいながら、スパイスの入ったおいしい食べ物は食べられちゃうなあ。 今年は夏バテしないなあ、きっと。 とはいえ控えめに頼んだのが、1カレーセット(690円) うーん、安いねえ。 カレーとサラダになんかごはんがついて、その上ドリンクまでつきます。 ナスとジャガイモのカレー > 日替わりのカレーはナスとジャガイモのカレーでした。 けっこうシャープな辛さあるトマトベースのさっぱりしたカレー。 酢う味際だつさわやかさで、一食済ませたあとでも(笑)はいっていきます。 さっぱりした味なのでスプーンが進むなあ。 うん、うまいですねえ。 サラダは乱暴なカットではあるが、量が多く、いい感じです。 ラッシーが濃厚でとても好みです。 食べながら見回すと、山小屋風の中二階風の席が店内に作られており、すごいです。 団地の1階のテナントなんですが、そんな中に上にのびる空間、、、すごいなあ。 なかなかの趣です。 ホールはここのご主人であろうインドの男性。 にこりともせず接客をこなす典型的なインドの人。 無愛想なのではありませんよ。勘違いしちゃだめです。そういうもんなんです。 日本人のボクらが気にしてはいけません(笑) 奥にお子さんと一緒にいた奥様が美人。きれいなエメラルド色の瞳をしていました。 すごくかわいい女の子がいて、ちょっとなごみます。 「ママーおにぎりおいしいよお」ときれいな日本語でおしゃべりしてます。 ヒンドゥ語と日本語のチャンポンでしゃべってて、何か最近のここら辺界隈の事情、の様なものが垣間見える、という感じがします。 この界隈の公団住宅等は、老人世代の住人が多くを占めているのが現状のようです。 確かにボクが住んでいた2〜30年前とは団地階下の公園を歩く人たちの種類が様変わりしています。 こどもも見かけないし、お年寄りばかりを目にします。 この団地にはたぶんかなりの数のインド人がすんでいるはず。 なるほど、もしかすると夜の営業時間はそんな人たちのサロンになるのかもしれませんね。 飲食店、ランチはともかくディナーで数字をとっていけないと、なかなか立ち行きません。 そうやって、いろいろな町の様子が変わってきているようで、興味深いです。 ここも、がんばってほしいお店です。 〜〜 カレーのお店の地図はこちら 〜〜 「はぴいさんの東京カレーマップ」 ・左上の検索窓を使いましょう。 まず「スポット」のボタンを押して、検索窓にお店の名前を入れましょう。 わからないときは最寄りの駅名でもいいですよ。 そして「検索」ボタンをクリック。 〜〜 東京杉並区、西荻窪の情報ならこちら 〜〜 「【西荻窪】 「まるごとマイタウン東京」ブログ」 ・西荻窪のおいしいもの、なごみ、町の様子が楽しく分かるブログです。 ・地図だってありますよ。西荻窪探索のお供にぴったり! 「はぴさんの西荻窪ぐるぐるマップ」 〜〜 「コメント投稿の方法がわからないよ!」 〜〜 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
大御所お二人様が動きました。 偶然にもほぼ同時に。 ボクが「まあ、そのうち」そう思っていた場所に。 ああっと!そりゃまずい。 だってそこは、、、 カレーですよ。 いわゆるIT業界に関わる仕事の方々やインドとのビジネスに関係する方々、時事に詳しい方などはご存じだと思いますが、現在東京では江東、江戸川地区にインド人のビジネスマンの住居が集中しつつあります。 西葛西の友人の住むUR都市機構の団地など、通勤の時に部屋を出て、乗り合わせた満員のエレベーター、日本人は彼一人、なぞという状況がしゃれではなくよく起こるという話を酒の肴に聞くことがあります。 当然ながら人が住めば生活が営まれ、経済活動が発生します。 レストラン、物販、コミュニティ、、、 はじめは目立たなかったその活動が、ボクのような門外漢にも見える形になってきているようです。 少し前の雑誌「週刊ダイヤモンド」の特集でも東京都の「区市町村、国籍別外国人登録人口」等を参考に記事が書いてあって、西葛西(インド)、錦糸町(タイ・フィリピン)、大久保(アジア全般)、高田馬場(ミャンマー)等ピックアップされており、興味深いです。 そんな話はおいておいて、カレーがあればボクはどこへでも出かけます(笑) ましてや実家のそばで大御所に動かれちまったら、ボクだって答えねば! まずやってきたのがここ、都営新宿線西大島駅そばの、 「ナマステヒマール」 ついおとといあたり、エスニカンさんが記事で取り上げていらっしゃいました。 地下ですが、扉から日が入る、広めの店内のお店です。 ランチのD、2種カレーセット(800円)を頼みました。 お値段おやすめ、いい感じです。 手羽とジャガイモのカレー > きょうの日替わり、スペシャルカレーは手羽とジャガイモのカレーでした。 うんうん、まったく異存はありません。 ジャガイモが入ると無条件で賛成を表明してしまいます。 お味はどうかな。 トマトの酢う味がかすかに感じられるさっぱりしたカレーですね。 なかなかさわやかです。甘ったるくなく、不自然な辛さなく。 ネパーリーの面目躍如、という感のおだやかカレーです。 ベジタブルカレー > クリーミーなカシューナッツのグレイヴィーの野菜カレー。 かなり濃くて深い味わいです。 こちらはムガール風、かな。 ゴージャスな味わいですね。野菜はジャガイモの食感がよいなあ、と思いました。 崩れすぎは嫌いです。 うーん、いけるなあ。 実家の近所でまさかネパール料理(きょうのこれはインド系)が食べられるようになるとは、、、 10年前なら可能性のかけらもないようなこの町、だったのですが。 13時ちょいの店内はお客さんもまばらです。 無理もないな。外の熱波は人をオフィスビルから出るのを躊躇させるには十分すぎる力が満ちています。 そんな中、来ているお客さんはやっぱりここらへんらしい。 いかにも下町のがらっぱちのおばちゃんとお父さん。お父さんは「カレーとライス」と注文しています。 ぞんざいな口のききかたの若い女の子がいるのもいかにもここらへんっぽい(笑) もっとちゃんとしなよ!たのむよお、、(笑) ホールの男性は柔和な笑顔を浮かべるきちんと日本語が話せてレジをうてる方でした。 ザリーの女性はレジがまだだったみたいです。 コックさんのひとりが何でも出来る、日本語もオーケーの方がいましたよ。 なかなかおもしろいことになってきました、亀戸、西大島、大島界隈のインドカレー事情。 タイは、、、極端に少ないなあ。 まあ担当的には亀戸=インド、錦糸町=タイ、という感じなので、いいんですけどね(笑) そろそろ実家にかえっってもいいかなあ、、、 〜〜 カレーのお店の地図はこちら 〜〜 「はぴいさんの東京カレーマップ」 ・左上の検索窓を使いましょう。 まず「スポット」のボタンを押して、検索窓にお店の名前を入れましょう。 わからないときは最寄りの駅名でもいいですよ。 そして「検索」ボタンをクリック。 〜〜 東京杉並区、西荻窪の情報ならこちら 〜〜 「【西荻窪】 「まるごとマイタウン東京」ブログ」 ・西荻窪のおいしいもの、なごみ、町の様子が楽しく分かるブログです。 ・地図だってありますよ。西荻窪探索のお供にぴったり! 「はぴさんの西荻窪ぐるぐるマップ」 〜〜 「コメント投稿の方法がわからないよ!」 〜〜 |
|
< 思い出の一枚 > 先日惜しまれつつ閉店となった神保町の「元祖 櫓」 建物の老朽化が理由らしい。 変わった面白い店だったなあ。 焼き鳥とバングラカレー、民芸調店内と厨房のタンドール、、、 カオス(混沌)を地でいく名店でした。 カレーですよ282(おうちで yeo's 2Minutes INSTANT NOODLES Curry Flavour) http://blogs.yahoo.co.jp/hapii3/32445124.html |
|
< 思い出の一枚 > いまはなき、新宿のマジックエンパイア。 独特のこだわりを持った、唯一無二のカレーを出してくれるお店でした。 このお店の閉店パーティーで初めて顔を合わせたたあぼうさんやはまのさん、思えばすごい人たちが集まってたなあ。 |
全1ページ
[1]




