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ご存知タンドールプロジェクトで素晴らしいインド製輸入ポータブルタンドールをボクに紹介してくださったボヘミアンさんからメールが入りました。 「友人のインド料理店に試作のメニューを食べにいきます。写真撮影もあります。来ませんか?」 はいそりゃもう! いきます、いきます! カレーですよ。 こっち側、あまりくる機会がないので、こういうお誘いにはホイホイ乗っちゃいます。 自分が住んでいるところ、育ったところを中心とするの距離感というのはなかなか薄れないようです。 ボクは下町生まれの下町育ち。 ちょうど三代目なのでボクの代から「生粋」の江戸っ子ということになります。 そういうところに住んでいて、例えば都営新宿線だったりJR総武線沿線界隈に長くいたりすると、遠く思うのは神奈川、横浜方面。 千葉方面には腰が軽いのに、神奈川方面だととたんに腰が重くなる。 ボクの場合、そっち方面と池袋界隈から埼玉方面がわりと弱いです。 東十条は初めて降りる駅。 本当はパトロールも、と思っていたのですが、足の調子を崩していたため断念。 おとなしく待ち合わせ時間に駅に集合、ボヘミアンさんと駅のすぐそばの「アマル」にお邪魔しました。 お、ちょっと好きなノリかも。 店頭がかなり混沌としていて派手目です。 衣料や雑貨もおいてあって販売してますね。こりゃいい感じ! こういうベタなノリはやっぱり燃えますねえ。根っから好きみたいです(笑) 店内だってなかなかのもの。 でも、神様のポスターがべったり張ってあって、タペストリーも下がってて、ガンジーポスターまであって、、、ではあるけれど、とっても快適な空間です。 落ち着けるなあ、と思います。 ちいさい店ながら、ひとりの人のためのカウンターがあるのも好ポイント。 いいじゃないですか。 きょうはご店主が新メニューを発案、メニューにのせるためにそれの写真撮影と試食を、というお話なのだそうです。 ありゃ、乗っかっちゃっていいのかなあ。 ではボクも撮影のお手伝いをいたしましょう。 新メニューはこんなプレートです。 なかなかの充実っぷりでしょう? 写真では比較対象物が写っていないので、わかりにくいですが、かなり大きなお皿です。 お腹いっぱいになりますよ。 こんなに充実しているのにディナーで1500円切る予定だとか、、、 すごいなあ。 プラオ > うーん、これだけ食べてもうまいプラオです。長米ではなかったようですが、かなり美味しい。 味にぶれなく塩使いに迷いがない、と思います。 うまいです。 チキンカレー > チキンチリの趣。大きめのチキンレッグがまるごと一本入っていますよ。 骨離れよく程よい火の通り加減にはうれしくなります。 これもおいしい。 アルーサブジ > ジャガイモの炒め煮です。とろりとくずれたジャガイモがしたにまとわりつく感じでとてもいい。 穏やかスパイシーなお味です。 キャベツサブジ > これすき!キャベツの甘みが最大限に引き出されています。一緒に入ったタマネギでますます自然な甘みが倍増、味に奥行きがでています。 今回の試作品は全体的にちょっと塩味が効きすぎの感があって、そんな話をオーナーシェフのご店主と話していたら「調整するよ」と言っていました。 それ以外の完成度は大変高い。 うまいです。 当然ながら、これらすべてを混ぜて食べる訳ですが、、、、 思い出しません?この構成。 骨付き肉の大きいのが乗っかってて、横にマッシュポテトが乗っかってて、キャベツ煮込みが乗ってて、銀色の大きなお皿ででてきて、、、 ほらほら、、、 でない? じゃあね、ほら、銀座のあそこの名物で、ぼーっとしてるとインド人に混ぜられちゃう(笑)、、、 「!」 きましたね?(笑)はい、正解。 東銀座「ナイルレストラン」の名物料理「ムルギーランチ」 あのプレートに構成がよく似ています。 聞いてみるとご店主曰く、「あれはスパイス使いが南風。それを北風でやってみた」と。おお〜〜おもしろいなあ。 ボクはあれを「ベンガル風のプレートだなあ、、、」と思ってました。 これが新メニューとして、ボクの写真を使って「アマル」のディナーに登場するんです。 期待しちゃいますねえ。 ボリュームもあってお安くて。ディナーでこの内容が1500円切れれば格安!だと思います。 いいでしょ? 一度食べにいってみませんか? もうメニューに載ったと思います。 ボクも行ってみなくっちゃ。 〜〜 カレーのお店の地図はこちら 〜〜 「はぴいさんの東京カレーマップ」 ・左上の検索窓を使いましょう。 まず「スポット」のボタンを押して、検索窓にお店の名前を入れましょう。 わからないときは最寄りの駅名でもいいですよ。 そして「検索」ボタンをクリック。 〜〜 東京杉並区、西荻窪の情報ならこちら 〜〜 「【西荻窪】 「まるごとマイタウン東京」ブログ」 ・西荻窪のおいしいもの、なごみ、町の様子が楽しく分かるブログです。 ・地図だってありますよ。西荻窪探索のお供にぴったり! 「はぴさんの西荻窪ぐるぐるマップ」 〜〜 「コメント投稿の方法がわからないよ!」 〜〜 |
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2008年08月11日
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たあぼうさんがしつこく(ご自分で発言、、(笑))食いついてくれたおかげでなんとかシャレとして成立した1000カレー目グレートインディア発言(コメント欄参照) 実は最近ちゃんと行ってたんですねえ。 ええ、もちろん1000回目の記事にはしませんでしたよ、たあぼうさん(笑) でもね、、、 カレーですよ。 とはいえ、グレートインディアにはたくさんお世話になっています。 インド料理店でここまで早い、安い、うまいを上手にバランスさせている店は多くはない思います。 バックトゥベーシック。 たまには行きたい、グレートインディア、なのです。 おなかがすいたらこれっ!の 2種類のカレーセット(1029円) ほぼレギュラーサイズのカレーが2つついちゃう超お得セット。 ごはん共々量、多すぎです(笑) 玉子とポテトのカレー > あくまで甘く、濃いカシューナッツグレーヴィー。本当に甘くてちと困惑。 ところが不自然ともとれるこの甘さ、慣れると意外と心地よく、またほかのカレーと混ぜるとより奥行きがでてなかなかよいのでけっこう頼んでしままうんです。 危険がいっぱい(笑) ビーフカレー > へそ曲がりが頼む、インド料理店のビーフカレー(笑) 酢う味が少しある、トマトベースカレー。なかなかいい感じの味なんだよなあ。 味的にはお肉の味を強調するような作りではなく、あくまでトマトベースに乗っかるほのかなビーフ味で好印象なんです。 ここ、グレートインディアのカレー。 どれを食べても不思議なくらい癖が押さえられて、クリーミーで、ちと重たく、でもいい意味で食べやすい。 こういう料理に馴れていない人を連れて行きやすいお味ですね。 これもインドカレー民主化の一翼を担う店の底力か。そう思います(笑) 食事を終えて、店の出がけに、入り口で若い男が「ここでいいか」とつぶやいて店に入っていったのを見ました。 その物言い、「で、いいか」という言葉はは大嫌いなのですが。 いよいよ「で、いいか」といってインド料理屋に入る時代がきたのか、と思いました。 何かを選ぶときに、そんな言葉を使って決めてはいけないと、もちろん思いますが、それにしてもすごい時代になったなあ、と思いました。 ちょっと感慨深かったな。 きっと、もうそういう時代なんだと思います。 時代は次のステージに。 一体どんな面白いお店がでてくるんでしょう。 そして、そんな時もここ、グレートインディアには「で、いいか」となにげなく使われるインド料理店のままでありつつけるのでしょうねえ。 とてもグレートなことです。 〜〜 カレーのお店の地図はこちら 〜〜 「はぴいさんの東京カレーマップ」 ・左上の検索窓を使いましょう。 まず「スポット」のボタンを押して、検索窓にお店の名前を入れましょう。 わからないときは最寄りの駅名でもいいですよ。 そして「検索」ボタンをクリック。 〜〜 東京杉並区、西荻窪の情報ならこちら 〜〜 「【西荻窪】 「まるごとマイタウン東京」ブログ」 ・西荻窪のおいしいもの、なごみ、町の様子が楽しく分かるブログです。 ・地図だってありますよ。西荻窪探索のお供にぴったり! 「はぴさんの西荻窪ぐるぐるマップ」 〜〜 「コメント投稿の方法がわからないよ!」 〜〜 |
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< 思い出の一枚 > 南砂町、デリーダルバール。 高校生の頃から知っていて、下町の住宅街のど真ん中に、なんという不思議な、と思っていたお店。 いつか、、、と思っているうちに閉店してしまい、ホゾを噛んだあの頃。 それが突然の復活、友人との深いつながりを偶然知って、大いに勧化し来たという顛末。 おもしろいことってえのはあるもんです。 |
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