|
さて、シャワーも浴びて、着替えもして。
やる気ももりもりとわいてきて。
「あちゃーる」さんに戻ってきました。
さっそく仕込みの手伝いをしよう!
とか思ってたら、さっそく森さんにつかまってよもやま話。
そう思ってたら、あらら、マイクとミキサーがあるブースが作ってありました。
そうか、ここでちょっとおしゃべりだね。
お客さんも入れて、スペシャルダルバートをだして、合間で森さんとボクがしゃべって。
マサラワーラーは厨房に入って仕込みをして。
そういう段取りになりました。
厨房の方は4人。
マサラワーラーがどんどん仕込みをしてゆきます。
森さんの奥様が厨房を仕切っているアチャールですが、彼女もたくさん手伝ってくれて、仕込み作業がすすみます。
ゆきちゃんもどんどん動いてます。手慣れてるねえ。
マサラワーラーの暴走をゆきちゃんが我関せずな感じでいなしつつかわいく仕事を進めてるのが、なんともいい感じ。
適材適所、ボクは首を突っ込むのをやめとこう。
実は切りものとか、気合いいれてたんだけどなあ(笑)
お客さんがやって来て、奥さんがダルバートを手際よく作ってはだしてゆきます。
うまそうだなあ、、、
あ!ボクの分もあるの?!うれしいっ!!
ホールの方は森さんとボクの二人。
森さんの上手なフリをボクが受けて、返して。
ちょっとお客さんにフッてみたり、何となく、明日の形が見えてきました。
いいね、よしよし。
まだ会場は見ていないけれど、そっちの方は明日ってことで。
何となく森さんとの呼吸、間合いの方はわかってきた。よし。
お客さんが少し少なくなってきたところで席の方へ出て、直接おしゃべりしてみたり。
すごく楽しいし、この感覚もきっとあした、役に立つはず。
しゃべるのが、とても楽しいなあ。
うん、いいとおもう。
じぶんなりに、輪郭が見えてきた。
あした、楽しみになってきた。
かえろう、かえろう。
かえって寝よう。
そういいながら、30分、また30分と途切れないおしゃべりが続いて楽しくて、ちと切なくて。
とにかく帰って寝よう、そうしよう。
ITメディア「one Topi 」にてカレーキュレーターとして活躍中!
にて、「カレー」トピックのキュレーター」をお任せいただきました。twitterアカウントをもっていらっしゃる方は下記URLをフォローするとあなたのTLにカレーの情報が流れます。
twitterを使っていない方はこのURLにアクセスすれば一覧を見られますからね。
< 著 書 >
「iPhone × Movieスタイル」
〜好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド
本体価格 1,680円 出版社 技術評論社 ISBN 978-4-7741-4453-5 Amazon リンク |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年09月23日
全1ページ
[1]
|
忙中閑あり。
ほんとうに?いや、もう、ぜんぜん。
カレーですよ。
もうね、時間なんてないって。
何しろ今回の仙台。「あちゃーる」の森さんが呼んでくれた、イベントのための三日間。
だから、それに使う。
時間はそれに使う。そう決めてきました。
実はね、ちょうど裏側で、同じ時間やスケジュールで、それも仙台で、食がテーマで「自由大学」のみなさんがキャンプをやってて「せっかくだか顔出しませんか」ってお誘いもいただいてた。
でもね、森さんとボクらの時間、と決めました。一点集中、いいものをみんなで創りだす。ね。
とはいえ隙間はあるものです。
森さんの心づくしの前線基地
「ホテル
リッチフィールド仙台」
での熱くてたくさんのお湯が出る快適なシャワー(これ大事。これがダメなホテルとか、たまにある)のあと、出発までちょいと時間ができました。
同室のカシマワーラーはボクがシャワーを出ると気絶してました。
そりゃそうだよな。疲れてるしな。
そーっと部屋を出て、仙台の町中を散策。なにも考えずにぶらぶらと。
あら、アップルストアがあるねえ。
なんか、仙台、20年ぶりくらいじゃないか、確か。
なんて歩いていると、、、
見つけちゃうわけですよ、こういう好物件。
うーん、こまった。
ちょっと、自分的には、よすぎるね、この感じ。
張り紙、張り紙、張り紙、、、いいね、こういう感じ。
うーん、ダルバートも待ってるんじゃが、、、
なんて迷ってるふりをしながらふらふらと階段を上がります。
「カレーショップ酒井屋」
というこのお店。
どうやら40年ほどやってらっしゃるという話。
カウンターだけの、それも2階のお店。それでそれだけの営業をしている。
なるほど、理由があるはずだ。
入り口の大量の張り紙等を見て察するにウリは、
・玄米を使用するところ
・学割あり
・カレーはベーコンチキンお勧め
・ニンジンジュース
・ソバもあり。
そういう感じでしょうか。
さて、注文。
このお店のスタンダードであると予想して、カウンターの中のおとうさんに声を掛けます。
「チキンカレー」
ください。
ちょっと時間がないなあ、など考えながら時計を見ていると、たちまちカレーが出てきました。
おお、はやいね。
鶏肉がたっぷりとはいているのがその見た目からでもよくわかる、カレーライス。
ごはんがきれいに隠れるほどカレーソースがいっぱいかかっていて、キャベツが乗っかっていて、満腹の予感がします。
お、うまいねえ。昔風の洋食カレーだ。
好きだねえ、こういう味、感じ。
蕎麦屋じゃなくて、洋食のカレーライス。
こういうのが好き。
独特の店内もいいねえ。
カウンターだけ。内側のカウンターと、窓ぎわのカウンター。
棚にはたくさんの漫画本。
見る力がない人が見ちゃうと、殺伐として見えてしまうこういうお店。
咀嚼力と想像力。
そういう心ある人たちに支えられているから、長く営業してらっしゃるんだろうねえ。
その空気を作るのもまたお店の人の力だし。
お客とお店は、五分五分だよね。
さて、急いでホテルに戻らなきゃ。
あ!電話が着信しているよ。カシマワーラーだ。
ITメディア「one Topi 」にてカレーキュレーターとして活躍中!
にて、「カレー」トピックのキュレーター」をお任せいただきました。twitterアカウントをもっていらっしゃる方は下記URLをフォローするとあなたのTLにカレーの情報が流れます。
twitterを使っていない方はこのURLにアクセスすれば一覧を見られますからね。
< 著 書 >
「iPhone × Movieスタイル」
〜好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド
本体価格 1,680円 出版社 技術評論社 ISBN 978-4-7741-4453-5 Amazon リンク |
全1ページ
[1]




