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【イベント告知】
タンドールを担いで西へ東へ、とたまに楽しい時間を作っています。
今はわりとプライベートパーティーとかが多いんですが、珍しくオープンイベントで。
千葉県大網白里市 季美の森にある、あの素敵なパン屋さんのガーデンカフェ。
「三井製パン Cafe & Garden」
にて、タンドールを引っ提げイベント出店です!!
千葉、大網白里市 季美の森にある「三井製パン Cafe & Garden」。
本店建て替えが終わり営業が始まる検見川「シタール」の増田社長にご紹介いただき、また香取薫先生のご縁でも知った、パン屋さん。
何度かお邪魔しているんですが、もうね、本当に素敵なお店で。天井の高い広々とした作りで、奥には暖炉があって、大きな窓から気持ちいい景色が見えて。2階部分のカウンターも実に心地いい。
大好きな場所です。パンも何かこう「思い知らされる」とう言葉が口からこぼれる、食べると胸躍る、生真面目で一所懸命で、きちんといいものを作ろうという愛情あふれるパンで美味しくて仕方ないんですよね。
それに店主の奥様が作る体に染みるような素晴らしいインドスタイルのカレープレート。うーん、色々と隙がない。
イベントは前回、「三井製パン+3103croquette+サンラサー」というスペシャルなコラボレーションがあったんです。それで、ちょっと楽しいきっかけがあって、そのマルシェのようなコラボレーションイベントに今回、参加させていただくことになりました。もちろんポータブルタンドールを担いでチキンと野菜を焼きにおじゃまするというスタイルです。
当日食べられるのは、まずは「三井製パン」三井さんと東新宿の人気店「サンラサー」の有澤さんお二人の手になるスペシャルなカレープレート。
そして行きたい人続出の安房勝山、海岸のコロッケ天国「3103croquette」ことうださんの揚げたてコロッケ類。
それと不肖わたくしのタンドリーチキン。
実は三井さん、有澤さん、ことうださんは3人とも香取先生の料理教室「ペイズリー」の出身。
生え抜きの腕前を誇る香取’sシスターズ(ex:チャーリーズエンジェル的な)が腕を振るう料理、美味しくないわけがないわけですよ。それは前回のイベントで証明されています。
そんな中でボクもなんとかおいしいものを提供せねばならない。皆さんの足を引っ張らぬよう、特訓に次ぐ特訓です。
4/14、スケジュールを空けておいて、当日ぜひ遊びに来てのんびり過ごして帰って欲しいんですよ。ぜひ、楽しみに来てください。
日時 2019年4月14日(日曜)10時〜15時
場所 千葉 大網白里 三井製パンCafe&Garden
千葉県大網白里市季美の森南3-3-6
(最寄り JR大網駅より小湊鉄道バス「季美の森」下車)
メニュー(予定)
サンラサー&三井製パン コラボカレープレート
タンドール盛り合わせ
3103croquette コロッケ各種
*当日、通常営業でのランチタイムを拡大:10:00〜15:00
売り切れ次第終了。
追記
実はオープンイベントへの出店のお誘いは多いのですが、立場もありますのでわりと控えめです。
たとえば間借りカレーの件を問題定義として書いていますし、それ以前の問題でもありますが、当たり前に食品衛生の面はきちんとせねばいけません。営業もお店の下について、なおかつお店の迷惑にならぬようということも考えて。仕込み場所やオペレーションも安全に基づいているというのは同様です。そうなるとそれなりに大変になる部分も出てきます。でも、それでも出たいイベントというのはあるんですよね。今回が、それです。
そして失効しているとはいえ食品衛生責任者と防火責任者のライセンスは過去取得しており、それを元にプロとして10年、飲食の現場でやっていた経験もあります。今では何の担保にもなりませんが、そう言うものを大事に思ってやっている、と言うことです。
#サンラサー #東新宿 #季美の森 #三井製パン #安房勝山 #3103croquette #カレーですよ #キッチンスタジオペイズリー #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
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ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等はお気軽にどうぞ。
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ぐるなびのキュレーションメディア「ippin」というサービスで書かせてもらっています。
「ippin」 http://r.gnavi.co.jp/ippin/
「ippin」は「あの人の「美味しい」に出会う」というキャッチコピーで、各界の食にこだわりを持つ幅広い著名人をピックアップ。その人のお薦めのおみやげ、お持たせ、お取り寄せ、といった食の逸品を取り上げて行くサイトです。
今回ご紹介したのはちょっと驚く完成度のレトルトカレーを次々とリリースしている新進気鋭の食品企画開発メーカー「36チャンバーズ・オブ・スパイス」が、送り出す、西所沢の名店の看板を冠したカレー。
「ネゴンボ33監修 ポークビンダルー」
レトルトパウチカレーです。
もう本当に完成度が高い。種類としてはインド定食、ゴアの地方料理、ポークビンダルー なのだけど、ちゃんと山田シェフの味に寄せてあってそれがわかる。それがすごいです。なんでそんな調整ができるんだ、と驚愕。
結局今回も製品の会社まで行って雑談の中からその熱気や想いを拾い上げてきて、その上で記事を書きました。本当はこんな手間かけると赤字なんだけどな(笑)いや、自分の名前を出す以上、いいものを書きたいといつでも思っている。そういうことです。
詳しくは「ippin」の記事を読んでみてね。
→ 鬼気迫る辛さと酸っぱさ、旨味の嵐のポークカレー
今までのアーカイブはこんな感じ。
ボクのページから見てみてください。
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ただいま発売中!
「エキサイティングマックス!4月号」
今月のカレー連載「それでもカレーは食べ物である」は新宿、甲州街道沿いの小さなインド・パキスタン料理の店「パトワール」です。
西新宿、甲州街道沿い。文化女子大の隣にある小さいけれど派手な外観でなぜだか深夜まで営業しているボクみたいな深夜街を徘徊してるような人間にとってはありがたくも奇特なお店。ボクがいつでも決まって深夜にお弁当を買いに立ち寄るお店です。詳しくは連載記事で。
全国書店、コンビニの棚左で発売中。
ぜひお読みください。 ぶんか社の月刊男性誌「エキサイティングマックス!」はコンビニの書棚でもかなりメジャー誌であると思っています。
男性総合誌というカテゴリー、週刊プレイボーイ誌と同じ立ち位置です。そして男性総合誌で毎月映像特典DVDがついているのは、実は国内でこの雑誌のみということで男性諸氏には特にオススメ。(女性の皆様、あいすみません)
直近、コンビニエンスストア各社で成人雑誌の規制が入るというニュースも聞こえてきて予断は許されぬ時代だとも思います。
情報誌などから順番に紙の本がなくなるという話はよく聞きます。その言わんとしていることはよくわかります。インターネット。確かに便利で早い。しかし、書店に立ち寄って雑誌をパラパラとめくりそれを購入するということには未だ大きな意味があると思います。
インターネット検索は欲しい情報はすぐ手に入るのですが残念なことに、そこに雑多な、自分の興味がないものはちっとも引っかかってきません。雑誌というものは気に入った特集記事を見て手に取り、読んでいくうちにおやっと目を止める、今まで自分が気にしていなかったジャンルの情報や発見がある。これこそが雑誌の面白さ、「雑」誌たる所以だと思っています。
わたしの文筆家業はこの雑誌での7年に渡る連載に大きな恩恵をいただいており、取材先検討からアポイント等取材コーディネイト、執筆まで毎号真剣に取り組んでいます。それもこれも、グラビア誌であるからこそできるバラエティに富む誌面作り。雑誌の「雑」を作るお手伝いを少しでもできればと考えて毎号必死の取材コーディネートと執筆を重ねています。
グラビア誌で、そういう「雑」の部分を担い、カレーというキーワードで食への興味を幅広く伝えていきたいという意気込みの結実が毎号のわたしの記事なのです。 連載「それでもカレーは食べ物である」。いよいよ次号で84回目。満7周年。今春、ついに8年目に突入となります。
こんなに長く続くカレー店の紹介だけの連載を続けている事例は他に多分例がないと思います。胸を張って「業界最長のカレー店食べ歩き連載」という冠をいただくつもりです。
そして、それだけに、なんとしても一冊にまとめてみたい!!。それは女性の皆さんにも手に取ってもらえるようになるということ。老若男女、すべての人にこの連載をまとめたものを届けたい。長く続けさせてくれているぶんか社の西永編集長に心からの感謝とともに、引き続き、ぶんか社さんに皆さまからの単行本化のお声を届けてください。お願いします。
記事で紹介した店で完全閉店は7年間でわずか5店舗のみ。この少なさ、割合は、強く胸を張って誇りたいと思っています。
背骨の強い長く続けてくれるであろうお店だけを選んで紹介しています。どうでもいいお店は一切選んでいません。そして取材にお邪魔したどのお店のこともとても大事に思っています。飲食の現場に10年間立っていた人間としてそこは強くこだわりたいといつも思っています。
掲載店のリストをご覧ください。本当にいいお店ばかりです。
全掲載店
連載01 2012年6月号(2012/4/26発売) 代田橋 ピピカレー(移転/高円寺)
連載02 2012年7月号(2012/5/26発売) 中野新町 美智子カレー(業態変更/デリバリー)
連載03 2012年8月号(2012/6/26発売) 鷺ノ宮 カレーや うえの
連載04 2012年9月号(2012/7/26発売) 代々木 キャンプ
連載05 2012年10月号(2012/8/26発売)新宿 ハッティ
連載06 2012年11月号(2012/9/26発売)西荻窪 ハンサム食堂
連載07 2012年12月号(2012/10/26発売)原宿 みのりんご
連載08 2013年1月号(2012/11/26発売)沼袋 たんどーる(移転/初台)
連載09 2013年2月号(2012/12/26発売)秋葉原 アールティ
連載10 2013年3月号(2013/1/26発売) 大森 ケララの風Ⅱ
連載11 2013年4月号(2013/2/26発売) 業平橋 華麗なるカレー(閉店)
連載12 2013年5月号(2013/3/26発売) 三軒茶屋 シバカリーワラ
連載13 2013年6月号(2013/4/26発売) 中野 シャリデス(閉店)
連載14 2013年7月号(2013/5/26発売) 新宿御苑 草枕
連載15 2013年8月号(2013/6/26発売) 押上 スパイスカフェ
連載16 2013年9月号(2013/7/26発売) 中目黒 香食楽
連載17 2013年10月号(2013/8/26発売)幡ヶ谷 カリヒオ
連載18 2013年11月号(2013/9/26発売)目黒 マーダル
連載19 2013年12月号(2013/10/26発売)中野 アチャラ・ナータ
連載20 2014年1月号(2013/11/26発売)練馬 ケララバワン
連載21 2014年2月号(2013/12/26発売)神田 日乃屋カレー
連載22 2014年3月号(2014/1/26発売)検見川 シタール
連載23 2014年4月号(2014/2/26発売)青山一丁目 スパイシービストロ タップロボーン
連載24 2014年5月号(2014/3/26発売)高幡不動 インド食堂 アンジュナ
連載25 2014年6月号(2014/4/26発売)西荻窪 カリーバー シューベル
連載26 2014年7月号(2014/5/26発売)曳舟 猫六
連載27 2014年8月号(2014/6/26発売)恵比寿 sync
連載28 2014年9月号(2014/7/26発売) 浅草 KAMMO Curry+Cafe Asakusa(閉店)
連載29 2014年10月号(2014/8/26発売) 神田神保町 ボーイズカレー
連載30 2014年11月号(2014/9/26発売)西荻窪 大岩食堂
連載31 2014年12月号(2014/10/26発売)高田馬場 タイレストラン トゥンテン
連載32 2015年1月号(2014/11/26発売)西新宿 もうやんカレー利瓶具
連載33 2015年2月号(2014/12/26発売)町田 リッチなカレーの店アサノ
連載34 2015年3月号(2015/1/26発売)巣鴨 プルジャダイニング
連載35 2015年4月号(2015/2/26発売)新宿 インド料理ムット
連載36 2015年5月号(2015/3/26発売)荻窪 吉田カレー
連載37 2015年6月号(2015/4/26発売)西永福 ウミネコカレー(移転/幡ヶ谷)
連載38 2015年7月号(2015/5/26発売)三軒茶屋 本格タイバル プアン
連載39 2015年8月号(2015/6/26発売)神宮前 カリーバー ヘンドリクス
連載40 2015年9月号(2015/7/26発売)田原 ルンルアン(移転/大久保)
連載41 2015年10月号(2015/8/26発売)西荻窪 ラヒ パンジャビー・キッチン
連載42 2015年11月号(2015/9/26発売)下北沢 般°若(移転/下北沢)
連載43 2015年12月号(2015/10/26発売)飯田橋 カリービト
連載44 2016年1月号(2015/11/26発売)新中野 やるき
連載45 2016年2月号(2015/12/26発売)上野稲荷町 サラダイニング
連載46 2016年3月号(2016/1/26発売)板橋大山 ライモンディ
連載47 2016年4月号(2016/2/26発売)板橋大山 マナカマナ
連載48 2016年5月号(2016/3/26発売)武蔵小杉 コスギカレー
連載49 2016年6月号(2016/4/26発売)神田須田町 アロマズオブインディア
連載50 2016年7月号(2016/5/26発売)高円寺 ネグラ(移転/高円寺)
連載51 2016年8月号(2016/6/26発売)永田町 エリックサウス
連載52 2016年9月号(2016/7/26発売)西大島 マハラニ
連載53 2016年10月号(2016/8/26発売)雪が谷大塚 ヤーマカーマ
連載54 2016年11月号(2016/9/26発売)駒沢大学 ブルックリンダイナー
連載55 2016年12月号(2016/10/26発売)本郷 スパイススマイル
連載56 2017年1月号(2016/11/26発売)市川 自然派レストラン グレイト/GR8
連載57 2017年2月号(2016/12/26発売)初台 初台スパイス食堂 和魂印才たんどーる
連載58 2017年3月号(2017/1/26発売)築地 バー&グリル 銀座スイス
連載59 2017年4月号(2017/2/26発売)埼玉八潮 カラチの空
連載60 2017年5月号(2017/3/26発売)大久保 魯珈
連載61 2017年6月号(2017/4/26発売)大塚 ダルバート
連載62 2017年7月号(2017/5/26発売)御茶ノ水 お茶の水、大勝軒
連載63 2017年8月号(2017/6/26発売)本駒込 コザブロ
連載64 2017年9月号(2017/7/26発売) 御徒町 ヴェジハーブサーガ
連載65 2017年10月号(2017/8/26発売) 中野 トリコカレー
連載66 2017年11月号(2017/9/26発売)千歳烏山 ハバチャル
連載67 2017年12月号(2017/10/26発売)経堂 ガラムマサラ
連載68 2018年1月号(2017/11/26発売)高田馬場 プネウマカレー
連載69 2018年2月号(2017/12/26発売)東新宿 サンラサー
連載70 2018年3月号(2018/1/26発売)虎ノ門 リズカレー東京(閉店)
連載71 2018年4月号(2018/2/26発売)高田馬場 カレーライス専門店ブラザー
連載72 2018年5月号(2018/3/26発売)池袋 本気カレー(業態変更/ガールズバー)
連載73 2018年6月号(2018/4/26発売)高座渋谷 タンハー
連載74 2018年7月号(2018/5/26発売)小岩 サンサール
連載75 2018年8月号(2018/6/26発売)板橋大山 ヤジニ
連載76 2018年9月号(2018/7/26発売)西所沢 ネゴンボ33 連載77 2018年10月号(2018/8/26発売)木場 ソウルフードインディア
連載78 2018年11月号(2018/9/26発売)西小山 小さかった女 連載79 2018年12月号(2018/10/26発売)東山田 インド家庭料理ラニ 連載80 2019年1月号(2018/11/26発売)下北沢 アンジャリ
連載81 2019年2月号(2018/12/26発売)高円寺 豆くじら 連載82 2019年3月号(2019/1/26発売)新橋 野菜を食べるBBQカレー camp
連載83 2019年4月号(2019/1/26発売)新宿 パトワール
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いろいろあって、仲良くさせてもらっているお二人と、ジンギスカンを食べていました。
ジンギスカンです。おいしいです。
カレーですよ。
いろいろあって、中目黒でジンギスカンです。
本当にいいお店でした。なんだかホッとする感じのお店だったな。
お店の名前は、
「まえだや」
とても気に入ったんですよ。
一緒に行ったのはすごくお気にいいりの飲むカレー「ドリンカレー」の開発者さんと、その彼女を紹介してくれたた友人です。
あれはいいものなんだよねえ。とてもいい。気軽だし、おいしいし、そういうことも大事だけれど、今までなかったポジションを取った飲み物だと思っています。
コーヒーと紅茶のしまってある棚があるじゃないですか。そこから出てくる飲み物は、基本甘いお茶か、もしくは無糖のお茶です。そこにね、ちょっとだけお茶の範囲を超えている(お茶ではないよ、たとえなんだけどね)、小腹に効いたり、ちょびっとしょっぱいものが欲しい時に助けてくれる、でもスタンスとしては温かい飲み物。スープをインスタントで飲むよりももっと軽やかな。そういうもの。
そういうものをとてもスマートにリリースした開発者さんは、やっぱり魅力的な人で。
それを紹介してくれた友人もなんというか、いろいろ言うのがはばかれるすごい人なんだけど、でも楽しい男で。
そういう心ある人と、まえだや。とてもいい。
このお店はバンバン食べる、とかデカイ肉!とかではなく上品で小さめでとてもおいしいお肉をいろいろ少しづつ食べる印象です。うーん、こういうのとても好み。
網焼きスタートののちジンギスカンはなかなかの流れでありまして。お肉はおいしく、おいしい以上に適切な量がピタリと出てくるあの気持ち良さ。こういうの望んでもなかなかないんだよねえ。素晴らしかったなあ。
ごはんがきちんと美味しいのも特筆です。これすごく大事。
そして予想もしなかった、メニューにカレー発見の報。ひゃ〜!!
「ラムキーマ」
ということになると思います、このカレー。
これが実にうまい。実にいいものです。
変にやりすぎ感がなくて、肩から力が抜けた良いもの。で、ものすごくおいしいやつ。これはいいです。
トマトのそっと顔を出す存在感や途中でアクセントになるコリッとした食感のなにか(幸せな時間であったので確かめず)。ボクがとても好きな、「日本人が作るインド風カレー」の風上にあるものですね。大変に価値があります。
こじんまりした感じも、お店のお二人の雰囲気もなにもかもいいんだよ。
こういういいお店はしのごの言ってないでさっさと行くに限る。ほんと、そう思います。
ほっこりとした、大人のいい夜でした。
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ちょっと、驚いた。
場所がなんだかね、ここでかよ、ここでこれかよ!っていうね。
驚いた。
カレーですよ。
千葉方面にはよくお出かけするようになりました。数年前、16年ほど住んだ西荻窪を後に生まれ育った城東地区に帰ってきました。なので、千葉方面が近くなった。
なんか住むところによって距離感変わるよね。西荻窪に住んでいた頃は所沢とか福生、高尾山とか近いなあって思ってたし。千駄ヶ谷で仕事してた頃は横浜意外と近いよなあって思ってた。今は江東区なので千葉すごい近い!って思います。よく千葉方面に出かけるようになりました。
さて先日。
半日ほど千葉をぶらぶら、楽しく時間を過ごして通りかかった九十九里の中ほどに位置する、
「道の駅オライはすぬま」
ここでとんでもないものを発見。
なんというかね、「道の駅オライはすぬま」はなんということのない、普通の道の駅。便利で物産が楽しくて、トイレもあって色々助かって。そういう正しい道の駅なんですよ。
ドライブの道中、大好きな道の駅にホッとして、ブラブラと売り場を覗きます。だいたいよく見るのはお漬物と味噌類。大好きなんだよねえ。それと、惣菜売り場も楽しい。お惣菜は土地のカラーがストレートに出るのでとても楽しいんだよね。
そこで目に飛び込んできたのが黄色やオレンジのつぶつぶが入った弁当パッケージ。
おやおや、と目を凝らせば果たしてそれは、ビリヤニ。
えええ!なんでインドの炊き込みご飯が千葉の海方面の道の駅に。なんということだ。ここ、向かい側に少し行けば外房の海だし。そんな場所にラベルにでっかく
「チキンベリヤーニ」
の表記の弁当が売ってるよ。しかもわずか500円。そしてその500円がもう17時をまわって閉店間際。
なんと半額に下がっている。いや、なんというか買わない理由がどうしても見つからない。
その場ではちょいとお腹いっぱいだったので、お持ち帰り。自宅に持ち帰って食べてみます。
うん、これ。間違えなくちゃんとした作り方が垣間見える、正真正銘のビリヤニでありました。
上に乗ったチキンはグレイヴィを絡めてあってなかなか技あり、美味しいものです。ビリヤニとは別調理みたいだね。ビリヤニ自体はプレーンな仕上げで目に見える具材はあまり入っていない様子。アクセントでフレッシュのプチトマトを添えてある。上出来のインド弁当でありました。驚いたなあ。
パッケージには製品名として「チキンベリヤーニ」の表記。
(有)ギータンジェリエンタープライズという社名も併記されています。
調べると千葉周辺でかなり手広くやっているインドレストランの様子。
ホームページには実に11店舗の展開が紹介されています。屋号は、
「ギータ」
で統一されているみたいだね。
道の駅オライはすぬまに一番近いのが富里店なので、たぶんそこで製造されているのではないかしら。つまり富里の店にはビリヤニがメニューにあるということかな。今度足を伸ばしてみようなあ。確かめてみたいな。
しかし、道の駅でビリヤニに出会うとは想像もしていなかったよ。面白い時代になったと思います。
日本は移民の時代に随分前から入っている、ということです。
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