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すごく面白い体験をしました。
これはね、本当に、目から鱗ってのはこういうことか、と思った体験。すごかった。
うつわってのは大事なものです。
いしたにまさきさんがコーラ好きなひとっている?とSNSの上でいってて、本当にコーラ好きなんではいはーい!と挙手したんです。
なにかな、と思っていたら、なんとも面白そうなお誘い。コカ·コーラとリーデルジャパンというオーストリアのクリスタルグラスブランドのコラボレーション。コカ·コーラ専用のグラスが発売になって、それを使ったテイスティングをしてみないか、というお話しでした。こりゃおもしろいぞ。
当日は青山一丁目のリーデルジャパンのブティックの上にあるアトリエで試飲となりました。
これがね、もう先に書いちゃうけどすごいんだよ。なぜグラスが変わっただけで味も香りも炭酸の具合も全て変わってしまうんだ?!少々混乱してしまうくらい、変わるんですよ。
ちゃんとそこには理由がありました。
先にリーデル社の本来のラインナップであるワイングラスでのお茶を使ったテイスティング。ボクらがよく知る香りのいいもの、ということでお茶。プラスティックのワンウェイのカップについであるお茶。皆さんもよく知るペットボトルのものですが、グラスに移し替えると香りがふわりと、しかし明確にたつんです。ええっなんだこれは?
驚いている暇もなく、続いてワインです。酸味の強い種類のワインを同じように試しました。まず始めにプラスティックカップに注いでもらったワイン。たしかにかなり酸っぱくて、好みでいうと、もう一度、はないなあと思う味。ところがリーデルのステムがついたグラスに注がれたものをひと口。うわっ!今度は味か!香りもだけど、味が変わった!えぇ〜!?なにこれなんで?すごいぞこの変わり様は。全然酸っぱさが前にでないんですね。バランスが急に変わってうわー、、、これ、おいしいや。なんだこの不思議体験は。
いろいろ説明を聞いていると、グラスのカーブや大きさで香りの立ち方が違ったり、ガラスの内側表面の加工を鏡面にせず極微細にざらざらにわざとして、ワインがそこにひっっかかって香りだちがよくなるようにしたりとまったくもっておもしろいのです。いや〜ほんとうに、何気なく使っているグラスにもそういう工夫があるのだとわかって、どんどん興味が出て来ました。科学とセンス。その両方を併せ持つリーデル社のグラス。思わず震えが走るものすごさです。ワイン評なんてのが世の中でよく出ていますが、どこのどういうグラスを使ってどんな環境で飲んだか、も明記しないとなんの意味もないのじゃないだろうか。恐ろしいものです、ワイングラス。これはグラスという深みにはまってもまったくおかしくない。
そしていよいよコカ・コーラで、Coca-Cola + RIEDELのコカ・コーラグラスを試します。
「コンツアーボトル」って聞いたことがありますか?そう、コカ・コーラのオリジナル。あのくびれが美しいガラス瓶をそう呼びます。その意匠を上手に生かした美しく、薄く、繊細なグラスです。
あれあれあれ?なんだろうこれは。なんと表現しましょうか。横に瓶のコカ・コーラがあるんです。プラカップで飲むと、いつも通りのコカ・コーラ。好きです。いつも通りで、それがいい。
ところが!Coca-Cola + RIEDELのコカ・コーラグラスで試してみると味が、香りが、体験が変わる。なんだこれ?知っているコーラではない優しくスムースな味、喉越しになっています。どこからか柑橘系の味や香りが立ってきて。うん、飲むとわかるんですが、たしかにこれらの目立たなかった、柑橘のフレイバーや多重的な味わいはコカ・コーラがもともと持っていたオリジナルのもの。ところがそれをCoca-Cola + RIEDELのコカ・コーラグラスは一度ばらして再構築してしまうようなものすごい力を持っています。そして、やっぱりそういうふうに変わってもコカ・コーラはコカ・コーラなのです。実はコカ・コーラの底力はこういうすごいものだったのだなあ、と改めて実感しました。
Coca-Cola、RIEDELのグラス、その両方の力で実はコカ・コーラという飲み物がただもう飲むのではなく、味わう、感じるものなんだともう一度思い起こさせてくれる。そういうコンビネーションなのだと心底思い知りました。
コカ・コーラ、日々何気なく飲んでいますが、たまに「なんだかきょうのコカ・コーラ、えらいうまい!」と思う時があります。また、なぜか昔から「瓶のコカ・コーラっていいよね、おいしいよね。味、違うと思わない?」と話すひとが多かった。いろいろな理由はあると思います。なんとなく今日、それがなぜなのかわかった気がしました。
リーデルのグラスたちがそれを教えてくれました。体験も環境も大事ですが、エモーションだけではダメで、サイエンスも必要だと言うこと。たとえばさっき出したいつもと違うコカ・コーラ体験というのはそこらへんも偶然からんでいるのじゃないかなあ、と。その偶然を当たり前に変える。偶然ではなくいつでも、に変えるのがこの「Coca-Cola + RIEDELのコカ・コーラグラス」なんじゃないかなあ。そう思いました。
リーデル社はオーストリアの会社で、ぶどうの品種ごとにグラスを開発、ラインナップするという、もうちょっと求道的といってもいいくらいの取り組みで、すごい。サイトを見たら、実は取っ付きやすい価格からラインナップされていて、試飲での威力を思い知った実としては、安いと言わざるを得ないです。機能があって美しく、買い求めやすい。気のきいたギフトとして覚えておこうと思ったんですよ。
味とか体験というのはやっぱりおもしろい。それを構成する要素はもう本当に多種にわたっていて、それを一つずつ確かめていくのはおもしろいことだなあ。そう思いましたよ。
すごく勉強になりました。 なにか、テイスティングセミナーもやっていらっしゃるようで、改めて行ってみようかなあ、と考えています。
うん、すごい体験だった。
リーデルジャパン
YouTubeは必見。
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カレーなしよ(その他のおいしい)
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カレーだけじゃないんですよ!その割にカレーと比べてめちゃめちゃ記事数少ないけど(笑)
まあ、いいじゃない!
まあ、いいじゃない!
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2〜3、用事がたまったので表参道へ。
用事のひとつはここ、JYRE。シャネルなんかもテナントで入った、いわゆるファッションビル。
あまり用事がなさそうなビルではありますが。
「ファーマーズマーケット」
なんてのがここの地下で行なわれています。
ファーマーズマーケットは農業生産者の方々が直接野菜や農産物等を販売するマーケット。
いろいろな団体が催しています。
ファッションビルの地下。
いくら飲食店と食品店があるとはいえ、オシャレカフェにティーサロン、というなかでの野菜の販売。どうなのよ、と思うんですけれど。
これがね、なかなかカッコよく、そして骨太にやってらっしゃる。
ボクも参加する移動調理集団「チャワル」のメンバー、飯野さんがここで盛りつけデザイナーの腕を発揮しています。出展者の農家さんの野菜をとてもきれいに、印象深くアレンジメント。
道行く人の興味を引くようきれいにディスプレイしているんです。
それだけではなく、料理研究家としても、生産者さんの野菜を使ってジャムを作り、調理活用法を提案などして積極的にファーマーズマーケットに参加しているのです。
そういうタイミングでもあったので、女川カレーも展示と試食をしていましたよ。
生産者の農家の方に直接活用例を聞いて、レシピを聞いて、そのストーリーを聞いて野菜を手にとることができるこの場所。
泥だ土だが無縁そうなファッションビルに使い慣れたトートバッグを持ってやって来て、新鮮で美しい、それほど近所のスーパーマーケットの値段と変らないよい野菜をたくさん買って詰め込んで、それがのぞくバッグを肩に表参道を歩いて帰っていく。
なかなかカッコいい。
価値があると思います。
ITメディア「ONE Topi 」にてカレーキュレーターに。
ONETOPIにて「カレー」トピックのキュレーター」をお任せいただきました。
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twitterを使っていない方はこのURLにアクセスすれば一覧を見られますからね。 < 著 書 > 「iPhone x Movieスタイル」 好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド 本体価格 1,680円 出版社 技術評論社 ISBN 978-4-7741-4453-5 Amazonリンク |
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ジェット☆ダイスケ氏が誘ってくれたアジャイルメディアネットワークと日本コカコーラの企画、
「日本コカ・コーラ新製品発売記念「太陽のマテ茶と肉料理」試飲会」
に行ってきました。
大変に興味深く、楽しい集まりでした。
発売より少し前に、日本で一番先にコカコーラ社の「太陽のマテ茶」体験できました。
もともとマテ茶、名前だけは知っておりました。
そう、ボクが子供の頃、アントニオ猪木がやっていたレストラン「アントンリブ」
実はいまでも「アントニオ猪木酒場」でメニューに上がっていたり、通販があったりするそうです。そんなブラジル帰りの男、アントニオ猪木が輸入販売をしていたのが「アントンマテ茶」当時は何のことかよくわかりませんでしたが、ブラジルのお茶、ということだけは記憶に残りました。
そんなマテ茶の思い出を思い出しつつやって来たのは、外苑前。
「レストランテ カリオカ」
というブラジリアンレストラン。
お、カリオカ、「彼女はカリオカ」ってわけだ。そういうタイトルのボッサの歌がありますね。さっき銀座線の車中でiPhoneのNara Leaoの歌で聞いていました。
リオっ子、の意味です。ラモス瑠偉が関わっているのでこの名前になったそう(彼の愛称だそうです)
今回の「太陽のマテ茶」を日本コカコーラが展開する理由の「お肉によく合うお茶」派、まさにその通りでして。
ブラジル、とくればラテンの肉食ワールド、であります。
ぐるぐるとぐろを巻いたぶっといソーセージやむずかしい味付けをしない、シンプル潔いステーキ系、それにシュラスコの名前で知られるバーベキュー、グリルのお肉の数々。いつ野菜食ってんだ?という勢いです(そしてマテ茶には「飲むサラダ」の異名があるそうです)
日本人の食生活もそちらにいき気味の昨今、満を持しての展開ということで、なるほど、納得。
飲んでみましたが、日本の倍煎茶、ほうじ茶風の味、香りにちょっと似た感じだと思いましたよ。後味が苦みですっきりする、大人っぽい味。あ、これは確かに油っぽいものと相性がいいね。烏龍茶もいいけれど、あちらよりもう少し切れがある感じがしました。どんどんお肉を食べてごくごくお茶を飲むイメージでしょうか。
うん、いいかんじだ。
お肉、食べました。
あくまでお茶がメイン、なので(笑)あまりたくさんは出ませんでしたが、うん、十分お茶との相性の良さを実感。
個人的には味の濃いめのもの、より脂っこいお肉との相性の良さに驚きましたよ。
リングイッサ(ポークの生ソーセージ)がバカウマでした。
これはよかったなあ。
一番味が濃く、脂の旨味が素晴らしいものでしたが「太陽のマテ茶」によく合いましたね。
ほかにもコーシャ(鶏もものガーリックローステッド)
これも食べごたえあるお肉。
チキンはさっぱりしてますよね。その分ガーリックで強く味付け。
クッピン(珍しい牛のこぶ肉)
バーベキュースタイルで供されるこれ。大変に盛り上がります。
長い串に刺さった大きな肉のかたまりからコックさんが目の前で切り分けてくれます。
ピッカーニャ(赤みの牛いちぼ肉)なぞあったり、コステーラ(スペアリブ。和風ソースの仕立てでした)などが出て来て大変に楽しかった。
いろいろな味付け、種類のお肉を楽しむのはいいもんです。
ちょっと残念だったのは、お肉は一切れずつ、だったこと。お腹いっぱいにしたい、とか夕食代わりのつもりなのに、なんて野暮な話しじゃなくてね。
せっかくのマテ茶とお肉の「体験」せっかくの本場レストランでの開催。
「体験」としてのマテ茶とお肉の世界観をブロガーさんたちに与えるためにお肉、きっちりたくさん出してあげて「ああ、本当に口の中、おなかの中すっきりだぞ。なるほど、これが「太陽のマテ茶」の真実の姿か!!リオでもきっとこんな感じなんだな、すげえなあ!」と感じさせてあげるとよかったですね。そうすれば彼らの写真や文章に爆発力が大きくつくってもんです。コカコーラさんもメリットに感じてくれるでしょう。
そこらへん、少し足りなかったかもしれませんね。
「太陽のマテ茶」は、聞くとペットボトルのみの展開。
280mlのショートサイズ、500mlの実質これがメインであろうロングサイズと、なんと2リットルペットもラインナップ。ちょっと意外でしたがなるほど、コカコーラさんの本気で売ろうという姿勢が見えますね。
きちんと「普及」を見据えての決定なのでしょう。
うん、よいと思う。
深夜の牛丼弁当のお供にもいいと思うし、ステーキハウスでこれが出てくるのもアリでしょう。意外と飲食シーンが浮かびます。
願わくば外に出て、外食、コンビニで普通に選択肢としてマテ茶がある、そういうふうになってほしいものです。
うん、だっておいしかったもの。
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ちょいとご縁がありまして。
AppBankの初代編集長宮下さんに誘われて谷中にやってきました。
もちろんただおいしいもんを食べわけじゃなく、です。
「食レポバトル東京 2012」
ということでAppBank名物の全国ツアーでのグルメレポートがここ東京でも開催され、さらにそれをチーム分けをして各チームごとにレポート、それを読んで読者が投票、勝者決定、みたいな企画らしい。
なんかかなり熱くてわけのわからない情熱がほとばしってるコンペらしい。
少し前、偶然拾った@appbank 宮下さんの tweet。どうやら店選びのアイディアに苦しんでいる様子です。
「カレー関係の店なら相談に乗りまっせ」と返したら「ぜひに」と。
こっからボクのミスとか(笑)いろいろありまして結果、アイディアを投げた、客がイラン人店主にイジられる店として有名な谷中の中東料理レストラン「ザクロ」に行くことが決定、ゲストとして顔を出してきました。
始めは宮下さんと高橋くんがふたりで、、、と勘違いしててまおちゃがいるカズエンドチームに行きてえなあ、とか思ってたんですが、さすが宮下さん!三枝こころさんはボツになったけど(無念!)キレイどころをしっかり引き連れてやってきました。やるねえ。
さて、
「ザクロ」
残念ながらトルコやイランはいわゆるカレーはないんですが、インドなどで食べられる料理も数々あります。たくさんの料理が出てきましたよ。
ランチメニューの、
「おなかペコペココース」1000円
は、なんというのかな、その、とにかく満足して食べられなくなるまでずっと料理が出ちゃうというか、そういう感じのノリです。
実際テーブルの空き具合を見ながら次々と料理が出てくる。
「モトッタベル?マダアルヨ!」とすすめられちゃう。なのに1000円と驚きのランチコースです。
内容もサラダ、スープ、サラダ、シチュー、サモサ、ナーン、マッシュポテトのケーキ、ケバブ、ひよこ豆の煮込み、ライス、ピックル数種類。
甘いものだって、クッキー、チュロス、ナツメ、ヌガーキャンディ。
飲み物まで付いちゃう。紅茶、ザクロジュース、、、これで全部だったかなあ?
えらいいろいろでてきたよ。
このシチューなんかかなりおいしくてさ。
すぐにおなかぱんぱんだ。
で、それもそうなのだけどこのバカチーム(笑)この店に14時半くらいに入店したんだけど、ここの前に「ラーメン二郎」と「給食当番」にハシゴしてきてるとか!えっ、うどんやにも?!
超ダメじゃん(笑)ここ、ほぼ食べ放題みたいな店だし。
えっそうなの?ほかの2チームもおんなじようなもんなの?
すごいなあ、おい。
で、食べてれば自然と始まるイラン人店主の客いじり。愛を以てお客をいじくるエンターテイメント。これを楽しめるか楽しめないか、そのスキルでその後の人生は変わると思います。
食べなんとかで「こんな店二度と来ない」「店のイラン人が失礼」とか書いてるやつは正直金もちにはなれないね。人間力が足りないといえるでしょう。
あ?AppBankのチームの皆さん?どう考えても金もちコース一直線(笑)店主の攻撃を見事にかわしながら楽しんでる。これだよねえ、これこれ。
こういう人たちじゃないとボクはつきあえないよ。
もうめちゃくちゃ盛り上がりました。
これはもう、楽しすぎる。ラクダに乗りたすぎる。たまらんです。
やあやあ、とても楽しかった。 おなかも一杯だし。ごちそうになっちゃって、恐縮です。
あとはこの勝負に「チーム高橋くん」が勝利してくれれば言う事がありません。
がんばれっ!高橋編集長。
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スゴイパーティーに行ってきました。
何がスゴイってそのメンバー。
そして、、、超アウェイ。ラーメン関係さんたちの集まり(笑)
ラーメン敵じゃん?そうお思いの人も多くいらっしゃるでしょう(笑)
業務上はそういうことで日々やっとります(笑)
主催の山路力也さんにお誘いを受けました。お断りする理由がない。
しばらく前、とあるきっかけで山路さんのブログを読み、気持ちを同じくするところが多く尊敬できる文章を書く方だ、と、お会いしたい気持ちがすごくありました。
このパーティーの数日前に竹橋のアイティメディアさんで1TOPIのキュレーターズミーティングがあり、そこでも少しお話ができて、当日は緊張もせずに笑いあえてよかったです。
当日、開場は山路さんの行きつけだと言うとてもおもしろいレストランに。
「ARBOL(アルボール)」
というイタリアンレストラン。
本当に普通の一軒屋なのですが(表札まで出ている)レストラン。
本当に神楽坂の普通の住宅街に、住宅然とした佇まいで建っています。
入るとまたこれがおもしろい。
ホールにはテーブルとイスがあるのですが、そこと分け隔てなく、キッチンカウンターがあるのです。
つまり、ホールで調理している、というか、キッチンで食べている、というか。
すごくオープンなキッチンでごまかしがきかない。 うん、これは厳しい。厳しくて、当然それが理由でいいレストランたりえます。
そんな場所で、うまいものと心ある人々とのパーティー。
楽しくない訳がありません。
顔見知りの方もいましたし、久しぶりにお会いしたかった方ともおしゃべりできた。
ラーメン通の方に言ったら怒られてしまうだろうなあ、あの大崎さんをしばらく独り占めしておしゃべりたり(それもラーメン話じゃなく(笑))
きれいな女優さんにからまれたり(酔っぱらってんな(笑))おもしろいったらありゃしない。
翌日の打ち合わせの資料づくりがなきゃあさらに濃いめの二次会にもいけたのになあ。
とにもかくにもいい夜でした。
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