カレーですよ。

雑誌連載中:ぶんか社「エキサイティングマックス!」連載「それでもカレーは食べ物である」第90回は西荻窪「とら屋食堂」です

食べるといふ事

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こことは別で、ぽちぽちと更新しているブログを持っています。
ここ「カレーですよ。」はご存知の通りカレーを中心にしたライフスタイルブログ、ということでやっておりまして。

それと別に持っているのが

「いつもんログ」

というブログ。 http://hapi3s.blogspot.jp

不定期更新、思ったことをするりと書こう、と思っておりまして、カレー以外のこと、例えばカレーではない食関係のことや、ガジェット、写真のこととかクルマとか、自転車とか。自分の心情なんかもここで書いております。

食べ物関係のエントリだと

「自分を意識して空腹に追い込む。」 http://hapi3s.blogspot.jp/2014/01/blog-post_22.html
「仕事でクライアントと食事に行ったら」 http://hapi3s.blogspot.jp/2013/10/blog-post_16.html

とかね。折りをみてこちらでもリンクをご紹介していこうと思います。
今回のエントリはちょっとこちらの読者様にも、と思い立ち、紹介を。

「いいことばかり書く、という可哀想なものの見方の人がいる。」

というもの。
こういうのもたまに書いております。


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昨今、ニュースをにぎわせる「すき家」
結局牛すき鍋定食は食べるチャンスなく終わっちゃったけれど。
(シリーズラインナップにチーズカレー鍋があったので食べてみたかったなあ)

そんなすき家でゼンショーのWikipediaを読みながらカレーを食べる。いろいろ香ばしいです。
飲食の現場は個人店もチェーンもなく大変だし、画一的にものを見る意見も多い「ブラック起業」という言葉に追いつめられている感もあります。

でも現場の人の思いは基本「うまいものを食べさせてやろう」だし、そうあるべきだし、人として、食いもんを食って働ける年齢まできていれば食い物に対する尊敬や大切さの理解は多少なりともあるはずです。なので現場はそのために多少の無理も納得ずくでしたりします。本来そういう感じじゃなかったかしらね、飲食店。
テレビで一流店の厨房なんか出てきて、トップシェフに怒鳴られて小突かれたりしている新米さんが出てくるでしょう。ああいう世界です。そういうのを愛を持って、誇りを持ってやるし、受ける側も想いあるが故受けるし。(最近のテレビは本当に縮こまっちゃっててそういうのさえ映さないらしいけど)

でもね、無理ってのは度を超えちゃいけないし、組織立ってやっちゃいけない。現場の気持ちをちゃんととらえてそれを形にする努力をしてから、という順番を守らなくちゃね。そこ、ちょっとすべっちゃったかもね。
ゼンショーさんにはWebCMのお仕事でお世話になったし、そういうご恩もあるのだけれど、そういういお仕事をさせてもらったからこその想いです。

すき家のカレー、けっこう好きなんですよ。ベーシック、の名前がよく似合う。
うまいです。納得がいきます。




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デリーの田中社長のブログエントリーをみて、書きました。
飲食店での写真。これは難しい問題だよな、といつでも思っています。

お店のかたは、食べログなどでいわれのない言葉の暴力で傷ついている方も多いと思います。だから食べログは大嫌いです。悪く書く人間が悪いのじゃないか、という意見の人もいますが、その場所が悪い、という要素も外せないと思います。悪いことを書くと目立ちます。悪い空気が蔓延して、それをやってもいいんだ、という勘違いが生まれる。管理責任を持つ運営会社がその状態を放置、管理をしていない場所。管理は独裁でも言論統制でもないのに、です。いくらいいもの、いい文章をそこに置いても意味がなく、逆にせっかく価値あるそのいい文章の価値自体が下がってしまう、ブログで丁寧に残していけば評価も大きくなろうというその文章が、食べログなどにのせたおかげで、という話。
写真を撮らずに食べログに書けないわけではないのですが、飲食店さんは写真というキーワードで食べログや暴力的なブログなどを思い出して疑心暗鬼になってしまう。そういう意味でもブログを書き続けているボクはあそこから多少ならざる影響を受けているわけで、困っています。

お店の方の立場としてすぐにおいしいまま食べてもらいたい、という思い、すごくわかります。事実焼き鳥屋で現役だった頃はそう思っていましたし。

ただもうカメラは止めることはできないと思うしそういう過渡期に世の中があるのだとも思います。田中社長のブログエントリーにSNSからラニのハリオムさんがコメントを書かれいていましたが、彼のおっしゃるスタンスがとても自然で好きだなあ、と思いました。要約すると「撮るのはかまわない。ただ派手にせず、節度を持って」ということ。まったくその通りだと思います。
海外のシェフから出た言葉、フードポルノ、はやはりきっと、行き過ぎた人の行為でそういう風に思ってしまったのではないのかなあ、と思います。

僕は許可をもらって撮る、ということをしないことが多いです。そしてその理由もあります。写真も動画もできれば自然にと思いますしお店の方に緊張しないでほしい、という気持ちもあるからです。写真撮影をお願いすると極度に緊張してお料理をきれいに盛りつけたりかさを増してくれたり、などということがあります。だったら持ってきてもらってから言えばいいじゃないか、という意見もありましょうが、それはあとだしじゃんけん。「先に言ってくれればもっときれいにお出ししたのに」という、これまた不必要なあとまで尾を引く思いを残してしまう。

でも、隠し撮りは卑怯じゃないか、そういう人もいるでしょう。隠し撮り。本当に僕が心底嫌いな言葉です。その言葉を使う人も含めてです。性善説では生きていけない、は、それはそうかもしれませんが、隠し撮り、など言う人はもう既にこころにそれがある人なのでしょう。やらないけどやるかも、というニュアンスでいっています。ただ行為や事象だけをさしてその人を見ようとしたり咀嚼がなく思考が止まっている人。 なぜだろう、がない人。好きじゃないですね。

僕はレストランで写真を撮るときに心がけていることがあります。「いいお客であれ」と思っているのです。
自然にそうなってしまうというのもそうなのですが、おいしいものが運ばれてくるとついにやにやしてしまいます。みなさんもそうじゃないかな。そしてそのにやにや顔のまま、写真を撮っちゃう。思わず撮る、というところもあるかもしれない。おいしそうだから。
でね、笑顔で写真を撮っている人に悪意はないですよ。実際にボクはお店仕事の時は撮っている人を見てそう思っていました。
ニコニコとしたり、お店の人と、しゃべらないまでも会釈や笑顔、料理を持ってきていただいたウェイターさんへの、小さな会釈とかありがとうの言葉とか、帰りにおいしかった旨を伝えたりとかを忘れないようにしています。忘れない、ではなく反射的に出ます。
そういう人は悪意を持ったことをしないであろうし、飲食店勤務時代はそう判断していました。少なくとも自身はそうであれといつでも考えています。

CM、ドラマ、キャビンアテンダントの人のスカートの長さ、政治家への物言い、都知事選のばからしさ、企業へのクレーム、食べログ、レビュワーという言葉。
すべてそうなのですが、自分の立場から、とても狭い立場から、短くていびつな物差しで尺度を決めて見ている人たち。日本のその後に最近はあまり期待ができない、そう思ってため息をついています。
まず、考えることから始めたい。それってなに、という興味と自分だったらどうかなあ。その二つだと思います。


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古くからやっているお店や有名なお店には権威、それから敷居の高さを感じてしまうという人も多いようです。そんなにかしこまった店ではないのにその歴史でちょっとお客さんが萎縮してしまう。好きないいお店なんだけど、ちょっと敷居が高くてねえ、なんて、ね。

でもそれは思い過ごし、勘違いかもしれませんよ。
古い有名なお店は往々にして、こちらがきちんとしていれば、お行儀をよくしていれば、王様にように扱ってくれるはずです。それが名店、なんていわれるお店だと思います。

そしてそういう時、こちらも堂々とするべきです。偉そうにするのではなく、慈悲深い王様のように堂々と振るまい、そして礼儀正しくするのです。きちんとしたお店はそういう態度をきちんと受け取ってくれて、よくしてくれます。

お店商売を長く続けている店主は皆、知っていることがあります。
経験が積み重なってそれが店独特の、その店だけの知識として蓄積されていくという話です。そしてそれだけじゃないことも。
そういうものを噛み砕いてマニュアルとして使う大手資本のお店があります。間違ったことではありません。効率も良くなるし他店舗展開時の各店舗の均一化にもつながります。が、どうしてもマニュアルだけではできない、真似できない、教えられないものがあるのです。

それは、空気。

空気感。お店の世界観、とも言い換えられます。これはやはり「ひと」なのだと思うのです。今そこにいる従業員たちの結束、連携、そしてその人たちのお店に対する愛情や誇り。それが受け継がれて脈々と生きているお店。そういうお店は入るとわかります。
そして、こういうものは文章や写真で伝えられる種類のものではありません。それが集まって、それをいいなと思うお客さんの気持ちをも含めてその店の世界観が、空気が、出来上がっているのではないでしょうか。

そういうものにお店で出会った時。それこそは千載一遇。黙ってそれを楽しみたいものです。そしてその瞬間がわかって黙って楽しんでいるあなたはそのお店のお客にふさわしいひとなのではないでしょうか。


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たまにエスニックレストランで食事をした人がその味を評して「日本人向けにアレンジされた味」と悪意含めで口にすることがあります。でもそれ、気をつけた方がいいかも。店主にそっと笑われていることがありますよ。

きっとそれを言う人は穏やかな味やスパイス使いを指してそう言っているのだと思います。
「本物はもっとスパイシーで辛いんだよ、絶対!」とかね。あと「オレ、こんなんじゃ足りない。本場の激辛もってこいよ」とか。
でも、それ言ってる人は果たして現地の味を食べ尽くしたことがあるのでしょうか。レストランも、食堂も、家庭料理も。ひと口食べて「あれっ!?」と思うほど刺激が控えめの料理も、外国、アジア圏でだってちゃんと存在しているのですよ。

えー、つまり。

そのご店主は卓越したセンスや経験でのチョイス、をしているわけです。
どこどこの料理を東京、六本木で提供するとしましょう。
近隣の顧客の嗜好はこう。なのであの国の料理のこれくらいの刺激や味の料理を中心にチョイス、提供しよう、というちゃんと考えと意図あってのメニュー構成です。
決して自己流のアレンジの中でだけ、そういうもの(穏やかで僕らの口に合うもの)が存在するわけではないのです。本当に現地にあるんですよ。
カスタムではなく、チョイスなわけですね。覚えておきたい。

ただしね、カスタムオンリー、ベースになるものなし、の店も当然存在するんです。むしろ多いかもしれないよなあ、最近は。見極める目と、なんでだろう、という好奇心を持ち続けたいな、と思います。



<追記>
完全に現地の味をガリガリと再現することも価値があるのですよ、とても。基本を知らねば本物のドレスダウン、アレンジはできません。でもね、あまりにこだわりすぎるのもナンセンス。現地の空気と水、雰囲気だけは輸入できないですからね。それあっての現地味、でもあります。


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