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鎌倉、材木座海岸からほど近い場所に、素敵なゲストハウスがあります。
古民家をリノベーションしたカッコいい和風の建物。
知っていますか?
カレーですよ。
その場所は飯野登起子さんとメタ・バラッツくん、ボクでやっているユニット「チャワル」のイベントで2回ほどおじゃましてしゃべったり料理を出したりでお世話になった場所です。
楽しかったしよかったよなあ、いい夜でした。
「亀時間」
というそのゲストハウス、チャワルのフード+トークライブイベントで夏におじゃましたにですが、そのときに、代表のマサさんにコソッと声をかけられました。
「はぴいさん、結婚式のパーティーでタンドールケータリングやれませんか?」
やりますやります。そんな面白い話に乗らないテはありません。聞けばその結婚式のパーティ、亀時間創立時のメンバーの女性が結婚するのでパーティーはぜひ亀時間で、ということらしく。そして彼女らのキーワードは「インド」らしいのです。やって差し上げようじゃありませんか!
ボクの出来るケータリングはタンドール釜で調理した焼き物がメインです。
なので、誰か手配しないとね、ということでマサラワーラーの名前が出たのですが、生憎彼らはその日、大森のお寺でライブの調理を担当(去年はサーブのお手伝いで参加。素晴らしいイベントでした)
「誰か探しますよ」というマサさんを心配していたのですが、何とふたを開ければやってきたのはMeCurry五十嵐くん。おやおや、またも知り合い登場だ(笑)これはやりやすい。五十嵐くんのカレー、始めてだし楽しみになってきました。
担当メニューはタンドール釜で調理する肉料理3品とそれに付け合わせる野菜。肉は鶏ももを20キロほど(笑)仕入れ、仕込みました。60人越えの規模のパーティーです。
ひたすら皮をはいでカットして。皮をはぐと量は1/4くらい減ります。それを3つに分けてすべてマリネして。大変は大変なんですけど、実は手慣れたもんですよ。
焼き鳥屋時代の仕込みはこういうの毎朝毎晩やってましたから。
今回はそいつに加えて焼きりんご。お楽しみ、です。
さて当日。
夕方からの催し、少し早めの15時すぎに到着。
とにかくタンドールは炭と釜の温度状態が大事です。早めに火を入れて使える状態に持っていっておかねばなりません。ヘルプにスリランカ友達のえみさんも入ってくれて、万全な感じ。さて、焼き物、焼いていきます。
粗熱をとって提供するためまずは焼きりんごから。アルミホイルにくるんでタンドールに放り込んで様子をみてやって。1回転15分で2回転。まずは小手調べ、的な量。
焼く量は小手調べ的ではありますが、実は今回1番気合いが入ってる、やってみたくてたまんなかったのがこれなのです。結婚パーティーということもあって、華やかなもの、デザート、何か欲しかった。きっとケーキも出るでしょうから、そうじゃないもの、と考えました。
ね、どうですこの仕上がり。我ながらよい出来です。食べてみたら、やっぱりおいしい!
仕上げに検見川のシタールさんのインド製黒蜂蜜をかけてミントを散らしてあります。
カウンターにおいてみると、お客さんがどんどんお代わりして行くのを見てほくほくしましたよ。
そののちお肉。もうこれはただ淡々と刺しては焼き、刺しては焼き。いやー大変だ。タンドールは仕込みはちょいちょい、現場でしゃかりき、の調理器具なのです。
ある程度焼いているうちにお客さんも入ってきて会場があたたまってきたようです。
が、もうとにかくつきっきりで焼いていきます。どんな催し物が進行しているかはよくわかりません。いや、いいのです。
だって、もうとにかく焼きにきたので。
サーブが始まったようで五十嵐くんもフル回転中。大変、大変。
お手伝いのえみさんもどんどん動いてくれます。さすがだなあ。どんどん自分で仕事を見つけてこなしてますね。こういう人、スキです。仕事ってのはそうじゃなきゃね。
さて、なんとかチキンを焼き終えて、途中ちょっとだけ乾杯とおめでとうをしに行って、今度はお片づけ。
可搬式のタンドールの運用はこれのスピードで決まるんです。何しろほら、早いとこ炭を抜いて冷やさないと車に積めない、帰れない。タンドール使ってみんなで盛り上がって、でも帰りは冷えるの待つからひとりぼっちとかね。かわいそうな感じなんです。
今回は調理もうまいこと早めでケリをつけて順調に冷やせました。涼しい夜だったしね。
そんなこんなで撤収。
お客さんが美味しいと言ってくれてうれしかったな。焼きりんごも大変に好評でした。とてもうれしい。
興味深そうにキッチンのタンドールをカウンター越しに覗き込む人もたくさんいました。
なにかあったら声をかけてください。
こういうの、出来ますよ。どこにでも行きます。 最後に。
まさひろさん、まゆみさん、おめでとうございます。お幸せにね。
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ポータブルタンドールプロジェクト
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今年も鎌倉へ出かけました。鎌倉第一中学校。今回で3年めになるんだっけ。
食育の授業の一環として、タンドールで焼くチキンを子供たちに体験してもらいます。
毎年恒例。毎年楽しい。
カレーですよ。
タンドールを背負って飯野さんを乗せて、バラッツ君を鎌倉駅で拾って小坪漁港のそばにある鎌倉第一中学校ににクルマで向かいます。
鎌倉第一中学校は小坪の漁港の向かい側の山の上にあります。風情のあるいい場所なんだよね。
授業自体はバラッツ君が持っていて、月替わりでいろいろな料理体験をやっているようです。その何回かある授業のトリをゲスト講師としてやらせてもらう、という段取りでした。
今回こどもたちは20名以上いたみたい。前回前々回と比べてずいぶん増えましたね。男の子も多いなあ。
鎌倉第一中学校の生徒さんたち、好きなんですよ。みんなきちんと挨拶ができる、ちゃんと授業に興味をもって取り組む、いい子達でした。当たり前なんだけど、なかなかね。出来てるこは多くないんじゃないだろうか。うん、ちょっとびっくりするくらい素直でちゃんとした子達なのです。
いいニュースがあまりない昨今、こういう子たちとしゃべったりするとちょっと気持ちが晴れますね。日本のこの先にちゅっぴり安心したりしなかったり。 今年もやっぱり、切ない気分になりました。学校、という場所。
職員室。来賓用スリッパ。夏の日差しの校庭。急な雨。
家庭科室。黒板。風が吹く渡り廊下。
なんだかつんとくるような、懐かしく切ない気分になります。
さて、授業。 火起こしの準備をばりばり進めつつ、教室でこれからチキンのカットやマリネをする生徒たちに挨拶と少々おしゃべりと。
「タンドールって知ってる?じゃあインドレストラン行ったことある人!タンドリーチキンとかナンを食べたことある人は?」いつものお約束、です。印度百景でも同じような事してるよなあ。
「タンドールっていうのはね、インドの土釜なんです。釜、はわかるかな?ほら、「となりのトトロ」のなかで、メイちゃんのおうちにあった、土間にある土で固めた火をおこすあそこ、、、」
なんてね。 そんなところから話はじめて、インダス文明の跡にタンドールの釜の痕跡があったり、なんて歴史話をして。先生やるの、たのしいねえ。
相手の反応を見ながらしゃべっていくおもしろさはなかなか代え難いものがあります。
バラッツ君に後をお任せして、あとは火起こし仕事。
汗だくになるけれど、楽しいし好きなのですよ。火起こし。 そろそろ火もよくなってきたので、教室に戻ってお次ぎは串打ちの説明。
これもちゃん生徒たちにやってもらいます。これは毎度見ものでね。串からダラーンとたれさがっちゃう班、ひと串にこれでもか、と肉を刺しすぎの班。何のために串に刺すのか、どうすれば効率的か、理由をきちんと教えてあげると咀嚼して生徒たちの手の動きがよくなります。うん、おもしろいねえ。
さて、焼きますかね。
シークを差し入れる時の注意をして、各班からひとりづつお肉を焼く係りを作って自分でやってもらいました。
さて頃合いを見て引き上げましょう。子供たちから歓声が上がります。だっておいしそうだものね。自分たちで火で焼いて調理をするのはとても楽しいし記憶に残るものです。
では、試食。
うん、おいしい!とてもおいしくし上がってます。
みんなうれしそうにタンドリーチキンをほおばってます。
担当してくれた先生も、とても喜んでくれました。
いつもの担当の森先生は用事でギリギリにいらっしゃいました。しきりと最初からいられなかった事を残念がっていましたよ。
まいど僕にとってもいい体験です。楽しかった。
誰かに何かを教える責任や使命や、おもしろさ。こういうのは忘れたくないものです。
この体験が彼ら、彼女らの記憶にきちんと残って、それが何らかの彼らの道筋に役立つと、楽しいな。役に立たない体験なんてこの世にはないのですから。
来年もまたやりたいものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー about.meにLink関係すべて集約しました
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たからの窯 陶芸ワークショップ
「ミニタンドールでタンドリーチキンを作ろう」
先日、代々木上原で行われたギャラリーイベント「みせるカレー・たべるカレー」
その時にご一緒したのが、豊田麗さん。陶芸作家さんです。
その時に豊田さんの陶芸工房、ときわ工房でchawalの3人がタンドール的な何か、を制作、大変楽しかったです。その後、鎌倉極楽寺のアナン邸にて開催された「インド祭り」にて火入れ、意外や時間をかければちょっとしたものなら焼けるという性能を目にして驚いたものでした。
そこから話が広がって、今回、豊田麗さんのワークショップ「ミニタンドールでタンドリーチキンを作ろう」が開催されることとなりました。
私はお手伝いでインド製のポータブルタンドールを持って参加、皆さんにタンドリーチキンを焼いて差し上げることとなりました。
よろしければあなたも陶芸体験とタンドリーチキンの試食をぜひ。
講師 豊田麗 陶芸ワークショップ
ミニタンドールでタンドリーチキンを作ろう
陶芸と試食が付くお得なワークショップです。
フードライターであり、ポータブルタンドールを広めようとしている飯塚敦さんブログはこちらご協力のもと、ミニタンドールを作ります。
ミニタンドール?いったいどんなものでしょう?当日、実際に完成後の使用方法をご覧にいれます。
そしてお昼の時間を使って、実際に鎌倉のアナン株式会社のスパイスミックスを使ってタンドールチキンの作り方を説明しながら皆様と試食を致します。
使い方の例
熱した炭を入れてマリネした鶏肉を鉄串に刺して蒸し焼きに。また、七輪代わりにご家庭で使用したり、BQQのお共にもなります。
詳細
★ 開催日時は11月4日 日曜日
★(1)10時00分〜14時00分
※当日は約2時間でミニタンドールを製作して頂けます。
正午〜2時まで飯塚敦さんのタンドリーチキン試食会があります。
※後日、スタッフが仕上げ約二ヶ月後にお届け致します。
【料金】10.000円
【送料】700円(送り先をまとめる場合は一人500円)
【ご予約】予約制です。下記の予約フォームからお申し込み下さい。
【定員】各回10名 要予約。下記の予約フォームからお申し込み下さい。
【持ち物】ハンドタオルやエプロンを御持ち頂くと便利です。
このワークショップへのお問い合わせ
たからの窯にはスタッフが常駐しておりません。
内容へのご質問、お問い合わせは、
<けやき工房 tel:0467-32-9112>もしくは<kamakura山陶芸工房>までご連絡下さい。
ご予約は下記リンクより
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3月にタケダワーラーがすんごい大きな壁画を描きました。すごかったよ。
建物1棟まるごとの壁画。大作です。
「ギャラリー&フォトスタジオ P2H」
オープニングイベントでマサラワーラーのふたりが食べさせ放題とアートパフォーマンスをぶちかますってんで「なかまにいれて!!」とタンドールを担いで横田基地の前にやって来ました。 タケダワーラーのライブペイント、カシマワーラーのシタールプレイ、子供たちのフリーペインティングとマサラワーラー食べさせ放題にボクのタンドール。もうなんだか盛りだくさん。
すごい盛り上がったんですよ。
・会場スナップ動画1
楽しそうにインド料理を作るマサラワーラー。この熱気にやられてファンいなる人が多いのだ。
・会場スナップ動画2
負けじとボクもタンドールに火を入れて。よし、よし、タンドリーチキン、焼くぞ!
・会場スナップ動画3
さて、マサラワーラーのアートパフォーマンスが始まった!
・会場スナップ動画4
はぴさんが作品をご案内。
本編
「子供たちとアートワークショップ+インド料理 P2Hギャラリー」とても楽しい一日でした。
おこちゃんたち、楽しそうだったなあ。
ITメディア「ONE Topi 」にてカレーキュレーターに。
ONETOPIにて「カレー」トピックのキュレーター」をお任せいただきました。
twitterアカウントをもっていらっしゃる方はこちら。→ カレーONETOPIアカウント
twitterを使っていない方はこのURLにアクセスすれば一覧を見られますからね。 < 著 書 >
「iPhone x Movieスタイル」 好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド 本体価格 1,680円 出版社 技術評論社 ISBN 978-4-7741-4453-5 Amazonリンク |
6/23、土曜日。 福生で壁画でマサラワーラー!少し前にタケダワーラーが福生にできるアートギャラリーの壁画をやるって聞いて見に行きました。
描いている途中だったけどすごく派手ですごくかわいくてわくわくしてみてきました。
できたあとも何度か通りかかっては「いいねえ」と見てました。
オーナーさんともお話ししましたけど感じいい方でしたよ。
で、いろんな話の中で、オープンのときにマサラワーラーが何か仕掛ける、と。
「あ、タンドールもってオレも行こうかしら?」
といったらまんまとその通りになりました。
タンドールもって行きます。炭火でタンドリーチキン焼いちゃうよ。
さて土曜昼からのイベント。子供ライブペイントがあってたのしそう。
皆さん来てね!
@アートギャラリー&スタジオ P2Hタケダワーラーが壁画を描いたお店がついにオープン!
3月に描きました!
そしてお店がついにオープンしたのでマサラワーラーが盛り上げます!! 【時間】12:00〜
【料金】大人1500円(7歳までの子供一人無料) 追加の子供500円
マサラワーラーのインド料理食べ放題!! 子供ライブペイント!だいたい15時くらいからやろうと思います。
大人も参加可能!参加する方は汚れてもいい服を準備してください。
【場所】
東京都福生市福生2356*横田基地向かい、国道16号 ピザのニコラさんの二軒となりです。
ITメディア「ONE Topi 」にてカレーキュレーターに。
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