|
前日の早い時間に仕込みを終えまして。うん、漬け込み時間をちゃんととらねば、とね。
今回はチキンティッカです。
で、クルマにタンドールとテーブルと火起こしの道具を積み込んで。
カレーですよ。番外編。
行きのクルマでね、ちょっとびっくりした。
J-WAVEにチューニングしていたのだけれど、急に自分の名前を呼ばれてクルマがヨロついた(笑)
「ロハスサンデー」という朝の番組。
きょうの「drink 4 tohoku」の紹介があって「東京カリ〜番長の皆さんとカレーライターのはぴいさんをお招きして、、、」とやられた。
あっ、カレーライターってラジオでいわれた(笑)
そんなこんなでちょっと遅れ気味に到着。
途中で肉のストッパー用のジャガイモとかブロッコリとか買ってたら遅れてしまいました。ごめんなさい。
で、会場。水元公園。30年ぶり。
あー、こんなにいいところだったっけか?すごいじゃない。
広いし、あんまりいじくりすぎてないし、バーベキューをすごく便利にできる施設があるし。
そうかあ、そうだったっけかあ。
「drink 4 tohoku」のメンバーにご挨拶。
このあいだの恵比寿の打ち合わせでお会いした顔もいるので、心強いです。
おっ、コバヤシさんもすでにガンガン動いてるね。ではボクも準備といきましょう。
まず自分のタンドールに火を入れて、平行してコバヤシタンドールにも同じく。
そうやっているうちに番長チームも到着。
今日の布陣はリーダー、水野仁輔さん、シンゴさんとオールドメンバーの重鎮たちが。
ポータブルタンドール、ほら。3台集まっちゃった。 ボクが日本に引っ張ってきた4台のうち、稼働中のものは3台。
その3台全部が一堂に会するという、前代未聞の状況。たぶん、日本のポータブルタンドール史などというものがあったらまさにこの日が記念すべき歴史に残る日になるであろう、という、この状況。
感慨深いなあ。みんな元気に稼働してるなあ。
二年ほど先に稼働し始めているボクのタンドールは、その稼働期間、それに火を入れている実時間がかなり長いためそこそこ痛みもあります。なので、ちょうど良かった。ふたりのタンドールオーナーたちにこんな風になっていってこんな風にメンテナンスを、なんていう話しをちらり出来た。価値があったな。
どんどん炭を増やして風を送って実用温度に持ってゆきます。
3台もあって、結局ボクが全部の火起こし、となって、とても楽しい。3台もいっぺんにタンドールに火を入れた事のある人、日本にいないだろ?だろ?楽しいなあ。
周りの準備もどんどんすすんでいます。
お客さんもぼちぼちとやって来て、三々五々、開催の宣言とかそういうのもないままダラダラと始まって、これまたいい感じ。そういう感じじゃないものね、のびのびやろう。
串を打っては焼き、打っては焼き。
串打はほとんどボクが担当。焼きはシンゴさんが動いてくれました。
タンドリーチキン、水野仁輔さん作。うまい。うまいよ。きっちりインド味だ。
ボクのチキンティッカはナイル喜巳さんレシピで行きました。ちょいと薄味に仕上がりましたが、おおむね好評。
よかった!
西荻窪の写真展で出会ったかわいい女子のイシイちゃんが友達をつれてきてくれたり、印度百景チームのシマダさんが顔を出してくれたり。
遅れてカリ〜番長のムービー主任のシャチョウもやって来て。
楽しいなあ。
普通のバーベキューオーブンも3台用意されていろいろな東北のうまいものを食べられるわけです。
もうね、仙台牛とかすごいよ。
すごい。すごいうまい。うますぎる。
そいつをね、水野仁輔さん調合の特製マサラ塩で食べるんです。
うまい!贅沢!
ホタテの刺身でいけるやつを焼いたり、気仙沼ホルモンとか泣けるほどうまい!
ここのお店は震災被害に遭われました。
お店はめちゃめちゃになってしまったのですが、みごと営業再開。
本当によくぞ復活してくれました!と叫びたくなるようなおいしいホルモンなのです。
他の食材だってみんなそういうストーリーを持っています。
そういう想いこもる食材をたくさん使って、食べて。
遊んでたり楽しみだったり、の中でちゃんと未だ続く震災の後の戦いをちょっぴり意識して。
価値のある取り組みだと思います。
こういうイベントに呼んでいただけて、本当によかったな。
実行委員の皆さんに、大感謝。
そして、そういう主旨を理解しながらやって来てくれた60人あまりの皆さんにも心から、感謝。
また、必ず。
ITメディア「ONE Topi 」にてカレーキュレーターに。
ONETOPIにて「カレー」トピックのキュレーター」をお任せいただきました。
twitterアカウントをもっていらっしゃる方はこちら。→ カレーONETOPIアカウント
twitterを使っていない方はこのURLにアクセスすれば一覧を見られますからね。 < 著 書 >
「iPhone x Movieスタイル」 好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド 本体価格 1,680円 出版社 技術評論社 ISBN 978-4-7741-4453-5 Amazonリンク |
ポータブルタンドールプロジェクト
[ リスト | 詳細 ]
|
雨!止むぞ!やめっ!
「drink 4 tohoku」
あしたです。バーベキューです。11時半からなんです。
誘ってくれたのはコバヤシさん。雑誌「旬がまるごと」のホタテの号でボクのタンドールを紹介する記事を書かせてもらったことがあります。そして代々木公園の「ワイヤードカフェフィット」で行なわれた「タベタビマーケット」で稼働するボクのインド製タンドールを見てしまい「是非に!」ということで里子に出したんです。インドから持って来た、ボクと同形のポータブルタンドール。
あ!
という事はだよ。
ボクがインド、オールドデリーのタンドール屋から4台持ち帰ったうちの日本で稼働中のやつ。コバヤシさんの、東京カリ〜番長の、ボクのやつが一堂に会する、、、という日本のポータブルタンドール史(!)に残るすごいイベントである、という事です。
だから仕込みをしてるってわけです。
ということで。いらっしゃいませ。
「drink 4 tohoku」
牛肉だって豚だって、最高のが用意されるよ。「気仙沼ホルモン」も!
なにより、ただ飲むわけではなく、というか、ただ飲んでいるだけど、東北の皆さんへの支援になるように考えられているわけです。ここが大事、なわけです。
絶対楽しいよ。
ボクはもちろん、タンドールの前に陣取って、水野仁輔さんたちとチキンティッカ、タンドリーチキンを焼きまくりますよ。会場は葛飾金町の都内バーベキューのメッカともいえる公園。
ぜひおいで下さいまし。
ーーーーーーーーーーーーー
毎月「11日」に、東日本に思いを馳せつつお酒を楽しむイベント、「drink 4 tohoku」を、来週の日曜日に開催します。今月は「11日」が月曜日なので今回は日取りを優先させて10日の日曜日に開催することにしました。
今回は、BBQイベントです。
東京カリー番長/東京スパイス番長として活躍中の、
カレー好きから絶大な支持をうけるカレーブロガーの、
特別ゲストとしてお迎えし、移動式タンドールを使って、タンドーリチキンをご提供します。
また、BBQグリルでは仙台黒毛和牛や、仙台伝統野菜、そして、
なかでも目玉は、格好のスタミナ源として、40年以上も気仙沼の漁師たちを支えてきたB級グルメ、
「気仙沼ホルモン」です。
気仙沼ホルモンとは、少々辛め味噌で味付けした豚の内臓肉。1頭分のあらゆる部位を使うので、さまざまな食感とうま味が楽しめます。特に今回は、お盆や正月になると、その絶妙な味付けを求めて毎日数十人の行列ができるという、「からくわ精肉店」から取り寄せますので、きっと間違いないはずです。
実は僕もいろいろ試食しましたが、この店のがベストだと確信中。
お店については以下のアドレスでご確認ください。
イベントの概要とエントリーフォームは以下の通りです。
ここでご予約ください。
イベントの詳細も明記されています。
↓
また、当日の会場ですが、以下の公園のBBQサイトになります。
ちなみに、イベントのHPは以下の通りです。
↓
「drink4tohoku」
ITメディア「ONE Topi 」にてカレーキュレーターに。
ONETOPIにて「カレー」トピックのキュレーター」をお任せいただきました。
twitterアカウントをもっていらっしゃる方はこちら。→ カレーONETOPIアカウント
twitterを使っていない方はこのURLにアクセスすれば一覧を見られますからね。 < 著 書 >
「iPhone x Movieスタイル」 好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド 本体価格 1,680円 出版社 技術評論社 ISBN 978-4-7741-4453-5 Amazonリンク |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
ちょっといい取り組みをしているグループがあるんですよ。
有志で運営してらっしゃって、毎月「11日」に、東日本に思いを馳せつつお酒を楽しむイベント、
「drink 4 tohoku」
何度かお誘いいただいてたのですが、どうもうまく日があわなくてまだ未参加。そんなこんなしていたら、「はぴいさん、じゃあ参加っていうか出演ね、水野仁輔さんも呼ぶよ!」ってなにそれどういうこと!?
誘ってくれたのはコバヤシさん。雑誌「旬がまるごと」のホタテの号でボクのタンドールを紹介する記事を書かせてもらったことがあります。そして代々木公園の「ワイヤードカフェフィット」で行なわれた「タベタビマーケット」で稼働するボクのインド製タンドールを見てしまい「是非に!」ということで里子に出したんです。インドから持って来た、ボクと同形のポータブルタンドール。
あ!
という事はだよ。
インド、オールドデリーのタンドール屋から4台持ち帰ったうちの日本で稼働中のやつ。コバヤシさんの、東京カリ〜番長の、ボクのやつが一堂に会する、、、ということ?!こ、こ、これはすごい、こんな事考えた事もなかった、、、
うわわわわ〜〜あ!
ということで。
「drink 4 tohoku」
バーベキュースペシャル、という感じ。でね、スタッフ側ではありますが、すごい楽しみで。
腕の立つ料理人がいるんですよ。その方がいいもんうまいもんどっさり仕込んできてくれるらしい。
牛肉だって黒毛和牛のいいとこもってきてくれるらしい。「気仙沼ホルモン」も!うむ〜たまらない。
そういった意味でもとても楽しみなのです。
そしてなにより、ただ飲むわけではなく、というか、ただ飲んでいるだけど、東北の皆さんへの支援になるように考えられているわけです。ここが大事、なわけです。
絶対楽しいよ。
ボクはもちろん、タンドールの前に陣取って、水野仁輔さんたちとタンドリーチキンを焼きまくりますよ。
会場は葛飾金町の都内バーベキューのメッカともいえる公園。
ぜひおいで下さいまし。
ーーーーーーーーーーーーー
毎月「11日」に、東日本に思いを馳せつつお酒を楽しむイベント、「drink 4 tohoku」を、来週の日曜日に開催します。今月は「11日」が月曜日なので今回は日取りを優先させて10日の日曜日に開催することにしました。
今回は、BBQイベントです。
東京カリー番長/東京スパイス番長として活躍中の、
カレー好きから絶大な支持をうけるカレーブロガーの、
特別ゲストとしてお迎えし、移動式タンドールを使って、タンドーリチキンをご提供します。
また、BBQグリルでは仙台黒毛和牛や、仙台伝統野菜、そして、
なかでも目玉は、格好のスタミナ源として、40年以上も気仙沼の漁師たちを支えてきたB級グルメ、
「気仙沼ホルモン」です。
気仙沼ホルモンとは、少々辛め味噌で味付けした豚の内臓肉。1頭分のあらゆる部位を使うので、さまざまな食感とうま味が楽しめます。特に今回は、お盆や正月になると、その絶妙な味付けを求めて毎日数十人の行列ができるという、「からくわ精肉店」から取り寄せますので、きっと間違いないはずです。
実は僕もいろいろ試食しましたが、この店のがベストだと確信中。
お店については以下のアドレスでご確認ください。
イベントの概要とエントリーフォームは以下の通りです。
ここでご予約ください。
イベントの詳細も明記されています。
↓
また、当日の会場ですが、以下の公園のBBQサイトになります。
ちなみに、イベントのHPは以下の通りです。
↓
「drink4tohoku」
ITメディア「ONE Topi 」にてカレーキュレーターに。
ONETOPIにて「カレー」トピックのキュレーター」をお任せいただきました。
twitterアカウントをもっていらっしゃる方はこちら。→ カレーONETOPIアカウント
twitterを使っていない方はこのURLにアクセスすれば一覧を見られますからね。 < 著 書 >
「iPhone x Movieスタイル」 好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド 本体価格 1,680円 出版社 技術評論社 ISBN 978-4-7741-4453-5 Amazonリンク |
|
久しぶりにこのカテゴリーを書いてみました。
タンドール、インドから持って来たやつ、大活躍しています。
うちにある3台のタンドールの近況など。
・自作初号機
植木鉢タンドールは前々回のナマステインディアの展示の帰りに割れてしまいました。もともと火を入れるために作られたわけではない植木鉢で炭を焚いたわけですから、当然の最後。ひび、ずいぶん入ってたから。二号基を考え中。植木鉢はもう確保してあります。
・ペール缶タンドール
常滑からやって来た山文製陶所謹製のあの白いやつ。プロトタイプをお預かりして使っておりました。小さくて、少人数の時にはとても収まりよく便利です。現在は下の灰をかき出す空気穴のあたりから中の保温材がさらさらとこぼれているので近々耐火モルタルをぬって隙間を塞ぎ、代わりになにか詰め物をせねば。
・インドマムタタンドール社謹製ポータブルタンドール
そしてインドから持って来た4台のうちの1台。かなりの使用頻度と使用時間のためにやはり少し痛んできました。
もともとタンドールというものは消耗品。高熱になり、ゆっくり冷えて、が繰り返されるわけです。
側面には薄くひびが1本2本と入り、底部の耐火煉瓦が割れて欠損部が出てしまいました。
という事で、修理です。結構な破損状況ですが、耐火煉瓦を敷くか耐火セメントや耐火モルタルで塗り込めればいい訳なので、大丈夫。
直して使う、が基本です。
直して使う、はとても大事。
作業はすべてヨメさんが。さて、固まるの待ちです。
あ、そうそう。
インドから持って来たタンドール。
ボクのところに1台。あと、里子に出した「東京カリ〜番長」水野仁輔さんのところのと、「旬がまるごと」編集長の小林さんのところにいったのと。
4台輸入したうちの稼働している3台が一同に集結するというすごいイベントがあるんですよ!
あなたもきませんか?葛飾、水元公園です。
次の記事で詳細を。 ITメディア「ONE Topi 」にてカレーキュレーターに。
ONETOPIにて「カレー」トピックのキュレーター」をお任せいただきました。
twitterアカウントをもっていらっしゃる方はこちら。→ カレーONETOPIアカウント
twitterを使っていない方はこのURLにアクセスすれば一覧を見られますからね。 < 著 書 >
「iPhone x Movieスタイル」 好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド 本体価格 1,680円 出版社 技術評論社 ISBN 978-4-7741-4453-5 Amazonリンク |
|
年内おそらく最後のタンドールの調理、池尻でやってきました。
とてもおもしろかったな。
刺激のある場所にはいつだって首を突っ込みたい、そう思っています。
この日お邪魔した場所は池尻にある
「世田谷ものづくり学校」
廃校になった中学校校舎を使ったクリエイターズインキュベーション。
そんな感じの場所です。
その中の、
「自由大学」
は大変面白い講座をたくさん抱えたジャンルと年齢を超えた学びの場所なんです。
ボクも一度ゲストで一晩だけ教授を務めたことがあります。
そこで行われたランチミーティング。
そこにタンドールを持ち込んでみました。
火を焚くと、人って言うのは自然とその周りに集まってきます。
楽しいものです。
みなさん、とてもおもしろがっていましたよ。
友人の飯野さん(自由大学教授)が誘ってくれて実現しました。
MEHTA Bharatくんもきて、結局チャワル集合です。
カッコいい自作スモークブースを手に、燻製を小さなパッケージングで面白く提案している方、表参道のファーマーズマーケットに野菜を出してらっしゃる方々。
近所のクリエイターさんや自由大学の皆さん、いろいろな人が集まって、近くでおしゃべりを聞いているだけでも刺激になります。
カレーの面白い話や、iPhoneMovieの面白い話が出て、来年も自由大学さんとはつながっていけそうな予感がいっぱいします。
面白いこと、やりたいな。
さて、お楽しみ。
印度百景vol.7、開催迫る。12月17日(土)阿佐ヶ谷ロフトAにて。
ゲストはこのふたり。
・ルポライター、内澤旬子さん。話題の著書『世界屠畜紀行』においてインドでも現地取材。
・写真家の井生明さん。南インド「カルナータカ音楽」シーンを追い二年半滞在。
ITメディア「ONE Topi 」にてカレーキュレーターに。
ONETOPIにて「カレー」トピックのキュレーター」をお任せいただきました。
twitterアカウントをもっていらっしゃる方はこちら。→ カレーONETOPIアカウント
twitterを使っていない方はこのURLにアクセスすれば一覧を見られますからね。
< 著 書 > 「iPhone x Movieスタイル」 好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド 本体価格 1,680円 出版社 技術評論社 ISBN 978-4-7741-4453-5 Amazonリンク |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


