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やっぱり甘いもんだけはやめられないよ! そう思います。 それというのも、最近のボクの和の甘いもの嗜好、それの根っこをふと思い出したからなんですね。 どうやって思い出したかっていうと、この写真なんです。 これ、知ってますか? そう、知っている人にはおなじみの、船橋屋の黒蜜です。 くず餅やあんみつを買うと、それぞれのサイズに合わせた大きさの、この舟形の容器が入っているんです。 こどもの頃からこの形だったんだよなあ。 この形と白いプラのキャップ。 細かく言えば、少しシェイプは変わったと思うけれど、でもこれだよな。 船橋屋の黒蜜、特別美味しいんだよねえ。 こどもの頃、とても貴重に思っていました(今でもだな(笑)) くず餅なんかおをみやげでもらうと、必ずきな粉と黒蜜は残るんだよね。 母がそれを冷蔵庫にしまっておくんですが、そいつを母の目を盗んで冷蔵庫から奪取、自分の部屋に持ち帰り、キャップをとって直接黒蜜をすうんですよ。 もうね、このエクスタシー!! ほかの何ものにも代え難い!! そうやって育ったボクの魂は、未だ黒蜜を求めます。
じかに吸うんです。それしか選択肢はない!んです。 ちょうちょみたいなもんです。許してやってください、、、 |
甘いもんだけはやめられないよ
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暑中お見舞い申し上げます。 毎日猛暑が続きますが、皆さんはお元気ですか? 本当にイヤになるくらい暑いですよね。 日中なぞ外を歩いていると身の危険を感じるほどの暑さです。 すこし暑気払いでもいたしましょうか。 冷たいものでも食べにまいりましょう。 そうさなあ、「ぼぼり」のアイス、魅力的だなあ。 なのですが、いかんせんお店が狭い。 小さいお子さんなんかに席を譲って外で食べると、アイスがたちまちとけちまう。 よし!気張りましょう。 「甘いっ子」でかき氷。 決めました。 甘いっ子のかき氷は7〜800円するものがほとんどです。 ランチ一食分のお値段の高級かき氷、、、 甘いっ子を知らなかった頃は「ええっ!そりゃないよ、出せていいとこ500円以下」なぞとほざいておりました。 変わりました。 おかしいぞ、この美味しさ。 ただ事ではない、美味しさです。 疑う人はイチゴのかき氷を食べてみてください。 すごいんだから。 シロップで口が赤くなって、、、のあれではないんですよ。 フレッシュのイチゴからお店で作るソースです。 ジャムともプリザーヴとも違う粘度の、華やかで香りよい、極上のイチゴソース。 それを、不思議にあたまがキーンとこない氷(天然氷かなあ?製法かなあ?)にかけていただきます。 すんごく大盛りで、ちょっと不安になるくらいの量なんですが、ひとくちスプーンを口に運んだが最後、ラストまで息もせずに突っ走ってしまう美味しさです。 きょうはお嬢さん2人といっしょです。 ボクはイチゴミルク、お嬢さん方はそれぞれ金時とイチゴミルク金時。 どれもどう食べても美味しくて、目眩がしそうです。 暑気払いを越えた贅沢加減、たまにはいかが? 〜〜 東京杉並区、西荻窪の情報ならこちら 〜〜 〜〜 「コメント投稿の方法がわからないよ!」 〜〜 |
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知らぬ間にチーム甘いもんに組み込まれたボク、やることいっぱいであっぷあっぷしながらもかりんねいさんのお誘い、断るわけにはいきません。 だって、この遺影、、じゃない写真! これは「かりん☆101本目記念マンゴーソフトクリームパフェ」(700円) 通称「かりんパフェ」であります。 超期間限定のこのパフェを食べられるのは8月3日まで、そう聞いてお断りする理由もございません。 そのうえ制作者の方々(かりんさんとオレンジカウンティのおねえさん)を目の前に食べられるなんて、光栄です。 で、これ。 すごいですよ、これ。 なんかね、カスタードクリームとホイップクリーム、マンゴーソフトクリームにバニラアイスクリーム、という冷たいクリーム4連発! その甘さにブレーキをかけるヨーグルト、それにイチゴのトッピング、と、もうかりんさんでしか有り得ない、かりんさんがパフェになっちゃったよ!的なこの1本。 ピンと立ったトップにマンゴーソフトが来ていて、ほっとくとすぐしおれてしまう。 そんなはかなさまでがまるでかりんさんのようで、、、(そうだっけか?(笑)) とにかくなんだか圧倒的でしたよ。 冷たくて甘くてちょっとすっぱくて、ころりとやられちゃうこと請け合いです。 まいりました。 お店もシンプルでかわいらしい女性っぽいお店。 落ち着いた雰囲気です。 わんちゃんもいます。 8月3日までいくと、幸せになれますよ。 (あ、カレーもあるらしい、、、) 〜〜 地図(はぴいさんの東京カレーマップより)は >> こちら 〜〜 ・左上の検索窓を使いましょう。 まず「スポット」のボタンを押して、検索窓にお店の名前を入れましょう。 わからないときは最寄りの駅名でもいいですよ。 そして「検索」ボタンをクリック。 |
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うわさによると、「これを持つ人は以降一生、パフェに困らない人生を歩める」んだとかなんとか。 おお〜なんかすごい。 霊験あらたかです。 実際そんな気がしてきますねえ、このパフェスプーン。 だって、これ、かりんさんのお手製ですよ! あ、いや、スプーンを鋳造するところから、ではないんですが。 ヘッドに輝く2粒の大小のスワロフスキー(スワロフスキー、です!)、これをかりんさん、お得意のデコの腕で自ら張り込んでるんですね。 いやあ、素晴らしい。 きっとその作業は鬼気迫るものが、、、いやいや(笑) 一生懸命やってくだすったはずで、それだけでもう、ちょっと力が宿っちゃってるかもしれません。 これでボクも、一生「甘いもんだけはやめられない」まま過ごすことが出来るでしょう。
かりんさん、ありがと! |
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先日メールで甘いもののお誘いを受けました。 かりんさんからです。 「パフェ100本目を四ッ谷のフクナガさんですることにしました☆ いらっしゃいませんか?」 おお!行きます行きます。 何たってボクは「カレーですよ」、ではありますが、同時に「甘いもんだけはやめられないよ」でもある訳でして(書庫参照) 光栄ですな、「パフェの女王様」からの直接のお誘いです。 断りなぞしたら罰が当たるってもんです(笑) 所は四ッ谷3丁目。ちょっと仕事場で痛めちゃった足を引きずって到着すると、すでに皆さん集まってらっしゃる。 にぎやかですえね。 10数名ものメンバーが集まっています。お〜盛況だあ。 ボクの席は「真パフェチーム」のど真ん中。アウェイです(笑) お、でも男性も2人いるよ。へえ〜〜そうなんだあ。心強いですな。 隣のテーブルは、普通に「カレーチーム」に見えますね(笑)うっしー、越後やさん、19ちゃん、かぷちゃん、とりこさんに、MAYumiちゃん、、、うーん、カレーだ(笑) じゃなくて、パフェだ(笑) ここ「フクナガ」のパフェ、パフェというジャンルに対するボクの不信感を払拭してくれました。 クリームがこってりすぎてお腹いっぱい、、、 シリアルでまたお腹いっぱい、、、 甘いばっかりで途中で飽きちゃう、、、 そういうネガティブなイメージを一掃してくれた「季節のパフェ」、今は「さくらんぼパフェ(950円)」 佐藤錦と言う品種をふんだんに使った贅沢なパフェでした。 果物そのものの、素晴らしい甘みと、プリザーブの部分の上手な酸う味使い、 控えめなクリーム、、、うーん、好バランス。 こりゃ素晴らしいですねえ。 こりゃあ確かに満足いくなあ!こりゃたまらん、やめられん! スプーンが高速回転してしまいます。 いやあ!おいしゅうございました。 うれしかったのがひさしぶりにななさんとあえたこと。 なんかすきなんだよなあ〜、おしゃべりのテンポと感覚が好き。 もしかすると半年ぶりくらいかも!とかおしゃべりしました。 楽しいです。 そしてもうひとり、これまたすごくうれしかったのが、sanaさんとあえたこと! いつもボクのもうひとつのブログ「【西荻窪】「まるごとマイタウン東京」ブログ」ってのがありまして。 sanaさん、よくコメントをくれて、うれしいんです。 もうね、かりんさんとsanaさん2人のコメントで持っているようなブログで(笑)いや、さきちゃんもいるな(笑)いやいや、まだまだ応援してくれている方がたくさん、、、 とにかく小さくやってるんですが、sanaさんがけっこうボクのそこ(地図もあるし)を活用してくれていて、うれしいんです。 だからお会いしたかったんだよな。食べるものの趣味、あいそうだったし。 期せずしてお顔を拝見できました。 やっぱり思った通りのかわいらしい方でした。 もっとおしゃべりしたかった! 最後にかりんさんから重大発表(なんと某カフェでかりんさんの、、、が、、、で!そのうえ期間限定でっ!)があって、参加者の皆さん一人一人にメッセージカードとかわいいパフェスプーン(スワロフスキーをかりんさんが入れてるっ!)をプレゼントしたいただいて、大団円となりました。 (閉店が20時というのがとてもかわいい) いやあ、楽しかったです。
44歳男子、なかなかパフェなぞ自分から頼みづらい年頃ですが(笑)そういう壁を取り払ってくれるかりんさんと「フクナガ」のおとうさん、おかあさん、うれしかったです。 |




