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甘いもんだけはやめられません。 だって、好きなんだもの! 亀戸、錦糸町界隈にいるときは、いつでも行きたくて気になっちゃうこのお店、 「船橋屋」 下町甘味の老舗、大看板です。 子供の頃から好きな物は大人になっても揺るがないもんだなあ、とよく思います。 あんみつとくず餅。 この2つだけは心の甘いもんスキスキリストからは生涯はずすことはできないでしょう。 ボクのいま住んでいる西荻窪にも甘いものの老舗はあります。 「甘いっこ」とかね。 でも、やっぱり特別なのはボクにとっては「船橋屋」 きょうもボクはあんみつ一本やり。 いっしょだった昼飲み仲間はクリームあんみつを頼んでいます。 うーん、クリームあんみつもいいけどなあ。アイスが入ると甘さのバランスが、、、なぞ幸せな文句とかを言い合いながら甘いもんをぱくつきます。 ああ、しあわせだあ。 このあんこの甘さの度合いと黒蜜のなめらかで香ばしい味わい。 寒天のほんのり感じる酢う味と噛んだときにぷちんとくる食感。 たまらん〜 しらぬ間にところてんまで注文したらしく、気がつくとところてんまでもがテーブルに置かれました。 おおっ!これもうまいなあ。 甘いもんのあとにぴったりきます。 静かで「日陰」という言葉がぴったりくる少しくらくて涼しい陰に入った感じの店内で、ほっと一息。 いきかえります。 穏やかな気持ちが戻ってきます。
こういう気分をたくさん補充して置かなくちゃ。 |
甘いもんだけはやめられないよ
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いつでも気になっていた、ちょっと渋めのお店。 どうにもお好み焼きやさんに入りたい!の気分とちょうどシンクロ、通りかかりました。 こりゃチャンスだね。 なんだか粉物の気分。 でもこの店はずーっとお持ち帰り専門だと思ってたんですよ。いい感じのお店だなあ、そのうちおみやに、、、って。 あら、横の軒先にテーブルがあるねえ。 雨だけどここに座って食べるかなあ。 と、思ったら。 あれ? 奥にホールがあるじゃない!気がつかなかったなあ、、、 ランチがあるんですねえ。 お、お安いぞ。580円。 決定ですね。 そばめしのセットとお好み焼きのセットがありました。今日のボクはお好み焼き気分。 お好み焼きがいくつかの種類から選べて(トン玉、イカ玉、オムそば、目玉焼きそば)、コンソメスープとサラダがついて、デザートが付くんですが、それが今川焼きかアイスクリーム! なんというナイスなセレクトでしょう。 雨がふって寒いので、今川焼きを選びました。うーん、待ち遠しい。 AMラジオがかかっていて、気分がでます。 なんでAMラジオって古い曲をかけるんだろうなあ。 浅香唯、Cガール、だって。 さて、きましたよ。うまそうです!うわーい。 うん、おいしいです、うん。 キャベツがいっぱい入って豚肉がおいしくて、ソースが実に適量でうれしくなっちゃいます。 自分でやるとかけ過ぎちゃうのが玉にきずのボクなんですよ。 いやあ、お好み焼き久しぶりで、充実するなあ。 人にに作ってもらうお好み焼きはいいねえ、やっぱり。 うん、そしてこの後に今川焼きかあ。 ふわふわで、小倉あんがたくさんはいってて。いいなあ、、、 むかし通り、いつも通りの空気が、ゆるませてくれますね。いい気分です。 外はそぼ降る雨。 おかあさんが野菜をスライスするしゅっしゅっという音を聞いているとまどろんでしまいそうです。 なんだか平日、雨の午後にぴったりの緩やかなランチになりました。 いい時間をもらいました。 |
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梅でも見てみるかなあ、と思ってたんですよ。 どこで見ることができるんだろう。無粋なボクですからぱっと出てこない。 さて、、、 なんていってる間にそのことも忘れてしまっっていたんですが、実家への用事があったことを思いだして、一緒に亀戸天神のことも思い出しました。 天神様には梅があったなあ。 なかなかの咲っぷりで、楽しく気持ちのよい時間を過ごせました。 さて、花冷えの梅見物。暖かいところに入ってお茶でもいただきましょう。 天神様のそばでちょっと休憩。 だったらボクは「船橋屋」、です。 数人並んでいましたが、すぐに入れそうだったのでちょっと待ってみました。 池の鯉が気分を和ませてくれます。 立派な鯉だなあ。 やはりここでちょこっと甘い物を食べるのは悪くない。こういうお楽しみがないとね、やっぱり。 で、やっぱりボクはあんみつ。 豆寒もいいけど、くず餅も食べたいけれど、どうしてもこれになっちゃうんです。 きっと子供時代のごちそうだったからだな、船橋屋のあんみつ。 餡がね、実においしく舌触りよく炊けているんですよ。 甘みもほんとにちょうどいい。 それに寒天。 本当にほんの少しだけ、酢う味を感じるいい香りの寒天は船橋屋だけの物です。 ぷるっとしていて、でもその中にも繊維質を感じる独特の食感。 それに固めに仕上がった塩豆。 うーん、黄金バランスとはこのことかっ! たまりません。イチコロです。 正気にも度って店の中を見回すと、何ともゆっくりと空気が流れており、天井の素敵な電気なぞ見ているとどんどん時間がたってしまいます。 いい気分です。 お茶のお代わりをもう少し、いただこうかなあ。 おみやげも買いたいなあ。 |
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甘い物が食べたいことがあります。 すんごく食べたい!そういうときがある。 こどもの頃は地元亀戸の「船橋屋」のあんみつが何よりも好きでした。 本当にすごい好き。っていうか今でも「Top of 和の甘い物 in 自分」、なんですよ。 こどもの頃はおみやげで買ってもらうばかりで、自分では買えない素晴らしい物、というポジションでした。 今はたまに、阿佐ヶ谷の「船橋屋」で買ってみたり、お友達のおみやげにしてみたりして、楽しんでいます。 さて現在の地元である西荻窪で「Top of 和の甘い物 in 自分」を選んでみるとすると、、、 やっぱりここかな。 「甘いっ子」 西荻窪の名甘味喫茶です。 店構えだけでね、もうやられますね。いいんですよ。 おじいちゃんおばあちゃんが集う店、的な風情、佇まい。 実はここ、知る人ぞ知る、かき氷の有名店らしいんです(かりんさんはもちろん知ってるでしょ!) イチゴシロップ(というよりプリザーヴ状態!)が自製で大変おいしいらしい。 でも今はこの寒さ、そしてボクは寒天好き! あんみつと最後まで悩みましたが、今日はあんこは無しでよし、とボクの舌が頭に指令を出しています。 じゃあ、、「豆カンください!」 渋茶とたっぷりの蜜、豆カン(550円)が出てきました。 大きめの粒の赤エンドウ豆が寒天が見えないくらいびっしりと乗っかっています。うむむ、これだけでうれしくなってくる、、、 その下に隠れた寒天もたっぷり、、、 添えられた蜜は一滴たりとも残しません。 本当だったら人差し指をうつわの中に突っ込んでくるりと一周させたいくらい。 黒密、好きですねえ。 豆がおいしいなあ。実にいい塩加減なんです。とても舌触りよい柔らかさに仕上がっています。 この豆はほんと、いいね。 寒天も上出来です。好みからいうと、船橋屋のばりっとした幹事が好きなんですが、でもここの寒天、豆と三戸のバランス、キャラクターにあっていて、おいしい。 その味ばかりではありません。 すごく静かで、ゆっくりと、時間が流れています。 うーん、外の喧噪も、今が平成の、20年も経ってしまった現代であるということも、忘れさせるような、時間の刻み。 じっくりと本を読みました。 大変に貴重です。味も、空気も、時間も。 〜〜 地図(はぴいさんの西荻窪ぐるぐるマップ)は >> こちら 〜〜 ・左上の検索窓を使いましょう。
まず「スポット」のボタンを押して、検索窓にお店の名前を入れましょう。 キーワード(定食、カレー、インド、タイ等)でも可。 そして「検索」ボタンをクリック。 スポットにカーソルをのせて店名を見ていくのもよいでしょう。 |
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今日はやきとり仕事です。 昨日はメニュー撮影の請負仕事で横須賀まで。 運転や機材関係、半日撮りっぱなしでちょっとお疲れ中。 今朝もやきとりランチ、バタバタでした。 ちょっと甘いもので一息。 ついでにミスタードーナツのせまいシートでW-ZERO3から更新してみました。 さて、夜もがんばらなくちゃ、、、
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