|
さてさて。
大興奮の船上撮影も終わり、船は元の駒形橋へ。 ここまでくると参加者のみなさんも皆l気心が知れてきて、和やかで楽しいムードになってきています。 「カメラ」、「写真」、という共通の話題からさらに進んでおしゃべりの花が咲きます。 開場に戻って、いよいよ今度は作品作り、です。 開場に戻ってびっくり! 初めのティーチングではイスを並べただけだった開場、テーブルが並び、そのテーブルの上に、整然と並ぶ、人数分(!)の 「エプソン カラリオ EP-903A」 コンシューマーモデルのハイエンド複合機、最新機種です。 ひとり一台使えるのかあ。すごいなあ。 人数分(20台超)のプリンターが並んだ部屋、というのはなんだかすごい。 お店ではよくある光景です。 が、単一機でこれ、しかも会議室に、というのはちょっと見られない光景です。 うーん、すごい。 あーしかし、小さくなってるね、プリンター。 ボクが持っているPM-A900、結構な大きさ、重さだけど、最新機種のこれは、ずいぶん厚みが押さえられてるなあ。 原稿の自動給紙機構、いいなあ。 さてさて、ここでなにをやるのかというと、自分が撮影してきた写真作品を、複数枚を入れてレイアウトできるフォトフレームをつかい、完成させる、というもの。 まずは写真を選定。 これがなかなかむずかしい。 6ないし7枚を用意して構成するために、色調のバランスをとったりトリミングをしてみたり。 iPhoneの大きめな液晶を持ってしても、やはり撮影枚数が500枚近くなると役不足。 iPadにカメラコネクションキットで写真をiPhoneから移してあげて、大きな見やすい画面で選定をしました。 うん、便利、便利。 カメラを本格的にやる人はエプソンのフォトストレージとか、このiPadのようなものを持ってると、取材先、旅行先などで便利ですよね。 写真をフレームにおさめるのもただ入れるのではなく、多少のプリントの加工、サイズあわせでカッターを使って一部を切ったりと、手作業がいくつかあります。 いや〜こういうの、たのしいよねえ。 結局iPhoneの作品が多くなったボク。 自分の目の前の、 「エプソン カラリオ EP-903A」 からは、コンデジのSDカードから数枚をプリント。 あとはiPhoneに「エプソン iPrint」という専用アプリをその場でiPhoneにダウンロード。 そこからプリントします。 設定、驚くほど簡単! iPhoneの無線LANをオンにして、「設定」のプリンター選択からLANネットワーク上にある任意の 「エプソン カラリオ EP-803A」 (ダイレクトプリント用にWi-Fiセッティングをされていたのが2台のEP-803Aでした)を選択。 そのあとは用紙設定でフチあり、なしと、用紙サイズを選択。 これで完了。 あとはプリントしたい写真を選んでプリントボタンを押すだけ! 簡単だよねえ。 そして、iPhoneから直接プリントできるという体験は、何度やっても新鮮で、すごく楽しいんです。 やっぱりいいね、ダイレクトプリント。 写真自体はコンデジで撮ったくすんだいい色の暖簾の写真があり、そこからインスピレーションを受けて、その色調にiPhoneのアプリ 「CAMERAtan」 でヴィンテージイエローのフィルターを一枚かけ、色調の統一を図った上でプリントしました。 自分の中の「ノスタルジックな浅草」を念頭にイメージ。 プリンターの性能にも助けられて、いい作品が完成、です。 ほらね、こんな感じ。 エプソンにスタッフさんや三井先生にひと言いただけたりして、感激しました。 なかなか自分の作品をひとに見てもらう、という機会、持てないので、こういうのはすごく刺激になって楽しいですね。 他の方の作品も素晴らしいものが多く、エプソンの方が 「正直皆さんのレベルが高いので驚いている」 とおっしゃっていました。 言問団子とお茶をいただく、ちょっとシャレたおやつの時間があって、最後に三井先生のご挨拶をもらって。 10時前に始まった、まるまる一日を使ったイベント。 あっという間に終了になりました。 あらためて街を歩いて作品を作り、それをプリントして作品として完結させる、という、「プリントまで行なって、きちんと実体ある作品まで持っていく」という価値ある体験が出来ました。 うん、やっぱりさ、写真って紙で、実体があるってのが、価値だなあ。 とても強くそう思いました。 エプソンプロセレクションブログ http://proselection.weblogs.jp/ このリンクの記事にボクが出てます! http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2010/11/post-a027.html http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2010/11/post-1166.html 「写真大好きブロガ−さんご招待フォトイベント」の詳しい情報はこちらをご覧ください。 http://www.epson.jp/ec/event/blog/walk/ エプソンホ−ムペ−ジ http://www.epson.jp/ 著書が発売されました。
コノマド<co-nomad> シリーズ
「iPhone × Movieスタイル」
〜好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド
ISBN 978-4-7741-4453-5
本体価格 1,680円 発売日 11月6日 出版社 技術評論社
Amazon
「はぴいさんのYouTubeチャンネル」 >> クリック ↑コメント投稿方法がわかりづらいヤフーブログです。でもこれをみれば簡単ですよ。
「twitterアカウント」 >> クリック ↑ボクの日常はこちら。カレーですよ速報版もたまに流れます。 「twitterアカウント」 >> クリック ↑「カレーですよ。」正式アカウント。楽しい情報が流れます。 「取材、お問い合わせ等はこちらに」 >> currydesuyo@gmail.com ↑メールにてお問い合わせください(アットマークを英数小文字になおしてください) |
カメラ!カメラ!カメラ!
[ リスト | 詳細 ]
|
ツイッターの威力、恐るべし、なのです。
誰かがつぶやいているのを拾って、応募をかけたら当たっちゃいました。 『エプソン TOKYO下町ふぉと散歩クルーズ』 おおっ!本当に当選? http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2010/11/post-a027.html 前も「AUGM 東京」の情報がツイッターで流れたとき、その場で即申し込んだら、あの敷居も高い、参加申し込みが秒札で終わるというAUGMに潜り込めちゃったものね。 さてこの 『TOKYO下町ふぉと散歩クルーズ』 エプソンさんが開催する 「写真大好きブロガ−さん ご招待フォトイベント」 というシリーズイベントの一環で、各回ごと、種々の被写体やテーマのもと、写真家の先生から直接、撮影・写真プリント・作品創りを学ぶ、という、ブログをやっている人にとってかなりうれしい、限定の招待イベント。 ブログ、やっぱり写真は大事だものね、 そして、今回講師に写真家「三井公一先生」ということで、行かずにはおれません! 舞台は『浅草』 いいじゃない、いいじゃない。 撮影〜プリント、作品創りまでを行うそう。 デジカメ・iPhone・携帯電話までオーケーという敷居の低さで楽しそうです。 さて、当日。 デジタルカメラのバッテリーを三個、フル充電して、iPhoneのバッテリー、外部バッテリーとイザワオプトさんのレンズもピカピカにみがいて、浅草へ。 開場はすでにカメラ愛好家の皆さんがたくさん集まって、熱気があります。 女性もけっこういらっしゃるようですね。いいことです。 まずはナビゲイターのエプソンの「プリ子」さんより概要説明があり、そして三井先生登場!です。 「おお!はぴいさん」という目配せが来て、ちょっと楽しい。 三井先生とは「iPhone x CameraTalk」の活動やアップルストアのイベント等でご一緒させてもらうことが何もあって、お世話になっています。 偉大なiPhoneGrapherです。 レクチャー、勉強になりました。 技術的なこともそうですが、人物被写体との心的距離感やコミュニケーションの話が大変に参考になりました。 なるほど、プロカメラマンの矜持、の様なものを感じました。 では、浅草の町へ。 大変面白かったのが、みんなカメラマンさんなので、列がちっとも進まない(笑) 何かあれば立ち止まってカメラを向けるので、エプソンのスタッフさんたちが大変です(笑) ボクも同じ。 何かあれば立ち止まってカメラの電源を入れて。 iPhoneにレンズをつけて、と歩みが遅い。 楽しい写真、たくさん撮っていきます。 ボクは下町生まれの下町育ち。 バス1本で着いてしまう、勝手知ったる浅草です。 なんですが。 あらためてカメラを持ち、「写真を撮るために歩く」という視点でみた浅草は、とても新鮮です。 観光客でもなく、日常、生活でもない。 あくまでその場所を記録、描写する者となっての街歩きは、感覚がいつもと全然違う切り替わり方をして、大変に刺激的。 これはおもしろいな。 「撮影に出かける」 という言葉の意味をはじめて知った気がします。 スナップショットを日常の中で撮ってゆく楽しさとはまた違った楽しみが大いにありました。 機材も、技術も、大いに大切な要素ですが、なによりも 「気持ちの置き場所」 や 「被写体と対峙するときの考え方」 は大事だな、と思います。 旧仁丹塔前の交差点(古すぎか、このいい方(笑))前を越え、雷門、浅草寺と進みます。 町中、人物、建物、小さなものたち。 いつも何気なく歩いている日常の場所であるこの街には、実は撮りたいものがひしめいています。 インドに行って撮影をした時の、 「ファインダーの中の情報量が多すぎて頭と気持ちがオーバーフローする」 あの感覚って、「撮影をするために街に出る」という心持ちで出かけると、トウキョウでも少し似た感じを得られるものだなあ。 おもしろいなあ。 吾妻橋まで歩きます。 スカイツリーが近くに見えます。 ここから駒形橋に移動、船に乗りました。 そう、今日の目玉の「屋形船からの撮影と水上ランチ」です。 これがね、とても楽しい。 船にゆられる、の言葉を改めて思い出す、心地いい揺れに宴会級の豪華ランチ。 天ぷら、スゴイいっぱいあるよ。 エビ天、でかいぞ! おお、ちらし寿司かっ! テンションは上がるばかり。この頃になると参加者同士も気心が知れてきて思い思いにコミュニケーションをとりつつ、楽しいお昼ごはんを過ごしていますね。 かくいうボクもきれいな女性や若くてカッコいいおにいちゃんらとおしゃべりしながらごはんタイム。 ついついごはんに気が行きますが、撮影もせねば。 すごかったのが、これ。 屋形船でプリント!です。 おいおい、すごいぞなんか。 船上プリントは初体験ですよ。 「iPhone x CameraTalk」 でもeプリントさんからお貸しいただいたカラリオミーは使ってはいましたが、あれからさらに進化しているみたいでモニターが付いて、キーボードまで! モニターは通常のガイド、操作画面以外にデジタルフォトフレームになるそうです。 こういうのはコンピュータを持たない家庭で良さそうだよね。 そうこうしてるうちに、誰かがまいたエサのおかげで、船の周りが大変なことに! かもめっ!かもめっ!かもめっ!かもめっ! かもめが渦巻いてます。 すごいよこれ、すごい、すごい! みんな興奮してげらげら笑いながらシャッターを切っています(笑) カモメが上手に飛ぶんですよね、ほぼホバリング状態でこの船のスピードと合わせて空中でエサをついばみます。 いや〜たのしい。 ナショナルジオグラフィックのカメラマンになった気分です(笑) ほらね、これ。 iPhoneで撮りました。 スゴイよね、iPhone4。ここまでいけちゃうんですよ。 本当に、自分で撮ってびっくりしました。 あれだよ、エサまいて、かもめがわーっと来て、そのわーっとしたところにiPhone持った腕突っ込んで、シャッター切っただけ。 すごいねえ。もうね、これだけでいいかも、とかうっかり思っちゃう。 そんな興奮の船上撮影も終わり、船は元の駒形橋へ。 開場に戻って、いよいよ今度は作品作り、です。 エプソンプロセレクションブログ http://proselection.weblogs.jp/ このリンクの記事にボクが出てます! http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2010/11/post-a027.html http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2010/11/post-1166.html 「写真大好きブロガ−さんご招待フォトイベント」の詳しい情報はこちらをご覧ください。 http://www.epson.jp/ec/event/blog/walk/ エプソンホ−ムペ−ジ http://www.epson.jp/ 著書が発売されました。
コノマド<co-nomad> シリーズ
「iPhone × Movieスタイル」
〜好奇心をアートに変える動画の撮り方&クリエイティブガイド
ISBN 978-4-7741-4453-5
本体価格 1,680円 発売日 11月6日 出版社 技術評論社
Amazon
「はぴいさんのYouTubeチャンネル」 >> クリック ↑コメント投稿方法がわかりづらいヤフーブログです。でもこれをみれば簡単ですよ。
「twitterアカウント」 >> クリック ↑ボクの日常はこちら。カレーですよ速報版もたまに流れます。 「twitterアカウント」 >> クリック ↑「カレーですよ。」正式アカウント。楽しい情報が流れます。 「取材、お問い合わせ等はこちらに」 >> currydesuyo@gmail.com ↑メールにてお問い合わせください(アットマークを英数小文字になおしてください) |
ARTALK☆アートーク@原宿デザイン・フェスタ・ギャラリー・ウエスト
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
ARTALK☆アートーク@原宿デザイン・フェスタ・ギャラリー・ウエスト
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
1日目が無事終了しました。 まずは準備、な感じのプレオープンデイ。 けっこうばたばたしてたんですが、金曜日にも関わらず、お客さんがぽつぽつと足を運んでくれる。 うれしい事です。 そのうえジャーナリストの林信行さんや、アルファブロガーのジェット☆ダイスケさんも来てくれて。 いやがおうにも盛り上がります。 展示はさっさと終わる人、その場で作品を半分が足し上げるような人、といろいろでした。 人の作業を見入っちゃう事もしばしば。 そして、久しぶりの連中と続々再会。 なんだかもううれしくて、どんどん気分が上がって行きます。 あした、どうなっちゃうんだろう、、、 日が暮れると、中庭テラスではダンスイベント! ベリーダンスショーとフリースタイルのけっこいいダンスのステージが。 これも見応えがあって、最高に面白い! そうそう、大切なこと。 マサラワーラーが2日まと3日目、インド料理を引っさげて登場します。 期待してよお!
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- その他インターネット




