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スリランカで一ヶ月暮らしたら5キロやせました。なんかね、胃袋が縮まった気がする。
食べるもののほとんどはホテルの厨房の賄いです。
豆のカレー、カボチャのカレー、インゲンのカレーが中心。おいしくてぜんぜん飽きません。
それにほんのたまにチキンカレーとか魚のカレーとか。朝はジャガイモのカレーとか。
スリランカのカレーは日本のカレーと比べると油分が極端に少ない。調理のはじめに油でスパイスを起こしてあげるのと野菜を少し炒めたりする程度でそれにも油がごく少量使われるだけ。白くにごったクリーミーに見えるカレーはココナツミルクが入っています。乳脂肪はゼロ。繊維質多く、とても健康的です。
それにサラダふりかけ、ともいえるポルサンボール。これはココナッツクラッシュ、ココナツミルクとチリとトマトと玉ねぎ、スパイス少々。
煮干しを玉ねぎと炒めた付け合わせが少々。これに大量のゴハンです。それがお食事のすべて。
シモの話しで恐縮ですが、この食事のおかげで便が硬便になり、量が少なくなりました。なるほど、日々のものがかわればそういうものも身体もかわる。大変納得。そしてもうひとつ納得したのが、こういう便だったら紙はいらないな、ということ。トイレに備え付けのシャワーや蛇口とコップで十分です。そしてその行為は自然と左手を使わずに食事をとるという形になっていき、、、と、なんともはやわかりやすく出来ている。うん、すごく納得がいきました。(とはいえ紙は使ってましたが)
旅行と生活、その違いがこういうところに出るのが大変興味深く、貴重だな、と感じましたよ。
なので、この動画みたいにバカ食いをしたのはこの1回きりでした。東京では肉の形のまま調理された料理を食べるとトイレが近くなる、という体質にかわっているのがわかりました。これまたおもしろい。
2013/3/28~4/27 ここに住んでいました。東京に戻りました。
Beverly Hills Hotels 27 De Saram Road, Dehiwala-Mount Lavinia, Western Province, Sri Lanka ””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
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