大変おもしろいご縁で、ひと月、スリランカで暮らしてくる事になりました。
スリランカコミュニティではご存知の方も多い、うっちゃんこと内海さん。貿易会社のアクティブインターナショナルの代表です。スリランカからスパイスやいろいろなものを輸出入している情熱ある男。少し前にスリランカのコロンボにほど近いマウントラビニアに自分のレストランをオープンしました。そのレストランが入るホテルのオーナーとの共同経営です。
(写真:長野県佐久市 スリランカレストラン スジャータ ホームスタイルのカレープレート)
現在はスリランカンのコックさんがチャイニーズと現地料理に腕を振るうレストラン。写真を見ましたが、広いテラスがある快適そうな南の島のレストランでした。
内海さんはどうやらそこを日本食レストランにもっていきたい様子。考えたのが「焼き鳥」の提供。そこからのスタート。なるほど、焼き鳥。世界のどこに行っても串に刺して焼き上げる料理を見ない国はありません。肉を食べる国で、鶏を使わないという国も、またないと思います。そんなグローバルスタンダードな感じの串焼き料理「ジャパニーズヤキトリ」うん、いいじゃないですか。
「はぴいさんは10年くらい焼き鳥焼いてたのでしょう、ボクに教えてくださいよ」
という内海さん。そりゃあ一も二もなく、なんて話でした。焼き場、焼き台が借りられなきゃ出来ないねえ、とかバーベキューグリルの上にブロック積んで外で練習しようか、とかね。二人で色々アイディアをひねっておりました。
そんなやり取りの中で「ボクが行ったら早いんじゃないですか?」なんて与太話で笑いあっていたんです。内海さんの渡航までの時間があまりなかったんですね。
しかし、そこから話は急展開。「じゃあ、本当にスリランカに来てコックに教えてくださいよ!」なんて話になりまして。あれよあれよという間に段取りが出来てゆき、何回もの打ち合わせを重ね、どういう立場で行くか、とか何をするかなんて話になって、知らぬ間に航空券が手配されていました。
「スリランカに焼き鳥を教えるボランティアとして1ヶ月、滞在」
「スリランカのマーケットや人々の生活を見て歩く時間をもらう」
「そういう流れを見える形にドキュメント」
なんていうミッションを二人で考えました。
マウントラビニアの海岸からほど近い、そのレストラン「レストラントーキョー」の入っているビバリーヒルズホテルでのひと月、生活すること決めました。旅、と言わずにスリランカで暮らしてくる、と言ったのは、そんなわけがあったから。あまり遠出をしたり名所巡りをするようなものにはならないと思ったからです。
こんな歳になってのこの楽しいミッション、欲してもなかなか手に入るチャンスではありません。
出発は2週間後。3月28日13時20分発ののスリランカエア。
さて、楽しんでこよう。
【追記】
そうそう、ひと月も出先で暮らすので、一通りの装備をしていくつもりです。MacBook Air11、OLYMPUS E-PM1、iPhone4S、iPhone5、iPad miniほか、ガジェット一式。GoProも用意出来ればいいんだけどなあ、と考え中。そんな感じの装備です。Wi-Fiはけっこう飛んでるって話ですしいろいろと発信出来そうです。ご存知YouTubeでガジェットやグッズレビューもやっているボクです。もし、彼の地で紹介してほしい、というようなものがあったらご連絡をくださいね。ほら、例えば海のそばなのでiPhoneやiPadの防水防塵ケースとか、カメラとかレンズ、バッグとか旅行用品とか。インド洋をバックに紹介なんてちょっといいでしょう?お声、おかけください。何か文章書いてください、写真撮ってください、ビデオまわしてください、のお話もお受け出来ると思います。餞別も歓迎(笑)
何かあったらここに来てください。暮らしてます(笑)
Beverly Hills Hotels
27 De Saram Road, Dehiwala-Mount Lavinia,
Western Province, Sri Lanka
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