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横須賀、追浜にはなんだかここのところ間を空けずに通っていて、ちょっと自慢というか誇らしい感じというか、嬉しいわけです。クルマ好きを自認しているので特に、ね。だって、グローバルブランドのメーカーさんが直接お声をかけてくれるのだもの。サイコーなわけですよ。
横須賀、追浜ときてグローバル企業とくればひとつしかありません。日産自動車です。
どこの自動車メーカーもみんな好きですが、日産のことは尊敬というニュアンスでリスペクトを送っています。なんなのか、というと、フェアレディZというクルマのこと。日産はどんなに苦しい時でもどんなご時世でもフェアレディZをカタログから落とさないでくれていました。スポーツカーをラインナップに持ち続けるというのは時代背景などで大変な時期が何度も巡っています。そういう中でF1で活躍するホンダでさえスポーツカーを持たない時期があったというの日産だけはそのポリシーを曲げずにここまでやってきてくれた。尊敬するべきスタンスです。
閑話休題。
さて、この日。追浜にある日産のテストドライブ施設「グランドライブ」
ここにくるとワクワクするんですよね。
その名を「はたらくクルマ取材会」と称して試乗会が行われたんですが、これがもう奇想天外。こんな試乗は聞いたことがありません。そしてもうね、ちょっと楽しくてたまらなかったわけですよ。
普段ディーラーでは試乗が叶わない特装車やトラックなどに試乗できる大変に貴重な機会だったのです。準備された車のラインナップに思わず唸ります。いやこりゃあ確かにこれはどれも乗ったことのない車両ばかりだよ。
もうね、怒られちゃうけどこれ、どっかの市役所の駐車場の光景みたい。
テストトラックなのにね、ここ(笑)
ひと通り紹介したいですね。自慢も兼ねて(笑)
キャラバンリフター架装車は日産キャラバン、ハイエースクラスのバンタイプボディに電動リフトを装着してある車両。
天井が低い都市部の地下駐車場などの荷捌き場につけるのにぴったりの機能性。これはいつも成田や本牧などで大きな通関荷物を受け取るアジアハンター、小林さんにオススメしたいクルマでした。聞けばビルの清掃の業者さんやコピー機の設置の会社などに重宝されているんだとか。なるほどねえ。
パラメディックはいわゆる救急車。これにはまいったよ!
人生的にストレッチャーにしばられて運ばれたことは数回あったけど、テストコースでストレッチャーに寝転がってコースを回ったり、まさかの救急車の運転をしたりという日が来ようとは。(しかもコスプレ付き/笑)ドライバーが車長(救急隊長)の指示のもと、交差点に入るときのアナウンスなども兼ねていると知り、大変な仕事と思い知ったり、貴重なお話も聞けました。
これが運転して一番アガったねえ。すごいもん動かしてる感が強い。カレー業界で救急車運転したことあるのはナイルさんとボクくらいだろうなあ(笑)ナイルさんは実車を所有してるから敵わないけど(笑)そしてこれ、普通に日産のディーラーで買えるのだそう。ええ!そうなの?!
キャラバン冷蔵冷凍車はフードジャーナリストとしては一番気になった車両です。お話し聞いた。超聞いた。すごい長話になっちゃったんですが、もう面白くて面白くて。
保冷車と冷蔵冷凍車の違いや、この現車、キャラバン冷蔵冷凍車の2気室構造、断熱処理やナノイー設備、底面のドレンやドアトリムのゴムパッキンの扱いの考え方などすごく面白かった。ぱっと見はやっぱり地味なんだけど、食の仕事をやっててなおかつクルマが好きなのでお話を伺うと面白くて仕方がなかったんですよ。
見学した人にはかわいく作ってあるゼリーをプレゼントするなどの凝った演出も楽しいね。どのクルマにもちょっと楽しい仕掛けやサプライズ、お遊びが施してあって広報の皆さんや日産の社員の方々の熱意とやる気と遊び心が楽しいです。
NV200タクシー。ニューヨークのタクシーはこのNV200タクシーが多いのをニュースなどで見たことがあります。
東京ではオリンピックの絡みもあってジャパンタクシーが幅を聞かせてますが、マンハッタンではこれですよ。
タクシー、それもバンタイプのこれを運転できることになろうとはねえ。しかもこのNV200タクシー、車椅子対応車で、その部分も体験させてもらったんです。車椅子を使用者が座ったまま安全にリアゲートに備えられた折りたたみスロープから乗車位置までスムーズに牽引されての乗車、固定がなされて、不安がない。 すごいですよこれ。車椅子使用の人たちの利便性が上がり行動範囲が広がるのは素晴らしいことです。車椅子に乗ったまま乗車と運転、両方の体験をさせてもらいました。ダッシュボードにはタクシーの運転手さんのドライバー帽と白い手袋が用意されていました(笑)
ADは、ご存知の公道最速系営業バン、ADバンのこと。ウィングロードの派生車であることがボディデザインを見るとわかります。この車、日本の営業マンを支えるボンネットバンタイプ、トヨタのプロボックスとサクシードとともに、なんであんなに飛ばすのか、と訝るくらい都市間高速道路の追越車線や新橋界隈、環七、環八の右車線などで見かけます。
そして、乗って走って大納得、空荷のADバン、早い、早い。出足もいいしよく曲がるし過不足がないクルマなんですよ。運転がなんだか楽しいんです。世の営業マン諸氏には得意先で返品を大量に押し付けられたからって自暴自棄になって運転で発散などせぬよう、お願いしたいもの。
そして血脈を考えるとちょっとわかるんだよなあ。サニトラ。懐かしいサニートラックはストックカーレースなどで活躍していたサニーのチューニング部品とノウハウが使えたため、トラックなのにスポーツカーチューニングを施すという手法の日本での草分けです。なので、ね。なっとくなっとく。
アトラスパネルバン。トラックですな。トラックが好きなんだよ。あの平らに寝た位置のハンドル角とか鷹揚な感じの動き、大きなものを動かしている満足感、そういうものが好きなんだよなあ。
日産のUDブランドは別会社になってしまったので、日産自動車が扱うトラックの最大のものはこのクルマです。パネルバンはサイドウィンドウ前方下部分がかなり低い位置まで切り欠いてあり、周囲の視界が大変良いものでした。安全を目で必ず確認、に大いに役立つ。こういうのは乗らないと実感できないよね。
運転中、助手席についてくださったご担当に日本の流通の現場の話やそれとリンクする法規制とこのアトラスパネルバンの立ち位置などの話など大変に価値のあるお話を伺えたことがありがたかったです。
リーフ パレードカー。
優勝記念パレードとくれば!の特装車。今日の車両の中で特装車中の特装車、とくればこれ。実はナンバー登録があり、所轄への申請なしで公道での通常運用が可能になっているんですって。おどろいた!回送時にキャリアカーなしでこのまま運転して公道に出て運用場所に行けるということだよね。これ一人で運転するの勇気がいるだろうなあ。シートはドライバーズシートが一脚のみ。車検証は1名乗車になっています。(見せてもらった!)
助手席は取り除かれ、後席があった部分にかさ上げして簡易で座れるようにされたパレード用シートが装着されています。屋根を切った部分はプラスティックモールドなどワンオフでカバーされており意外や丁寧な作りに驚かされました。スタジアムでのリリーフカー、警察への申請ののちに優勝パレードなどでの走行などが想定されています。これはちょいと魅力的なクルマだな。カレー優勝パレードがあったら借りに来ようっと。
シビリアン幼稚園バス。これも嬉しい驚きがたくさん。幼稚園バスに乗り込むことなどなかなかできない体験だよねえ。
お子さんいてもこのバスには大人は乗れません。だって大人のシートは助手席と保母さんが腰掛ける簡易シートだけだから。シートベルトの法規制の話や車両サイズと座席数の話、園児の乗降口のカメラの話などとても興味深いです。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンでの違いや影響とか、おやこんなところも繋がるのか、という目からウロコの話が飛び出して面白い。
デイズルークス 助手席スライドアップ。
ラインナップとしては知っていたんですけどね。実際稼働を見るのは初めて。お年寄りや体が不自由な人のために、助手席シートが車の外まで出てきてお迎えしてくれるという装置。サイズ制限がある軽自動車という企画の中でよくもまあこのシステムをスマートに詰め込んだものだ、と感心してしまいました。
しかも縦も横もでかいボクのような人間でもスムーズに車内に収めてくれるんですよ。よくできてるなあ。高齢者や障がいを持つ方も多い現代、ほんのちょっとの高さに足を上げられないなどいうシーンは少なくないと思うのです。価値があるね。
チェアキャブ
/ シビリアン、キャラバン、セレナe-POWER、NV100クリッパー
チェアキャブは車椅子での乗車が可能な種類のクルマです。
軽、乗用ワンボック、ワゴン、バスとフルラインアップが揃う日産はちょっとすごいとおもう。それぞれ車両のサイズや用途は違えどあまり手間なく確実に車椅子の人を車内に招き入れることができるのは素晴らしいよね。
福祉車両でもあるこれらは実際体験して見なければわからない機能や、使う人が欲しい機能などきちんと人に向けて作られているのがわかって、また税金免除の特典があったりなども聞かねば出てこない情報などもあってお話をきててよかったと強く感じます。もう他人事じゃあないんだよ、福祉車両ってものは。
真面目に書いてきましたが、広報の美人担当さん(ファンなんです!)が相変わらずしゃかりきで頑張ってくれており、とにかく楽しい、飽きさせない。素晴らしいです。
シビリアン幼稚園バスについているスタッフさんは幼稚園の制服風のコスプレだったり、アトラスパネルバンのリアゲートを開くと保冷発泡スチロールの箱からお魚じゃなくてアトラスパネルバンのミニカーが出てきてそれをプレゼントしてくださったり。
NV200タクシーにはタクシー運転手の帽子と白手袋装備、キャラバン冷蔵冷凍車からは美しいゼリーが出てきておひとつどうぞとプレゼントされたりとまあ至れり尽くせりでね。
圧巻はパラメディックでの隊員服の用意と美人広報自ら「体を張った!」と言い切るナースコスプレの披露。惚れ惚れします(笑)こういう楽しい仕掛けや意気込みが日産の「伝えよう!」という強い意志としてこちらの胸にしっかり入ってくるわけです。
「クルマが好きなクルマの会社」はやはり肩入れしてしまうんですよね。
いつでも細部まで細やかに気遣いくださる気持ちが伝わる嬉しいひと時でした。
日産という会社、やはり楽しい。
腕のある、楽しいことが大好きな美人広報さんがすごく頑張って、僕らブロガーとの間に入ってくれて。そして変わらない「技術の日産」のDNA感じる技術者、開発の皆さんのお話があって、その結実したものとしての日産のクルマがあって。
クルマが好きでよかったなあ、と思える1日です。
#日産あんばさだー #グランドライブ #追浜 #はたらくクルマ #カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #カレー #スパイス #洋食 #カレーライス #spice #curryheads #curry #curryrice #japanesecurry
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かっこいい!ものたち
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男子はいくつになってもカッコいいものが好き!
人生の選択において大切なのは、「カッコいいのかそうでないのか!」意外や本質に迫ってるんじゃないかなあ、、、
人生の選択において大切なのは、「カッコいいのかそうでないのか!」意外や本質に迫ってるんじゃないかなあ、、、
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さあ、午後の試乗です。
詳しい話は前回、前々回の記事にて。
日産車イッキ乗り!前編(追浜 日産追浜工場 グランドライブ)
#日産ブロガー試乗会 で大いに走ったよ。
カレーですよ4499
日産車イッキ乗り お昼ごはん編(追浜 日産追浜工場 グランドライブ)
#日産ブロガー試乗会 で大いに食べました。
実は乗ってみたかったデイズルークス。
ボクの乗っているハスラーはジャンルでいうとSUVともいえますが、軽ワゴンの中ではハイトワゴンの範疇に入ると思われます。ワゴンRと同じですね。
スーパーハイトと呼ばれるダイハツのタントやこのデイズルークスには乗ったことがなかったので。
乗ってびっくり、広々してるなあ。天井が高いってこんなに広々感が出るのかあ。ハスラーだって広々なんですが、デイズルークスはもうなんか頭の上がガランとしてるっていうくらい。こりゃあすごいね。昨今当たり前だそうですがスライドドアは電動だし、リアシートの膝前すんごい空いてるしこりゃあ楽できるクルマだねえ。
テストコースで乗るのはかわいそうなクルマですが、いいものでした。
あ、屋根がかわいかった。なるほど白にこういう発色の良い明るい色ってのは今までなかったですよね。楽しい感じでいいね。
どんどん行きましょう。
一番乗りたかっやたつ。で、意外と乗る機会がないままだったやつ。日産のスポーツカーをその一台で体現する、伝統の車。
フェアレディZ
うーん、いいよねえ。
その歴史。ヘリテイジだけでも圧倒されるフェアレディZですが、最新のやつ、こんなにカッコよかったっけ!?そんな言葉がこぼれてしまうくらい。マッスという言葉を使いたくなる塊感あるボディシェイプ。
大きく張り出した筋肉を感じる前後フェンダー。ディティールなんかはスーパーカー見てるんじゃないかと思えるような凝ったディティールや曲面がそこここに配され、圧倒されます。だけどやっぱりZはZ。この迫力あるデザインの中、アメリカンマッスルともイタリアンセクシーとも違うなにかが流れているのがわかります。ニッポンのスポーツカーなんだねえ。そこが素直に、かっこいい。これはいい。
乗ってみればなんだか午前中のGT-Rよりも猛々しい車だと感じます。エンジンのイメージもそう。
GT-Rはどこからこのパワーがやってくるんだ、という感があるのですがZは目の前に伸びるボンネットの中に熱を発するすごいのがぎゅうぎゅうに詰め込んであって、そいつが唸りを立ててグイグイ力が出てくるのを感じます。官能性能ならボクはこのZを選びたい。タイプで言ったらボクはこっちです。 バックミラーをちらりとみれば、ガッと大きく膨らんだリアフェンダーが張り出していて「オレスゲーのに乗ってる」という充足感を感じずにはいられません。スポーツカーに大事な魂のようなものが宿っている車体だと感じました。音も、加速フィールも好みだった。ちょっとたまらんです。
最後にこれは本当に乗ってみたかったやつ。
リーフ
自分の人生の中で電気自動車に乗れる時が来るなんてね。
子供の頃焦がれていた未来なんだね、今。電気自動車はもう目の前にある時代なんですね。いまが未来なのかな。
ワンペダルで加減速から停止まですべてすべてできるという恐るべき車がリーフです。なんとも不思議です。電車に例える人もいますがこれは何か全くジャンル違いのなかった乗り物だと感じます。同乗した日産の担当の方がエアコン切ってから100キロ加速しましょうと笑います。
なんだなんだとやってみればおお、なんだこりゃ。風切り音と小さなロードノイズだけしか音のしない世界で加速だけがスポーツカーを超えるようなリニアで不思議な加速感。シフトアップダウンなんて概念は風の中に消えて行きます。うーん、こりゃあほんとうに未来の乗り物だね。こういうフィール、そしてオートパイロットやオートパイロットパーク。
思い出すのは70年代80年代のコマーシャル。女性のスキャットと車の走行シーン、そして技術の日産というナレーション。ああ、日産は何も変わっていないんだね。未来をみながらずっと車を作ってきたんだ。アテーサシステムも、パイクカーもGT-Rも。ルマンも、ブレードグライダーもリーフも何もかも。どれもが未来へ行くための連鎖、連続の中の一つなんだねえ。素直に、正直に、感動しました。
ほんとうはここでおしまい。
だったんですが、もう一台だけ乗りませんか、ということになり、最後に乗ったのが、
ティアナ
ミドルサイズセダンですね。これがまたよかったんだよ。
セダンに乗るとなんだか背筋が伸びるというか、ジェントルな運転になります。後ろに女性を乗せたっていうのもありますが(この試乗、自分が運転しないで誰かの車のリアシートに乗るっていうのもアリだった)ちょっと気分が変わっていい。セダン、いいな。いいじゃないか。大人っぽい選択です。
それで目を剥いたのがシートクーラー。え、シートヒーターじゃなくて?レザー仕立てのティアナのシート、メッシュになっていてそこから涼しい風が。スゲー!こんなんなってるのか。なんでもありか、快適なら。スゲー。シーマなんかにもついている装備だそうです。なんだかとんでもねえなあ。
あ、そうそう、合間に小さな電気モビリティ、実証実験も行われているあれ。
モビリティコンセプト
にも乗れました。楽しいんだよね、タンデムツイン。
つまりオートバイと同じで縦に2座のシートが備わります。むねさださんとタンデムしました。面白いよなあまったく。
こういう小型モビリティは法整備を急いだ方がいいと思います。過疎化して乗り物に頼らざるを得ない地域、普通車の使いづらい都市部の中心、地方の坂道の多い土地、色々なシーンで便利に使われると思うのです。メーカーはこうやって一生懸命やっているのに法律が追いつかなくて実用できないのはまったくがっかり。バカな話です。
いやもうおなかいっぱい。たくさんのクルマに乗ることができて多幸感でいっぱいです。まったく楽しい。そしてこの試乗イベント、車格も形式、特性も違う多くのクルマを一度に乗るという体験ができて本当に刺激的でした。どんなシーンにどんなクルマがフィットするのか。逆に未体験の種類のクルマに乗ってはじめてそのタイプのクルマの価値を知ったり。見えてくるものが沢山ありました。
縁遠いと思っていたGT-Rの電子制御や匠の技から来る素晴らしい安定性や安全性、扱いやすさ。やはりクルマは乗らないとわからないし、乗ると可能性が見えて来る。価値のある時間でした。
さて、試乗を終えてもう一つプログラムがあります。
カラーデザインを担当するグローバルデザイン本部、アドバンスドデザイン部の山口部長からのお話し。これもずいぶん面白かった。
カラートレンドは何もクルマの世界のことだけを見るのではなく、ファッションや他のプロダクトからも影響や流行、嗜好があって、フィードバックがあってというお話。
地域性と個性化、ネイルのカラーを参考にしたり、スポーツウェアなどのトレンドを取り入れたり。
デイズルークスのこのルーフのカラーとボディの白の組み合わせなんてスポーツシューズみたいだよね。
デザインそのものと呼応するカラーデザイン。滑らかさや質感。意のままに動くイメージを色で表現したり、日本らしさというテーマに挑戦したり。
なるほど、デザインというとマッスだシェイプだと考えがちですが、色は重要。すごく面白い刺激的なお話を聞くことができました。
マーケティングではウェブ戦略でAIちゃん(あいちゃん)というウェブでのタッチポイントとしてのキャラクターがいて(これがなんとミスフェアレディの一員というね)いろいろな場所とシーンの中の一つとしタッチポイントとしてのデジタルを考えるなんていうお話も聞いたり。リアルとの橋渡し、うん、いまっぽい。アリだなあ。
とにかくたくさんの刺激をもらって、とにかく楽しくて。担当の皆さんがとても情熱的だったのもすごく印象的でした。熱が伝わるいい時間でした。そしてね、なによりもうれしかったのは、日産が変わっていなかったということ。
子供の頃、父の車がダットサントラックでした。
子供の頃の初めての車体験が日産だったんだよね。
で、「隠密同心」とかテレビで見てるとコマーシャルソングのあのテュルッテュ〜ルテュッテュッテュルッテュ〜ルテュ〜ルっていう女性スキャットと日産車がテストコースをのびのびと走る映像と最後に男性のナレーションで「技術の日産」というひと言が入るあれ。あれを見て育って、それで、国産メーカーで途切れなくスポーツカー、フェアレディZの火を消さずにやってきてくれた日産。
根っこは何も変わってないんだねえ。
それを確かめられたことが何よりの喜びでした。クルマ、やっぱりすきだな。
#カレーダンニャバード #カレーツーリズム #カレーですよ
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先日、2018/7/26 。横須賀追浜まで行ってきました。
クルマの好きな人ならすぐにピンとくる町、追浜。
日産の工場がある、いわば日産村です。日産の
「グランドライブ」
という施設。
あまり知る人は多くないのではないでしょうか。
もとは追浜工場のテストコースでした。いまではテストなどにはあまり使われず、プレス向きのイベントや発表、試乗に使われる場所。そんな場所でブロガー向けの試乗イベントが行われるのは今回で2回目とのことです。
この日は日産の方からのお誘いで、追浜までやって来ました。ちょっと興奮しますねえ。
本来ならテストコースで、その証拠にものすごい壁的なバンク角のコーナーなんてのがあって(当然使いません/笑)ワクワクさせられます。
この日は日産の現行乗用車のほぼ全て、17車種だったかな。試乗可能となっていました。これはうれしい。たまらない。
e-powerノートからGT-R、実証実験で横浜の街を走っていたモビリティコンセプトまで乗用タイプの日産車がほぼ勢ぞろいです。メーカーの試乗会といってもその会社のほぼ全車種なんていうすごいのはあまり事例がないはずです。
まずはレクチャールームでe-power、モーターユニット等の新世代パワートレイン関係のディレクターを務める渋谷さんから「ニッサン インテリジェント モビリティ」についてのお話。
インテリジェントドライビング、インテリジェントパワー インテリジェントインテグレーションのことについて伺うことができました。
どんな人でも安心して思いのままに操れる爽快なドライビング、コネクティング実現するためのソリューションなのだそう。
すんごい乱暴にまとめると、要するに日産がずっと積み上げてきた技術、アテーサとか電子関係のコントロール技術を土台として次世代につなげ、走安性能だけではなくもっとアクティブな能動的安全や官能性能の部分を含めた走りの楽しさ、爽快さ、そういうものに具体的に製品に反映させてゆく取り組み。そういう感じでしょうかだいたいあってますか?
完全自動運転への取り組みはもうすでに一般道、高速道路でのテストをどんどん実施中で日本だけではなく海外でも進めている最中。海外検証の次の一手は今後中国でもやって行くでしょうとのこと。完全自動運転。各メーカーの取り組み走っていましたが、実際にお話をうかがうと、もう未来が見えている、手が届いている間がひしひしと感じて込み上げてくるものがあります。
お次に周回路のレクチャーなんてのがあって、グイグイ興奮しますがここはサーキットではありません。路上と同じような条件で路上と同じように走り、その性能を体感するわけです。気をつけろ気をつけろ。でも100キロオーケーの直線もあるよ。
かなり驚いたのが、トンビの話。
急にどうした、と思うでしょ。このコース、すごいんですよ、トンビが。車が走ってくるといたずらを仕掛けてくるんです。この写真、マジだから。本当にあとでこうなったから。
さて、座学も終わっていよいよ試乗。
まずは、、まずは、では、
「NOTE e-POWER MEDALIST」
に乗ることに。うむ!「MEDALIST」というグレード。懐かしいローレルを思い出します。こういうところにヘリテイジを大事にしている日産の気持ちが垣間見得ます。
e-POWERというシステム。
要するにガソリンで動く発電所がボンネットの中に入ってる電気自動車です。純粋な電気自動車はおうちや充電ステーションで充電して走るでしょう?e-POWERはその充電がいらない、自分で電気を発電してその電気で走るわけです。つまりエンジンは積んでますけどエンジンからトランスミッションを介してデフに行ってタイヤを回す、というタイヤとエンジンが繋がってる車とは根本的に違うわけですね。
それはつまりモーターコントロールでタイヤを回しているということで、いわゆるエンジンに繋がってる変速機がないわけです。
となると、いろいろなフリクションロスとかが大幅になくなって、効率が上がるということ。一瞬エンジン積んでんのに発電だけして電気でとかしちめんどくせえことやってんなあ、と思うわけですが、実はなかなか理にかなっているんです。 例えばこれから目指すべき100%モーター走行。走行に関してはモーターだけで一本化と決めてやると、電気、ガソリン、水素、バイオエタノール、どの燃料を使ってもすべて同じパワートレイン=モーターでやれるそうです。ああ、なるほど!!発電デバイスが変わるだけということか。電気エネルギーをコアとした平準化、なるほどこれは面白い。
そんななのでエンジン音はするんですが、アクセルを踏んだからってエンジンが雄叫びをあげるわけではなく、静かに一定で回るエンジン音がかすかに聞こえるんだけど加速はモーターのアレで大したもの、という不思議な乗り物。なんですが、違和感がないんですよ。違和感がない。今までの車からそれほど変化を感じずに乗れる。ここがすごく大きいと思います。
そしてパッケージングもいいんだよね。世にはいろいろな車がありますが、ひと時代前だとホンダのフィットがそうでしたがこれ、万能車。
どんなシチュエーションにも適合するし使い出がいいし、ああ、これ一台でいいよね、と思わせる万能感があります。いわゆる大衆車、標準車。
そういう部分と未来の部分がミックスされていて、ああこりゃあさすが、今一番売れている車には訳ってものがあるなあと思わされます。すごく面白い、興味深い車でした。
さて次だ。
対極とも言える車に乗りましょうか。
「NISSAN GT-R」
日本を代表するスポーツカーです。
海外にも熱狂的なファンを持つスポーツカー。
実は以前ハンドルを握ったことがあります。サーキットで。っていうとかっこいいですが、東京モーターショーの事務局の方にお誘いをもらってピストン西沢さんがプロデュースする袖ヶ浦フォレストレースウェイサーキットでの「みんドラ」イベントに行ったんです。モータージャーナリストではない人のプレス枠みたいのがあってそこにご招待いただいたんです。あれも楽しかった。
マツダロードスターやホンダのS660、良かったよなあ。NISSANからはジュークニスモと、GT-Rが提供されており、どちらも乗りました。
サーキットでも、今回もそうでしたがGT-Rって怖くないんですよね。不思議なクルマ。どう猛な外観なのに普通の乗用車としてするりと走り出して使えてしまう。でも一度アクセルを踏み抜いてエンジンのバルブ可変が作動するとすごい車に変わります。そしてスタビリティがものすごい。
いしたにさんも言ってましたが直進安定性がすごくて、ハンドルにちょいと手を当てたままほっといてもアクセルを開ければ開けた分だけ危なげなく突進する。そしてそれがどんな速度でも全然怖くない。いや不思議な車です。すごいものだよ。同乗してくれたスタッフの方が「これは大バーゲンなんです」と言っていました。わかる。すごくわかる。こんなとんでもない性能でこんなに作り込んだ車がこの値段で出てるのはちょっとおかしい。よくわかります。
今回乗ったGT-Rは2017年のPremium editionというグレード。
エンジン、手組みです!機械で作ってるんじゃないんだよ。職人さんの手で組み上げられる。レーシングマシンのエンジンと同じ。重量バランスをとって、一つ一つの部品の精度を追い込んで組み立てられる特別のエンジンを積んでるやつ。その上でセンシング、制御関係の技術で本当に安全なまま異次元の速度に持っていかれる、世界でも類を見ない種類の車です。ああ、もったいないもったいない。素晴らしい素晴らしい。
それでね、次はリーフ。電気自動車です。
これはまず、プロパイロットパークを体験させてもらいました。コマーシャルでもやってるでしょう。自動駐車のシステム。すごいよこれも。
車の各所に配置されているカメラとセンサーで周りの情報を集めて、ドライバーには可視化して見せてくれて、ここまでは最近のメーカー純正ナビにはついてる機能なんですが、その情報を使って車がハンドルとアクセルを操作してほっておいてもスイッチ一つで車庫入れや縦列駐車ができてしまうんです。これは驚いた。わかってたつもりでも目の前で自分の胸元にあるステアリングが勝手にどんどん回って車がバックで入って行くこの面白さ。
ついついナイトライダーとかを思い出してしまいます。ここはテストコースだから体験はできなかったけどプロパイロットの方もぜひとも体験してみたいもんです。そうだ、あとでコースも走ろう。
ここで午前の部はおしまい。お昼ご飯です。
お昼ご飯、軽食と伺っていたのですが、なかなかどうして。ブッフェをケータリングしてくださって、これがなかなかに凝ったものだったんですよ。
ブッフェなのでサーブはないですが、きちんとしたバンケットブッフェのケータリングのようで担当者も来てホールの空いた皿をどんどん集めてかたづけたりがある快適なもの。
料理もフィンガーフードとは別に温かいものももあって上出来なんですよ。これはうれしい。ここらへんは次の記事で。
カレーですよ。括りで書けるなあ。 #カレーダンニャバード #カレーツーリズム #カレーですよ
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年が明ければ「東京オートサロン」。
年始のクルマ好きのお楽しみ。
今回ご縁をいただいてプレスデイに紛れ込むことができました。
クルマ関係の取材、うれしいなあ。
「東京モーターショー」は自動車メーカーや部品メーカー、自工会中心でちょっと生真面目なショー。世界5大モーターショーの一つで国際モーターショー、フランクフルト、パリサロン、ジュネーヴ、北米国際オートショーと並ぶのが東京モーターショーです。1954年から続く伝統あるショーで前回は第45回(2017年)を数えました。
ボクは前回、前々回の東京モーターショーで食べあるキングのフードコートプロデュースのメンバーとしてかかわらせてもらいました。
そして幕張メッセで本日も開催中の「東京オートサロン2018 」。
立ち位置としては1983年にスタート。雑誌「Option」が主導、発起人となりはじめは「東京エキサイティングカーショー」の名前になっていました。世間的に暴走族と結びつけられがちだったチューニングカーをもっとイメージの良いものに、という理念で開催を続けています。
はじめの頃はチューニングメーカー、街の自動車屋さんクラスの出店がメインでしたが今や自動車メーカーがブースを大きく張り、新車発表が行われることもあるような時代になりました。
今では国内外のメーカーが自社のカスタマイズカーやコンセプトカーを出品、マーケティングを行うことも珍しくありません。
モータースポーツとの結びつきも強くレーシングカーなどのでも走行なども網羅されています。
そんな「東京オートサロン2018 」、モーターショーでは存在しない物販ブースなどもたくさんあったり、チューニングカーを間近に見られる気軽さもあり、で楽しくて仕方ありません。
今回は「TOYO TIRES」さんのプレス枠でおじゃまをしました。ブログ、自由に書いちゃっていいですよって言われてて、うれしい。
行きがけの通路でもうすでにいろんな場所で引っかかり引っかかりでちっとも前に進みませんが、まずは「TOYO TIRES」ブースへ。
展示はピックアップ、バハ系マシン、レーシングチューンユーロスポーツ等アメリカで活躍する日本ではあまりみられないマシンたちです。プロの走りをサポートするブランドとして米国で評価につながっていることをアピール、その世界観を日本でも伝えたいというコンセプト。
そして展示車両の中でやっぱり一番気になったのがこの車両。
Ken’s MUSTANGの表記。
これ、アメリカのトップラリースト、ジムカーナドライバーのケン・ブロックの チューニングマシン。1400馬力!そのパワーを受け止めるのがTOYO TIRESのモータースポーツ用タイヤ、PROXES R888R。サイドにデカールを貼るために通常の刻印は入れていないケン・ブロックスペシャルなのです。この1400馬力のHOONIGANマスタング、まったくもっていい。
まずは1965年型のマスタングを引っ張り出してくるというチョイスがいい。その上ファストバックの方を選ぶセンス。うーん、このセンス、まいりますね。オールドカーを最新のパーツとテクノロジーでチューニング、というのは昨今ひとつ流れとして出てきています。これは素晴らしいよねえ。
そのとんでもない走りはYouTubeに。
もう一台はバハ1000でコ・パイロットなしで単独ドライビングで走りきるという奇跡をやってみせたBJ・ バルドウィンのマシン。
800馬力のモンスターオフローダー。トヨタのタンドラピックアップトラック。例の空を飛ぶトラック。ピックアップトラックがとんでもない高さでとんでもない飛距離をメキシコの町で走る、飛ぶ、というやつ。とにかくすごい。
そうそう、BJの言葉で印象的だったのが「レースで電子レンジサイズの岩などにタイヤを当てたがパンクしない。そういう性能のタイヤだからこそ優勝を狙えるんだよ」と。電子レンジサイズという表現がアメリカンだねえ。
こちらも是非YouTubeを見て欲しいよ。
ほかにもサイドウォールに「TOYO TIRES」のレタリングが輝くタイヤをはいたチューニングマシーン、BMWのクーペやレンジローバーなどの車両がおいてあり、各社に美女が寄り添っていました。華やかでいいねえ。
ステージのプレス向きプレゼンテーションでは、清水社長と水谷常務が登壇。TOYO TIRESの現在とメインテーマを語っていらっしゃいました。
「品質と性能を極め、そこにデザイン性を乗せるというバランスを実現している。」
「アメリカでの価値観にフィットした製品を送り出し、大きな支持を得ている。」
「ラグジュアリー化、大型化が進むSUVの流れを掴み大型化しているタイヤのトレンドを押さえている。」
「展示はピックアップ、バハ系マシン、レーシングチューンユーロスポーツ等アメリカで活躍する日本ではあまりみられないマシン。」
「プロの走りをサポートするブランドとして米国で評価につながっていることをアピール。その世界観を日本でも伝えたい」
など面白い話が多かったですね。
アメリカではSUV、CCVなどの車両の大型化、それに伴うファッション性も含んだタイヤの大型化が進んでおり、トレッドパターンなどの流行り、性能とともに求められるかっこよさ、ファッション性が重要視されているのだとか。
これは今後日本のSUVにも影響がくるんだろうねえ。面白いねえ。ボクも自分のクルマの次のタイヤ、TOYO TIRESのオープンカントリーに決めてるんです。お世辞でもなんでもなくて。
オープンカントリーというタイヤ、なにが嬉しいって発売からそこそこたってるのになかなかハスラーのサイズのカッコいいブロックパターンのタイヤがなかった。ハスラーのサイズ出してくれて本当にうれしいんだよ。タイヤの表と裏でサイドのトレッドのデザインを変えてあって選んで使えるという面白さ。ここら辺ちゃんとトレンドを汲んでいるのが見えます。
ステージにはケン・ブロックとBJ・ バルドウィンが登場。
アメリカを代表するプロフェッショナルラリードライバーです。
ケン・ブロック
BJ・ バルドウィン
ボク程度のクルマ好きですら知っているすごい男二人が目の前に。すげえなあ、驚いたよなあ。
そのあとはデモラン。
TOYO TIRES のタイヤはいたフォード、ドライバーはケン・ブロックというとんでもない車両のセカンドシートに座った、ボクらブロガーチームから代表でコグレさん。
ドリフト走行のデモンストレーションに入ります。
見学場所は一般席からちょうどコースの向かい側になるプレスの人たちがカメラを構える横でした。クルマ、近い!!
すごかったですよ。
とにかくなんというか安定している。白煙を上げるタイヤとエンジンの咆哮ですげえってなるんだけど、そうじゃなくてとにかくドリフトの派手な部分じゃないきれいにコースを使い切ったデモだったり途中途中でちょっと外連味が見えるところとか色々な意味でプロの走りでした。すごかった。
あとでケン・ブロックのセカンドシートに座ったコグレさんに感想を聞くと「不思議と怖くなかったんですよ」と言ってました。うん!それわかる。実はボクも木更津のサーキットでピストン西沢さんの横に乗ったことあるけれど同じことを感じました。外から見てるとすげえな、こわいな、って感じですが乗っていると次にどうくるかがわかったりその分かったものにスムーズに移行していくというか、流れに乗るような感覚があって。
これはもうプロの仕事です。腕のある人の運転は、助手席から見てると肩から力がぬけてるんですね。腕がある、余裕があるってこと。それを見てると揺るぎない信頼を感じるわけです。だから怖くないのかもしれません。
そのまま次のプログラムスタート。全日本プロドリフト選手権、通称「D1グランプリ」のデモラン。
デモランというよりエキジビション的だったなあ。タイヤの焼ける匂いとエキゾースト。スモーク。こちらもすごい迫力。実はD1ですごく支持する人が多いタイヤがTOYO TIRES なんであります。
おおっ!D1初代チャンピオンの川端選手が。うわあ!本物至近で!!なんということだ。TOYO TIRES が彼らの走りを支えているんですよ。すごい堪能した。
TOYO TIRESのグループのNITTOブースにもいってみました。
アメリカでラグジュアリー系やカスタムマシン、しょーカーなどに好んで使われる派手なタイヤ、極太のマッドタイヤなんかを置いてあって面白いんです。
これはハマー。初めは気がつかなかった。
かなりカスタムされていて、骨格をよくみて初めて気づきました。
NITTOブースのこのダッジ、カラーリングこそ違えどワイルドスピードアイスブレイクのドミニクの愛車とほぼ同じカスタムがされているらしい!いろいろ楽しいなあ。
最後に一般公開が始まったTOYO TIRESブースに戻ってトークセッションを見ましたよ。ケン・ブロック氏とBJ・ バルドウィン氏の両名登壇。
アメリカのモータースポーツ界の至宝が二人も壇上にいるという異常事態。清水社長と水谷常務もいっしょに登壇。
そのトークセッションでケン・ブロックが日本のカスタムカーカルチャーにもチラリ言及していて胸にグッときました。あれはいいものだよというニュアンスでしゃべってました。
ドリフトとか日本独自のカスタムカルチャーは世界に認められつつある。そういうものを支えるのがTOYO TIRESをはじめとした心あるメーカーなんです。
今回、東京オートサロンではWRCを再び日本に誘致、というキャンペーンのボードを見かけてこれもぐいっと気持ち持って行かれました。たくさんの寄せ書きがファンから、クルマ好きから書かれていて感激。日本のクルマカルチャーも捨てたもんじゃありません。
少子高齢化ならその時代にあった車の楽しみ方もあると思います。
もっと日本のクルマカルチャーが盛り上がってゆくといいなあ。
クルマ、好きです。
ありがとう、TOYO TIRESの皆さん。
#toyotires #tas2018
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ボクはわりと一人で外に出るのが好きです。
主にクルマで深夜、山の中に入るのが趣味で、人に迷惑にならぬよう心がけては一人山中の路肩でお茶を飲んでみたり、夜のダムの写真や星空を撮ってみたり。それなりに楽しんでおります。キャンプとかそういうのも好きだしね。それで、そのまま車中泊をして翌日、行った先の地元のカレー屋さんでランチを食べて帰ってきたりします。楽しいです。
そんな中で【アウトドア アンバサダーのイベント】のお誘いがあって、カシオのGPSスマートウォッチ
「PRO TREK Smart WSD-F20」
の体験イベントに行ってきました。
PRO TREK Smartの名前は知っていました。もともとカシオの腕時計のPRO TREKシリーズは心憎からず思っておりました。結構長いシリーズだと記憶しております。
基本、時計ですから手首に装着してスタンドアロンで動くのが基本で、その中に高度、気圧、、方位、温度の計測センサー、ソーラー充電システムや電波時計など、これらの機能が組み合わされたモデルが数々用意されます。
今回のモデルはPRO TREK Smart。つまりAndroidウェアを搭載したスマートウオッチです。なのでスタンドアロンではなくネットワークで動くシステムも搭載されている、と言うこと。
アウトドア向けのタフウォッチでスマートウオッチ、しかも2世代目だと聞きます。そんなところを意識しながら使って行ってみようと考えています。
実はこの「PRO TREK Smart WSD-F20」には先代のモデルがあって、「PRO TREK Smart WSD-F10」というんですが、ほぼAndroidスマートフォン対応のみのものでした。それで、いいな、と思いながらもメインの電話がiPhoneなのであきらめていました。(実はAndroidも一台持ってるんですが)それで今回「PRO TREK Smart WSD-F20」になってiPhoneもほぼ遜色なく連動できるようになったので、モニターの申し込みを勇んでしてみたわけです。
さて、イベント。
開発者の岡田さんはアウトドアアクティビティを愛する女性です。
旦那様と一緒にトレッキングなどを楽しんでいらっしゃる方。なるほど、使用シーンを知る人が開発というのは信頼できるよなあ、と強く思います。
開発コンセプトに
「時刻を見るくらい簡単に、現在地をチェックできる時計」
という部分をフィーチャーし、自分が山歩きで思う「あったらいいな」をこの「PRO TREK Smart WSD-F20」に込めたとおっしゃっていました。
うん、わかります。スマートフォンでももちろん毎日地図を使うわけですが、やっぱり山に入って使ったりするとまず電波が届かない場合がまだまだある。それとスマートフォン、落としやすいですよ。山なんかで手を滑らせたりするのは考えたくないですねえ。そこで、時計です。
地図ということでオンラインでないとスマートフォンの地図は使えないというイメージがあります。が、よくしたものでそういう思いを持ってオフラインで、スタンドアロンで見られる地図というアプリを欲しがる人たち、主に山行きが種もの人たちに向けてあらかじめ地図データのダウンロードをしてから目的地に入り、地図を使うというやり方で地図アプリを開発しているメーカーがいくつかあります。
その中でも信頼されている「YAMAP」というアプリがあります。これを搭載。スマートウォッチOSのAndroidWearならではです。他にも街で使うときはGoogle Mapなども使用可能。
地図が左腕にあるってなんだか子供の頃に思い描いていた未来のようでちょっとウキウキします。
先代モデルの「PRO TREK Smart WSD-F10」の時のキーワードが「アドベンチャートラベラー」であったと聞きました。元々のスマートウォッチ以前のPRO TREK シリーズを知っていたのでそれはさもありなんとは思っていましたが、今回の「PRO TREK Smart WSD-F20」のキャッチコピーは
「ソトでアソベ。」
時代ともマッチしているし、より幅広い層の気持ちをとらえられるものだと思います。
さあ!たくさん使ってみようっと。
とりあえずカレーツーリズムを標榜するボクは地図にピンを打てる機能でカレー店をコレクションしたり、いつもの深夜ドライブで山の中で電波がと入れるような場所にもよく行くのでそういう場所で自分の位置を知ったり標高を試したりしていこうかと思っています。
そうそう、イベントで軽食を出してくださったんですが、すごく美味しかった。
サンドイッチ。これがサンドイッチの名前で済ませてしまうのがもったいないおいしいものだったんですよ。
サンドイッチもサラダのドレッシングもみんな良かった。
箱のふたをとめてあるシールに
「Food unit GOCHISO」
とあったので調べて見たらステキな女性二人のユニットの作でした。
おいしかったよ、ごちそうさまでしたとお伝えしなければいけないなあ。
こういうきちんと美味しいものを用意してくれるイベント、気が利いてるよなあ。
#アウトドアアンバサダー #プロトレックスマート #gochiso #カレーですよ。 #カレーダンニャバード #カレーツーリズム
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