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これはねえ、おもしろいよなあ。
ぱっと見なんだかわからないんですよね。「オシャレな、、、なにか?」
で、電源を入れると「あ、オシャレなデスクライト!」 そうかあ、照明かあ。、、、と思うとですね。これがスキャナーになったりするんだ。へえ、おもしろいなあ。
「PFU SNAPLITE」 http://snaplite.jp
でスキャナーとして使えるよ。
本体の電源を入れて、iPhoneにアプリを1本入れておいて、BluetoothをONにしてSNAPLITEとつないでおいて。いちばん初めのセッティングはこれだけ。たったこれだけです。
アプリを立ち上げると自動でSNAPLITEを探し出して、イラストでスタンドのいちばん上にiPhoneを置いてね、と指示が出ます。置いてやるとこれまた自動で撮影モードに。あとはスキャンしたい対象物をSNAPLITEから机の手元に発せられているレーザーの赤い枠の中に置いてやってスタンド手元のリスのマークを指で押してあげるだけ。
スキャン〜処理〜PDF化。素早く終わっています。おお、いいねえこれ。 iPhone持ってます?モデルは?5、5S、5C、うんうん、オーケー。原稿のその3機種ならオーケーです。この3種なら、この、
あ、それ無料アプリだけで出来る世、の人もいると思うんだ。わかるわかる。そういう人はそれでもいいと思う。ただ、きれいにスキャンするには手間がかかるねアプリだけだと。
まず照明。明るくして、影をなくしてやるという作業。クロップの正確性。うまく出来ない時は手動でやらなきゃならない。意外と枚数がかさんだときに手間になります。SNAPLITE、そこらへんがかなり片付けられていて、らくちんです。そのらくちんさとよく出来たカッコいいテーブルライトという立ち位置。いいんじゃないかな、この落としどころ。ライトだからいつでも机の上にある。だから気軽にPDF化、とかにも繋がるんだよね。買ったもんはちゃんと使う。しまい込んじゃ意味がない、これをリセットできるのがいいと思うんです。なにしろスタイリッシュだし。
そしてボクはレトルトカレーの箱を保存するのに使うわけです。立体のものはちょっと苦戦するのかな、とか思いましたがそんなことは全然なくて。スキャンする場所の下の色模様によってくロップしづらい時もあるみたいですがそんな時は布を引けばいいみたい。手動で直すことも出来るしね。カードサイズのものを複数一度にスキャン、切り分けも出来るみたいです。なるほどねえ。
どうですレトルトカレーマニアの皆さん、これ、いっちゃうってのは。
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