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六本木に用事、、、なんてめったないんですが、たまに出かけたときによりたくなる唯一の場所がここ 「ルガラージュ」です。 六本木「大中」の向かい側、アクシスの奥にあります。 もうずいぶんな老舗だよなあ。20年くらいは経ってるんじゃないでしょうか。 自動車雑貨の草分けです。 それも安っちいものなぞ何もなし。 選びに選ばれた、珠玉の雑貨たちが、それも外国の趣味製の高いクルマという括りで集めたものだけが厳選しておいてあるのです。 だからちょっとお高い(笑)手の出ないものも多うございます(笑) でもとても楽しい場所。 今日ちらりと欲しかったのはスティーブマックイーンの「オンエニーサンデー」のDVD。 これはお安め。今度来たときにでも買ってみよう。 何気なく、片隅にブガッティのレーサーが置いてあります。びっくりするなあ、もう。 とんでもないなあ、もう。 この頃のクラシックカーは見ると感銘深い。
ボディのリベット、皮の薄いシート、ボディにあいた穴から各所に巡るワイヤー。運転席の外(!)に付いたサイドブレーキ。 どこを見ても往時のソッピース、ドルニエ、フォッカー等の複葉、三葉の戦闘機のようです。 楽しいものを見せてもらいました。 昨今若者のクルマ離れ、という傾向が見られるそうです。 今の若いこって何が好きで何に熱中しているんだろう?熱中するものってあるのかな? |
かっこいい!ものたち
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男子はいくつになってもカッコいいものが好き!
人生の選択において大切なのは、「カッコいいのかそうでないのか!」意外や本質に迫ってるんじゃないかなあ、、、
人生の選択において大切なのは、「カッコいいのかそうでないのか!」意外や本質に迫ってるんじゃないかなあ、、、
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以前やきとりの現役時代、たまたま寄るようになったのがタイトルのセール。 「ベイクルーズ ファミリーセール」 ご存知「ベイクルーズ」 傘下に蒼々たるブランドの看板を抱します。 スピック&スパン ( Spick and Span ) イエナ ( IENA ) ジャーナルスタンダード ( JOURNAL STANDARD ) エディフィス ( EDIFICE ) ドゥーズィエムクラス ( DEAUXIEME CLASSE ) エディットフォールル ( edit for. LuLu ) B.C STOCK ヒロブ ( hiroB ) マテリオ ( ETS. MATERIAUX ) ラ トータリテ ( La TOTALITE ) リミットレスラグジュアリー ( LIMITLESS LUXURY ) Inherit バロー ( Barrault ) スタンダードデリ ( standard deli ) フレームワーク 当時ボクは新宿のマインズタワーの地下でやきとりを焼いていました。 遅番のときに「コートロッジ」でスリランカカレーのお弁当を買って(笑)11時半入りということでマインズタワーに行く途中、全労済ホール(スペースゼロ)になんだかいっぱい人が並んでる。 「お。お洋服のセールだ。休み時間,あとで15時すぎたら行ってみよう、、、」と通い始めました。 年2回、、、だったかな。 面白いセールで、ベイクルーズの各自社ブランド商品はもちろんのこと、ショップ店内で使用している家具やアンティーク、什器、雑貨などを出しています。 面白いのが社員各員が持ち寄った古着(非自社製品も多数(笑))、よくわかんない雑貨(タイヤチェーンとか花瓶とかおもちゃとか(笑)なんでも)を超格安で出してたりして、ガレージセール状態なんです。 帰りにはレジそばの階段に積まれた古雑誌(カーグラフィックとかSOEN、ハイファッションとか、高い雑誌,洋書雑誌も多数)の「ご自由に」のコーナーでザックにちょっと詰め込んで帰ります。 最近はもっぱらガレージセールと雑誌と什器ばっかり見て帰ります(笑) ボクは金曜日に行こうかねえ。考え中。 〜〜 詳しくはこちらに 〜〜
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時計を買いました。 くさくさしてるときはやっぱり買い物だよねえ! あー、お金はあんまりないですが(笑) とはいえ高額ではなく、ちょっと楽しい気分になるものを探そうと雑貨屋さんに。 高円寺の雑貨屋さんで見つけたのはこの時計でした。 LEDクロックなんですが、色が気に入りました。 まるで子供の頃に見ていたモノクロのテレビの色そっくり! (写真だとちょっと青っぽく写ってますけど、もっと白っぽいんですよ) あー、この感じ、いいじゃない。 サイズも机の上、Macの横に置いて大きすぎず小さすぎず。 電源はACでこれまた好みです。ひものついた時計が欲しかったんだよね。そういうちょっと不自由、がなんか好き。 映画館の劇場の、スクリーン脇にあるあの時計、あれにも似てるなあ。 いいねいいね、気に入った。 これで3000円なら納得です。 面白くない日常に何か注入してやんなきゃ進まない。 こうやってがらくたが増えていく日々なんですよ、、、
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夏の、ボクのお誕生日でなにかほしいものは、と聞かれたのでうっかり「じゃあ、またエアモック買って!」と、ヨメさんにいってしまいました。 ボクにとってはナイキエアモックは特別のものではもはやなく、これがないと困ってしまう。日々の生活に支障をきたす、といったボクのスタイルにフィットした生活靴、なのです。 逆の意味でいうと「特別」、なのかもしれない。 そういう靴、コンフォート系の靴、ずいぶん増えましたよね。 でも、たどって行くとやっぱりそのご先祖、近代のコンフォートシューズはこれにたどり着きます。 これでいく足目になるのか、、、 ファーストモデルタイプのクラシックモックがおろしていないもの、色違い等を含めて手持ちで6足、チャッカが同じく4足、その後のジェネレーションのもの等を含めるともっとあります。困ったね(笑) 履き口が小さいのがこのモデルの特長で、11インチくらいまであるんだけど、レディスの11というカウントで、おもしろい。 履き口のせまい理由がそこに現れてるんじゃないかと思います。 だから1〜1.5ほどオーバーサイズを選ぶと快適。 おすすめの選び方です。 あ、コンマ5のサイズカウントはなかったっけか。靴は履いて選びましょうね。 輪郭線がないのが特徴のこの靴、はじめは細かったり狭かったりするんですけど、ある時を境に劇的に履きやすくなって、手放せなくなる。 そいつを目指してついつい、こんなにたくさん持ってるのにまたきのうと同じ色のを履いてしまう。 エアモック、やめられません。 < 追 記 > 元々このエアモック、名前の通り成り立ちは「モカシン」からなんですよね。 ・wikiより引用 一枚の革を足の裏から上部へ向かって引き上げ、別の革で蓋をするように縫い付けたデザイン。 アメリカ原住民の着用していた靴がこのデザインであったといわれている。 モカシンにおいては甲革と中底が一体化しており、中底が存在しない。 ACGシリーズからのラインナップ、キャンプ場でのトレッキングシューズからの履き替え様、といった用途も納得が出来る一足です。
それで、キャンプ記事のあとに思い出して記事にしました。 |
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美容師さんのシザーポーチを作っているメーカーだそうです。 これもシザーバッグをストリート用にディチューンしたデザイン。 だからポケットの一番底がドット(ボタン)で開くようになっています。 元々の機能ははいってしまった髪の毛を落とす為、です。なるほどね。 生成りの革色と、山羊革をタンニンなめしをして洗いをかけたような凹凸感を加えてあり、なかなかの風合い。気に入りました。 東急ハンズの「ハンズメッセ」で3150円。 この間紹介したヘリコプターのラジコンと同じタイミングで買いました。 ウェブで見たら8190円!の値段がついていました。ウヒャ!得した。 サイズがボクのW-ZERO3にぴったり。 この間[es]に機種変更をして、ますますその大画面の有用性を感じていて持ち歩きに便利なケースを探していたんです。 これならオーケ! ZERO-3も「es]もいい感じのおさまり具合です。 この間セールで買ったGジャンのポケットの色とちょうど同じトーンで、挿し色として重宝しそうです。
上下デニムだともっさりした印象になりがちですが、下に着るシャツの色と挿し色としてのヌメ革色がムネと腰にひとつずつ。 かっこ良く決まりそうです。 |




