カレーですよ。

雑誌連載中:ぶんか社「エキサイティングマックス!」連載「それでもカレーは食べ物である」第90回は西荻窪「とら屋食堂」です

かっこいい!ものたち

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男子はいくつになってもカッコいいものが好き!
人生の選択において大切なのは、「カッコいいのかそうでないのか!」意外や本質に迫ってるんじゃないかなあ、、、
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あいにくの天気。
午後からの雨は確実、、、でも行かなくっちゃ。

「第10回カフェカブミーティングin青山」

スーパーカブはご存知ですよね。
でも皆さん意外と知らないのがスーパーカブが「オシャレな乗り物」である事。
おそば屋さん、新聞配達、銀行さん、お寿司屋さん、、、(郵便屋さんのは正確にはスーパーカブじゃないんです。郵政専用車なんですよ)そういうはたらくイメージの強いオートバイですね。

でもね、ホンダで出しているバリエーション、かわいいのもあるんです。
タイヤ径のちいさな背の低い「リトルカブ」、かわいいカラーリングの「シティカブ」
いまはもう外国でしか作っていない(それも生産終了、かな?)オフロードカブ、「ハンターカブ/CT110」
タイやインドネシアでオシャレバイクとして人気の「WAVE」やその派生車種、、、

そんなバリエーションたち。それ以外にかわいく、カッコ良く、速く、カスタムをする人がいっぱいいるんです。
そんなスーパーカブを愛してやまないひとたちが年に一回集う「カフェカブミーティング」
あれよあれよという間に10年目、関西では京都で開催されるようになったりとずいぶんな人気です。

落合のカブパーツに強い「東京堂」さんで(http://www.tokyodo.com/)いつだったかカブマスターズというイベントにたまたま参加してから「カフェカブ」にも出てみたいなあ、と思っていまして。
ついに念願かなっての参加です。
ところが共にカレー屋を回っている愛機「CT110」がどうも調子が思わしくない。ここのところ手をかけてあげられていないからなあ、、、
とはいえちょいちょいと整備をして、とりあえず動きます。だましだましで発進だ。

所は青山246沿い。おなじみホンダの青山本社。
しばらくお休みで、改装中だったショールームが少し前にリニューアルオープンしていました。よかった、カフェカブに間に合うスケジュールで。
その上同時に開催中のイベント「 Honda原点の想い〜いつまでも伝えたいものがある〜」(〜 11月30日(木)まで)が見られる!
本田宗一郎100周年のイベントで、ホンダの歩みが見られるという「第15代ホンダキング」(ホンダファンサイト(公式サイト)選出。ホンダ公認(マジ(笑))としては見逃せないイベントでもあるが故。
これもまた素晴らしい!展示内容が、RC166!(マン島TTレースマシン1966年)カブF型!(1952年)、RA272!(F1初優勝同 モデル1965年)、スー パーカブC100!(1958年)ってもう、国宝級!

すでに12時前には雨がぽつぽつと来ており、まいったなあ、気分ではありますが、、、
おおお〜〜!すごいすごい!いつもはシビックやオデッセイが並んでいるショールーム前のエントランスにあふれんばかりのカブ、カブ、カブ、、、興奮するなあ。
エントリーを済ませて、写真撮影を受けて(コンテスト用)ゼッケンをつけてもらって、ボクのハンターカブちゃんも展示の列に混ぜてもらいました。

来場者の手をかけたカブを一台一台丁寧に見て回り、、コンテストの投票をします。
そのあとでバイク本、カブ本でおなじみの三木書房社長、ホンダのスーパーカブ開発研究員のお二人、井出さん、高田さんとホンダスマイルの女性(かわいい!)、4人でトークセッションがありました。
カブのざっくりの歴史、80年代のエコカブの空力まで考えられている、砲弾型ミラー、バイザー等のエピソード。
昨年全世界でカブの生産が5000万を台達成した事、ベトナムにはやはり世界中のあらゆる年式、形式のカブが集まっている!こと、開発中に大きな変更を仕様として、カブを変えることは難しいと感じた事。その時の上司に「歴代の社長に誤って来い!」といわれたエピソード(笑)
何とも貴重で贅沢なお話をたくさん聞く事が出来ました。

エミッションコントロールがまた厳しくなる昨今、近未来、カブが来ると、カブが走りすぎると空気がきれいになる!そんな未来を考えているというお話に衝撃を感じました。
来年はカブ50周年!30周年も特別仕様車を出した経緯もあるので何か、、、という話しもちらり!わくわくします。

その後スーパーカブコンテスト!の受賞者発表がありました。
ちょいボロで手も入れていないボクのカブちゃんはぜんぜん無理。、、、なのはわかっていたんですが(笑)ファッションコンテストもあるって聞いてたので、気を入れてオシャレして行ったのに、会場を見回して「勝ち!」(笑)とか思ったのに、、、今年は無しでした(笑)

参加記念の毎年恒例のピンズをいただいて(今年の絵柄はオリジナルC100!!)カップとキーホルダーまでいただいて、ほくほくと家路に付きます。
なかなか面白い、意義深い集まりで、とっても充実感がありました。来年も行こう。
帰りは、みなさんずぶぬれで雨の中。
兵庫とか大阪からのひとたち、どうしたかなあ、、、、
帰ったら風呂はいろう。

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山に移住し(笑)ちょっとひっこんじゃったら高速回線が届かなくなっちゃった、、、
そんな楽しくもかわいそうな毎日を送る、ボクのお友達にしてカレー団女子部オリジナルメンバーのひとりナンバガさん。
彼女が携帯で細々更新している(笑)ブログを見ていたら、写真をプリントして部屋中にぶちまけている写真が目にとまりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/number_0519girl/41727986.html

すばらしい!なんか感じ入るものがありました。

写真って紙焼きしてなんぼ!な気がしませんか?

デジタルカメラを使い始めてはや、、、どれくらいたったかなあ。5年どころじゃあないと思うんですが。
どんどん紙焼をしなくなってきました。
誰かにあげるにしてもCD-Rに焼いて、HTMLで書き出したアルバムも付けて、みたいな。そのほうが便利では?と思っての事です。
でもね、なんか違う気がだんだんしてきました。

手に取って、1枚の写真をつまみ上げて、まじまじと見る。じっくりみる。
「しゃしん」の方がいいですよね。モニターより。

そんな事を思ってはいるけれど、なかなかかなわない。

上野のガラクタ貿易に行った時にこのフォトアルバムを見つけました。
大ぶりで、いかにも外人が好みそうなB6くらいのサイズのアルバム。
角が一ヶ所とまっていて、ハードカバーが付いていて、葉書サイズまでの写真が20枚は入ります。
気に入った写真をきちんときれいにプリントして、これに入れてもって歩こう、と思いました。

友達に見せて、気に入ってくれたらその場で1枚取り出して、プレゼントしてあげて、友達はそれを部屋にもって帰って冷蔵庫や壁にピンナップしてくれて。
そういうのはいいですよね。

そういう気持ちを喚起してくれるのではないか、と、このアルバムを手にレジに向いました。
デジタルスキルは単純に技術ですが、そうではない、感受性のほうを伸ばしたり、アイディアをひねり出す時は、必ずアナログ的アプローチがいまだ、大きな部分、大切な部分を占めるのではないか、と思います。

そういう思いでいっしょにRODHIAのメモも手に取って、ショッピングバッグに入れてもらいました。
いい買い物をしました。
アルバムを買いました、ではなくて、、、うーん、なんていうのか。
気持ちややり方、考え方、戒め、そういうものをひっくるめて買ってきたつもりなんですよ。

自分の気持ちがそういう方向に、どうかいつでも向いていますように。

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少し前に行った船橋のIKEAで壁付けのライトがあります。
お安かったんです!980円!

そんな値段なのにシェードは木製できれいな木を美しくまげて加工したよいものです。
ベッドサイドにでもつけて、ナイトランプに、って思ってました。部屋の低い位置にこういうのが付いてるとカッコいいんだよなあ、、、

忘れてました。壁、コンクリだわ、、、

コンクリートようのピンを打つのもなんだよなあ、と思って思いついたのが「あ!ベースを付けてスタンドランプにすれば何にでも使えて便利かも!」
早速発注です。
発注先は、そう、うちのヨメさん(笑)

うちのヨメさんはでえくです。親方です。(自分でそう言ってます(笑))
過去にもボクの部屋の棚(天井まである壁一面の物)、壁2面分を設計、施工してくれました(笑)
この程度お手の物のはずです。

するとモノも言わずにランプをひったくって20分。
出来上がってました。
板の在庫もあるのかよ?(笑)

ベース部分のみの作成だから、時間はそれほどかからないと思ってましたが、出来上がったものを見ると角は面取りをしてあり、前面はシェードと同じ程度のアールまで付けてあり、出来上がりに感心。
もちろん報酬は支払います。カレーですが(笑)

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世界で一番スーパーカブに似合う人っていったい誰だろう?

本田技研(旧名)創始者の本田宗一郎氏?
銀行の外回りのおじさん?
それとも吉祥寺の、貴重なC100を実用に未だ使ってらっしゃるお米やさんのご主人か?(実在)
ボクだって似合ってるはず(笑)

あ〜〜っ!!あの人!あの人がいるじゃない。

「ウメさん」(笑)

漫画「ど根性ガエル」の、ミナミ先生のライバル、寿司屋のウメさん。
そうだよねえ。他に見あたらないくらい、スーパーカブとセットで思い出すよねえ。

テレビで見ると、ウメさんのバイクの音、ちゃんと4サイクルの音だったし。
バーディーでもメイトでもなく、こりゃあまちがいなくカブ乗りだ!
(昔はホンダ以外のビジネスバイクは全部2サイクルだったんだよ、若い衆)

写真はボクがたまにお世話になるスーパーカブに強いパーツショップ「東京堂」さんの前に止めてあったかっこいいカブのサイドカバー。
レーシングチームみたいだなあ。

ロボット刑事K!!

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「叫ぶサイレンライトは回る、事件だジョーカー 空飛ぶパトカー」、、、(水木一郎氏の声で)とくれば「ロボット刑事K」
石之森正太郎氏の異色刑事ものです。
好きなんだよなあ。

所はビレッジバンガード。
立ち読みして、雑貨物色して、ぐるぐるまわって帽子の所にきて、、、「!」、、、黄色い革のハンチングだ。これってまるっきり、ロボット刑事じゃない!
ほっしい〜!

コートを脱いで振り回して投げながらこの帽子も遠くに放る!やりて〜〜!
体が赤くなっちゃうよ(笑)


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