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3月までは、儲けはありませんが、なんだか忙しくしておりました(笑) それこそ息つく暇もないくらい、、、ってほどではありませんが、かなりいろいろと動かねばならない事があって、楽しくも忙しい日々を過ごしておりました。 そんな訳で、4月。 やっとからだが空いたので、チャンスだと思い出張を敢行、です。 東海から中部、関西の、主要都市にいる、お会いしたい人を訪ねていくことにしました。 朝焼けの西荻窪、朝日に染まる満開の桜を眺めながら駅に向かいます。 そう、早朝出発、です。 ちょいと大変なひとり旅でして、、、 というのは使った切符が「青春18きっぷ」という5日分綴りの、期間限定で在来線乗り放題のきっぷ。 一枚につき1日、JRほぼ全線の乗り降りが自由、というものです。 まったくもって、金はないが時間があって、宛はないけどどこにでも行っちゃうボクにぴったり、です。 おっさんもいいところ、のボクですが、こういう感じで時間を使うのはいまも昔も変わらず、すきですね。 このきっぷを使う人たちは、けっこう真面目に時刻表を見てスケジュールをきっちり、という旅のスタイルをとる人が多いみたいなんです。 残念、ボクはまったく正反対(笑) でも、わりと快適に旅が出来ました。 すべてiPhoneの路線検索なんかで、リアルタイムの時刻を入力して、どこまで行けるか、どこでどんな風に乗り換えるかを行き当たりばったりに拾い出し、前に進みます。 まず目指すは浜松。 どうしても行ってみたいお店が一軒、ありました。 在来線を使っての浜松。 約6時間の旅のスタートです。 06:25 西荻窪 西荻窪を出て、中央線で東京駅へ。 06:59 東京駅 東京駅。 東海道本線に乗って小田原で熱海行きに乗り換えです。 08:26 小田原 小田原でロマンスカーと並んで停車。 ロマンスカーはやっぱりこの朱色と灰色のツートーンに限るなあ。 09:28 沼津 意外と座っているのがいやになったり、背中が痛くなったりしません。 10:35 静岡 静岡でひもじくなって、乗り換えついでに改札を出て、売店でうなぎのおにぎり(一応ご当地もの)を買いました。 ちょっとしあわせ。 以降懲りて、電車の移動のときは乗り込む前にチョコレートバーなんかをポケットに仕込むようになりました。 11:58 浜松 そしてたどり着いた浜松駅。 久しぶりだな。 さて、バスに乗り換えなくちゃ、、、 ブロぐるめ! ランキング参加中! ぜひみてね〜! >> クリック↑美味しいものをたくさん知っているブロガーさんが大集合しています。あなたの美味しいものブログもぜひ登録しましょう。たのしいポータルサイトですよ。 便利機能がたくさん(これが使いたくてボクも登録しています。) ぜひ仲間になりましょうね! =>「【西荻窪】 「まるごとマイタウン東京」ブログ」 ・ボクが書く、西荻窪のおいしいものやなごみ、ボクの西荻窪ライフを綴ります。 ・地図だってありますよ。西荻窪探索のお供にぴったり! 「はぴさんの西荻窪ぐるぐるマップ」 |
おさんぽ
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おさんぽだいすき。どこでもいくよ。
歩いて、自転車で、オートバイで、電車で、、、
歩いて、自転車で、オートバイで、電車で、、、
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ちょいとお出かけ中。 東海道線の中より更新をかけております。 道中の独り言はこちら、 にて。
メモ書き用の私的なブログです。 |
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先日ちょっとご縁があって、水野仁輔さんから「東京スパイス番長」の「スパイス番長研究会」におよばれして、いって来ました。 いやあ、楽しかった! ついに実物を見ちゃいました、水野さんのタンドール。 いいよお、すごくカッコいいカラーリングで。 ドラム缶サイズで実用性もたっぷり。うらやましい。 ボクももちろんポータブルタンドール2台を持ち込みました! 時間や準備の関係で火は入れなかったんですけどね。 前からのお話だった、お見せする、という約束を果たすことが出来ました。 よかった! 「ターリー屋」の吉川社長もコックさんといっしょにいらっしゃってて、びっくり! とてもおいしいタンドリー料理とカブリナンを、気分のいいデッキで風に吹かれていただいちゃいました。 その場でシークにお肉を差したり巻いたりをみんなで興味津々、見せてもらうことが出来ました。 ほかにもびっくりメンバーがいらっしゃって、たのしかった。 盛り上がりました。 名だたる腕の持ち主たちが集まった「東京スパイス番長」の皆さんの手になる料理も、まったくもって素晴らしく、感激でした。 高校時代からの疑問だった、「高校生の頃初めてナイルレストランに行ったときに、となりに座ってボクの皿を突っついていろいろ言ってたインド人のおじいさんは誰だったのか?」という謎も、ナイル喜己さんに直接聞けて、疑問解消。 水野さんもとってもいいオトコ!でした。 もっとゆっくりおしゃべりしたいもんです。 楽しいお土産ももらいました。 このチロルチョコはボクも絶対にやろうっと! いろいろとご馳走さまでした!
また遊んでください。 |
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夜が好きです。 クルマでも、オートバイでもいい。 それぞれ味わいが違い、趣が違うところがいい。 夜、遠くの町と町を結ぶ、細い幹線路を黙って走るのが好きです。 知るひともなく、あてどもない。 先に進む意志がそれほど強くはないのだけど、戻るつもりはかけらもない。 そういう旅のような、でも旅では決してない「道を走る」という行為が好きです。 どこかにたどり着くつもりはないのだけれど、でも前に進む。 ちょうどボクの人生のようなもの。 深夜の道、エンジンや風きり音のリズムとシンクロするからだ。 目から入ってくる少ない情報、信号や車線だけの情報を脳を通さず手足に伝えて乗り物を動かす、いや、乗り物の部品のひとつにとけてしまうような深夜の道をゆく行為。 そうやってからだはクルマやオートバイにくれてやり、残った心、頭でいろいろな、路上ではないところに飛んでいきます。 思いはよせては、かえします。 例えばクルマの屋根のアンテナに、凧糸を結んで夜空に凧を放ちます。 意識はその凧に乗って、下界を眺めているようなもの。 クルマが前に進まないと下界にひらひらと落ちてしまう。 だからきっと、目的さえないのに、走り続けるんだろうな。 ひらひらと、落ちてしまわぬように。
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とにかくやんなっちゃって出てきた山梨、甲府界隈。 さっきのバイパス沿いのインドネシア料理のお店「インドネシアハウス」で少し気持ちが上がったけど、まだまだ頭と胸が重たい感じ。 こういうときは、、、そうっ! 「銭湯」だよ。 さっぱりしようじゃない。 文字通り「さっぱり!」だよ。 なんて思って早速グーグルマップで近隣を呼び出し「銭湯」と検索。 出てきた出てきた。 温泉ははずしてっと。 「温泉」じゃなくって「銭湯」が気分でした。 がっ!、、、 甲府界隈、この日は銭湯の定休曜日だったらしく、どこも全滅、、、 うえ〜、いたたた、、、 もう一度さがしてここ、 「喜久乃湯温泉」を見つけました。やってます。よかったあ、、、 「喜久乃湯」温泉というところで「xxの湯」という名前と入浴料の400円とでピンと来ました。 形態、銭湯に近いんじゃなかろうか。 果たして大当たり。 脱衣場にはあの懐かしい竹を編んだ脱衣かごと木でできた棚がありました。 これこれ!こうじゃないとねえ。 壁にはペンキで書いてある地元のお店の看板が。これまた懐かしい。 創業90年を誇るこの銭湯、なんでも太宰治ゆかりの風呂なのだとか。 昭和14年、新婚時代、この町に住んでいた太宰治は毎日3時頃まで机に向かい、それからこの喜久乃湯温泉でお風呂に浸かり、夕方帰ってから飲み始めた、、、なんていう記述が妻美知子の著書「回想の太宰治」にあるそうです。 なるほどねえ。 悩み苦しむものがこの風呂に行き当たるのは必然であったか(笑) 源泉の湯(一部加温、循環)を使っていて、期せずして本物の温泉に入れました。 泉質はカルシウム、ナトリウム―硫酸塩泉。神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、病気回復などが効果に上げられるそう。 まったく偶然ではありますが、ちょっと面白い場所に行き当たりましたよ。 気分、少し変わったな。 熱いお湯、広いお風呂。気持ちいいなあ。 たくさんあったまろうっと。
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