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最終回がやってきました。 「農家の息子」シリーズをご期待していた皆さんも数多くいらっしゃると思いますが(思いませんが(笑))最終回です。 というのも、千葉の義父がひとりで300坪もの畑を耕していた訳ですが(で、サツマイモの年間何百キロも作ってた訳ですが(驚))やはりなかなかひとりではやり切らない。 もともとは全然畑違い(まさに畑違い(笑))の法律を司る仕事をしてきた義父のリタイヤ後の趣味だったのですがさすがにこの坪数と収穫量は趣味を越えています。 今年で終了、の声を効き、最後の収穫を楽しみにいきました。 今回は大根、里芋、長ネギを収穫。 やっぱり土の上でいろいろこちょこちょできるのは楽しいなあ。 大根がぐっと首をもたげてきています。 りっぱなもんだよなあ。 どっさり収穫しましたよ。 里芋もいっぱい。 里芋は大好きです。 煮物はもとより、その食感、インド料理、タイ料理で使ってもとてもいいんですよ。 里芋と根菜のゲーンとかね。 大根だったら南インド風のカレーに。 応用範囲がたくさんあります。 何かまた、土いじりができるチャンスなんか、できると楽しいだろうなあ。 ご馳走さまでした。 おうちにかえろう。 〜〜 カレーのお店の地図はこちら 〜〜 ・左上の検索窓を使いましょう。 まず「スポット」のボタンを押して、検索窓にお店の名前を入れましょう。 わからないときは最寄りの駅名でもいいですよ。 そして「検索」ボタンをクリック。 〜〜 東京杉並区、西荻窪の情報ならこちら 〜〜 〜〜 「コメント投稿の方法がわからないよ!」 〜〜 |
おさんぽ
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おさんぽだいすき。どこでもいくよ。
歩いて、自転車で、オートバイで、電車で、、、
歩いて、自転車で、オートバイで、電車で、、、
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NOBLEさんの墓参りに行った先週末。 どうも麻布、六本木界隈、最近では肌に合わず、早いとこ出よう、って思ってたんだけど、通りかかった六本木ヒルズでちょっと面白そうなことをやっていたので、少しだけ見ていきました。 「アジアンフェスタ」 というこのイベント、代々木公園で週末ごとに(最近はそんな気分ですねえ)行われるアジアフェスとはちょっと毛色が違うものでした。 音楽、ダンスアフォー、マンスのステージが中心で、ボクがみたときにはインド舞踏をやっていて、しばらく見入ってしまいました。 なかなかいいもんです。 飲食ブースは多くはなく、ワゴン3台にベトナム、タイ、インド、中国、日本、トルコ、、あたりの料理がいくつかとドリンク。 それくらいの小さめな規模でした。 クラシックエアストリームのショートボディがおいてあるので何かな、と思ったらビデオクルーの調整室になっているようでした。 なんかライトスタッフでみたなあ、こういうの。 エアストリームとかが並んでて、テレビクルーがフィルムカメラの長いレンズを一斉に上に向けて、みたいなシーン、、、 ちょっと好きなセンスでした。 飲まず食わずでそのまま地下鉄に乗りました、、、 〜〜 カレーのお店の地図はこちら 〜〜 ・左上の検索窓を使いましょう。 まず「スポット」のボタンを押して、検索窓にお店の名前を入れましょう。 わからないときは最寄りの駅名でもいいですよ。 そして「検索」ボタンをクリック。 〜〜 東京杉並区、西荻窪の情報ならこちら 〜〜 〜〜 「コメント投稿の方法がわからないよ!」 〜〜 |
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西荻昼市。今月も第三日曜日がやって参りました。 月に一回の駅前、お外でのお楽しみ。 中央線の小さなカオス、人のつながりはとても濃いめです。 ここに集まる人たち。話したことがなくても何となく顔見知り、の緩くて気軽な雰囲気が緩やかな空気を作ります。 ボクが好きなのはやっぱりハンサム食堂。 存在感が抜きん出ていますね。 人の雰囲気も穏やかさとプロフェッショナリズムを感じるいい距離感。気分がいいですねえ。 イトーさんが雑貨と飲み物のブースにいたのでチャーンを一本もらいました。 うまいっ! あたまのちょうど真上からぎらぎらと照らす太陽の下でのビール、たまりません。 ぼーっとしてるうちにイトーさんがボクの手になにか握らせてくれました! おおー! シンハーの獅子のマーク入りだ。箸置き。 すげー、、、 すみません、あんまりカネ落とさない客なのに(泣笑) 今日は先を急ぐので、食べ物はぐっと我慢。 モノクロームの似合う、6x6版の似合う(これはフェイクですが。デジタルですから。でも、いいフォーマットでしょ?)そんな場所をあとにします。 さて、電車に乗ろう。 < 追記 > 「まるごとマイタウン東京」のボクのブログにのせたのですが、写真が小さくなっちゃうので、改めてこちらで。 〜〜 地図(はぴいさんの東京カレーマップより)は >> こちら 〜〜
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駄菓子屋さん、めっきり見なくなりましたよねえ。 探してもなかなか見つかりません。 で、みつけった!っと思ってもなんだか現代的な感じになっててげんなりしたりするんですよ。 チェーン店風だったり。 西荻窪になら、昔ながらの王道をゆく駄菓子屋さん、ありますよ。 ほら、こんな感じ。 入り口を自動販売機に占領されかかってはいますが、れっきとしたクラシック駄菓子屋さん。 むかしっぽい駄菓子屋さんでもゲーム関係がおいてあったりすることがあったりして気がそげるんですが、ここは本当に、やらしくない、自然な感じで昔ながらのセレクトの駄菓子がおいてあって気分がいいんですよ。 縄跳びひヒモ、風車、おもちゃの鉄砲にコマ、紙ふうせん、酢漬けイカ、ラムネ、お面、、、 なんて素敵なんだろう。 がちゃがちゃだって「ガシャポン」や(これはバンダイの登録商標)「ガチャポン」「ガチャ」(こちらはトミーの登録商標)ではなくて、昔ながらの古い型の「がちゃがちゃ」です。 中身だってガンダムでもプリキュアでもなくて、ちょっと怪しい、いい加減さが楽しいものの数々。 そういうのがなんかうれしい。 西荻窪に生まれ育って、こういうお店を縄張りにして、外で遊ぶのにPSPやDSなんて持ってでないような、そういうこだったらきっと将来いい男に育つんじゃないかなあ。 そんなことを考えてしまうボクはロマンチックすぎるのかなあ、、、 |
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何かがもらえる人、何かをもらえる場所ってありません? 大切に思っている3人の女性がいます。 ひとりの女性はとても明るくてハチャメチャで、でもその行動力、言っていることを具現化する力で必ず何か天啓のようなものをボクによこしてくれます。 ひとりの女性はぐっと前に出てくるようなやる気と周りを巻き込んでなんかやっちまおうという潮の流れのようなものでボクを巻き込んでくれます。 ひとりの女性はおっとり構えているようで、実はどっしりおろした根っこと、人の心をつかんではなさない魅力を持って、話しているだけで自分の頭の中がクリアになってきます。 どの女性も美しく、魅力的です。 たまに彼女らにあって、話をしたり食事をしたりせねば、と強く思うんです。 あって話せば必ず何かをもらって帰れるから。 そのときそのとき、それぞれの女性によってもらえるものは違います。 仕事のモチベーション、アイディア、仕事そのもの、人脈、あったかい気分、、、 それぞれとても代え難いもの。 なぜか女性が多いなあ、そういうものをくれる人。 このお店も少しだけ、そういうアイディアや思うところがあるので、たまに気が向くと、とても遠いのですが、クルマやオートバイで出かけます。 うちから行くと、246の果てにある、そういう感じなんですが。 ちょっと昔の、よかった頃のヴィレッジバンガードの空気があるっていうか、、、 最近の雑貨屋さん、どうもぐっとくる空気感が薄いんですが、ここはそれが濃厚、昔の雑貨の面白かった頃のにおいがあります。なにだろう、それ。 古本とたくさんの雑貨と、CDと中古ゲームと、Tシャツと、、、あと何か知れないスパイスを一振り。そんなお店です。 好きな感じです。 ヴィレッジバンガードは最近、なんだか何か抜けちゃってる感じで、行っても買い物しないんだよなあ、、、 逆にこういう部分が何なのかを考えて、またアイディアが出るのだと思うんですよね。 そこにいくと、それに出会うと何かをもらえる場所、ありますよね。 また家出がてら、ちょっくら行くかなあ。
ちょっと、、、行き詰まってます(笑) |




