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皆さんは工場見学にいった事がありますか? だいたい小学生の頃に、一度くらいは近隣のいろいろな工場に社会科見学に行ったりするものですよね。 ボクは子供の頃、三ツ矢サイダーと、キッコーマンの工場見学にいった事がありました。 ミニチュアのお醤油なんかもらえたりして嬉しかったなあ、、、 で、大人になってから行く工場見学。これが目から鱗の面白さ、なんですよ。 大人の工場見学とくれば酒造メーカーの工場がいいですよねえ(笑) 以前の仕事(外食産業)の関係で造り酒屋の工場なんかには行った事がありました。 今回はご存知我らがterutonetuさんの友人の会社の工場へ、という事で「サントリー武蔵野ビール工場」に「サントリープレミアムモルツ」の出来るまでを見に行く事となりました。 なんだか楽しい遠足気分です(笑) サントリー武蔵野ビール工場は落成から44年目の工場で、サントリーの国内4つのビール工場の中で一番はじめにビール作りをスタートした、由緒正しい場所なのです。 「ワカサダヨー、ヤマチャーン!!」も「サンサンサントリーの、、」もここから、なんですねえ。感慨深いです(わかんないかなあ、、、) ここで作られている「プレミアムモルツ」、お世辞でもなんでもなく、うまいビールです。 ボクが国内産各メーカーのビールでこれ!と思う銘柄が2つあります。 一つはキリンの「ハートランド」 さらりとクセ無く各国のどんな料理にも合う、食事中に飲んで料理の味をこわさないビール、良質のシャンパン、ただし少し苦みがあるというような風情のいいビールです。 そしてもう一つが「サントリープレミアムモルツ」 本当にこれが国産の、量産ビールなのか?と驚愕を覚える、繊細な味わいと素晴らしい香りを持つ、純粋に香りと味わいを楽しむためのプレミアムビールがこれ、プレミアムモルツ。 なるほど、3年連続の「モンドセレクション最高金賞受賞」という素晴らしい栄誉も納得がゆく高品質のビールです。 工場見学なのですが、日曜日、たくさんの親子連れが工場見学をしている、そのコーストは明らかに違う、人気の少ない、でもそれだけに重要なポイントポイントを織り交ぜての特別コースでの見学、これはやはりterutonetuさんの力、なんでしょうかっ! ついてくれた案内役のUさん、美人さんだ、、、 うーん、なにかある、、、 このプレミアムモルツ、素材にこだわりを持って造られるビール、というのが旨だそうで、水は天然水、それも良質の天然水が大深度の地下から採取できる、という理由で工場建設地を選んでという所からはじまる大変なものです。 それと麦、ホップ、酵母で構成されるこのビールというもの、それぞれの素材を厳選した結果、昨今の傾向である「素材にこだわりある」飲食店の支持を大きくうけて、あのプレミアムビールの雄「エビス」の取り扱いシェア(プレミアムビール枠)ナンバーワンを見事奪ってしまったとの事。すごいなあ。そりゃ本物だわ。 現物の二条麦を手に取って、口に含んで味わって、香ばしさやコクを確かめるという体験型の見学。とても楽しいし、記憶に残りますね。 素のままのホップの突き刺さるような香りにも驚かされました。 貴重な、テスト醸造中のビールが発酵しているところなんかも見る事が出来ました。本来は立ち入り禁止区画です、、、うーん、中のビール、試してみたい、、、 みんな意外なくらいに真剣です。いや、実際おとなになってからの工場見学って楽しいんです。 さて、いよいよ試飲ですよ! さっき見学で通りかかったファミリー向けっぽい広い試飲できるホールは通り過ぎちゃいました。あれあれ?、、、 と、何気ない階段の踊り場、廊下の端の普通の扉がある一角に。 そこをあけて入ると、どうやらさっきのあそことは違う、きちんとテーブルの並ぶ落ち着いたおとなっぽい、専用の個室が用意されているようです。すごい! わざわざ工場長(!)がいらっしゃって挨拶をいただきました。 この方がまた魅力的な人物で、お話を聞くのが楽しくて仕方ありませんでした。 そんな場所でいただくできたてのプレミアムモルツ、極上でありました。 普通ならもちろん出てこないであろうオードブル盛り合わせ、なんとサントリーの佐治社長から届いておりました。ありがたいなあ。 お皿には某有名ホテルの名前が、、、 そんなスペシャル感も嬉しい試飲の時間でした。いや、試飲じゃないね、ありゃあ。 12杯飲んだ強者が、、、(笑)おいおい、、、 samuraiさん、次にいく前に濃霧警報ですか??(笑) 次ぎ、いくんだよねえ? samuraiさんの記事はこちら
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おさんぽ
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おさんぽだいすき。どこでもいくよ。
歩いて、自転車で、オートバイで、電車で、、、
歩いて、自転車で、オートバイで、電車で、、、
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甲府の外れにブラジル発見! 先日の山梨県、四尾連湖でのキャンプ、とっても楽しかったんですよ。 5名3台という感じでボクの車には老児が乗り込みました。 帰り道、老児とぷらぷら寄り道をしながら帰る事に決めて、下道を行きます。 ほかの連中はすぐに甲府南から高速に乗ってしまったみたいですね。もったいないなあ、せっかくお出かけしにきてるのに。 ふらふらと走っていると行きに見かけてどうしても写真を撮りたかった「オリエンタルカレー」のホーロー看板発見! やった!車を止めて撮影をして。ここら辺の趣味は老児もご同様なので、気遣いせずで助かるんです。 また車を進めると、、、! は「みた?」 ろ「みた!」 は「なにあれ?」 ろ「なんだあ?」 は「見た事ないよね、あのコンビニ、、、」 ろ「ないねえ、知らない配色だねえ」 は「っていうかあの青いあれ、日本で見るのはおかしいぞ!」 そういうわけでスピンターン!(笑)そのコンビニって所に車を戻すってえと、、、 あら〜〜何だこれ、風景歪んでるぞ。だっておかしいじゃん。ここだけ、このコンビニだけ、、、えーと、どこ?どこだっけ?スペイン、、いやポルトガル語、か? 「ブラジルコンビニ」でした、、、、なんだそりゃ〜〜! まずおかしいのが外の青い小便器(笑)みたいなあれ。外国に行くとよく壁についてるよね、公衆電話です。 見た事もない形と色と言葉が、、、あっ!大久保にあったか(あそこも外国なので、、(笑)) 店にそーっと入るとレジで数人のブラジリアンがおしゃべり中。その脇をすり抜けてラックを見ると、まるっきり外国スーパーのあの感じ。うひゃ〜!円表示のプライスタグがかろうじてボクらの正気を保たせてくれてはいますが、、、 日本のセンスでは絶対にないカラフルな洗剤のボトル、とぐろを巻く極太ソーセージ、謎のアイス、ガラナジュース、用途不明の豆の粉、、、 うーん、外国〜う!! 何ともはや、空気までが違う気がします、いや、絶対違う。 これだけブラジルの製品、食品がおかれ、あまつさえ、レジ脇にブラジルパンツ(超Tバック(感動))までおいてあり、奥ではパンや肉を販売。 これでまだ日本の空気だったら逆にどうかしてる。 すげーよ、ここ。 で、お買い物。 スナック、ビスケット、ガラナジュース、オリーブオイル、クミンシード、なぞのパン、、、 かなり楽しいお買い物です。 特にこのお店はおくにパントリーがあってそこで肉をおろしたりパンを焼いたりしてるみたいで、本物の、ブラジリアンレストランの、ではなく、普通に暮らすブラジルの人たちが食べているものが買えるんです。 こりゃたのしい。 いやあ、堪能しましたよ。 いろいろな都市にブラジル村があると聞きます。群馬だったり浜松だったり。ここ、甲府市は聞いた事がなかったなあ。 サッシペレレっていうか、イパネマっていうか、リトルトリップインブラジル、な感じです。 レジで会計をしてたら老児が「アーユージャパニーズ?」と聞かれてました。 なるほど、色黒、日系ブラジル人顔(笑) さてでは出発しましょう。 ああっと!100メートルいかないうちにブラジル人で満席のレストランがっ! おお〜!ブラジル洋品店も、、、 深いぞ!甲府ブラジルタウン!
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キャンプの行きにいいもの発見。 こりゃあすばらしい。 カレーですよ。 食べてないので(食べられません(笑))カレーですよカウントではないのですが、これだけ明確なカレーなのでカレーですよのかけ声はかけてみました。 甲府の裏手で見かけたすばらしい作りのお家とそこに取り付けられた「オリエンタルカレー」のホーロー看板です。 ホーロー看板もさることながら、この古い作りの大きなお家がすばらしい。感激しました。 こういうお家に住んでみたいものです。
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山に来ています。 Macと一緒に(笑)何やってるんだ(泣笑) で、これを書いてる訳です。 ライブ感を大切にしたいと思いまして(笑)いや、そうじゃなくて切羽つまっちゃって、、、 出がけに今回のキャンプ場の周りのカレー検索をしてるうちに、それをやりきらないままになっちゃって。 今きている四尾連湖のキャンプ場に一番近いJRの駅、市川大門駅のそばの造り酒屋がカフェをやっていて、そこで絶品のカレーが出るとかでないとか。そういう話題を以前ネットで見かけたのですが、今回そこに行こうと調べたけれど、出てこない。 車だし、検索中のiBookをかばんに突っ込んで、どっかで無線LAN接続でもしてみっかな、と思ったのでした。 紆余曲折あって、結果、わかんないままキャンプ場に到着してしまったのでした。 もう、いいや。どうせキャンプごはんもカレーだし(笑) キャンプ、いいですねえ。このキャンプ場は特にいい。 小さな山上湖で、そのほとりにサイトがあります。折よく桜が満開で、気分がいい。 期せずして、の花見酒になりました。 面白いキャンプ場で、管理棟は湖のこっち側。駐車場に車をおいて、荷物を「ネコ」(土木作業用の一輪車のこと)に積み込んでキャンプサイトのある対岸までころころと、湖のほとりをネコを押してあるきます。 もしくはボートを借りて船で荷物を運ぶ、という方法もあり。 今回は全員一人ずつ(5人でいきました)ネコを押しての荷物運搬。 キャンプはいつもおんなじです。 出かけていって飯作って酒飲んで飯食って洗い物してねて、また飯作って酒飲んで飯食って洗い物して、飯作って酒飲んで飯食って洗い物して、、、、 ずーっとこれです(笑) 釣り(鯉が釣れます)もしなけりゃ、観光もしない。山にも登らない。 飯作って酒飲むだけ(笑)これがいいんですよ。大好きだしかえるつもりはありません。 今回作って食べたのは、数日前に仕込みをしておいた2品のカレー(笑)とちょっとしたものを少々。 今回は古い友人の老児も一緒で、彼もカレーを作りましたよ。 ほかの連中もジャーマンポテトやスープやその他いろんなものをどんどん作っては酒をあおります。 湖面は澄み、桜は見頃(!)、雨もなんとか保ってくれたし言うことのないキャンプです。 あえて言うならこんなことが。 酔っぱらって汚れ物もそのまんま、ぐーすか寝てて、深夜ふとボクだけが目を覚ましたら、テントの周りをまわるカサカサ、カサカサと言う小さな足音が聞こえてきて、、 おっと思うと、一つのこしたランタンの光でできた四つ足の陰がボクのテントに大きくうつって、、!ウヒー!!(泣)おっかねええよおお、、、なになになにが歩いてるの? 外では数頭のなんか(ジャガーだかパンサーだかタイガーだかレパードだか)がカサカサ歩き回ってはふんふん、ぺしゃぺしゃとさらをなめたりする音が聞こえたり(ざまあみろ!みんな辛いカレーのついた皿だあ!!)、、、 小一時間ほどそれが続いたでしょうか、わ〜〜っと集まって来てテントを囲まれる恐怖に耐えながらシュラフの中でじっとしていました。 朝起きるとどいつもこいつも「そんなの知らない」「夢見たんじゃねえのか」とかいう意見ばかり。 ちゃーんと洗っていない、なめられてきれいになってるタッパーや皿があったぞ、こら! そんなおっかない思いなんかもありながら、たき火して、酒飲んで、カレー食って、馬鹿話して。
あっという間に楽しい時間は通り過ぎました。 四尾連湖はいいところです。 またこなくっちゃ。 |
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商店街って好きですねえ! 何しろ東京の下町でうまれ育ったボクです。 近所にはいつでも、必ずちょっといい感じのにぎやかな商店街が必ずありました。 実家の母が入院を終えて家に帰る日に、日赤病院までクルマで迎えに行きました。 母は病院で昼ご飯を食べてしまっていました。 途中で何か食べていこう、と気を遣う母でしたが、とりあえずウチに連れてっちまわなくちゃ。 実家について、母がじゃあ銀座(中央区、じゃなくでxxx銀座(笑))通り商店街でお寿司でも買ってらっしゃいとお財布を渡されました。 おお!商店街。懐かしいね。久しぶりだね。ちょっとヨメさん連れて行ってみよう。 母の電動自転車を借りて(これがなんか変な乗りもんで面白かった!)商店街までお買い物。 一時期は元気がなかったこの通り、知らぬ間に息を吹き返してにぎやかです。 以前はスーパーマーケットや大手の大規模小売店なんかに席巻されていた下町の商店街の数々。最近ではどこも元気になりつつあるようで、うれしい限りです。 スーパーなんかの価一的品揃えなんかに飽き飽きした人であふれかえっています。 もうね、たのしい、たのしい! 山と積まれたお惣菜。目を疑うような値段、、、きょろきょろと視点が定まらないまんまふらふらと歩き回りました。 串カツ(1本80円!)山盛りのキュウリの漬け物(10x20のタッパいっぱいくらいあるのが100円!)バカウマのキムチ(300gはあろうかというパックが100円!)大根もいちごも挽き肉も、みーんな安いなあ。 こういう買い物って快感ですね。 とってもとっても楽しかった。
実家に戻って寿司とビールだっ! |




