カレーですよ。

雑誌連載中:ぶんか社「エキサイティングマックス!」連載「それでもカレーは食べ物である」第83回は新宿「パトワール」です

カレーですよ

[ リスト | 詳細 ]

カレーが好き!カレーに関する全ての事柄(カレーパン、カレーうどんのぞく(笑))を日々つらつらと。
求む!コメント!!
記事検索
検索

全684ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

週一回くらいのペースでメモを取ろうと思います。
カレーに関することも、便利メモも時事一般まで。
どうもiOSのメモ帳とかに記録しても見返さないんだよね。ブログだと目に留まりやすいかと思って。自分用ですが、面白いかもしれないので共有します。


イメージ 1

アジアハンターの小林さんが珍しくメディアに出ている。そろそろそういう流れも出てくるなあと思っていた。 

アジアの食を知り尽くした事情通が語るインドと日本の「すごいカレー事情」【バックパッカー必読】
 


イメージ 2

靴はもう買うな、と思ってるけれどやっぱりスニーカーが好き。これはいいな。suicoke x BEAMSコラボ。スリッポンのトゥとサンダルのヒールとスニーカーのソール。そそるな。去年の秋のコラボ製品だからもうないけれど。

サンダル?スリッポン? 未知の履き心地を実現した、スイコック×ビームスの2WAYシューズ。
 


イメージ 3

実にいい記事だ、と感心していたら、横浜都筑のラニのシェフ、ハリオムさんが協力しているらしい。どうりで充実した内容なわけだ。筆致も鋭いし、執筆の富士山麓のcafe TRAILを営む田邊氏の力量がにじみ出る。この連載は期待ができるもの。

0)インドカレーについての大いなる誤解 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース) 
 


イメージ 4

これ、忘れちゃうんだよ。何度か記事も読んだけど、でも忘れちゃう。きっとその時はあわててるから思い出せないんだね。でも、これを覚えておくのはいいと思う。 

高速道路「特別転回」とは? 目的地を通りすぎたときに覚えておきたい対処法 | 乗りものニュース 
 
 
 
イメージ 5

錦糸町のクシはまだやってるんだっけ。どうだったっけ。

居酒屋をそのまま深夜専門カレー屋にしたら人気店になった店 / 錦糸町の『クシ』 



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
カレー全般、および食に関するお仕事をお受けいたしております。
テレビ、ラジオ出演、講演、雑誌、書籍等執筆、コンサル、商品開発等実績あり。
実はデジタルガジェットやYouTubeレビュワーなどのお仕事もやっています。
ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等はお気軽にどうぞ。

 iizka3@gmail.com(@を小文字にて)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
著書カレーの本
出版社在庫無くなりました。書店、ウェブ在庫のみです。ぜひお早めに。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69)  / Amazonのリンク
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
活動内容等の各種Linkはこちら   http://about.me/hapi3
Instagramはこちら。       https://www.instagram.com/hapi3/
tumblr 日々の事がまとまってます。http://hapi3.tumblr.com
Youtubeチャンネル。カレー中心。 http://www.youtube.com/user/iizka3
もうひとつのブログ 「いつもんログ」http://hapi3s.blogspot.jp/
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

打ち合わせで岩本町だったので、一つ前の駅で降りてみました。
そういうのをよくやります。発見があったりします。それで、最近ちょっと困っています。



カレーですよ。



都営新宿線、岩本町駅の一つ手前の駅は、馬喰横山駅。
馬喰町は繊維街、服飾関係の問屋、おろしの店がたくさんあって独特の雰囲気があります。歩いていてとても楽しい。それで、なんで困っているかというと。

イメージ 7

仕事の打ち合わせとかであまりこない町に行くでしょう?キョロキョロとしたり、面白い町だなあって思ったり、歩くわけです。それで、お腹が空いていたりするじゃないですか。いそいそと路地を覗き込んだり道を戻ったりしながらカレーのお店を探したりします。それで、初めて出会うお店があって、入ってカレーを食べます。お、こういうのもあるんだ、とかうおーんとか思いながら。

それってほら。井之頭五郎だから、、、

イメージ 8

なんで困っているかというと、この間Amazonプライム、プライムビデオで「孤独のグルメ シーズン7」を見たばかりなので、あの音楽が頭に残ってて歩いていると思い出してバカみたいだし面白いしで(笑)困ったなあ(笑)

それはさておき、歩いていると、繊維街の路地裏に古くからある喫茶店風のカレー専門店を発見。
名前は、


「サッチモ」


うん、いいね。ちょっと好きな感じでいい予感がします。
ルイ・アームストロングのトランペットが低く流れる店内、快適です。

メニューを見ると、カレーソースは欧風とインド風が選べるとあります。

イメージ 5

そうそう、あのね、食べログとかでも見かけたんだけど、野暮なやつが「これはインド風ではなく洋食風、欧風であろう」とか知ったようなことを書いています。残念。日本のカレーの歴史と流行の推移を知っていれば、こんなつまらないことは言わないで済んだだろうねえ。

メニューというのはその店の中のルールで、そのルールとはなんだろうと想像しながら注文を吟味するのが楽しいわけです。

イメージ 6

ここでのルールは「カレーソースは欧風とインド風という名前の2種からが選べる」ということ。あんなことを言ってると恥をかくことになるでしょう。

えー、さて。

インド風のカレーソースで、


「サラダカレー」


を注文しました。

お店の女性が一人でカウンターにいます。奥のキッチンでボクのカレーを作り始めてくれます。

イメージ 1

出てきたカレーはこんな感じ。パッと見て嬉しくなるたくさんの緑色。

ソースポットに入ったカレーソースと結構な盛りのキャベツやキュウリ、ゆで卵スライスなどがごはんを覆い尽くす、という見た目のライスが出てきました。
ソースポットからごはんにカレーをかけてあげます。
とろり、というよりもつるり、するり、というイメージのカレーソースがキャベツやキュウリ、ゆで卵などの上に広がります。
お味はクラシックな雰囲気でちょいと辛い。それがいい感じ。

イメージ 2

うん、ちょいと辛めですね。
いいです。ちゃんとキャラクターがあると感じます。

どんどん食べ進んで行って、ちょっとしまったと思ったりします。
ご飯の上にキャベツ、な感じじゃないですか。どうもいつもの間が狂って、カレーポットのカレーソースが足りなくなっちゃいそう。

イメージ 3

うーん、でもこっからうまく配分して戦っていこう、大丈夫、なんて思ってやってたら、おかみさんが「カレー、足しましょうか?」って。
うわっ!うれしいなあ。こういう感じで通り一遍じゃない、愛ある目配りと気配りなんかされたらいっぺんでこのお店のファンになっちゃうよねえ。

こういうカレーの味が古い繊維街の中で長く続いていること。
それが、なんとも嬉しくて、強い感謝の気持ちを覚えます。

イメージ 4

きっと町の人たちに長く愛されて続いていらっしゃるのだろうね。
いいよね、そういうの。

うれしいよね。

イメージ 9

ああだこうだいうのは後回し、あの店のあれを食べにだけ行く、というシンプルな行為が本当は一番好きなのです。

あと、カレーも愛していますが、それ以上にお店と人を愛しています。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #馬喰横山 #サッチモ #繊維街


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
カレー全般、および食に関するお仕事をお受けいたしております。
テレビ、ラジオ出演、講演、雑誌、書籍等執筆、コンサル、商品開発等実績あり。
実はデジタルガジェットやYouTubeレビュワーなどのお仕事もやっています。
ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等はお気軽にどうぞ。

 iizka3@gmail.com(@を小文字にて)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
著書カレーの本
出版社在庫無くなりました。書店、ウェブ在庫のみです。ぜひお早めに。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69)  / Amazonのリンク
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
活動内容等の各種Linkはこちら   http://about.me/hapi3
Instagramはこちら。       https://www.instagram.com/hapi3/
tumblr 日々の事がまとまってます。http://hapi3.tumblr.com
Youtubeチャンネル。カレー中心。 http://www.youtube.com/user/iizka3
もうひとつのブログ 「いつもんログ」http://hapi3s.blogspot.jp/
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

スパイシー丸山さんからレトルトカレー、もらいました。
彼がよこすんだから、悪いものじゃないんだよね、きっとそうだね。



カレーですよ。



スパイシー丸山さんとは仲良くさせてもらっています。
勉強熱心で努力家の男で、カレーのブログはレベル高い検証が多い、価値のあるものです。


で、そのスパイシー丸山さんは電撃ネットワークのギュウゾウさんと仲がいいそうです。
もらったカレー、実は電撃ネットワークのギュウゾウさんの監修のカレーでした。へええ、そうなんだ、カレー、出してらっしゃるのか。

イメージ 1

電撃ネットワーク好きですよ。歌劇パフォーマンス、すごいです。で、その中でもハードコアなのがギュウゾウさんのネタ。見てて怖くなるくらいでした。印象的です。

そんなギュウゾウさんは栃木県出身で、実はやいた応援大使、とちぎ未来大使などを務めていらっしゃる。そうか、そのご縁でこのカレーなんだね。そうか、そういえばスパイシー丸山さんから以前聞いてました。ギュウゾウさん、栃木県小山市に会員制農業体験畑「ギュウゾウ農場」というのを開いて参加型農業体験プログラムを主催していらっしゃる。

イメージ 3

派生イベント、ギュウ農フェスはギュウゾウ農場をベースとして「音楽と食を通じて元気を皆様に届けたい」というスローガンでのイベント。そういう一連の活動がベースにあるんですよね。だからこのレトルトカレーが生まれたわけか。


「やいた黒カレー」


と言います。
始め、「焼いた」のか?そうなのか?だから黒いのか、と勝手に思っていましたが、違うんだよ。栃木県矢板の「やいた」なんだよ。間違えてた。

イメージ 4

このカレー、けっこう辛めでじわりと汗が出るんです。で、それがいい。
辛さが爽やかさ、爽快感につながっているのがいいんです。少し香ばしい中に辛さとまろやかさが同居していて好みです。栃木県矢板市の特産品、矢板りんごを使っていて、それが強目の辛さの中でもエッヂを感じさせない口当たりになっているみたいだねえ。
お肉はおいしいのが少しだけ入っている、という印象。表記では「栃木産和牛ひき肉」と控えめに書いてあるんですが、ひき肉というには粒が大きくて、悪くないお肉なんだよね。全体的に良いものだなあ、という感が残ります。いいですこれ。

イメージ 5

レシピは栃木県立矢板高等学校栄養食物科の手になるもの。全体監修はギュウゾウさん。そしてギュウゾウさんのバックボーンは先ほど書いた通りで、畑のスペシャリストでもある人が監修を行なったということ。

そういうストーリーを除いたとしてもこれ、いいカレーだわ。価値があります。
パッケージにはギュウゾウさんの顔のイラストと一緒にレシピを担当した栃木県立矢板高等学校栄養食物科の子供達の写真も載っています。嬉しいだろうな、こういうのは。

イメージ 2

こういうところからモチベーションを得て食のスペシャリストが生まれるのだと思うんです。
そういう意味でも価値があるね。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #レトルト #ギュウゾウ #電撃ネットワーク #ギュウ農 #栃木


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
カレー全般、および食に関するお仕事をお受けいたしております。
テレビ、ラジオ出演、講演、雑誌、書籍等執筆、コンサル、商品開発等実績あり。
実はデジタルガジェットやYouTubeレビュワーなどのお仕事もやっています。
ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等はお気軽にどうぞ。

 iizka3@gmail.com(@を小文字にて)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
著書カレーの本
出版社在庫無くなりました。書店、ウェブ在庫のみです。ぜひお早めに。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69)  / Amazonのリンク
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
活動内容等の各種Linkはこちら   http://about.me/hapi3
Instagramはこちら。       https://www.instagram.com/hapi3/
tumblr 日々の事がまとまってます。http://hapi3.tumblr.com
Youtubeチャンネル。カレー中心。 http://www.youtube.com/user/iizka3
もうひとつのブログ 「いつもんログ」http://hapi3s.blogspot.jp/
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

雑誌「TRANSIT」の今号がネパール特集なんですよ。
ネパール、いってみたい国です。



カレーですよ。



いや、カレーじゃなくて。いや、カレーですよ。なんだけどさ。
ネパール、というのかチベット、というのか、ヒマラヤ、というのか。
強く思い入れがある小説とその漫画版があります。特に漫画版かな。「神々の山麓」というタイトル。夢枕獏の小説で、それを谷口ジローが漫画化しています。初めて読んだときは旋律を覚えたし、泣いたし、興奮したし、ずいぶんいろいろな部分を揺さぶられました。いまだに何かあると読み返してしまいます。

イメージ 1

それで、カレーとは別で、エベレストやローツェ、アンナプルナなんかを登るなんてのはおこがましいな、その姿を見にいってみたいと夢見ていました。ネパールのカレーとそっちは実はボクの中ではそれほど結びついていないんですよ。でも、ヒマラヤ山脈ってのは中国側とネパール側ってのがあって。やっぱりネパール側に魅力を感じてしまうんです。

それで、雑誌「TRANSIT」の今号がネパール特集でそれはもう期待をしていたんですが。
とにかく「TRANSIT」はどれも毎号とてもよくって、髪質も写真も記事も何もかも好きなんですが、最近だと南アジア地域の特集号が出ると売り切れちゃうことがあるんですよね。気をつけないとアマゾンとかでプレミアム価格で出てたりしてため息をついたりします。なので確実に手に入れねば、と思ってたんです。

イメージ 2

そんな折、今号のネパール特集について、千駄ヶ谷のTHINK OF THINGSで発売イベントがあると聞きました。運良くうちの奥さんが予約を入れてくれて、参加ができました。題して、

「街、山、平原、秘境ー4つのネパールを旅して」

というもの。

今回の特集と連動して地域、地形を4つに分けて今号でネパール各地を旅しての取材を担当したフォトグラファーや編集者さんたちが取材の思い出や現地の話を聞かせてくれるというもの。これがね、トークも写真も非常に面白かったんです。

イメージ 3

カトマンズなどのネワール族が残したネワール建築のことや、最近まで立ち入り禁止であった地域、ムスタン王国、グレートヒマラヤトレイルやエベレスト街道の話しなど。本当に大変に充実していました。

4セッションあったのですが印象的だったセッションが、「秘境」パートの小林昂祐氏と飯坂大氏のトーク。

イメージ 4

30代前半のお二人、グレートヒマラヤトレイルとヒマラヤの奥座敷、ムスタン王国の話し。すごく興味深かった。旅のイメージをもう少し超えたところにある、冒険と旅の間のような内容のネパール行で大いに心が動きました。大変に興味深く、また話も達者で引き込まれたなあ。

しかし改めて驚いたのがこのイベントの充実度です。ホント、驚いたよ。

イメージ 5

トークの内容はもとよりエントリーフィーが1000円と破格。その中にネパール料理のワンプレート、ドリンク、それに編集部がネパールから持ち帰ったワッペンとポストカードのおみやげまでが付いてるというものなんです。

いやいやいや、こんなご恩をいただいたら「TRANSIT」は是が非でも買わねばならないですよ。いや、そうじゃなくていずれにしろ大変いい特集なので買うんですけどね。

イメージ 6

フードは大久保の、


「アーガン」


が担当していました。

百聞は一食に如かず、ということで来場者の方に実際にネパールの食事を食べてもらいたいという編集長の想いからネワール料理のプレート、振る舞われました。すごい情熱です。

ネワール料理、メインのごはんはチウラ(乾燥米)を使った「ネワリサマエバジ」セットです。

イメージ 7

アーガンを知っている方ならご存じ、例の木の葉を継いでプレスして作ったワンウェイのお皿に各種のおかずとチウラが乗るものです。

マトンのチョエラとアルコアチャール、ムラコアチャールや苦味がいい感じの青菜のタルカリなど色々と楽しい内容。豆類2種と小さなパンとチウラでお腹はパンパンにふくれる満足の一皿です。

イメージ 8

うん、持ったときずっしりとしてたし穀類多いから絶対おなかふくれるよ。

これでネパールアイスビールが1本ついてくるってんだから恐れ入るわけです。
もう一度言うけどね、フード、ドリンクインクルードのチケット1000円だよ。びっくりするよ。ネパールアイスビール、甘い香りで喉越しが良い、好みのビールだったです。

イメージ 9

嬉しかったのが、林紗代香編集長との再会。
副編集長時代、イベント「印度百景」に登壇していただいたことがあるんです。調べてみたら 「印度百景 vol.8 」2012年の春の回でした。林編集長、覚えていてくださった。大変に嬉しいです。
ひとしきりおしゃべりをして、今回このイベントのちょっと心配になるサービスぶりだよ、と告げたら「もうとにかく本が売れるといいなと思って開催したんです。すごくいい内容ですから」とのこと。ウンウン、黙ってても売れるに決まっています。大丈夫。本当にいい特集だし、カレーブームの最中、南アジアに想いを馳せる人は多いです。

イメージ 10

いつもそうだけどインドやスリランカの特集など、南アジア地域の特集のTRANSITはすぐに品薄になったり売り切れてしまうことも知ってますから。

願わくば、皆さんも書店で手に取ってほしいです。素晴らしい内容の本だからね。


イベント、トーク概要

【街の回】
「ネワール族の街・カトマンズ、パタン、バクタプル」
丸尾和穂さん×山口優希(TRANSIT)

【山の回】
「エベレスト街道をゆく・ルクラ〜クムジュン」
相馬ミナさん×菅原信子(TRANSIT)

【秘境の回】
「山間に花開いた幻の王国・ドルパ、ムスタン」
飯坂大さん×小林昂祐さん

【平原の回】
「平原の民の小さな暮らし・ニムディ」
阿部裕介さん×林 紗代香(TRANSIT) 


▽登壇者プロフィール
丸尾和穂
岡山県生まれ。シグマラボ、代官山スタジオを経て、2010年に独立。カルチャー誌やファッション誌、広告などを中心に活躍している。

相馬ミナ
1977年奈良県生まれ。大学卒業後、スタジオマン、アシスタントを経て2005年よりフリー。旅する写真家として『TRANSIT』『翼の王国』『anna magazine』など雑誌、広告を中心に活動中。タイの性的マイノリティやキューバのスケーターなど、自身が心惹かれた人たちも精力的に撮影している。

飯坂大
1981年東京生まれ。卒業後独学で写真をはじめ、世界20カ国を旅する。アウトドアメーカー、スタジオ勤務を経て2012年にフリーのフォトグラファーとして独立。2014年にGHTproject を仲間と立ち上げ、Team Monsoonとしてグレートヒマラヤトレイルを踏査する。写真を通して、人と自然、地方と都市、日本と世界を橋渡しする。

小林昂祐
1985年東京生まれ。編集者、写真家。10代から旅をはじめ、秘境や辺境と呼ばれる地のフィールドワークに傾倒。TRANSIT編集部に在籍中、「アウトドアを科学する」をテーマにした雑誌『terminal』を創刊。2014年独立。2018年秋、長年通いつづける西表島を特集した『Nature Boy』を発刊。吉祥寺の写真集専門書店〈book obscura〉ディレクター。

阿部裕介
1989年東京生まれ。写真家。大学在学中より、アジア、ヨーロッパを旅する。在学中、旅で得た情報を頼りに、ネパール大地震による被災地支援(2015年)や、女性強制労働問題「ライ麦畑に囲まれて」や、パキスタンの辺境に住む人びとの普遍的な生活「清く美しく、そして強く」を対象に撮影。日本での活動としては家族写真のシリーズ「ある家族」がある。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #TRANSIT #ネパール #アーガン #旅本 #ネワール料理


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
カレー全般、および食に関するお仕事をお受けいたしております。
テレビ、ラジオ出演、講演、雑誌、書籍等執筆、コンサル、商品開発等実績あり。
実はデジタルガジェットやYouTubeレビュワーなどのお仕事もやっています。
ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等はお気軽にどうぞ。

 iizka3@gmail.com(@を小文字にて)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
著書カレーの本
出版社在庫無くなりました。書店、ウェブ在庫のみです。ぜひお早めに。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69)  / Amazonのリンク
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
活動内容等の各種Linkはこちら   http://about.me/hapi3
Instagramはこちら。       https://www.instagram.com/hapi3/
tumblr 日々の事がまとまってます。http://hapi3.tumblr.com
Youtubeチャンネル。カレー中心。 http://www.youtube.com/user/iizka3
もうひとつのブログ 「いつもんログ」http://hapi3s.blogspot.jp/
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

少々間が空いていたんですよね。前回は珍しく友人と出かけました。あのカウンターだもんさ、あまり人と一緒に行くというお店ではないと思ってはいたんですけど。そうは言いながら、あの日はとても良い夜だったなあ。バングラ美女とも仲良くなれたし。



カレーですよ。



そんなことを思い出しながら久しぶりに出かけてきた、錦糸町のマルイ裏。

イメージ 2

風俗店の呼び込みと風俗店のガイドハウスみたいのとか、風俗店とか風俗店とかちょっとダメな感じの飲み屋とか、亀戸餃子とかそういう場所です。
でもね、猥雑さというのは人の呼吸の気配がするので嫌いではありません。むしろおかしな空気の満員電車の車内とか、渋谷のスクランブル交差点の方が狂気の濃度が高い気がする。そういう場所は嫌いです。

ここ、錦糸町の悪い通りの方が、人が生きている気配がします。

イメージ 1

そういう場所で、深夜ボクがいつも飯を喰らうのが、


「アジアカレーハウス」


狭くてもうびっくりするくらいの店内。
店主のスルタンさんが手招きをします。

イメージ 4

今日はビリヤニがあるといってる。おやおや、今日は平日のはずだよね。ビリヤニは週末だけだよね?と聞けば「トオクカラキタヒトガ、ガッカリスルトカワイソウ」とのこと。だから平日でもビリヤニ出すようにしてあげたんだって。ムスリムの人ってやっぱり優しいのだよな、なんか相手のことを考えてくれるんだよな、と改めて再確認しました。そうなんだよなあ。

あっと、注文だよ。

イメージ 5

そう、最近じゃあここでは「注文」なんてことをするわけです。以前はメニューなどは何もなく、ただ座るだけ。その日にスルタンさんやコックのバーボルさんがその日に作ったおかずとごはん、全部GA出るわけです。腹が減っててもっと欲しけりゃあ言えよ、腹一杯にしてやるよ。そういう食堂だったんですよね。
メニューにバリエーションができたから注文なんてのが発生、でもこれも悪くないもんです。ビリヤニのやつちょうだい、とスルタンさんに伝えます。

イメージ 6

イメージ 10

マトンビリヤニビリヤニとスペシャルセット、カレーセットなんてのがあって、メインディッシュがスペシャルの方だと例のチキンレッグ丸ごと煮込み。じゃない方は魚の、これはマーチェリジョルであろうかねえ。そっちかお肉のカレーかが選べます。今晩は炊き込みごはんにしような。

イメージ 7

豆のスープと野菜の蒸し煮とかたまごカレーとか。マトンのカレーとそれに大量のごはんとか。そういう内容です。

不思議なくらいごはんが食べられてしまうんだよね、いつも。普通盛りがもうすごく大盛りで。でも食べられちゃう、うまいから。

イメージ 8

すばらいしものとかものすごく美味しいとかではないんだよ。素朴で「ああ、こういうのがいいな」と思わされる、染み込むようなうまさがあるんです。

家庭料理寄り、とでも言えばいいのだろうかね。食堂の味です。
決してレストランではないんです。そこがいい。

イメージ 9

食事の終わり頃、ああ、忘れてた、というような感じで飲み物を聞かれました。コーラを頼むとシャリ金もびっくりのシャリシャリに凍ったコーラが出てきます。
楽しい。で、妙にうまい。
とても楽しいなあ。これでいいなあ。

イメージ 3

ここは錦糸町の真夜中の止まり木、バングラデシュの深夜食堂。


#カレーツーリズム #カレーダンニャバード #カレーですよ #バングラデシュ #錦糸町 #深夜メシ #アジアカレーハウス #深夜食堂


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
たべあるきオールスターズ「食べあるキング」に参加しています。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
カレー全般、および食に関するお仕事をお受けいたしております。
テレビ、ラジオ出演、講演、雑誌、書籍等執筆、コンサル、商品開発等実績あり。
実はデジタルガジェットやYouTubeレビュワーなどのお仕事もやっています。
ご連絡、お問い合わせ、お仕事のご用命等はお気軽にどうぞ。

 iizka3@gmail.com(@を小文字にて)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
著書カレーの本
出版社在庫無くなりました。書店、ウェブ在庫のみです。ぜひお早めに。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69)  / Amazonのリンク
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
活動内容等の各種Linkはこちら   http://about.me/hapi3
Instagramはこちら。       https://www.instagram.com/hapi3/
tumblr 日々の事がまとまってます。http://hapi3.tumblr.com
Youtubeチャンネル。カレー中心。 http://www.youtube.com/user/iizka3
もうひとつのブログ 「いつもんログ」http://hapi3s.blogspot.jp/
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全684ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事