カレーですよ。

雑誌連載中:ぶんか社「エキサイティングマックス!」連載「それでもカレーは食べ物である」第90回は西荻窪「とら屋食堂」です

カレーですよ

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カレーが好き!カレーに関する全ての事柄(カレーパン、カレーうどんのぞく(笑))を日々つらつらと。
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さてと。
クルマを浜松に向けました。静岡での良い体験の後、浜松、佐鳴湖湖畔で楽しいひと時を過ごして。おっとっと、そんなことやってたら時間がなくなってきたよ。大変だ大変だ。



カレーですよ。



佐鳴湖を離れて、静大浜松キャンパス方面へ。静大浜松キャンパスの目の前、浜松信用金庫の交差点角にある、小さな小さなカレーのお弁当とアチャールのお店にやってきました。

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やっとくることができたなあ。友人のエリさんがやっているお店です。


「テイクアウト専門スパイスカレー 
           アンミッカル」


思いのこもる、小さなお店です。嬉しいなあ、やっと訪問ができたなあ。

で、たどり着いたと思ったら「ソールドアウト」の看板。うむむむ、、、
突然の訪問であった上、遅い時間にたどり着いたのでソールドアウトだよ。

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まあそうだよなあ、と予想もしてたんです。とにかくえりさんのお店を見て挨拶ができればいいよなって思ってたんですが。

扉から顔を出して中をのぞいたら、えりさんが目を剥いてました。
そりゃあ驚くよね、急にきちゃったもんね。

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それで、ボクが来たことをとても喜んでくれて、お弁当は売り切れだったんですが(ごはんが切れちゃってたみたい)上手にごはんなど都合をつけてくれて、無理して1食分ひねり出してくれました。うひゃあ、すんません!大変にありがたいです!!

この日のカレーは


「ゆで卵とチキンのカレー」


これがもう非常に非常においしかったのですよ。

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一口含むとおやっ?と思うほど鶏出汁がふわり、じわり効いていて、とても滋味深い。くったりとろりとなった玉ねぎみじんの食感が甘く口ざわりいいです。ゆで卵も良く合っています。

ああ〜これ美味しいなあ。

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付け合わせは大根葉と三河産小海老のスパイス炒め。
これはちょっとスリランカ的なニュアンスも感じます。エビの美味しいエキスにハッとさせられました。

日本人はどうしても海の物のダシに反応してしまうよねえ。
いいねえ、これ。

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ピックルはえりさんの専門分野。

これもまた地元産。スルガエレガントという甘夏の系統の柑橘をインドのピックルの手法で調理してあるもの。とてもいい香りとちょうど良い塩、油の加減で大変な美味しさです。ああ〜これいい。これは瓶で買って帰ろう。爽やかでおいしくて、例えるなら梅干し的ポジションとして白メシとピックルだけでやっつけてもかなりごはんが進むんじゃないかと想像できますよ。

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そして当然それぞれを自分の好みでうまいこと混ぜてやって食べるわけです。これがこういうタイプのカレーの幸せへの最短距離なのですよ。いやいや堪能。大変おいしくて、感激しました。

アンミッカルの料理、調理としてはインドのスタイルでの調理だと思われますが、厳密にインド料理に振っていなくて、そこが美点です。大事なんです。こういうバランスの調整が本物のセンスだと思うんですよね。

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彼女は腕ある調理人でインド料理だって良いもの、美味しいものをさっさと作れる腕前があると他の友人たちから聞いていましたが、そちらには持って行かず、ちゃんとみんなが好きな、営業でちゃんと売れていく美味しいカレーにバランスさせているわけです。

そういうセンスをちゃんと持ち合わせており、こここそが大事な部分です。

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いいお店は長く続いてくれるのが顧客全員のいちばんの願いでしょう?それを体現するにはお店としてのベスト、つまり自分の趣味を反映しつつもきちんとなるべく多くの人が美味しいと思う場所に着地させることが重要。そういうものが長く売れ続けて、結果としてお店も潤い、潤うからこそ長く営業が続く。とても自然なサイクルだと思います。こうでなくちゃいけません。アンミッカル、いいお店だなあ。

えりさんいいねえ。これだねえ、これだよ。うんうん。

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この日は浜松の「ビストロ ヒルマン/BISTRO HILLMAN’S」(絶対行きたいのだ)の佐藤オーナーシェフがいらっしゃっていて、途中からエリさんそっちのけで(うひひ、すみません)男の趣味話しなんかがはずんだり、食や生活についてすごく同じくする根っこを持っていらっしゃることなどがわかって胸踊りました。

エリさんもそう、佐藤さんもそうなのですが、日本のいろいろな場所に心ある人がいて、「何か一緒にやろうよ」と言ってくださる人ばかりで、胸がいっぱいになることがたくさんあります。

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縁というのは自分で迎えにいくものなのだと、また重ねて思い知るんです。
遠くへ行くとそういうのを思い知ります。そういう毎日なのです。


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久しぶりに衝撃を受けたお店を静岡に見つけました。お弁当専門店。
もう一度書くとスリランカのお弁当の専門店です。



カレーですよ。



昨日の深夜、新宿のパトワールでC弁当を買って中央道石川PAでガツガツ食らって。ブラブラと相模湖通り越して山中湖畔。すでに中央道談合坂で寝床の用意をしてあったのでさっさと就寝。ああ、なんて快適。
そして朝。よし、静岡へ足を延ばそうか。

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そうやってやってきた静岡駅界隈。朝ごはん行っとこう、と静岡駅の裏手にあるおにぎりのお店「まるしまののおにぎり」によりました。お腹いっぱい。なんとなく静岡市内をぶらぶらしてるうちにお昼くらいになりました。うん、でもまだお腹すかないなあ。

それでね、そうなんだけど、まだお腹空いてないんだけど、駿府城からもそれほど離れていない通りにある、小さくてびっくりするしゃれたお弁当のお店をね、見つけたんですよね。

まだ新しいお店で、なんとスリランカのカレーオンリーのお弁当専門店。うむむ、これはすごいぞ。静岡でスリランカカレー弁当専門店。これはかなり尖ったコンセプト。興味深いです。そんなの絶対に行かないと、食べないと。絶対素通りはダメです。

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たどり着けば、本当にびっくりするほど小さなお店。本当にお弁当だけを作って売っているという余計なものは一切ない潔さ。なのに、とても素敵で洒落て見える。きちんと美学を持ってらっしゃる感があって、実際洒落ているんですよ。ちょっと圧倒されます。
日本人のきれいな女性とスリランカ人のお母さんが二人三脚でやってらっしゃる様子。

小さな小さなお店ですからインテリアもエクステリアもあったもんじゃないと思うでしょ?いえいえ、そのセンスに驚きます。

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ちょっと古そうな建物なんですが、1階部分をグレーホワイトにきれいに塗って、あとは扉を1枚つけただけ。それだけなんですが、その扉が素晴らしくて、扉なんだけど店の顔そのものなんですよね。きれいな木でできた扉にとても小さな窓兼テーブルをしつらえてあって、そこから販売。扉には店頭イメージと換気扇と販売窓という機能も付加されており、ミニマムなのにキリッとした表情を見せに与えています。その扉の上に同じく小さな黒いひさしテントと右壁にポストと掲示板。

まったくもって素晴らしいセンスとしか言いようがないんです。本当に削ぎ落とすものを全てそぎ落として、でもまったくこだわりは捨てていない。こんなお店は日本中探してもないはずです。まったくもってセンスがいい。きっと真似する人がいっぱい出てくるんじゃないだろうか。

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いえね、ボクもこのスタイルでイートインなしの何かをやってみたいくらいです。本当に惚れ惚れしました。

たまたまお客さんが途切れたタイミングで、腕組みしてメニューとにらめっこ、どれにしようか迷うっていたら、哀れに思ったのか(笑)「迷っていらっしゃるなら味見してみますか?」と優しい言葉とともにスプーンを渡してくださったんです。
でもね、これでますます困ることになるわけです。なぜかというと、どれも全部美味しいから。
ツナ、チキン、ダル、本当にどれも甲乙つけがたい。うーん、困った。チキンのシャープな香りと味に強く心惹かれましたが、鰹出汁が香るダルにはもうね、全然抵抗できなかった。

スリランカカレーのお弁当、ダルを選びました。

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さてと。

丁寧に近隣のお弁当を食べられるスペースをお教えいただき(手書きしてコピーされたマップの用意まであった!なんとまあ、、)が、しかし、時間の都合とお腹の都合もあって、静岡を出ることにしました。浜松まで1時間のお預けです。

そして浜松、佐鳴湖湖畔。
思いつきでピクニックとしゃれこむことにしました。我ながらなかなかいいぞ。

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袋から出した時点で「!」となります。なんでか。

ろくすっぽ見もしないでクルマのリアシートに乗せたお弁当。ほら、この出で立ち。予想を軽々と超えてくるステキプレゼンテーションだったのですよ。

まず、カレーに見えないでしょ、これは。

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袋から出てきたのはケーキボックス。ケーキボックスに入ってやってくるカレーのお弁当。しかもスリランカカレーだよ。なんということだろう。こんなことを考えつくセンスがすごいです。

箱の中、敷き紙のブラウンの上に3つの容器。

それぞれダルがたっぷりのパック、華やかなごはん、ニンジンのラペ。色彩感覚というものがあるよねえ。

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そしてこのかわいいプレゼンテーションから想像つかないほどきちんとスリランカごはんになっており、しかもその中に洗練さえあるきちんと現代のスリランカのお母さんごはんなのですよ。ちょっと言葉もない、というもの。いや、決して褒めすぎじゃないよ。

ダル。

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モルディブフィッシュが香る、これはパリップではなくてダールかしら。しかし、やっぱりパリップかな。
豆は甘く、溶けてざらりと舌ざわりいいもの。鰹節は旨味深く香りよく、カラピンチャがこちらも芳香を放つうれしさ。ココナッツミルクの風味とあいまって、まさにこれは南の島のカレーライスといった風情です。

ああもうこれ大変美味。

ごはん。

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このごはんのパッケージングに心底シビれました。すごいものです。

これだけ、この小さな器の中だけでスリランカの風を吹かせていると言ってもいい、ものすごいプレゼンテーションパワーです。きれいな黄色いごはんにパパダン、ポルサンボルとパプリカパウダーで世界観を作り上げてあります。パパダンの下にはフライドオニオンが隠れていていいアクセントとして役に立つというね、とにかく抜かりがない、隙がないのですよ。

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キャロットラペ、だよねこれは。

が、これも油断できないもの。爽やかに酸っぱく、スリランカを思い起こさせる風味に仕上げてあります。ただにんじんラペじゃない。侮りがたい。素晴らしい。

どれも食べるときちんとしたスリランカ料理の味。冒頭にも書いたんですが、なのにちゃんと洗練があるんです。スリランカのお母さんと日本人のセンスのいい女性のいい部分をどちらも拾い上げたからの完成ということなのだと思います。

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混ぜれば混ぜるほど、6年前のマウントラビニヤでのひと月を思い出すような、そういう味でした。

美しい南の島のカレーライスがケーキボックスに入って提供される。これはなんというか、いろいろなセンスとバランスで成り立っていて、たくさんの意図も想いも見えてきて、圧倒されます。

これは、こういう味とパッケージングのものこそスリランカの料理を知らない人に買って食べてもらいたいものだと感じました。スリランカの料理が美しくて美味しいのだよ、日本の僕らにも口に似合うのだよ、という入り口になればいいのではないかな。そういう切り口なのではないかしら。そういうものが意図として織り込まれているんだと思います。

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こういうお店から、いろいろな味や見識が美しく広がっていくというのはとても価値があって、そのやっている行為にうっとりしてしまいます。これもまた、日本の食文化、カレーの歴史にそっと残るであろうシーンだと感じます。

そういう取り組みを目の当たりにできたことは、強く気持ちに残ります。


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まだ深夜とまではいかない時間帯。
いつも通りC弁当を求めて文化女子大横のあのお店に向かいます。
もう条件反射だな。



カレーですよ。



店をのぞくとカーンさんの顔が見えました。

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声をかけると破顔「ヒサシブリジャナイデスカ!!」と肩を叩かれちゃいます。ボクも嬉しいよ!カーンさん。
いつも通りに、頼むともなくお弁当を頼み、いつもより多くラッシーが出てきてそれを飲みながら弁当の出来上がりを待って。いつも通りの


「パトワール」


に心がほぐれていきます。

そういえばタンドールが新しくなったんだよねえ。少し前にこわれてしまったそう。20年来の神田川石材のものが壊れてしまい、同社で交換をしたそう。

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実は某所より神田川の社長が深夜に設置をしている写真が流れてきてうむむ、となってたんだよね。設置、見てみたかった。あの狭い店でタンドールの交換設置は大変だっただろうなあ、と思ってね。

快適になったとカーンさんがにっこりしていました。うん、よかったよかった。

さて、


「C弁当」


が出来上がり。

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幡ヶ谷か明大前で上に上がって石川PAにクルマを入れて弁当を食べるとしよう。いや、談合坂まで行こうかな。

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今回はカレー弁当の旅なのですよ。


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たぶん、カレーを食べる、ということだけで言えばここに一番かよっているのではないかな、と思っています。いつものお店。



カレーですよ。



ご縁ができたのは、確かもう30年くらい前。20代半ばくらいに仕事をしていた幡ヶ谷で出会いました。

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ずいぶん通ったよなあ。あの頃は会社の仲間と食べに行っていましたが、その社屋の変わった形の小さなビルだけが残っていて、今ではその会社自体がありません。会社を辞めて以来、一人で通っています。人と連れ立って行ったのはほんの1〜2度くらいのものでyそうか。通いつめたお店は、


「スパイス」


ここはね、まず初めからごはん多め、といううれしさ。カレーライスってたくさん食べることがカレーライスとしての食体験として正しいと感じているんですよね。

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ここのカレーライスはまさにそれを体現したものだと思ってます。大盛りは注文時にちゃんと覚悟してから頼むべきもので、標高と量が尋常じゃないのです。

いつでも決まって頼むのが、


「エッグ入りポーク&チキン」


とにかくいつでも食べ終わりを悩むんだよねえ。
必ず頼む「エッグ入りポーク&チキン」の最後のひと口をどうやってフィニッシュするか、ホントに悩み尽きないのですよ。

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辛口シャープなチキンカレーでシャキンの終わるか、まろやかで奥行き深いポークでうっとりと終わらせるか。もうどっちかなんて決められない。いつもいつも自問自答。いつも困ってしまうんですよ。

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いつもいつも、困るのを承知でお店の扉を開きます。


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近所のイオンで違和感を感じました。なんだ、なんだこの感じ。
なんか知ってるものが違う売り場にあるというおかしな感覚。



カレーですよ。



キョロキョロとしてたら、なんだこれは。
無意識の中にこの違和感は、と立ち止まってみればそこはお菓子・スナック類の売り場です。
あの絵柄は本来カレー・スパイスの棚にあるはずのもの。よく見てみれば、ああっ!これはっ!!

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あのヤマモリタイカレーが菓子売り場にあるじゃないの。いや、いや、違うぞ違う。まったくあのまんま、あのボックスのデザインのまんまの袋菓子が売っているではないですか。いやあ、腰が抜けた。ヤマモリ &フリトレーの表記があります。ポップコーンか、そうか。


「マイクポップコーン グリーンカレー味」


とありました。

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封をあけると見た目は全く普通のポップコーン。なんとなく、うっすら緑色?いや、普通のポップコーンの見た目だよね。が、しかし!明らかに香りが違う。これはゲーンキャオワーン。おやおやすごいぞ。
香りがふわりと立ち上るんですが、ああ、これ。ちゃんとココナッツミルクやバイマックルーの香りがするじゃないの。うむ、うむ、なるほど口に入れる前から驚きがやってくるってわけです。

さて!食べるとそのバランスもう一度驚きです。

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ポップコーンとしてのアイデンティティーは1ミリも崩さずに、でもグリーンカレーが収まる場所を作っている、という感じ。そしてそこに収まったグリーンカレーがポップコーンの風味と喧嘩をせずにすっとそこにおとなしくしてバランスが取れているという、そういうバランスが素晴らしいもの。辛さもきちんと残してあって、そのスピード感を感じる辛さは明らかにヤマモリのグリーンカレーのあの感覚を思い出すやつです。
もう一度、確かめようと袋に顔を突っ込んで大きく息を吸うとポップコーン特有のマイルドで香ばしいにおいとグリーンカレーの鮮烈な香りがバランスしているこの不思議。やあこれはたいしたものですよ。

よくこういう食品のレビューで「再現度が高くて驚き」など書くことがありますが、あれはナンセンスだと思います。そうではなくってね。

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当たり前ですがレトルトカレーはお店のカレーではないでしょう。店と同じ仕入先から店と同じ肉と野菜を仕入れて30食づつ作っているわけではないからです。お店の看板料理の味をお菓子などに落とし込むとすればなおさらだよね。そうじゃなくて、あの看板メニューの味を想像させるような調整をして、なおかつレトルトなり、お菓子なりでその製品そのものとしてちゃんと美味しいものにバランスさせなければ意味がないんです。そういう苦労をメーカーも看板を貸し出すお店もしているわけです。

そしてね、このポップコーンにはそういう努力が透けて見えてくるものです。
実に面白いもの。自分の下でそんなことを考えながら確かめてみると楽しいですよ。


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