カレーですよ。

雑誌連載中:ぶんか社「エキサイティングマックス!」連載「それでもカレーは食べ物である」第90回は西荻窪「とら屋食堂」です

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これまた宝物のこの本。

「CLASSIC ALBUM COVERS OF 60's」

60年代のジャズ、ポップス、ロックの素晴らしいアルバムジャケットを集めた写真集です。
何とも素晴らしい本です。

新宿の副都心で行なわれているフリーマーケットでなんと!1500円で手に入れました。
本当なら5000円近くはする、、いや、値段ではなく、ほんとうに素晴らしい本です。

ジミヘンドリックス、ドアーズ、レッドツェッペリン、アニマルズ、ビートルズ、ザフー、、、
ソニーロリンズ、ジョンコルトレーン、ソニークラーク、ブルーノートの面々、、、
本当に素晴らしいジャケットが目白押しで、音楽にたいして詳しくないボクでも知っている名ジャケットが。

60年代初頭の清潔でポップな感じのビーチボーイズ等のサーフミュージックのジャケットから始まって、アイドルチックなジャケットの初期のビートルズ、ストーンズ。
アーティスティックなイメージのジャズアルバムの数々。

その後60年代中期ではサイケデリックアート一色になって。ジミヘンドリックスやグレートフルデッドのカッコいいジャケット。ザフーやビートルズまでもがそっちに行っていておもしろかったり。

後半になるとシンボリックなものが増えてきます。
ピンクフロイドの原子心母、ドアーズのストレンジデイズ、ジョンとヨーコのヌードジャケットもあります。

なんか、感無量、な感じです。

いっぺんにリアルなLPジャケットサイズでほぼすべてが見られます。すごい体験だ。
それは60年代の名盤だけを集めたレコードショップで昔みたいにスタンスタンって次々にレコードを選んでいくような感覚です。

偉大なアルバムには偉大なジャケット、がボクの持論ですが、まさにそれを証明してくれるようなキラ星のようなジャケットたちでした。

たまにはちゃんとジャケットに心躍らせるために、中古のビニール板専門店なんかいってみるのはどうですか?
帰り道にiPodのスイッチを入れて、ん10GB分のそれらの懐かしい音楽で頭ん中いっぱいにして歩く帰り道、悪くないでしょう?

原宿トンちゃん通りの昔よく通ったロックバー「ハーフムーン」に行ってみたくなりました。




ボクの通ってたここ。ちゃんとビニール盤で聞かせてくれてました。サイコー!
http://www.jingumae.jp/~halfmoon/frame.htm

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大切な本なんですよ。

「サンダーバードFABクロスセクションズ」という本です。
少し前に和訳板も出ていましたが、ボクは洋書で手に入れました。

ボクがこどもの頃、ほぼリアルタイムでやっていたこのサンダーバード(日本では66年にNHKで放送スタート)70年代には各民放で雨あられと再放送がくり返されて、日本中の科学少年の熱狂を呼んでいました。
一体どれくらいの少年たちがこの番組に影響を受けて、飛行機、自動車、デザイン、コンピュータなどの日本の基幹産業を現在支えていることでしょう!

リアリズムとダイナミズムがこれほどのレベルで融合した映像は現在でもあまりないのではないでしょうか?
逆にコンピュータグラフィックにつきまとう「喪失感」や「浮遊感」が微塵もなく、圧倒されます。
昔からイギリスの特撮は巨大感や重量感を実にうまく、独特な感じで表現するのです。(テリーギリアムの映画なんかでも、ね)

テクノロジーと夢がバランスよく調和した素晴らしい未来を映像にして見せられてボクは、よくテレビの前で酔っぱらったようになったもんです。

ですからコンピューターは早い時期から触れていました。
昔のマイコン(パーソナルコンピュータ、なんて言う言葉は「夢」です)はプリンターはおろか、ディスプレイ、UIの概念さえなかったんですから!信じられないでしょう?
携帯電話だって、カッコいいスポーツカーだって、飛行機に乗ること、ウォークマンをもつこと、デジタルウォッチを身につけること、テクノロジーに触れることはすべて「サンダーバード」という組織が実在する2065年を夢見て、それにつながることを信じて手に入れ、体験してきたんです。

残念ながら、素晴らしい未来に向かっているとは言いがたい現代ですが、この本を見るとやはりあのときめきが胸にこみ上げてきます。

ボクの部屋の壁もくるりと回転したり、ソファが床に沈んでいったりするといいのになあ、、、、


こんなHPあり。
http://www.tbjapan.com/

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映画でやってますね。
「機動戦士Zガンダム」いまかかってるのは3部作の2つめのパート「恋人たち」か。

1作目は「星を継ぐもの」おうちでみました。
絵が一部テレビ版よりきれいになって逆にもとの作品の映像を使った部分の汚さがめだってしまう感じで、これなら全部作り直せばいいのに、なんて思いました。でもアニメーションって金と手間かかるんだよね、、、

「星を継ぐもの」、、、あれ〜?どっかで聞いたよなあ、どっかで、どっかで、、、、

これでした。
自分の本棚にありました。うっかり。
JPホーガン「星を継ぐもの」ネタはこれか。

タイトルだけですよ、ネタになってるのは。
だって、これガンダムでモチーフにできるような部分何もないし、「Zガンダム」だいいちテレビの焼き直しな訳でストーリーからなにから決まってるわけで。

おもしろい本です。
古代のひと型宇宙人の発見と人類の創世を探る物語。宇宙考古学系です。

いやいや、読ませてくれます。
まったくまったくおもしろい。
せっかくですからストーリーをばらすことはいたしませんが、ファーストコンタクトものとか好きなひとにはおすすめです。
フレデリックポールの「ゲイトウェイ」シリーズほど一冊の厚みがないですから気軽に読めます。

読みましょうよ、SF。ガンダム見るのもおもしろいですけどね。
たしかに細かい設定、科学考証の上に成り立つものやメカニズムが目に見える動画映像としてみられるのは大きな快感ですが、やっぱり根っこ!
活字を読んで、想像して、理解する。これがあってこそSF映画やアニメーションを見る楽しみが倍増するってもんです。

とかいいながら「完全変形Zガンダム」(笑)とか思わずかっちゃったりしてますが。


米SF作家E・E・スミス著。

スペースオペラというジャンルが確立されるきっかけとなった傑作です。

この作品はシリーズ化され、現在は7冊発売されています。

またE・E・スミス以外の作家が書いた外伝なども、

他出版社から発売されているようです。

勧善懲悪の単純なストーリーですが、深い見識に裏打ちされた宇宙観や

科学的な兵器の説明は、今読んでも面白く、発表当時(1937年)には

絶賛されたのも頷けます。

この作品や、ほぼ同時期に発表されたキャプテン・フューチャーシリーズは

私の、今でも心躍る愛読書です。

あらすじ
銀河系に跳梁する正体不明の宇宙海賊ボスコーン。超兵器を操り襲撃を
繰り返す彼らに立ち向かうは、銀河文明を守るパトロール隊と
その精鋭、レンズマンである。
新人レンズマンとなったキムボール・キニスン少尉は決戦に赴くべく、
新兵器“Q砲”を搭載した最新鋭艦〈ブリタニア〉号で出撃する!

転載元転載元: なんとなく・・・

古書市

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神田神保町で毎年この季節、古書市という古本の市が立ちます。
いまはブックフェアとかいうらしいです。ちょっとつまらん。


中学生位から神保町に通うボク、意識して行く事はあまりなかったのですが、それでも神保町にいるタイミングが多いため、毎年その日に当たっては、いろいろな古書の安売りをみて歩きます。

今年は先週の週末。
ちょうど交通博物館に遊びに行った足でぶらりと神保町まで歩くと、果たしてまた今年も当たり。
夕方だったのであまり時間がありませんが、ぐるりとみて歩きました。

出版社別の出店なんかもあって、すずらん通りは大にぎわいになっています。

誠文堂新光社だ!

ボクの子供の頃に好きだった「子供の科学」を出している出版社。今でも子供の科学は書店に並んでおり、たまにみてはうれしくなっています。
そして!買いました。「よく飛ぶ紙飛行機」二宮康明氏著作の「子供の科学」誌の一番後ろのページに毎月ついている紙飛行機の付録。それをまとめたものです。
きちんと道具をそろえてきれいに作ると、びっくりするくらい高く、遠くに飛ぶ素晴らしいペーパープレーンが完成します。
小学生の頃、これを作って飛ばすのが大好きで、本にまとまって出たときはうれしかったなあ。

二玄社もみました。

ホンダの50年の歴史を綴った豪華本があったんです。半額だったんだけど、元値が高くて断念。
うむー、、

創元やハヤカワももちろんのぞいて。ひろいもんはなかったです。残念。


楽しきかな、古本ライフ。

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