カレーですよ。

雑誌連載中:ぶんか社「エキサイティングマックス!」連載「それでもカレーは食べ物である」第90回は西荻窪「とら屋食堂」です

タイバンコク出張

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2005/10/2〜6までの奏国漫遊記録、です。タイ、とくればカレーでしょう?(笑)インドにもいこうっと。
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ちょー早起きしてアユタヤまで行ったすごい数の場所を観光して、、、、
やっと帰ってきてホテルに21時。

でも、また夜遊びに(笑)死ぬかも(大笑)

とはいえたしかに死にかけ。40を越えたからだにはこたえてます。
で、近場でぷらぷら。

買い物でもしようとホテルから歩ける距離の大きなスーパーマーケットのトップスへ。
ホテルに帰ってビールとつまみだな!と思い、そんな買い物も。
あとは、たのまれものの現地産レトルトタイカレー。あんなに探してなかったのに、ガイドさんにも「タイジンレトルトイミナイヨー、ヤタイ、アサマデヤテルーヨ」イワレテワラワレマシター。
そんなに欲しかったら空港の免税店で買えば?とまでいわれました。

が!灯台下暗し。隣のスーパーにあるじゃんよ。

グリーン、レッド、イエロー、それぞれ4〜5個ずつ、14個も!レジのひとがじっとボクの顔を見ました(笑)うるさいっつーの!
参照(HTMLとフラッシュのトップページが選べるこのカレーの製造元のHP http://www.marex.co.th )

あとはアジア定番VCD。ありましたよー、いろいろ。仮面ライダー!(本郷&一文字!)キカイダー!インド映画も買いました。
果たして見られるか、、、音声の吹き替えはいったい、、、(笑)
ホテルで開けてみるともうその場でダメになるんじゃないかという感じの盤面をしてました。いいのいいの、ジャケットだけでもおもしろいんだし1枚3〜40バーツ(100〜150円)だし。

なんだかいっぱい買い物をしてホテルに帰りました。
なんかスーパーはうきうきするなあ。

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さて夕食です。早めの夕食。

アユタヤーのクルンシーリバーホテルというところでタイスキです。
正直ぜんぜん食べたくなかったのね(笑)


だってカレーじゃないし!(大笑)


いや、笑い事ではありません!全食カレーがボクの今回の旅行の悲願だったんですから!
それにタイスキ、純粋タイ料理ではなくて、割と歴史の新しい中国系タイ料理なんですよ。その分辛さ控えめ、食べやすいので(調節は可能、またスタイルは無数にあって、これがタイスキって言い張ったら何でもタイスキって感じのところもある)そういった部分でも、ボクとしては不満です。

が、あっさり撃滅。
観光のスケジュールはキャンセルできるんですが、今回はアユタヤーで夕食。でもぞうさんライドもアユタヤー。あきらめるったらメシです、、、がっくり。
アユタヤーでぽつりツアーから取り残されるのもねえ、、、バンコクから2時間以上離れてます、、、
列車で帰る手だてもありますが、そんな事前調査、下準備もなく。

で、くったわけですが、クヤシいがちょっとうまい(笑)
うどんだと思ったら練り物(ちくわとか)の細切りだったり高野豆腐だと思ったら練り物だったりとへんな感じでした。
追加でカレーを、、、そんな雰囲気じゃなかった。ツアーガイドどこにいるかわかんなかったし、他のグループとテーブルいっしょだったし(泣)
このままじゃすまさねーぞ!

食事の後、ライトアップしたアユタヤを少し見てから帰途につきました。

蚊がすごくってゆっくりみるどころじゃあなかった!なにしろ肌10センチ四方に対して蚊が20匹くらいの勢いで体当たりをしてくる、食いついてくる。
這々の体でバスに乗り込みさよならです。

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ワットプラシーサンペッから大きな黄金色の大仏様が安置されるウ”ィリーンプラモンコンボピットを見に行き、のち、その隣にあるエレファントキャンプにお邪魔。

カメラのバッテリーがちょうどなくなって、バスにバッテリーチェンジのために戻ったりとバタバタしたが、なんとか事無きを得ました。

おお!いるいる。ぞうさんいっぱい!
写真などもいっぱい撮り、お約束の観光写真(B5くらいでかわいい(笑)フレームとかもいっしょに印刷されるアレ)なんかも撮ってもらい、いざ!

2階建てのやぐらのようなところに階段で登り、そこからぞうさんの背中に移ります。
おお!背中から見るとこんなに目線が高くなるんだ!すごいっ!!

鞍は鉄の枠で出来ており、そのもの自体は丈夫そうなんですが、何せぞうさんの背中の上、ぐらぐらとゆれます。ちと怖い。
が、歩き出して少しすると、ぞうさんの歩調のリズムに会わせることが出来て、怖いことはありませんでした。

昔はぞうさん、王様だけが乗ることを許された特別の動物という位置づけだったそうです。
昔の王様は、戦争のときには王宮の奥深くに引っ込んで、などということは絶対にせずに王様専用のぞうの背に乗り兵の一番前に立って敵をなぎ倒していたそうです。
勇壮でカッコいい!

びっくりしたのはこのエレファントキャンプ、敷地内散歩だけじゃなくて、普通にクルマの走る道路を歩き、横切って、ちょっと先にある池まで歩いたりします。
いやあ、なんともいえません。さすがにジャングルをトレッキングって訳には(時間的にも)行きませんが、かなりの大興奮です。
おもしろかった!

お土産を買ったり子ぞうとちょっと遊んだりして、ここを離れました。
たのしいっ!

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他にタイトルのつけようがありません。ご存知の方々も多いと思います。
以前NHKが世界遺産、、、だったかな。テレビで紹介してから日本人のツーリストが以上に増えたという、あの奇跡がこれです。

コメントも出来ないくらい見とれました。

騒がしくていやだったんですが、それを押してでも見ていたかったです。

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ここがハイライト、であろうアユタヤの遺跡の寺院へ向いました。

ワットヤイチャイモンコン、ワットプラシーサンペッ、ワットプラマハタート、、、、、

次々とバスに戻ってはまわってゆくが、とんでもない!
そんな30分や1時間で見切れるものではないし、第一気持ちがもう無理。

ここで流れている空気と時間は東京、バンコクとまったく違う流れで、なぜそんなに急ぐのだ、なぜ前へ出ようとするのだ、と静かに問われている気がしてしまいます。
怖いくらいの悠久なる時間の流れの一部である「いま」がそこにちゃんとあって、過去へも未来へも途切れなく続いていることが本当に実体験として得られる、すごい場所でした。

言葉など何の意味も持たないような、、、、

押しつぶされそうな存在感と、それとはまったく逆の穏やかさに、どんどん自分が小さく感じられて、言葉の額面通り、恐れ多く感じました。

もういちど、こなければならないなあ、と小さく心の中で思いました。


PS
仏様たちの写真はあまり撮れませんでした。なんかはばかられるんですよ。
というより、一人で仏像の整然と並んでいる遺跡の回廊を歩いているとその方達一人一人にしゃべりかけられそうで(これはもう、本当!ボクは信心深くも何ともない男なのですが)とにかく不思議な緊張感があります。
でもね、怖いとか不気味とかではないんですよ。怖いことは少し怖いんですけど悪いことしなければ、襟を正していれば怒られない、という緊張、でしょうか。とにかく不思議な体験だった。

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