カレーですよ。

雑誌連載中:ぶんか社「エキサイティングマックス!」連載「それでもカレーは食べ物である」第90回は西荻窪「とら屋食堂」です

タイバンコク出張

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2005/10/2〜6までの奏国漫遊記録、です。タイ、とくればカレーでしょう?(笑)インドにもいこうっと。
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船上での優雅なランチは、、、ブッフェでした、、まただ。

まあいいです。カレーあるし(笑)
内容だった悪くないですし、カジュアルな旅行です、気にもなりません。

写真手前はトムヤンクン、です。ついに出ました、って感じですか。実際彼の地でいただくとおいしいもんです。
感心しきり。やっぱブッフェいいな。おいしいとおかわりしたくなるし。
へんなすあまみたいなデザートもご愛嬌(笑)日本人を意識してか、中身不明ののり巻きも出てました(ちゃんと酢メシだった!)

さて12時くらいにはアユタヤー近隣の桟橋に到着。
すんごいおもしろかったのは桟橋にテーブルがぽつんとおいてあってその上にせんべいみたいなのがいっぱい入った大袋とお金箱が乗っています。ツアーガイドのひとが10バーツを入れて無造作に袋を引きちぎり、一袋丸ごと川にばらまくと、、、

写真の通りです(笑&恐怖)

すげえの!なまず。3桁はいるんじゃないか、どれも見をよじって水の上に跳ね上がってえさに食らいつきます。ガイドのひとは大笑い。続けてもう一袋投入、また爆笑、、、、よくわかんねーなあ。
とにかくすごいので釣られたおじさんもまねて袋を破ると、勢い余って足元にこぼしてしまいます。
すると足元ましたでナマズがだばだばだばっと!
おじさん、びっくりしてよろけてました(笑)

バスでバンパイン宮殿へ。
ここは王様たちが執務についたり食事をしたり、貴賓を迎えたりという迎賓館兼別荘のような場所だそうです。

広い!ので電動カートをレンタルして園内を歩きました。美しい建物がたくさんあり、様式もいろいろで楽しめました。

そののちバスで移動。
ご朱印船由来の山田長政が作った日本人街跡を訪れました。
ここは、、、お土産屋さんだけの印象、、、

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またまた早起き、、、、7時ホテル発、、、(泣)

でももちろん!くうもんはくう!
カレーくいました。気合いが入るぜ、なんか!

で、部屋を出てエレベーターを待っていると、なんとなくボクの715号室の電話が鳴っているような、、、
聞こえなかったふりをしてロビーに出ると、ツアーガイドのにーちゃんが目を三角にしてボクをよぶ、、、やっぱあの電話、ボクの部屋か、、、最後の一人がバスに乗り(ボク、、)出発。

バンコクの真ん中を抜けてチャオプラヤー川のほとり、ちょっと記憶が怪しいですが(ピアに着くまで寝てた、、)セントラルピア(中央埠頭)より少し上流くらいの埠頭から船が出ます。シローム線(地下鉄。バンコクは地下鉄2路線(もう一つはスクムビット線)とスカイトレイン1路線の計3路線の電車が走っています)でセントラルピア駅ってのもありました。

ツアーの中に組まれていましたが、参加するのはリバーサンクルーズ。
参照 ( http://www.riversuncruise.co.th )

船名はRIVER SUN CRUISE(そのまんま)、排水量181トン、150席。2基のV8エンジンを備えたなかなかきれいな船です。
これでアユタヤーまで早めの昼食をはさんだリバークルーズに出ます。

桟橋からは、かなり激しく行き交ういろいろな大きさの渡し船、定期船、コーストガードや貨物船が見えます。生活の場なのだな、と思いました。

チャオプラヤー川は日本では「メナム」の名前でおなじみのタイ随一の大河。350キロを超える長さと平均17メートルほどの水深をもつ豊かな川です。メナム、は本当はタイ語で「川」の意味だそうですよ。

ボートクルーズ、とかジャングルクルーズ、なんていうと思い出しちゃうのは地獄の黙示録。
クルーズを初めてそう経たないうちにタイ海軍の基地(アッセンブルEX10、だったと思います。間違ってたら教えて(爆笑))が見えたりもします。

川からは本当にいろいろなものが見えておもしろい。きのうの水上マーケットまでのボートはクルーズ、というよりも家の軒先をバイクで駆け抜けるような感覚でした。
きょうはそれと対照的な大スケール。
高層ビル、大学、工場、軍事基地、と様々なものが見えます。目立つのはやはり寺院。とにかく数が多くて、一つ一つが輝く黄金と極彩色を纏い、それが朝の光を反射して、とても素晴らしい景観です。
ワットポー、ワットアルン、ワットプラケオ、、、
写真なんかで見た印象ではピカピカして何となく安っぽい気がしていました。でも、実際に見てみると、それが寺院であることがとても強く感じられます。安っぽくなんてちっとも思えません。

日本の寺院の「静けさ」とは反対の、でもちゃんと信仰の対象になり得るような荘厳さとを兼ね持つ素晴らしいものでした。
(ただちょっと、あの中がビーラーの巣で、対ATライフルやスタンディングトータスが隠されていると思うと、、まあ、それをいうならこちらの船倉にもボク専用の09STとダイビングビートルが3機、収納してありましたが、、忘れて下さい)

途中でティータイム、紅茶とお菓子をもらいました。

そうこうしているうちに景色も川幅も変わります。
だんだん大きな建物が減ってきて、だんだん川幅も狭くなってきます。小さなビーチハウ風の建物も目立ちます。

お、お昼の時間らしい、デッッキから呼び戻されて、自分のテーブルに着きました。

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ローズガーデンを出ると雨。
ちょっと気分がいいです。バスの車窓から雨のバンコクを眺めると、ほっとする。

ここから先、2軒ほど土産物屋によってツアーは民族舞踏とディナーの夜、ですが(笑)拒否。
自分ナイトが良い、ということで。
2軒目の免税店がBTR(スカイトレイン)の乗り場前だからというので、そこでバスを降りることにする。

一軒目はジェムセンター(宝石屋)まったく興味がわかず、すたすた通り過ぎて、雨の中、さっさとバスに。
2軒目の免税店も、、、? だって免税でいるものないし。世界中どこ行ったって免税店ってヘンな柄のバッグと時計とチョコレートしか売ってないじゃん(大笑)

で、街へ。

のびのびする。自分で時間を決めて行き先を決めるのはいいもんです。
まずは体勢立て直しということでホテルへ戻ります。
BTRに乗ってバンコクの街を見下ろします。夕方のラッシュの人ごみを抜けてアソークでMRT(地下鉄)に乗り換え。
ほどなくホワィクァン駅。ホテルにつきました。
タクシー使わなくてよかった。絶対混んで着かないもの。

ホテルでシャワーを浴びて、きのう気になったホテルそばのショッピングセンターゾーンに出かけます。

ジャスコに行ってみました。
すごいです。ニッポンで例えれば、屋上、地下駐車場を店の前にぶちまけてその横にお祭りと縁日を読んできちゃったみたいな感じ。
別に特別な日じゃあありませんよ。
ジャスコ内、特に変わったものは発見できず。ちと拍子抜け。
ダイソーもあるけど割高みたい。190円ショップって感じになってます。確か台湾でもそんなだったなあ。

探していた石臼(スパイスぐりぐり用!)とヘルメット(小排気量バイク天国タイ、です)を探すも思うものが見つからず。
目星を付けておいたロビンソンデパートのフードコートへ。クーポンを200バーツ買いました(タイのフードコートはほぼ例外なくクーポン制だそうです)

腹が減って動けなくなってました。

指差し無言注文で(笑)ダックのカオパッとおかず(内容不明)2種がけごはんをいただきました。はあ、ひといき。
余ったクーポン100バーツ分は払い戻しをしてもらいました。

閉店時間まであまり時間がなくて、急いでかっ込んでお店を出ます。

のち隣にあるスーパーマーケットのトップスに足を運びます。
タイカレーレトルトを探します、が、ない。そりゃあそうだ。レトルトなんかをわざわざ買わなくたって必ずどっかで深夜早朝まで屋台がやってて、それがバカウマで。もって帰りたきゃスーパーでも屋台でも、どんな総菜でもビニール袋を膨らましてもってかれるようにしてくれる。こりゃあたしかにいらん。
石臼もないなあ。
タイ米を買いました(笑)小さい袋ですが。東京で腕ふるうぞ!!
ちょっと足りなかったおなかのために、時間的に安売りしてたお弁当、買いました。

外から何やらすごい音が、、、かみなりと雨。嵐、です。
気が狂ったような雨と風、かみなりが荒れ狂ってます。しばらく待ってもらちがあかない。
ええい、ままよ、とタクシーを拾います。屋根の下から2メートル。ずぶぬれ、、、、、

タクシー、スピード上がりません。タイ人もさすがにこれじゃあ命が惜しいんでしょう。5メートル先が見えません。

ホテル着。5メートル、果てしなく遠いです。
別のクルマに大きなパラソルをもったホテルのドアマンが客を乗せています。「!!!!」叫んでも聞こえません(窓しまってます(笑))だって窓開けたら10秒くらいで車内冠水確実。

ドアマン、ボクのタクシーに気がつかず、、、、

走りました。タクシーのお兄ちゃんが気の毒そうな視線を送っているのが印象的でした。
右からバケツ3杯分の水を一度に浴びせられたらどうなるか、ね。そういうことです。
かなりご立腹です。
ドアマンだろうが!タクシー来たんだから気がつけよ!!って、タイ人にいっても無駄です。
さっさと着替えに部屋に急ぎました。

で、シャワーをあびたらお弁当とビール。夜が更けて行きます。


そうそう、3枚目の写真に写ってる「齊」の字の黄色い旗。
これはタイのベジタリアンのお祭りのような期間に掲げられるもので、約10日間ほど続くそうです。
ベジタリアン用の食品がスーパーで山積みになってこの旗やステッカーが貼られます。フードコートもこのコーナーが出来たりと、ボク的にはヘルシーな食事が出来るので便利かも。

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あー、やっとめしかよ、早起きすっと一日が長くて長くて、、おっと失礼。

さてここローズガーデンでランチです。
ここのランチはブッフェ。またブッフェだ、、、、まあいいか!カレーくえるし!!(笑)

ご存知メニューばかりでもう、うれしい悲鳴。ちっとも飽きません。
フルーツが大充実でした。
パッタイ、カオパッ、お粥にローストビーフ、スパゲッティ、パンプキンスープにあれ、タンツー麺あらら?

いつもの朝のブッフェとは違うなあ(レストランちがうんだもん、当たり前)
そうそう、白人多いからだ、西洋料理風のもんが多いのは。んだよ、来たら来た国のもん食えよ!!と思うわけであります。

カレーは待ってましたのイエローカレー。やっと会えました。グリーンもいます。よかったよかった!

ごはんのあとはぞうさんに会いに行きます。
かわいいぞうさんがいっぱいだ!写真のモデルになってること人をのせるこたちとがいます。

写真のこは「きゅーきゅー」とないてバナナをせがんだりしてかなりキュート!
バナナを20バーツ買ってあげてみました。
一本もいであげようと近づいたら、もう片方の手に持っていた残りの大きな房の方を鼻でぐいっととられちゃいました(笑)
あったまいいなあ。
なでるとあったかくてごわごわで、不思議な感触。多分一生忘れないんじゃないだろうか、この手触り。

ショーが始まるまで、そこらを歩き回ります。お、牛発見。
「ウッシー」と名付けてひとしきり遊んでいるとショーが開幕しました。

すごいです。TVやサーカスでみるのと違って距離が近い。だから大きい!
そういう大きいひとたちが、ダンスを踊ったり、池の中に浮いている電信柱の2倍くらいある太さの長い重たい丸太を軽々岸にあげてみせたり、後ろ足だけで立ち上がってポーズをつけたり。
やんやの喝采が上がっていました。

アジアゾウは顔つきが優しいので、近くに行ってもあまり怖い印象を受けませんでした。
でもそれぞれ、ひとみの表情は豊かで、超然としているひと、いたずらっこ、ちょっとお疲れ、と目を見ると何となくぞうさんたちの気分がわかる気がします。

のち、大きなホールでタイの文化等の啓蒙調の民族ショーをみました。
ちょとバカにしてたっていうか、お決まりの観光ショーだと思ってたら、けっこう引き込まれちゃいました。
生での楽器演奏と、その伴奏で全ての劇が進む、という構成で、日常、祭り、結婚、祈り、等良くねられていて、言葉がわからないボクでもすごく楽しめました。
圧巻はムエタイ。ショーだろう、っておもってたらエキジビションマッチクラスのけっこうな打撃音。バシッバシッとキックやパンチが決まります。カッコいい!ちょっとコミカルな演出もおもしろく、ムエタイを見に行く時間がとれなかったこともあって得した気分でした。
そうそう、写真で見たムエタイのスタジアム、アレとこのホールの作りが似てた気がしたなあ。

そんなこんなでメシだけくえれば、とか思っていたわりに、けっこうほくほくと、ローズガーデンをあとにしたのでした。


で、ローズガーデンって何の施設だったっけ?
バラ?、、、少しあった気が、、しました。
ガイドさんの説明もろくすっぽ聞いてない、アホの観光客のボクでした(泣)バスで寝よっと、、、、

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お楽しみの水上マーケットをあとに、今度はこちら、ロイヤルタイハンディクラフトセンターに。

タイ伝統の木彫の製作現場と作品が見れてお買い物も出来る!(わけもなく。すんごい高いんだから。当たり前です。手の込んだ超絶技巧の木彫が入ったリビングセットとか6x4メーターくらいの巨大壁掛け彫刻とか、、、)
そんな場所です。

買えないし、ガイドも当然そう思っての案内だから、イコールキックバックもはいらず、な訳です。だから案内に気がはいりません(笑)現金だなあ、おい!(笑)

作品は圧倒されます。
50センチくらいの厚みの板の上にその厚さを生かした彫刻が施されてゆきます。前に見えている側でなく、例えばぞうさんや人の裏側まで、表側からノミ一本で切り出してゆきます。パーツをあと付け、とかは一切なく、細い部分とかをもていると恐ろしくなってしまいます。すげえ、こりゃあ、、、

木の切り株にぞうの森を彫った作品には何かオーラのようなものまで感じられました。

ボクにはちょっと濃すぎます(笑)

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