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羽田空港発スワンナプーム空港着のタイエアに搭乗ました。
今回、楽しい用事がタイ、ラヨーン県にできての渡泰。今回の目的はレトルトカレーの工場見学、なのです。
カレーですよ。
向かうのは、タイ、ラヨーン県。バンコクからクルマで2時間ほどのイースタンシーボード工場団地。地図でいうとバンコクの右下の方。パッタヤーなどの方面にあたります。
マツダなどのナショナルブランドの巨大企業の工場が林立する広大な工業団地の中に、ボクの信頼する食品メーカーの「ヤマモリ株式会社」のタイ現地法人「サイアムヤマモリ」の工場があります。
このブログのオールドファンは覚えてらっしゃるかもしれませんね。
12年ぶりにサイアムヤマモリの工場を訪問することとなりました。
ヤマモリ株式会社、代表の三林社長のお招きを受けての渡泰となります。お世話になったサイアムヤマモリ、ヤマモリトレーディングの皆さんのこと、一緒に灼熱のバンコクを歩いた友人たちのことなどを思い出しながら、タイエアTG683便のボーディングパスを手に搭乗口に向かいます。
約⒌5時間のフライト、羽田午前中発なら機内食は1食出るということになります。スターアライアンス機材の懐かしいBoeing 747タイプ。国内線ばかり、エアバス社の機体ばかりの最近だったので久しぶりな感じのジャンボジェットタイプでした。
機内に入った瞬間からギャレーから漏れるタイ料理の匂いにクスクスと笑いが出てしまいます。ああ、もうタイにいるみたいな気分だね。
その上シートナンバーを探して進んでいくとおやおや、ギャレーの目の前の席だ。キャビンクルーが立働く姿も見られてちょっと楽しいですね。なんだかタイエアはいい感じだなあ。
久しぶりのビアチャーン、です。おや、ちょっと昔より美味しく無い気がするよ。味覚が変わったのか、それとも高度と気圧と乾燥のせいかな。そんなことをぼんやり思ったりします。
飛行機に乗るたびに、ああ、クルマ運転しないからビール飲んでいいんだ、と感慨に浸ることが多いんです。今回も同じ思いがありました。
エコノミー クラスの機内食はチキンとフィッシュからの選択でした。なんとなくチキンを選ぶと、やってきたこれ、どうやらこれはマッサマン味のようす。
カレーというよりも炒め物でパネン的なのかチューチー的なのか。いや、でも炒めというより蒸し煮の感じです。
あまり強い味にしておらず、上手に万人向けに着地させていて、よい感じです。ごはんとインゲン、にんじんを組み合わせたホットパッケージは熱々でなかなかたいしたものです。
しかしながらのエコノミークラス機内食。よくある話ですがどうも日本人の目からみるとトンチンカンで面白いのは相変わらず。
蕎麦があって、パンがあって、でもメインディッシュはお肉とお米。3種の炭水化物というのが面白い。大阪か、なんて思ってニヤニヤします。おかしいよなあ。日本で調理されて積み込んでいるはずなのに。
サーモンに添えられてるのはケッパーじゃなくてレンティル豆でした。妙にケッパー多いなあと思ったんだよ。
いや、いや、文句ではないんだよ。面白いんです。そしてちゃんと美味しくいただきます。
さあ、ずいぶん久しぶりのタイは、どういう感じに変貌しているのでしょうか。たのしみです。
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タイバンコク出張
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2005/10/2〜6までの奏国漫遊記録、です。タイ、とくればカレーでしょう?(笑)インドにもいこうっと。
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いいでしょ、これ。 今回のタイ旅行のおみやげで一番気に入ったのがこれでした。 ルンピニーのナイトバザールで見つけたんです。 透明の樹脂で出来た、手のひら大の仏陀の頭像です。 一体整形の乱暴な造りのものですが、ベースをくすんだ金色に塗ってあって、髪を主として顔の凹凸のある場所に陰のようにくすんだ金を入れてあって。 写真では透明な感じは出ていないかもしれませんが、ちょっと大げさに言うと「水晶で作った仏陀頭像に金箔を施したものを発掘してきた」という感じ。ほめ過ぎかな(笑) お土産物、でかたずけるには惜しい、アーティスティックな雰囲気が出ていて、とても気に入りました。 正札は200バーツ。他のものを買ったりデリーさんと買い物を一緒にまとめたりで値引きをしてもらいました。 あんまり負けてもらえなかったけど、そのお店はあんまりぐいぐい値引きを強要しちゃいけない雰囲気がありました。 西洋人のオリエンタル趣味(趣味が悪くない方のオリエンタル趣味(笑))っぽい品揃えで、ちょっといい感じでした。
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えーと、ラオスってえと、ああ!そうだ。 タイとぺったり背中合わせだよねえ。 ミャンマー、中国、ベトナム、カンボジア、それにタイ。ずいぶんいろんな国とくっついています。 一番くっついているのはタイかな。 いってみてなるほど。 あらら、出店しているレストランの屋台、ボクがよく知っている店、店、店、、、 どこもタイ料理のお店です。 ラオスのごはんはだいたいタイ風味みたいです。 ラオス料理の専門レストランが少ないから、タイが応援、な感じですね。 でも、吉祥寺の「ランサーン」(ラオスの昔の名前、ランサーン王国(百万頭の象の国という意))は美味しくていいお店だったな。 とはいえタイから持って来ちゃった熱病が未ださめやらぬ今日この頃。 病気にこのイベントはかなり効きます。 あーたまんない。 帰って来ちゃったみたいだよ!(笑) 集まったのはsamuraiさん、かりんさん、さきちゃん、越後やさんとピエールさん。こじんまり、で腰も軽くていい感じ。 デリーさんチーム、あぷさらちゃんチームも来てましたよ。 いつもの通りシートや段ボール(かわいい!マーマーだ!)を敷いてっと。 まずはこれっ! ビールですよ。 ビアラオは軽くてのどごしさらり、アジアンビアのいい所をきちんとDNAに持っている、料理によく合うビールです。ビンがいいねえ。 さて、まず ソーセージ >これはグリーンカレーソーセージです。 現地名はわかりません、書いてなかったんで(笑) これがね、うまい! これとかりんさんが買って来たレッドカレーソーセージ、どっちもすごく美味しいんですよ。 グリーンカレーソーセージはレモングラスのさわやかでシャープな香りがとても効いていて、軽やかな味わい。 レッドカレーソーセージは名前そのものの香りと豊かなお肉の味わいがとてもよい、おいしいものでした。 こりゃいいよ! ビールにもぴったり来ます。 これは万国共通ですねえ。 カオマンガイ >なかなかの上出来加減。上品すぎないちょい濃いめの味付けがボク好みでした。 ムーマナオ >これが今回一番ボクのツボにはまりました。 酸っぱくて、かなり辛くて、香りがよくて。 これこそ「タイ」の味(あっ!しまった!!(笑) 香味野菜たちもケチらずたっぷり。くささも上々(笑) いやあ、3週間前の記憶がまざまざとよみがえる、とてもいいお味でした。 たまんないなあ。 これにはやっぱりカオニャオ合わせですよねえ。 パッタイ >パッタイも買いにいきました。 大盛り!目玉焼きつき!で、300円っ!!! うわあ、どうなってんの〜! まじめにこれだけ1パック食べちゃうと、もうつぎに進めません。 それくらいの盛り、重さです。 これはお得だなあ。 お得なだけではありません。すごく美味しいです。 カオグリャブ・パックモー >これはなんだかわかんなかった(笑)米粉の皮でなんだかの餡(味噌)を包んだものですね。 ワンタンっぽい、湯葉っぽい外見です。 ピーナツの食感が楽しい、甘辛の餡がなかなか。 他にもにもいろいろと。 お酒はこんなのもありました。 ラオラオミュール >ラオスの焼酎「ラオラオ」をジンジャエールで割ったものです。 うーん、いかにも悪酔いしそうな(笑)いけない香りがぷんぷんします。 いっぱいだけにしておこうっと。 タットルアンラッテ、かわいいなあ。こういう感じ、ちょっと好きです。 デザートも、ね。 サンカヤーファクトーン >これはデザート。うーん、、、カボチャプディング、そういう感じでしょうか。 ココナツミルクを使っていますが、クセは少なめ。 お店ではカボチャの実の中をくりぬいていれたタイプのものも売っています。 不思議なんですが、これがダシ巻き卵そっくりの味で。 和食の食卓に、これに山椒の葉っぱかなんかを添えて出されてたら絶対にタイ料理(あ!またしまった!(笑))なぞとは気がつかないでしょう。 それくらい、面白いくらい似ていました。 とっても気に入っちゃった。 ココナツゼリー >こちらは越後やさんが買って来てくれたもの。 重ならなくてよかった! 甘いんですが、塩みを効かせてある。この感じ、好きだなあ。上手だなあ。 どちらも池袋(ボクがいった事があるのは綾瀬)のタイ料理店「ピラブカーオ」がやっている、タイのお菓子(カノム)専門店(!)「バーンカノンタイ」のものです。 タイのお菓子の専門店って、ちょっとすごい。びっくりしました。 かわいいタイお菓子のバースデーケーキまでおいてあって感激!でした。 初めてのイベント(フェスティバル)で、規模もこじんまりしていて、ラオス大使館と東京国際学園高等部という学校が共同主催していて、高校生がフリーマーケットをやっていたり、ほのぼのしていて感じがよかったです。 東京国際学園高等部の高校生たち、失礼かもしれませんが、割と今風ではない純朴そうなこが多くて、好感度アップ。 売り上げ等を基金としてラオスに学校を作るという明確な方向性を持っているのも好感を持てました。 たのしかった。 翌週は上野の森で「アメージングタイフェスティバル」、代々木公園でお待ちかねの「ナマステインディア」もまっています。
ああ、エスニックイベント三昧! |
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そんなイベントがあったのかぁ!聞いちゃったからには行かなきゃね(笑) だってタイだもんね、、、 タイだ、タイだ、、、 日タイ友好120周年の記念イベントの一環として、上野公園の奥の方、大きな噴水の前を会場として今週日曜日まで開催されています。 こじんまりした会場には車両タイプの屋台が1台、どうやらこれはゲウチャイが出しているみたいです。 それにシンハー、チャーンと、タイのワイン、ソフトドリンクを扱う場所、話題の駅弁、「おめでタイ弁当」の販売の場所があるだけで、さっぱりしたものです。 ほかのブースはタイの各地方の手工芸をメインに据えて、その土地土地の伝統的手工芸品の作成過程を実演で見せてくれたりしています。 こういうの、好きなんですよ、ボク。 あきずにいろいろ眺めて回った後は、、 っと思ったんですが、一人だし、あんまりおなかすいてないからなあ、考えよう、と買ったのはこれ(笑) やっぱりこれですわ。 その上ここでは300円だ。 イベントのエスニックビール、価格はいろいろですが、最近は400円が主流です。 300円は安い!これはうれしいですねえ。 とはいえ飲んで大暴れがで出来る感じのイベントではなく、こじんまりと穏やかに見て回るのがいい感じな雰囲気です。 ステージではオキナワンライブが行われていました。 タイのお米つながりかな? (ご存じ泡盛はタイのお米で作られてるんです) いい気分で夕風に吹かれながら缶ビールを一本。
ああ、かえってきちゃったみタイ(笑) |
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2430 デリーさんとホテルに帰ってきました。 結構お気に入りになって来ていた、この面白いホテル「ザ・レジデンス ラチャティビー」とも今晩でお別れ。 、、、ダニさえいなかったらなあ、、、(笑) 後、他の人がシャワー使うとボクの部屋の排水溝から泡が出てくるのがちょっと、、、(笑) シャワーを浴びる前に、二人で仕入れ品の仕分けとかをやろうか、という事になってデリーさんの部屋に。 おしゃべりしながら手を動かして、、、でも、ちょっとうとうとしてしまいます。そりゃあそうだよなあ、あれだけ動いたもの。 2600 とにかく自分の荷物の荷造りもしちまわなきゃ。 きのうの夜、あらかた片付けましたけど、またきょうも荷物を増やしたので、もうちょっと詰め込まなくちゃ、、、 さて完了。 バンコクで眠れるのは後2時間(笑)早朝4時台にはここを引き払わないと、飛行機に間に合いません。 おやすみなさい、、、 0400 携帯電話の目覚ましでなんとか起きられました。 さて!!チェックアウト。 「じゃあね、デリーさん、また東京で。先に行きます。」 彼の部屋の扉につぶやいてフロントにおりました。 この変な時間、いつものフロントのねえさんはおらず、オジサンがチェックアウトの手続きをしてくれました。 一泊1000バーツ。その価値はありました。 フロントのベルボーイのおにいちゃんがわざわざ通りまで出てタクシーを捕まえて交渉まですませてくれました。ありがとね。 込み込み(高速代)で400バーツ。 町中で交渉タクシーを拾ってスワンナプームまで、の料金とほぼ同じ。順当でしょう。 メータータクシーだともうちょっと安いのですが、きょうこの状況ではおまかせ。 時間をかわなくちゃね。 さすがにリムジンタクシー900バーツは贅沢だろう、と予約はやめておきました。 0430 例によって140キロ、ベタ踏み、でその上かなりのジグザグ縫い縫い走行! 意味もなくアドレナリンが噴出します(笑)まだ5時台だってのにね。 0515 さすがに早朝。1時間かかっていません。 急いでくれたお礼に(実はあれがバンコクではスタンダードな空港への移動スピードなんだが(笑))チップをさしあげて「グッジョブ!」と叫ぶとドライバー氏、にやりと笑って、手を振ってくれました。 実は小銭減らしです(笑)札以外のエクスチェンジは出来ません。 うーん、、、でもまあ、少しぐらい残ってもいいか。 次にバンコクに戻るおまじないとして、2000バーツくらい持っておきましょう。 0550 さて、チェックインをやっつけて、荷物を投げて身軽になって。 うーん、時間はあるのだけど、今回はWiFiの電波が見つかりません。どれもキーがかかっています(当たり前(笑)) ネット接続、更新はあきらめてカレー!だな。 0700 カレーにもありつけて、所在なく空港を歩き回りました。 そろそろ搭乗口の方に移動しておこうかな。 0740 搭乗開始。 ファースト、ビジネスをまって「経済艙」(エコノミークラス)と書かれたプレートがあるゲートをくぐってCI0066便に乗り込みます。 読めもしないのにタイの新聞をもらってみたりしてね(笑) 0825 定刻通りに機体がぶるんと震えてタキシングが始まりました。 曇り空のスワンナプーム空港滑走路。 ゆるゆると滑走路の真ん中に出て、滑走開始。着陸脚のタイヤがバンコクの大地を離れます。 後は例のスクリーンの地図でもみながら、W-ZERO3で5日間の思い出でも綴ってみましょう。 少し、疲れたかな。
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