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どうもブラジャーに食いつく方が多いので、鮮明な写真をサービスです。 しっかしこれ、一体用途はなんだろうねえ。 旅行用安全金庫? 身ぐるみはがされ時帰宅資金用? 緊急用粉ミルク貯蔵庫? 携帯電話ポケット? なぞは深まるばかり、、、 投票とかやろうかな(笑)これをあなたならなにに使いますか!とかね(笑) しかし、、、ブラジャーの写真をアップで撮るボク、、、(笑)
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タイバンコク出張
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2005/10/2〜6までの奏国漫遊記録、です。タイ、とくればカレーでしょう?(笑)インドにもいこうっと。
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1640 おもちゃ屋さんでお面を買ったり、ゼンマイで動くブリキのニワトリを見つけて歓声を上げたり。 ステッカーをもりもりと買ったり。 なかよし雑貨捜索隊は進みます。意気揚々!、、、だったんですが。 とか調子に乗っているうちに、もう17時!!メシは喰ってないわ(死)19時にはsamuraiさんvaderさんと待ち合わせだわ、てんてこ舞いです。 1700 わすれてた!!メシ。喰わないまんまじゃもう動けません。 二人して夢中になりすぎて、お昼ごはんを食べていませんでした。かなり激烈な仕入れ買い出し。 そんな状態まで働いちゃいました、、、 ボクなぞ昨日の晩からからなんにも、、、(号泣) うむーん、よし、インド人街に行ってカレーだよ!! トゥクトゥクを拾いましょう。 1730 暮れかかるバンコクの町をトゥクトゥクは飛ばしてゆきます。うんうん、夕方はトゥクトゥクがやっぱり早いよね。渋滞をものともせずにクルマの列を縫って走ります。 ひゃっほー!飛ばせ飛ばせ〜!けど、曲がり角は不安定だからゆっくりね(笑) すぐにインド人街到着。 ものすごい寺院が見えました。こ、これは、、、濃いなあ、、、その絢爛さと威容、タイ寺院との差にしばし絶句。見とれます。 ちょうどお祈りの時間だったようで、中からお祈りが聞こえてきます。ちょっと胸をうたれます。 1800 とはいえ胸ではなくお腹(笑)お腹が本当にすきました。 このあとホテルに帰って荷物を置いて、samuraiさんvaderさんと合流なんですが、とてもじゃないけど待てません。 カレー、いっちゃおう。それもインドカレーだ! ちょっといいお店だったんですよ。ヒンドゥー寺院の並びのこのお店、そういう関係からインドのお祭りのお菓子とかそういうお供え菓子、お祭り菓子がショーウィンドウにびっしり。どんどん追加で作っているのできっと売れるんだろうなあ。 カレーも大満足。さてBTSに乗ってホテルに帰ろう!
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0830 支度をあらかた終えて、まずはホテルロビー向かいのコンピュータールームにMacを持っておりていきます。 ここにWi-Fi接続が出来る設備があるので、1時間40バーツ也、でネット接続。早くて快適、過不足ありません。 日本のニュースをみて、メールチェックをしてその返信もして。 ありゃ、ここまで東京の仕事が追いかけて来てるよ、、、(笑) のちデリーさんのお部屋でちょっとミーティング。 1030 さて、もうすでにタクシーの中。 今日は1日、激しく動き回る予定です。雑貨仕入れ。二人でちょっとしたかわいい野望を抱いて(笑)バンコクの町に飛び出しました。 すでにバンコクの町は渋滞中。急げ!まずはパフラット市場!! 1100 地図をみながらデリーさんのナビゲートで市場周りです。 ここら辺は繊維街という感じなのかな。たくさんの洋服、生地が山のように積まれて、すだれのようにかかって売られています。 タイの市場は商売が意外とさらっとしていて好きだなあ。 変な風にべったりくっついて来てアレを買わせようコレを買わせようがありません。快適です。 商人のみなさん、やる気があるんだかないんだか(笑) かわいい布地にこれまたかわいいラベルがついていたり。 そう思うとこんどは謎のチャック付きブラジャー発見!一体これは何?(笑) チープでゴージャスというこれまたなぞのアクセサリーを売ってたり(たぶん舞踏用ですね) その繊維問屋の真横、真向かいにどかん!とくっさいにおい(ボクは好き(笑))を放つ食べもの屋の屋台がコントラストをつけています。こういう組み合わせで隣り合わせ、それもゲーンの鍋にシミーズの裾が浸かっちゃいそうな状態ってのは日本では考えられませんねえ。ああ!楽しい!! デリーさん、インド雑貨の商店発見!お香が思いのほか高かったりして、食いついて相場を探ったりします。 ボクはお気楽に「おーアタが普通に大袋で売ってるう!」とかふにゃふにゃとついてゆくばかり。 インド商人はけっこう強気。こちらの駆け引きに頑としてのってきませんね。やはり中国人もそうなんですが、異国の地で店を張る人々はたくましい。 とはいえボクらも安くなきゃ困っちゃうので(笑)ねばります。 かわいいお菓子屋さんがあって、仕立て屋さんでおばあちゃんがミシンを踏んでて、体育館のような天井の高い、でも真っ暗な大きな建物の中にものすごい数の飲食の屋台と繊維問屋が混在してたり、、、なんだか頭の中がいっぱいでぐるぐるとしています。 ああ、まいった! 1230 大きなショッピングセンター(ビルの中、ね)で少し涼を取りつつ次のことを考えます。吹き抜けのホールではスィーツフェア、みたいのをやってて、タイのスィーツが俯瞰できちゃってちょっと楽しい! 外のジューススタンドでお茶を一杯、、、あうっ!アイスティーを頼んだらすんごい甘い(笑) わかってはいるんだけどやっちまいますねえ、バンコクでは。 余計にのどがかわいてきます(笑) 1300 またいくぞ!道ばたの露店でこんなかわいい昔風のブロックのおうち組み立てセットを買ってみたりしながら、こんどは泥棒市場へ。すごい名前だな(笑) 1340 泥棒市場です。おもしろい!本当に何でも売ってるんですよ。それも役に立たなそうなものまで山盛りで。 ちょっと秋葉原風だったり御徒町風だったりします。市場って全世界、どこか共通するイメージがありますね。 水道部品の店、照明の店、クルマのハンドルばっかリの店、おもちゃ屋さん、ステッカーばっかりのお店、、、 1530 サーペーレーン辺り。 タイのお店と中国系のお店が混在する、混沌とした場所です。行くに連れて中華色が強くなってゆきます。 ラジコン専門店もありました。 、、、買っちゃいました、また。ヘリコプター(笑)ホテルで飛ばそうっと! しかし、、、なんか忘れてるよなあ、、、なんだろう? ちゃーんといいお買い物、たくさんしてるし、スケジュールこなしてるし、、、 あっ!! お昼ごはん食べてない、、、(がっくり) だからだんだんからだ動かなくなってきてたんだ、、、 うーっむ、、、カレーですよ!
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タイ王国ラヨーン県のサイアムヤマモリ(株)の工場を取材訪問!という偉業(いやいや、まったくの素人さんでただカレー好き、という立場からすれば、立派な偉業です(笑))を達成し、大好きなヤマモリタイカレーシリーズが目の前で袋詰めされる光景を間近に見て、ますます意気も上がるカレーチーム! ヤマモリ(株)三林社長のご配慮で、夕方からはこれまた関連会社であるヤマモリトレーディング(株)の青木社長のお招きでタイランドスタイルディナーとなりました。 1800 ボクの泊まっているホテル、「ザ・レジデンス」前でまた待ち合わせ。 若者チーム(samuraiさんvaderさん)はカオサンの安いゲストハウスに沈んでいるので(笑)必然的に、これまた安ホテルではありますがちょっぴりリゾート気分のボクの投宿先でのピックアップと相成りました。 昼間お世話になったドライバー氏がまた待っててくれました。 どこにお連れいただくか、お店の名前はまだでていません。 リムジンの後席に収まって、何処へかつれていかれるもわからずに暮れてゆくバンコクの街を車窓から見ていると、何ともいえない感慨に耽ってしまいます。 5年ほど前からでしょうか、ヤマモリのレトルトタイカレーに出会って、好きになって、知人に勧め続けて。 ブログを立ち上げてからも定期的に取り上げて。 ただ、好きという一念で何気なく続けてきたことが、ふとしたことからヤマモリ(株)の方々とお知り合いになれて。 そしてきょう、samuraiさんや、vaderさんという朋友と共にここタイ、バンコクにいる。 いわば今日は晴れの舞台、なのです。 ボクの中での「ボクの心の中のタイカレー約束の地」にたどり着いてしまった。感激ひとしおでした。 1830 そんな風にくるくるといろいろなことを思っていると、車は静かなくらい路地にぽっと明るく佇む一軒家のレストランに横付けになりました。 「カレー&モア」(カレーだけじゃないぜ!という意味なんですって!) タイキュイジンレストランの有名店、「バーンカニタ」系列の、シックなリゾートテイストあふれるタイレストランです。 やはりここでもボクたちの身分立場(繰り返しますが、そんなものはこれっぽっちもありません(笑))をご説明差し上げました。 テラスと室内がありましたが、せっかくのタイの夜です。ガラス屋根を水が流れる、涼しげなテラスに席を取っていただきました。 コロニアルな雰囲気のすてきなレストランです。 接客レベルもすばらしく高く、とても気分が良くて、快適です。なんだか背筋が伸びてしまいますね。 たくさんのお料理をいただきました。 ビアシンで乾杯して、フライドナッツのおつまみが出て、ポォーピアトオード、ラープ、プーパッポンカリー(!)、ゲーンキャオワーン、ソムタムにプラーニントオード、、、もうどうしようかってくらい、おいしくてボリュームたっぷりの料理たちが次々に運ばれてきます。 どれもスマートな盛りつけと洗練された味で、なるほど、フュージョンタイ、そう思いました。 そこらへんにあるオールドスタイルのタイ料理店とはひと味違いますね。 モダンで美味しく、快適です。 外国人であるボクでもとても楽しめる味と環境です。 そしてデザートはカーオニャオマムアン!これまたおいしい!上品な味で、ちょっと東京では食べられないんじゃないかというレベルです。 マンゴーの季節は外してしまっていますが、十分納得いくおいしいものが給されました。 素晴らしい! 青木社長と長瀬さんにたくさんの有意義なお話を伺えて、とてもよい時間を過ごせました。 日本スタイルの醤油を、ここ現地タイで生産して(ヤマモリ(株)の業務の柱は醤油醸造です)そのシェアがタイ国内で50%と言う話には驚きました。 和食レストランやスーパーマーケットなどに卸をしていらっしゃるそうです。 日本料理が外国人向けではなく、ヘルシーフードとしてタイに浸透してきていることも追い風になっているようです。 この傾向は世界的潮流になりつつありますね。 素晴らしいことです。 他にもたくさんのタイのいい話をうかがって、若者たちは頭がパンパンになっちゃったようですね(笑) ボクですか?いやー、さらりと、ね(笑) すっかりごちそうになってしまい、お世話になりっぱなしとなってしまいました。
ここはなんとか、形に出来る事で恩返しをせねば! 男はぴいさん、「必ずヤマモリリスペクトを貫き、伝道活動を続ける!」と夜のバンコクに誓うのでした。 |
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「桃園国際空港」、、、どうもこの名前がしっくりこないあたしです。 台湾とくれば「中正機場」そういう気分です。 着陸です。やってきました台湾中正機場は名前が変わって桃園国際空港というそうです。 何度か巡ったアジア各国で、必ずストップオーバーが発生するとこの空港に立っています。 つまり、、、安チケットである事とチャイナエアーかエジプト航空に当たっている、そういう事です(笑) 安チケットを使えば必ず乗り換えで降りるこの空港。すっかりおなじみです。 約1時間、自由な時間、メシだなやっぱり(笑) さっき朝ごはん、、、(かな?(笑))を食べてから1時間とたたずにお昼ごはん。 「オムニカフェ」というお店で「牛煮飯」と台湾ビールでゴー! 台湾ビール、好きなんですよ。うまいんだよね、薄くって(笑)アジアの薄味のビールがとても好きなボクです。 ごはん、ひと皿にまとまったワンプレートスタイルですが、皿がでかい!でかすぎです。やっぱりこうなったか(笑) 前回の旅の中正機場のレストランで、やっぱりそうだったんですよね。 牛肉の角煮を野菜の餡で煮込んでごはんにかけてあります。 付け合わせはきんぴらゴボウ、めかぶ、なんだかこうやって書いていると和風ですが、八角香る、正調台湾料理です。うまいですよ。 そして、、、なんかどっか味が抜けてるっぽい、これまでが前のときとおんなじだ(笑) これでしめて1400円なり。日本円で支払うことができました。さすが空港。 しかし、うむ、、、ちょっと高いよね。 前よりぐっと高くなってる。お店が違うのか、レートがはねたのか、値上がりなのか、、、 とはいえ使命を達し、満足のまま、次の飛行機のボーディングゲートへ向かって歩き始めます。 今度はちゃんと途中下車しにくるからね。 まってて台湾!
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