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きのう仕事の打ち合わせで、静岡朝日テレビに行って来た。 前日の台風のような天候から一転、真っ青な空に真っ白な雪を頂いた富士山が、とても綺麗な姿を見せていた。 今、静岡朝日テレビでは夕方、「とびきり!しずおか」という番組を月〜金曜までやっている。 その中で気になるニュースがあった。 今日の東京新聞の、こちら特報部にも書かれているのだが、暴力団が「清水一家」を襲名したというのだ。 静岡市清水区に事務所がある指定暴力団山口組二代目美尾組が二月末、清水次郎長の系譜を継ぐとされる「六代目清水一家」を襲名した。 これにより「清水一家」の名前がついている商品を売っているお店や地元の人たちは困惑している。 法律上これを止める手段はないそうで、義理人情に厚かった名親分のブランドで勢力拡大を狙ったとみられている。 次郎長といえば、弱きを助け、強きをくじく任侠の人。 晩年は、富士すそ野の開墾や清水港の整備をし若者たちに英語塾を開いたりした。 今でも人気があり、生家や経営していた船宿「末廣」は観光ポイントになっていて、「次郎長」「清水一家」と書かれたグッズもよく売れている。 しかし、暴力団が襲名した以上、誤解されては困るので「清水一家」と付いた商品は今後一切販売しないことになった。 地元の人たちからすれば、次郎長はヤクザや暴力団とは別次元の存在だと思っている。 しかし、なかなかそう思われていないのが現状で、これにより、ますます次郎長とヤクザがイコールになりかねない。 暴力団「清水一家」は名前を変える気持ちはなさそうで市長も困っている。 名前を変えさせるいい方法はないものだろうか? 宮崎の東国原知事が、あれだけテレビに出ていると、反対勢力は見られているので自由に反対したり、いびったりできない。 つまり、表に出ている限り、皆の目が注がれているので裏のことはやりにくいのだ。 ならば「清水一家」もマスコミがことあるごとに書いたらいいのではないか。 いっそのこと「今日の清水一家」なるコーナーを設けて裏のことをやりにくくすれば根負けして名前を変えるのではないだろうか。 あまいな!! いずれにしても「清水一家」から目を離してはいけない。 合掌 |

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トラバさせて下さいね。
2012/5/13(日) 午前 0:25 [ ヘレン ]