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折に触れて書きつづけている詩がある
データが破損した中で残っていた一編が前の記事に出てくるものです
心に響けば幸いです
笑う命‘05
また一年生きたけー もう50になったわ
せーだけ 困ることは増えたけど
へーでも 生きるんは面白れぇな
人生 いっつもそう思いてぇもんじゃ
僕ぁ昔 自分で服を脱げんよーになった時
ああ これでもうナンパができんなーゆーて
最初に思ぉたんよな もぅ僕ぁ 自分で笑ぉたわ
これを人間らしい思うか やーらしい思うかは
人それぞれじゃわな
じゃけど 僕ぁ こー思うんじゃわー
人生で壁にぶつかったり 年をとったら
誰でも困るんがあたりまえなのに
なんで 人間は困ったら深刻そうな顔せんといけんのんじゃろー
なんで 楽しそうに困れんのんじゃろー
困るんも なんもかんも 丸ごと楽しまんと 人生面白ぉねぇが
生きとんのが嬉しゅうてこそ 生きるゆーこっちゃろ
自分の言葉と想いが本物なら 誰もが幸せになれるけぇ
じゃから命は いっつも子供のように笑うんじゃ……
キラリ輝いてな 笑うんじゃ 2005.7.21
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言葉のパンチ
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『声を上げたい』 |
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去年書いた歌ですが、タイトルを変えました。 |
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それは言葉・想いをつかまえることです。 |
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詩のボクシングではこんなので闘うヒトです^_^ |
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