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【2009年12月2日・4日】
12/2(水)午前
胃カメラの結果を聞きに行った。
結果は、グループ2と言うことで、良性だった。
ヤレヤレ!
異型再生とか何とか…。
まあ、良性なら難しいことはいいやぁ!って感じで…。
今後は、半年に1回程度のペースで胃カメラを受けたほうが良いとのこと。
12/4(金)午前
甲状腺の結果を聞きに行った。
何と、予想もしていなかった「甲状腺がん」を宣告されてしまった。
「ガ〜ン!」
なんて、アホなことを言っている場合ではない。
でも、宣告されても、意外と平然としていた。
先生から、「ものは考えようで、普通の人間ドックなら見つからないんだけど、今回、甲状腺のエコーを受けられて、見つかって良かったですよ」と言われた。
私も、「はい、本当にそうです。こちらの病院の人間ドックで見つけていただいて本当に良かったです。ありがとうございました。」とご返事した。
そのとおり、自分の中では、宣告を受けた瞬間、「良かった」が渦巻いていた。
夏、あのような半端なえらさを感じなければ、人間ドックは、またサボっていただろう。
歯の治療に高額な費用が掛かっていなければ、1泊ドックの金額を知って、日帰りを選んだだろう。
1泊ドックでなければ、甲状腺のエコーはなく、この病気も見つからなかっただろう。
見た目はもちろんのこと、専門の先生の触診でも分からなかったほどの大きさだったのだ。
我が家の家計は癌の家計なので、自分もいつかはなるだろうとは思っていたけど、早期発見で良かった。
しかも、甲状腺の精密検査を受ける頃からネットで情報を収集しまくっていたので、甲状腺がんは、大半が、癌の中でも予後が良いと言われていることを知っていたので、手術をすれば治るだろうという安心感があった。
「予後が良い」とは、見通しが良いという意味で、ガンなら進行が遅いとかの意味合いがあるらしい。
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