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【2009年12月10日】
12/10(木)午前
外科受診
手術の日程などの相談をした。
その結果、1/6入院、1/7手術と決定。
内科の先生に「治療法としては、手術ということになりますが、どちらで受けられますか?がんセンターなどにされても、待ちがあると思いますしね。」って言われたときに、「こちらでお願いします。」とお伝えし、外科への紹介状を書いていただいた。
正直なところは、今の病院(大雄会病院)で受けるかどうかは、迷っていたけど、
外科の先生と一度会ってみて、そこで、自分が信頼できると思ったら、ここで受けよう!
どうも、自分には合わないなぁと思えたら、他で受けよう!
と決めて出かけて行った。
第一印象で、「ヨシ!ここで受けよう!」と思え、説明を受けている間に、はっきりと気持ちが固まった。
担当の先生は、若過ぎず、年輩過ぎず、既にかなりの経験もされているであろうと思えるちょうど良い年齢の方だった。
性格も、誠実な人柄がにじみ出ていて、安心してお任せできる気がした。
「先生が執刀いただけるんですか?」とお聞きしたら、
「はい、そうです。もちろん、グループを組んでやりますが…。」とのこと。
合併症に関しても、ネットであれこれ情報収集をしていたお陰と、先生が丁寧に図を描いて説明してくださったので、非常に分かりやすかった。
「反回神経」と言う用語も、図を描かれて、「なるほど〜、なので、『反回』という名前が付いているわけかぁ?」と、自分なりに納得!
手術の際に、この「反回神経」を傷つける恐れがあるとのこと。
その際は、声がかすれたり(嗄声)、飲み物を飲み込む時にむせたり(嚥下障害)するらしいけど、甲状腺は左側だけ切除するので、時間が経てば、右側が左側の分もカバーしてくれるとのこと。
嗄声(させい)とか、嚥下(えんげ)とか、さすがに先生、こんな難しい漢字もすらすら書けちゃうんだ!と、内心、しょうもないことに感心していた。(^_^;
これらもネットで情報収集していたので、大体のことは分かっていた。
右がカバーしてくれるとのことを聞いて、より安心できた。
こうなったら、覚悟をして、手術を受けるしかない。
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