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【2010年1月7日】
前日の21:00から絶飲食です。
南館はB1Fから10Fまでありますが、私の病室は4Fで、手術室は、同じ病棟の3Fになります。
手術室までは、看護師さんに付き添われながら、自分の足で歩いて行くことになります。
手術室は、「無機質な部屋でしょう?」って言われる通り、テレビドラマに出てくるような無機質な部屋でした。
スタッフの方が20名前後おられて、ビックリしました。
後で、お医者様だけで7名だったか8名だったかのグループだと分かりました。
看護師さんは、その倍近くおられたような記憶です。
手術台にも、自分で上がります。
「○○を付けますね」と1つ1つ説明をしながら、いろいろなものを身体に取り付けて行かれます。
酸素吸入器を当てられ、深呼吸をしたら…。
後は、夢の中です。
15:00頃、手術が終わったそうです。
身体には、酸素吸入器、尿管、点滴、血中酸素を測る器具が取り付けられています。
しばらくしてから、担当医が部屋に来られて、「声は出ますか?」と聞かれた。
「あ」と、「あ」に点々が付いたような声で一言。
「まだ、手術が終わったばかりだから大丈夫ですよ。」とのこと…。
部屋に戻って来ても、胆嚢のときと違って、少しも吐き気がしないので「ラッキー!」と思いました。
ビックリするほど、どこもえらいと感じなくて、これなら、一人で大丈夫!と、家族にも帰ってもらいました。
病院は、誰にも教えておらず、家族にも退院するまで見舞いに来ないように伝えておいたので、自分のペースで過ごせそうです。
「マナーに関するHP」で、入院中に、病院へお見舞いに行くのは良くなくて、退院されて落ち着かれた頃にご自宅へご訪問するのが良いと書かれていたけど、本当にそうだよなぁって思う。
田舎の病院に入院していたときは、顔さえ知らないような親戚の人が毎日のように次々お見舞いに来てくださって、ありがたいけど、正直、帰られてからグッタリ疲れて、熱が出たり頭が痛くなったりという繰り返しだったので、お見舞い客はご遠慮させていただきたいというのが本音なのである。
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