ただいるだけで

ただいるだけで、周りのみんなが明るくなる。そんな人になりたい。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

入院当日

【2010年1月6日】

入院の日が来た。

受付は10時、その後、病室へ案内された。
病室は南館の4F。
エレベーターを降り立ったところは、ちょっとしたホテルのラウンジ風。

病室は、個室を依頼しておいたので、もちろん一人だけ。
病院に入ってまで他人に気を使うのが嫌なので個室を希望。

部屋には名前とかも記載されておらず、入口が似ているので、気をつけないと間違えそう。
ナースステーションのすぐ前のお部屋だった。

お部屋は、人間ドックのときの部屋と比べるとかなり落ちる。
日頃、セミダブルに一人で寝ているので、まず、ベッドが狭いと感じた。
でも、テレビや冷蔵庫は無料で自由に使用できるし、バス・トイレ付なので良い。

母が入院した時は、こういうときのためにお金を残しているのだから、良い部屋にしようということで、最上級の部屋を希望しておいたら、公立病院だったけど、ベッドの部屋以外に応接間とDKが付いていて、全部で3部屋もあったので、そのイメージが強すぎた。
この病院だと、1日4万いくらのお部屋がそうなのかもしれない。

まあ、でも、ホテルに来たわけじゃないし…。(^_^;)

食事もドックのときとは比べ物にならないが、病人食なのだから、こんなものなのだろうと思う。
昼食は、おかずが足りなくなって、情けないほどご飯が残ったが、夕食は、少し慣れて、上手におかずを配分したので、無事に完食。

明日は、いよいよ、手術。

最初のお話では入院は1週間と聞いていたけど、2週間程度になるという情報も…。
まあ、入院期間がどれだけになろうが、1ヶ月は休養にあてる覚悟なので、病院で休養するか、自宅で休養するかの違いだけだと思うことにする。

とにかく、胆嚢摘出のときの麻酔薬のことがあるので、麻酔薬が合うかどうかだけが不安。
手術は、担当の先生を信頼してお任せするしかない。
今日も、病室へ顔を出してくださって、変わったことはないか、聞いていかれた。
担当医が、とても信頼できる感じの方なので、その点が一番良い。

今夜は、9時に下剤と眠剤を飲んで眠ることになる。

お風呂も入ったし、空調も自分の好みにコントロールできるので快適。


さて、明日に備えて、そろそろ休む準備をしよう!

骨転移の不安

【2009年12月21日】

今日は、月曜日なので教室がお休み!

自宅改装中で工事の方がいらっしゃっているので、自宅にいても落ち着かず、事務所へ来て仕事をしている。

比較的のんびりしているせいか、今日は腰(骨?)が痛くない。

今年は、とうとう腰の痛みのせいで名古屋ドームへ一度も行けなかった。
というか、痛くて行く気になれなかった。


あれからも、いろいろネットで情報収集をしているが、甲状腺がんは、肺と骨に転移しやすいということが書かれていたので、骨転移の不安を抱く。

でも、今日みたいに痛くない日もあるし、そんなことないのかなぁ?とか…。

まあ、悪いことは考えても仕方ないので、考えないようにしないと…。(^_^;)

【2009年12月18日】

病院に置いてあった冊子に「紅豆杉」と言う健康食品が癌に良いと書いてあった。

金額は、10日分で2万8千いくらか、30日分で8万7千いくらかで、正直、「ドッヒャ〜!」って感じだったけど、これも、歯1本の治療費のことを思えば、と、またまた、変な比較を出してきて、とりあえず、10日分注文しておいた。

届いた商品の説明を読んでいたら、一度に飲む錠数は自由なようで(健康食品だから当たり前?)、1ヶ月に1箱程度の目安で飲んでみようと思っている。
これなら、1ヶ月に30,000円弱なので、自分で出せないことはない。

末期の患者さんでも助かっている人もあるようだし、何より、甲状腺がんは転移しやすいらしいので、手術後も、転移防止のつもりで飲んでみようと思っている。

CT検査

【2009年12月15日・17日】

12/15(火) 

外科にて、造影剤を入れながら、喉のCT検査を受けた。

これで、リンパ節まで転移しているかどうかを見るらしい。

造影剤を入れるのは初めての経験だったので、ちょっと緊張した。


ただ、甲状腺がんは、かなりの確率でリンパ節に転移するらしいけど、これは、他の癌と異なって、恐れる必要はないらしい。

先生の説明でも、たぶん、リンパの一部も切除することになりますとのことだったし、まあ、麻酔を打たれてしまえば、まな板の上の鯉で、先生にお任せするしかない。

12/17に説明をするので、誰かと一緒に来るように言われた。



12/17(木)午前

15日の検査の結果の説明を受けた。

レントゲン写真を見せてもらったが、新しい発見はなかったとのこと。

再度、手術の説明などを受け、ご質問があれば?と聞かれたので、「職場復帰は、どれくらいでできますか?」って…。

結局、仕事が一番気に掛かっている。
誰か、安心して任せられる人が現れるといいのに…。

【2009年12月10日】

12/10(木)午前

外科受診

手術の日程などの相談をした。
その結果、1/6入院、1/7手術と決定。


内科の先生に「治療法としては、手術ということになりますが、どちらで受けられますか?がんセンターなどにされても、待ちがあると思いますしね。」って言われたときに、「こちらでお願いします。」とお伝えし、外科への紹介状を書いていただいた。


正直なところは、今の病院(大雄会病院)で受けるかどうかは、迷っていたけど、
外科の先生と一度会ってみて、そこで、自分が信頼できると思ったら、ここで受けよう!
どうも、自分には合わないなぁと思えたら、他で受けよう!
と決めて出かけて行った。

第一印象で、「ヨシ!ここで受けよう!」と思え、説明を受けている間に、はっきりと気持ちが固まった。

担当の先生は、若過ぎず、年輩過ぎず、既にかなりの経験もされているであろうと思えるちょうど良い年齢の方だった。
性格も、誠実な人柄がにじみ出ていて、安心してお任せできる気がした。

「先生が執刀いただけるんですか?」とお聞きしたら、
「はい、そうです。もちろん、グループを組んでやりますが…。」とのこと。

合併症に関しても、ネットであれこれ情報収集をしていたお陰と、先生が丁寧に図を描いて説明してくださったので、非常に分かりやすかった。

「反回神経」と言う用語も、図を描かれて、「なるほど〜、なので、『反回』という名前が付いているわけかぁ?」と、自分なりに納得!


手術の際に、この「反回神経」を傷つける恐れがあるとのこと。
その際は、声がかすれたり(嗄声)、飲み物を飲み込む時にむせたり(嚥下障害)するらしいけど、甲状腺は左側だけ切除するので、時間が経てば、右側が左側の分もカバーしてくれるとのこと。

嗄声(させい)とか、嚥下(えんげ)とか、さすがに先生、こんな難しい漢字もすらすら書けちゃうんだ!と、内心、しょうもないことに感心していた。(^_^;

これらもネットで情報収集していたので、大体のことは分かっていた。
右がカバーしてくれるとのことを聞いて、より安心できた。

こうなったら、覚悟をして、手術を受けるしかない。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事