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【2010年1月16日(土)】術後10日目
11:30の予約で病院へ向かった。
13:00過ぎ、やっと診察がしてもらえた。
他の科は、すべて午前の部の診察が終わっていて、外科の武鹿先生のところが最後だった。
先生は、とても丁寧に説明をしてくださるので、他の方より長くなるんだろうなぁ
と、そう思うと、待つことも、さほど苦にならない。
むしろ、先生、早く休憩に入ってください。
とでも言いたい気分である。
手術前に甲状腺や反回神経などの絵を描いてくださって
とても分かりやすく説明をしてくださったことを思っていた。
今、また、新たな患者さんに、あんな風にお一人、お一人に
丁寧に対応しておられるんだろうなぁと、あれこれ、考えた。
日経パソコンを持って行ったが、ほとんど読み終えてしまった。(^_^;
「ああ、綺麗ですねぇ。」
「もう少し、テープを貼っておきましょう。」
看護師さんに、「テープください。」
手渡されたテープをご覧になり、「ああ、大きいですねぇ。」
そして、ビックリ!
先生自らがそのテープの幅を半分に切り、更に切った2枚の4隅を丸くカットして、
それから、1枚ずつ丁寧に貼ってくださったのである。
本当に頭の下がる先生です。
更に驚いたのは、支払いのとき、会計が200〜300円程度だったこと。
3割から逆算しても、そんなぁ、申し訳ないですよぉ、って気分になる。
この日は、クリニックではなく、総合病院へ移動して入院費用も支払った。
と言っても、クリニックと総合病院は、道路を挟んで斜めの位置に建っている。
http://www.daiyukai.or.jp/
料金が208,790円
この中に、個別の部屋代10,500×6日分の63,000円も含まれているから、
個室にしなければ、145,790円
ある方のブログでは80万円も掛かったと書いてあったし、
あれこれ参考にさせていただいた名大病院でも20〜30万円と書いてあったので、
本当に安い!
入院期間が他の病院と比べると短いせいもあるかも知れないけれど、
確かに、何の治療もすることがなくなったなら、
自宅で寝ているほうが自由が利いて楽かも知れない。
大雄会は、設備も良く、高いと思われているが、全然、そんなことはないと感じた。
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