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Kiss ♪地獄からの脱出

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ひさびさに!あるばっむ紹介っていうかアルバムを聴いてやる。
1979年のアルバムか。小1か幼稚園の頃やな。一曲目のヒット曲を聴くと当時を思い出す。無意識のうちに幼児の耳にも届いた曲なのだ。たんぶんこの当時に家にあった雑誌にキッスの記事が掲載されていて
あの毒々しいメイクに衝撃を受けた記憶がある。
だから高校になった時に洋楽を聴いてみようとなった時に真っ先に思いついたミュージシャンがキッス。
幼児の頃から十年も俺の心に彼らが潜んでいたのだ。

最初に借りた洋楽アルバムはキッスの「地獄の軍団」

このアルバムについては、さっきもいったとおりディスコブームに便乗?した♪ラヴィン・ユー・ベイビー
に尽きる。
他にはストーンズの曲をカバーした♪2000マン・・・結構しびれるぅ 河豚の毒みたいに。
スロー・ロックの3曲目♪Sure Know Somethingのムーディーな感じもよい。
ジーンの唄う♪カリスマ・・すごいタイトル・・以前♪雷神って歌を唄っていたからok?・・もいい感じ。
まあ ちょっとハードロック路線から外れたような曲もあるけどいい感じなのさ。

Rolling Stones < Aftermath >

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1966年。ストーンズ初期の名盤であり初のフル・オリジナルで書き下ろした楽曲群を収録したアルバム。

♪アンダー・マイ・サムが入っているな。個人的にはストーンズのイメージを表現している曲を言えといったら、♪ダイスをころがせとこの曲を挙げる。この曲はストーンズの要素が凝縮されていると思うから。
R&Bちっくで、ビートが利いているし、印象的なリフ、ブライアンの活躍、セクシャルな歌詞、オルタナチックな感じなどストーンズって感じがすごくする。でもこの曲にはミック・ティラー的要素はないw

このアルバムはブライアンがいろんな楽器でがんばっていたり、バラード曲は綺麗なポップソング、カントリーな曲、挙句の果てにビーチ・ボーイズチックな曲もあるヴァラエティーに富んだ構成(ストーンズのアルバムは基本的に多様)

そういや他に好きな曲があったフィル・スペクターちっくなポップソング♪アウト・オブ・タイムもあったな・・・この曲のメロディーはすごくすきだな。 

Keith Richards < Main Ofender >

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今日はローリング・ストーンズのキース・リチャーズ氏の誕生日。この日はキースorストーンズの曲しか聴かないようにしている。

今年は1992年のアルバム♪メイン・オフェンダー。ああ 20の頃を思い出すな。
最初のロック曲♪999からはじまりポップな♪アイリーン、レゲエの♪ワーズ・オブ・ワンダー、モータウン風の♪お前がいなけりゃ、環境ソングの♪ランニング・トゥー・ディープとアルバム的には地味に感じるがきき所が多い。
最初にリチャーズ氏を知ったのが46才で今は63才。時のたつ早さを感じてしまった。

http://www.youtube.com/watch?v=Jxus1iRQ10A&feature=PlayList&p=4ED04A206DAA9146&index=3

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1992年のリリース、彼女の名を世界中に知らしめたサード・アルバム。当時の彼女の恋人であったレニ−・クラヴィッツによるプロデュースで彼女にとっては初の英語による作品。本格的に全米デビューも果たした。ヴァネッサの代表的アルバムがこれ。

92年・・彼女はレニクラとリンクするようにはやっていたなあ。レニクラ人気が彼女を有名にしたってきもするけど。
レニクラがプロデュースするだけあって音は古い・・・いつの時代なんやーって感じだが、あの92年当時はオルタナ全盛期だったので、そういう古いとかいう意見はでなかった。

このアルバムではなんといっても フレンチポップの♪Be My Babyが良い感じ。今でもよく聴く曲だ。
後々 時代をさかのぼって60年代のフランス系女性ミュージシャンのアルバムを聴いてみるとこういう曲がゴロゴロ転がっていることに気づく。

あとはヴェルヴェッド・アンダーグランドの♪ I'm Waiting For The Manをカバー。他のアルバムじゃ♪As Tears Go Byもカバー。

ニコやマリアンヌ・フェイスフルなどの60sアイコンが見え隠れする彼女であった。

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あの大人気のお洒落コンピ・シリーズ「カフェ・アプレミディ」にダスティ・スプリングフィールドが登場!現在車のCMに使用されている“スプーキー”をはじめ今までのベスト盤とは違った切り口で、クールでファンキーな曲を中心にセレクト。

まともにダスティー・スプリングフィールドを聴いた。本とはベストを聴きたかったのだが、レンタル屋になかったのでこのインチキ臭いコンピレーションを借りる。(個人的に日本編集のお洒落コンピは苦手。。)

ダスティー・スプリングフィールドでイメージするのは、ペットショップ・ボーイズとの♪とどかぬ想いで
競演したこと。90年代に死んだということ、60年代のイギリスの女性シンガーとしては最高峰ってくらいかな。

このアルバムを聴くと60年代から70年代の雰囲気がひしひしと伝わってくる。
一曲目が♪二人だけのデート・・・彼女も唄っていたのか・・をスペクター(007の悪者の名前ではありませんフィル・スペクターのことです)チックに決めてる。
カーペンターズやフィフス・ディメンションのカバー。バート・バカラック、ゴフィン=キング(キャロル・キング)、70年代ソウルの立役者ギャンブル&ハフなどの作曲家の曲。
ジャズ、アントニオ・カルロス・ジョビンのボサノヴァ。
007カジノロワイヤルの曲、パルプフィクションに使われた曲など「はっ」と思うところが多い。

彼女はソウルをかなり意識していたようだけれど、このアルバムを聞いているとそこまで黒く感じない。
がその黒くしようとしてなっていないところがオリジナルになっていると思いました。

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