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栄光のル・マン 1971

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パリの南西約 200キロの小都市ル・マンで開催される世界最大のカー・レースとして有名な“ル・マン24時間レース"を背景に“栄光"にすべてを注ぎ、スピードの極限に挑む男たちの壮烈なドラマ。製作はジャック・レディッシュ、監督はTV出身の新人リー・H・カッツィン、脚本はハリー・クライナー、撮影はロバート・ハウザーとルネ・ギッサール・ジュニアが各々担当。出演はスティーヴ・マックィーン、ジークフリート・ラウヒ、エルガ・アンデルセン、ロナルド・ライヒフント、リュック・メレンダ、そのほかレースの場面には38回ル・マン優勝者のリチャード・アットウッドなど十数人のプロ・レーサーが特別出演している。この映画に使われたレーシング・マシンは24台である。

一応スティーブ・マックイーンに興味があります。でも彼の映画は数本しか見ていない。ブリット、大脱走、タワーリング・インフェルノ、ゲッタ・ウェイ。いつ見ても思うのだが彼は暗い、無愛想。いい意味で言ったら 男っぽい。
日本で言えば高倉健的か。

そんな彼はプライベートは車好き、女好き、おしゃれという一面をもつファンキーなおっさんなのだ。こういう所が私にとって魅かれる一因でもある。

で、この映画は彼の趣味と仕事(俳優業)が一体化した映画ということもあり、かれのファンキーな一面を見ることができるのかなと思い期待していた。

結局は高倉健だったw

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チ・マンはあるテレビ局の専属タレント。といっても、マジック・ショーのナイフ投げの的ぐらいしか仕事が無い売れないタレントだ。一方、弟のチ・リンは発明オタクで、人を爆笑させる"催笑弾"を発明している。ある日、チ・マンは偶然別のテレビ局でクイズ番組の司会を務めることになり、"催笑弾"の威力で一躍人気者に。そのおかげで次の仕事の話が舞い込むものの、専属契約を結んでいるため他局の仕事を自由に引き受けることが出来ない。そこでチ・マンは、重役室に忍び込んで契約書を盗み出そうと一計を案じるが…。
ホイ三兄弟の主演映画の日本公開第2作目。テレビ業界の内幕を、風刺の効いたコメディ作品に仕立てて描いている。香港では、芸能人がテレビ局と専属契約を結ぶことは珍しくない。そんな仕組みや視聴率重視のテレビ業界を、パンチの効いたギャグで痛烈に皮肉った、抱腹絶倒の作品だ。なお、本作品では、広川太一郎、高山栄、安西正弘がホイ三兄弟の吹き替えを担当している。(goo映画より)

面白い・・・やっぱりこのシリーズは笑える。おバカ映画が好きな自分にとってはしっくりくる映画。パロディーもふんだんに使われていながらも、そのパロディーに使われる映画の知識なんかなくても全然笑えるのだ。
テレビの視聴率戦争に勝てなかったプロデューサーは死を持って責任とらなくてはならないという、シリアスな現状とテレビ局と理不尽な長期契約をしたタレントは理不尽な扱われ方で契約期間中、拘束されて、きらびやかな芸能活動を夢見て入ってきたものにとっては悪夢を見ることになる。この厳しいテレビ業界のアリ地獄から逃れない構図になっているのだ。本当に才能あるものだけが伸びていく業界なのだが、才能を開花するように育てることがなく、スターへの道を作ってくれない。

スターになっていい生活を夢見るホイ三兄弟の兄貴が理不尽なテレビ局に対してアクションをとる。相変わらずドジなドタバタを見せてくれる。
これは笑える

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「裸の銃を持つ男」シリーズ第2弾!研究所爆破事件を捜査する敏腕刑事を中心に巻き起こす大騒動を描いたコメディ作品。レスリー・ニールセン、プリシラ・プレスリーほか

やることなすこと全て大ボケ型破りのフランク・ドレビン警部補の、部長へ昇進してもなおも変わらぬ大騒動を描く人気コメディ映画のシリーズ第2弾。
監督・脚本は「殺したい女」のデイヴィッド・ザッカー、製作はロバート・K・ウェイス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ホット・ショット」の監督ジム・エイブラハムズ、「ゴーストニューヨークの幻」の監督ジェリー・ザッカーとギル・ネッター、共同脚本は「ホット・ショット」のパット・プロフト、撮影はロバート・スティーヴンス、音楽は「ブルース・ブラザース」のアイラ・ニューボーンが担当。

だめだ 寅さんの見すぎのせいか、こういうアメリカ的なジョークにわらえないし・・パロディー、ご時勢ネタがふんだんに使われていることがわかっているのだがそこまで理解できない・・・あっけらかんと見れない作品だ。もう話の筋も覚えていない・・・。

ゾンビ 1978

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原因不明のまま死者がよみがえり、人間を襲って生肉を貪り始めた。パニックに陥った人々は無意味な殺し合いを始める。修羅場と化した街から離れたスティーブンたちは、巨大なショッピングセンターに立てこもっていた。しかし日ごとにゾンビが建物の周辺に集まり、侵入を始めてきた…。

昔みたことがあるからこれで二回目か。無性に昔のホラー映画を観たいと思いこれを抜擢。以前見た記憶が余り残っていないせいか「こんなシーンあったんだ」「暴走族なんかでてきたんだー」「あんまりこわくないなー」と色々思う。

原因不明でこういうパニックを引き起こしたということはたちが悪い。解決策がないのだから・・・。まして殺してしまえば対象になる物体、生物、怪物との事件は終わるのだったらそれでよいが。このゾンビときたらもはや死んでしまっているものなのだから・・・解決しようにもできない。困ったものだ。

救いといえば彼らの動きの遅さ。のらりくらりと動くので難なくかわせるが一度つかまってもたついてしまえば一巻の終わり。次々と他のゾンビが肉を食いに集まってくる。世紀末だ。

ショッピングセンターに立てこもった主人公達はゾンビのことなどそっちのけで店内にある色々な品物に眼がくらんでしまう。欲望ってものは怖いなー。ショッピングセンターのもの手に入れることが出来ても
それらを、このダークな世の中に使うことできないやろー。こわいなアメリカ人w

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博が独立をしたいことを寅さんに打ちあけ、寅さんはその悩みをタコ社長に掛け合ってやると言い出し。逆にタコ社長が博の独立を思いとどまらせるように寅さんに打ち明け、寅さんは博を説得してくるといってタコ社長を安心させるが、結局、説得工作はしていなく、説得してもらったと思っている二人は後にとらやでの宴会の席・・この宴会も博、社長はお互いに新しい門出の祝と会社に留まってくれた感謝の祝と解釈している・・・・で、寅さんが自分達の思いを届けてくれなかったとわかり大騒動になる。さすがいい加減キャラの寅さんだ

主題歌が流れる時のオープニングのシーンが、柴又界隈の空撮。今年七月に柴又へいってきたので、このシーンがでてきたときには食い入るようにみてしまった。35年前と2006年の現在と。


ロケ地 長崎五島列島

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