私的名盤20枚

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『スティッキー〜』と並ぶ70年代ストーンズ屈指の名作!!アナログ時代は2枚組だった。前作『スティッキー〜』に続きまたもやキースの印象的なリフ曲M1で始まる本作は、彼らが全28曲というヴォリュームで米国ルーツ音楽(南部〜カリブまでを含む)に真正面からアプローチした作品。どの曲からも彼らの当時の勢い、充実ぶりが伝わってくる。スライド・ギターとゴスペル風コーラスが入るゆったりとした南部的ノリが堪らない名曲M5『ダイスをころがせ』キースがヴォーカルの人気曲M10など収録。フリークスを集めたジャケ写真はロバート・フランクによるもの。彼は未公開フィルムも撮っている。1972年度作。

最初に買ったストーンズのアルバム。買った理由は曲の数が多くてお徳だと思ったからw
このアルバムを聴いて最初に気に入った曲は♪彼氏にあいたい。
後で好きになった曲は♪ライトを照らせ。

以来、約16年、このアルバムは手放せなくなっている。
仕事、ドライブに行く時はA面からC面いって♪Let It Looseを飛ばして♪All Down The Line。
日曜の夕方になるとB面。
日曜の夜はしっとりと♪Let It Loose、♪ライトを照らせ。
と だいたいそんなパターンで聴いている。

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スカッとしたい時に聴くかな。特に夏。初期のビーチ・ボーイズは 海、サーフィン、ホット・ロッド、女の子というアイテムを歌にしたのだから「夏」のイメージをもたれてもしょうがない。
 このアルバムの曲は 楽天的なポップスばかりで 気楽に聴ける。
 個人的に好きなのは 全米No.1になった♪Help Me Rhondaや アメリカの各海岸にいる女の子を唄う♪California Girls ,♪Be True To Your School等。シンプルでいい曲多いなー。

Clash < London Calling >

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クラッシュの最高傑作の誉れ高いサード・アルバム(1979年発表)。様々なゲストを迎えながら、パンク・バンド、クラッシュの固定概念を打ち破るかのような楽曲の多彩さをLP2枚組に渡って展開。ロカビリー、レゲエ、ニュー・オリンズなどの要素をクラッシュなりに消化、ユニークなサウンドを生み出している。ジャケットはエルヴィス・プレスリーの1stのパロディ。初の全米シングル・ヒットとなったミック・ジョーンズの歌う”トレイン・イン・ヴェイン”収録。

レヴューどおり、ただのパンクな音にとどまらず、バラエティーに富んだ楽曲群、覚えやすく口ずさみやすいメロディーがいいのだ。ロック以外に、レゲエ、スカのようなジャマイカ音楽が好きな自分にとっては はまる音でもある。聴いていて飽きさせない。収録曲数が21曲くらいあるが、一気に聴けてしまうアルバム。

Miles Davis < Bitches Brew >

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1969年8月19日から21日にかけて「ColumbiaBスタジオ」に集められたメンバー達は、マイルスがここで告げた時代への決別宣言をどう聴いたのだろうか。1967年のコルトレーンの死から約2年、混迷のポスト・コルトレーン時代は早くも収束に向かっていた。この後、「ウエザー・リポート、サークル経由リターン・トゥー・フォーエヴァー」と急速に形作られていく70年代の姿がここにある。しかも、数倍のテンションを持った形で。後年、このセッションはコンプリートな形で発売されたが本作に関しては、オリジナル・イシューに未発表の1970年1月録音の“Feiro”一曲が追加収録された形であり。オリジナル盤が持っていた緊張感を緩めない形での理想的なリリースとなっている。それにしても『Miles In The Sky』あたりから模索されてきたマイルス・ミュージックの新しい方向性がまるで華が開くように一気に表出したこの作品はマイルスが様々な時代を刻んできた中でまさに白眉といっていい独自性と時代性を包含したジャズ史に燦然と輝く作品だ。2000年を超えてさらに輝くマイルスがここにいる。
(hmvれヴゅーより)

部屋でまったりする時、読書をする時にはジャズを聴ききながらという傾向がある。ジャズで好きなミュージシャンはマイルス・デイヴィス、コルトレーン、ソニー・ロリンズという いわゆるジャズ・ジャイアンツ、超メジャーな人が気に入っている。まあジャズに関しての知識があまりないから、そういうメジャーどころを聴いてしまうって感じになってしまう。そうなったら今挙げたミュージシャンはサックス、トランペットを扱っているので管楽器が好きな楽器になってしまう。ジャズを聴く前は「ジャズは理解するのが難しい」と思っていたけど、なにげに聴く、何も考えないで聴くとなったら、結構 リラックスして聴けるようになってくる。そうなったらこっちのものだ。

マイルスのアルバムどれか一枚を気に入り始めたら、ジャズの巨人、超巨人、マイルス・ディヴィスのことを知りたくなる。いろいろ調べると 彼はパイオニア。マイルスがジャズ界に幅を利かすようになってきたときには、彼の作ったアルバムでジャズ界の流れが変わるというほど彼の存在、彼の創った音が重要視されるようになった。ロックで言えばビートルズってとこかな。今はどうかしらないけど マイルスが生きていた時はジャズ=古い音楽ではなかったみたいだ。
それを象徴するのがこのアルバムだと思う。ぱっと聞いた時、ジャズを聴いたことがない人にしたら「これってジャズ?」って言う可能性が高い。もうプログレシヴ・ロックって感じにも受け取れるし、どこかラテン・チックな色合いにも感じ取れる。ファンキーなソウルにも感じることができる。ジャズという領域から突き出た どのジャンルにも属さない無国籍な音楽。参加ミュージシャンがジャズの人っていうことでジャズ扱いされているだけのアルバム。

内容的には低く思い雰囲気の曲がずっと続くサックス、トランペット、ドラムスなどのリズムはファンキーに響くが それほど騒々しくない。ストーンズの♪Can't You Here Me Knockin のヴォーカル抜いたような感じかな。曲の名前にもあるようにヴードゥーな感じw

あと アルバム・ジャケットのシュールレアリズムちっくなアートワークが好き。

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ハッピー・マンデーズと共にマンチェスター・ムーヴメントを支えたストーン・ローゼズの活動は、レイヴ形式のライヴ・パフォーマンスや音源以外でのエピソード、影響力などと同時に語らねば意味が無いとは思うが、その機会はのちに取り上げる予定の”アーティスト特集”に譲って、ここでは彼らの記念すべき1stアルバムに焦点を当てたいと思う。はじめからこう言っては何だが、彼らが残した録音物で最も優れているのは本作の後に発表されたシングル「ホワット・ザ・ワールド・イズ・ウェイティング・フォー」と「フールズ・ゴールド」である。この1stではライヴにあった彼ら独特のグルーヴ・マジック(演奏自体はヘタだけどそれを越えた勢いのようなもの)がそれ程出ていない。それを封じ込めるのは至難の業なのだろうが、とにかくそれが残念である。演奏が達者でない彼らを見てプロデューサーのジョン・レッキーが考えたのは最終的にはやはり音の整いだったのではないだろうか。まぁ、とにもかくにもイギリスでは先行シングルとギグの評判で、日本では本作の発表と某音楽誌の元名編集長の大プッシュによって、ローゼスの名は広まったのだった(本格デビュー直後のライヴの凄さを目撃していた日本人は多分、その元編集長と元パンクスのカメラマン氏くらいのものだった)。(hmvレビューより)

 洋楽を好きになった1990年からの付き合いだ。当初はストーンズと区別がつかなかったほど洋楽に疎かった。今でも車の中に積んでいて よく引っ張り出して聴いていて。太陽の日差しを浴びて心地よさを感じるのだ。♪ドント・ストップ、♪ウォーター・フォール、♪憧れられたいの気だるさ感、♪綿菓子のような女の子や♪バイ・バイ・バッドマンのメロディーの綺麗さ。♪ディス・イズ・ザ・ワンのドラマチックな展開、♪シュート・ユー・ダウンも渋く格好いいな。このアルバムは名盤と今でもいえるし、この後、10年間このアルバムを越えるものを待っていたけれど 全然でなく ロックなんかどうでもいいやと思うようになったw 良く音楽雑誌に「無人島に持っていくアルバム5枚」とかいう特集を良く見るが 俺はこのアルバムを真っ先にあげる。今まで二回ほど人にプレゼントしたこともある。いいアルバムなのだ。

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