介護について勉強中

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動作が、思うようにいかなくなる・・・・ってどんな感じだろう?
 
よく、体験学習で、車いすで移動してみたり、
妊婦体験と胎児を見立てた重さを装着してみたり・・・
 
本当に、自分がやってみないとわからないものです。
 
 
今回、下着について ちょこっと書いてみますね。
 
介護用の下着は、こんな感じ ↓ になってます。
 
イメージ 1
 
基本的にゆったり目です。
 
なら、いつものサイズより大きいもので代用できるかな・・・っと
思ってりしましたが。
 
 
腕や指が思うように動きにくい人には、
  ①脇が大きく裁断されていないと、腕が通しにくい
  ②ボタンかけが難しいので、マジックテープになっていると便利
 
やはり、介護用の下着がおススメです。
 
ただし、以下のような欠点もあるので、
状況に応じてが一番と思われます。
 
 
  ①マジックテープ
     ・洗濯時に、糸くず等付きやすく、付くと粘着力が下がる
     ・動作時に、止めが外れることがある
      (特に、寝たきりの場合は、寝返り時に外れることが多いそうです
       あまり、介助者からすると好まれないと聞きました)
 
  ②大きめの裁断
     ・下着に大きめのものを着ると、上着もゆったり目でないと
      もごつく(ごわごわする)
 
 
日常生活において、着替えは運動の一環でもあります。
本人の自立や、自分でできる喜びを上手くサポートできるツール品を
そっと、準備してあげられるといいですね。
 
 
下着探しで、気づいたこととして・・・・・
最寄りのお店での品数の少なさです。
 
洋服よりも、下着の購入必要性は、きっと高いと思います。
もっともっと、店頭に
    リーズナブルで、オシャレな品物が
             あってもいいのになぁ〜〜と思う私です。
 
 
 
 
最近の新薬は、よく効くものが出てると聞きますが・・・・・
 
痴呆のお薬もよく、いい薬が出ているとお聞きします。
 
 
新薬 メマリー を処方されて、半年程すぎた状態から
 
  ここのところ、寒さのせいか?
 
    他に脳梗塞も患っているのか?
 
あまりに、見た目から進行度合いが気になるので
 
新薬 メマリー を止めて、以前から痴呆に使われていたお薬への
 
変更しました。
 
 
 
ここんところは、うつか?っと思うくらい、焦点も定まらず
 
暗い表情の日があるとおもったら、
 
一遍、気性の荒い状態になることも・・・・
 
自分自身がいたたまれないのか、自分の頭をポコポコたたくことも。
 
もちろん、『死にたい』という、弱音もポツリ・・・・
 
 
 
そんな状態だったのが、たまに笑顔が戻ってきました(*^^)v
 
Drより、メマリーの副作用に、ド〜〜ンと急に、気分が落ち込む等
 
あります。
 
とお聞きしていたので、それだったのかな?
 
なににしても、前向きに、前向きに・・・・・
 
 
 
*** 育児と介護の違い ***  
 
同じサポートでも、上達していく状態を手助けする育児にくらべ、
 
これ以上良くなることは、見込めず下降していく状態を手助けする
 
介護は、介護する側のみならず、当の本人が、一番 辛いのではと
 
想う私です。
 
出来ていたことが、出来なくなっていく恐怖とも不安ともいえぬ
 
そんな想いの中、一日一日を精一杯 生きようとしている姿に
 
励まされます。
 
 
 
いつしか、老いていく自分も歩むであろう道のりを・・・・・
 
ただただ、冷静にサポートしようと心する日々です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
育児中に娘の洋服等作って、なんとか裁縫が身についた私。
 
これがまた、ざっくり裁縫ですが・・・・。
 
 
 
本日は、介護用エプロンの紹介です!
  (活字にするとご立派ですが・・・・なぁ〜んも大したことない)
 
 
介護用品コーナーには、防水タイプの長〜〜いエプロンが売っていますが、
 
意外と介護される側にとっては、自分の進行度を思い知らされるもの。
 
 
何が、困っていて、それを手助けできるものが、あればいいのかな?
 
・・・・と、おもって作ったのがこのエプロンなのです。
 
イメージ 1
 
見てのとおり!!
 
2枚のタオルを剥ぎ合わせたもの。
 
ポイントは、縫い合わせない部分のサイズに注意したことかな(笑)
 
上下ともに同じにしているのは、手が不自由になってきた手でも、
 
下から口元にあげるだけで、一方のタオルがスムーズに運べること。
 
イメージ 2
 
くまのぷーさんに来てもらいました(笑)
 
    いかがですか〜〜〜〜
 
 
手が首の後ろに回らない介護者ですので、介助者にくぶってもらいますが、
 
まだ、ご自分ですこしでも出来る介護者さんには、ゴム等で大きなボタンに
 
引っかけるようにすると、自立になると思いますよ。
 
 
 
 
介助者も、毎回の洗濯が大変ですよね。
 
だから、上下替えて最低2回は使えるようにも考慮してみました。
 
(実際、水ものをこぼす量が増えると一回しかつかえませんが・・・・・)
 
 
綺麗なタオルより、粗品等で頂くタオルの方が、きたなくなったら
 
即捨てられるし、薄いからごわごわしなくていいかなと思いますよ。
 
 
 
こんな感じ↓
 
色ものを上手に使うと見た目もいいかもね(*^_^*)
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
朝晩、肌寒くなりましたねぇ〜。
 
お年寄りには、寒さによっても老化現象の進行があるのか?
 
軽い脳梗塞で、普通の生活が難しくなった日々から
 
急にこの所、老化現象が・・・・
 
歩行や、嚥下と日常生活に不安を感じるようになったみたいです。
 
 
何か・・・?
 
手助け出来ないかな?
 
想いとは裏はらに、当の本人は、気力低下状態。
 
 
子育ては、出来ることを見守って、手助け出来ますが、
 
老人の介護は、出来なくなっていくことを、どう見守りながら
 
サポートするか・・・・ではないでしょうか?
 
きっと、本人が一番つらい想いをしているはずですもの。
 
笑顔を失わないような、なんでもない日常生活に
 
少しのサポートを・・・・・心がけたいものです。
 
 
まずは、服の脱衣が大変だと聞いたので。
 
お店で、介護服になりそうなものを探しましたが、
 
これが難しい!!
 
症状によってもっと、いろんな介護服があったならぁ〜〜〜っと
 
自分の中では、イメージ化された服が無いのにショックを
 
抱き、パジャマを自分なりにリメイクしました。
 
 
◆ちなみに、腕と肩が硬直しつつあり、
 特に左側は思うようにいかない状態です。
 
イメージ 1
 
 
ベストの脇にチャックをつけてみました。
腕を入れる開放口が広くなったため、腕は上手く通るのですが・・・・
 
チャックを上げる指先の力が、無くなっているようで、
チャックは、今後ヘルパーさんだのみになりそうです。
 
次回、チャック付けるときは、持ち手をリング状にしてみようかな?
 
 
 
本人体型より②サイズ上の、パジャマを購入したものの・・・
 やっぱり、上手くきれません。
  前側全面が、開放タイプだったのですが、ボタンを閉めて
 万歳!!状態で着せる方が、本人も肩が痛くないようです。
       『自分でもお着替えしてるぞ!!』         
 
気持ちが一番!!
 出来ることは、出来る形で頑張りましょう!!
 との思いから、ボタンの上、3つ分のボタンを穴に固定してつけ直し
 マジックテープに取り替えました。
(画像では、フラッシュが利きすぎて見えにくいですが・・・)
 
イメージ 2
 
とうぜん、②サイズも上のパジャマです。
       でかいんンです!!
            ビック!!です!!
 ズボンは、下15センチ程、切っちゃいました。
 
履く際に、立ち上がることを考慮し、ズボン下を踏んでて転ばないよう
 ゆるいゴムを入れました。
 
 
今日は、久しぶりの外出だったので、
 
本人は、モデルさんです!!
 
この際、リメイクしとこうよぉ〜〜〜〜
 
と、上手くおだてて(笑)
 
寒くなる冬に重宝するであろう、フリース地の上着 2着も
 
腕を短くカットし、ゴムを入れ・・・・・
 
裾も、トイレに行ったときに、困らないようにと短くカット。
 
でも、1着目は、予想に反して、座った時は、とっても可愛いのですが。
 
立ち上がると・・・・ん???。なんで後ろ短いん?
 
   そうだわぁ〜〜〜
 
『腰が曲ってるんだ!!』
 
あまりの発見に、大声を出した私に反応し、ピン!!っと腰を伸ばして
 
立とうと努力している姿が、これまた可愛らしくて・・・・
 
②着目は、かがんだ姿を見越した長さにして、
 
裾もゴムをこっそり入れておきました。
 
こちらの画像は、本人の喜ぶ顔に、画像を撮るのも忘れて、
 
渡してしまいました。
 
何かの機会に。。。写してきますね(*^_^*)
 
趣味の手芸も、少し役に立ったかな・・・・(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 

入居施設について勉強しましょう!!
①養護老人ホームとは
介護状態だが、痴呆症、寝たきりといった重度の介護状態ではないが、経済的事情や生活環境によって、ご家族と一緒に暮らすことが困難という方が対象となっている。
 
②特別養護老人ホームとは
日本で最も多い高齢者向け施設。
厚生労働省管轄。老人福祉法において、「65歳以上の身体または精神上に著しい障害があり、介護保険制度で要介護認定が出た人が利用可能な、全国の知事の許可・認可を受けた老人ホーム」のこと。
寝たきり、痴呆症といった比較的重度の状態の老人を受け入れるとろ。(自立した生活が困難という方が入居対象)
 
③老人保健施設とは
リハビリや認知症のケアを目的にしたホーム
大抵、入居期間が3ヶ月と限られている。この老人ホームは、病院から自宅へ移るための準備期間や、病院から老人ホームへ移るためのリハビリを行うホームである。

 
④介護老人保健施設とは
(別名:老人保健施設)
 病院などでの治療が終わっている、病状が安定している高齢者が入れる施設です。
自宅での受け入れが困難などの理由から、入所を待っている長期入所者が今、増えているそうです。
病院と在宅の中間施設となっており、ポイントは、リハビリを行う役割が含まれていること
そのため職員も他の施設より多く、理学療法士・作業療法士・看護師・医師のような専門職員も勤務している。
原則的には、自宅復帰を目指している施設である。
 
⑤グループホームとは
認知症グループホームが良く耳にする。
認知症の方が小規模な生活の場少人数(5人〜9人)の共同住居形態の中で、生活するところ。
食事の支度や掃除、洗濯などをスタッフが利用者とともに共同で行い、家庭的で落ち着いた雰囲気の中で日々の生活を送ることにより、認知症状の進行を穏やかにし、家庭介護の負担軽減するホームになっている。
(ほかより比較的入居費が安い施設が多い)
 
 
◆他にも、有料のホーム等、さまざまであるようだが・・・・・
 少しずつ知識を深めていっております。
 

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