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Happy's Photo Room
当ブログはフォトギャラリーとして身近な被写体から風景、野鳥など様々な被写体を展示・紹介していきます。
2018.06.09-10 飛び付き・飛び出し  
 定番撮影ポイントの池の後方の林の奥に営巣場所があり、営巣付近にはオスが周辺の様子を伺いに時々飛来してきます。
 先週末に先発したの鳥友さんの話の状況から推測すると、数日前頃から産卵が始まっているようで2~3個は産卵していると思われ、最後の産卵かと思われます。
 巣穴の大きさにもよると思いますが、この巣穴から想定して産卵は4個程が限度でしょう。
 順調にいけば、6月末頃には孵化することでしょう。
 (掲載画像から営巣場所の特定をすることは不可能と思われますので掲載しました)

                                                  Canon EOS-1D MarkⅣ EF500/4.5L USM ×1.4
イメージ 1
モリアオガエルを見つけて、とっさに急降下。

イメージ 2
トビモノは光量不足で突然のシャッターチャンスに追いつけずです。

イメージ 3
SS足りず流れ過ぎてしまいましたが、スピード感はありますかね?

イメージ 4
ピン甘かったです

イメージ 5
初日の午前6:30にオスが巣穴に飛び付く。
営巣はキツツキ類が営巣した後の古巣を利用しているようです。
どうみてもアカショウビンの嘴は軟化プラスチックのようで柔らかそうに感じます。

イメージ 6
想像していたよりも巣穴は以外に小さいので驚きました。

イメージ 7
どうみてもカワセミの巣穴より小さく見えましたが...

イメージ 8
巣穴前に着地の瞬間吸い込まれるように中に入り込みました。

イメージ 9
そして1分ほどで巣穴から飛び出していきました。

イメージ 10
産卵してある卵を確認に入ったようです?

イメージ 11
この後にメスが巣穴に入り込み30分以上巣穴から出てきませんでした。
既に2~3個産卵していると思われ、最後の産卵だったと思われます。
順調にいけば、推測すると6月末頃には孵化すると思われますね。

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