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Happy's Photo Room
当ブログはフォトギャラリーとして身近な被写体から風景、野鳥など様々な被写体を展示・紹介していきます。
2018.01.14 捕食の瞬間②
 カワセミは平成元年から「カワセミのいる風景」と「カワセミの野性」をテーマにフィルムカメラで25年間撮影してきましたが、現在は過去の全てのポジデータをデジタルで撮り直しをしています。
 フィルム時代は全ての撮影に於いてほぼISO100オンリーで、捕食の瞬間を撮影する場合などはSS1/30〜1/250の範囲でストロボの閃光時間(1/12500)を活用してシャープに写し止めるなど、あらゆるアクセサリーを酷使して勘と経験と技術と工夫でカバーしてきました。
 しかし、現在はデジタルカメラのAF/AE性能が飛躍的に向上してISOは高感度に、SSも高速設定が可能になり、連写も秒/10コマ以上は当たり前の時代になりましたね。
 フィルム時代は36枚撮があっという間に撮り終わり、シャッターチャンスを逃すなど苦労が絶えませんでした。フィルムコマ数も限られていることから、シャッターを押すには撮るか撮らないかの判断で緊張して無駄撮りを避けていました(^^;;
 デジタルになってからは、そんな緊張感が少なくなり容赦なくシャッターを切れますが、どうもフィルム時代の経験が尾を引いているのか、分かっていながら確実性を求めてしまい、つい連写も遠慮がちになってしまいます。
  
 Canon EOS-1D MarkⅣ EF300/2.8L USM(390㎜相当)
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光線状況により羽根の発色に大きく左右されますね。

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ハイライトやシャドーの露出差が難しいです。

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陽が陰ると羽根の発色に差が生じてきます。

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陰り始めて光量が不足して来ると、SSも下がってしまいますが
ISOは上げたくないし...

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ISO 1600、F4、SS 1/5000です。

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SSは1/5000は欲しい所です。1/3200ではブレが生じてきますね。

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