ここから本文です
Happy's Photo Room
当ブログはフォトギャラリーとして身近な被写体から風景、野鳥など様々な被写体を展示・紹介していきます。
2018.11.30  黒羽雲巖寺
 二日目のヤマセミ早朝撮影を終えて、松尾芭蕉が「奥の細道」で最も長く滞在したと言われる栃木県大田原市黒羽の地。今年の3月3日にも訪ねていますが、今頃はモミジの紅葉が最盛期かなと気になり、再度「雲厳寺」に立ち寄ってみました。
 八溝山地のふところ深く、清らかな渓流に沿う境地に、臨済宗妙心寺派の名刹、雲巌寺があります。
  
    雲巖寺(うんがんじ)所在地:栃木県大田原市雲岩寺27
           雲巌寺は、禅の修行のための禅寺で、筑前の聖徳寺・紀州の興国寺・越前の
             永平寺と並んで禅宗の日本四大道場の一つでパワースポットということです。

 Canon EOS-1DX  EF24-105/4L IS USM
イメージ 6
境内参道入口の石柱門の紅葉は見事でした。

イメージ 7
石柱門の直ぐ右手に推定樹齢500〜550年の杉の大木があります。
樹高約32m、幹囲5.2mあり、環境庁の「関東の巨樹」に選出されています。
イメージ 4
境内のモミジの紅葉は最盛期を過ぎていました。

イメージ 1
撮影には不向きな天候条件でした

イメージ 2
撮影に当たっては晴天トップライトで影が出過ぎて駄目ですね。
薄日か雨天なら更に情緒が湧くでしょう。

イメージ 3
武茂川にかかる、朱塗りのそり橋『瓜鉄橋(かてっきょう)』
JR大人の休日倶楽部CMロケ地で、吉永小百合さんがこのそり橋に立たれています。

イメージ 5
落葉した彩のモミジが寂しそうですね。

イメージ 17
   山門をくぐると正面に、長い歴史の威厳と風格を持った獅子王殿があり、雲巌寺は
  山号を東山といいます。仏国国師(後嵯峨天皇の第三皇子)が関東地方を行脚中、黒羽
  山麓に庵をかまえた時、八溝山の高梨勝願法印が国師に禅の教えを受け、その恩に報
  いるため八溝山を献上し、弘安6年(1283年)に執政北条時宗が雲巌寺を建立しました。

イメージ 8
獅子王殿を本殿から望む。

イメージ 9
獅子王殿を回り込み、階段を登って行くと本殿になります。

イメージ 10
そり橋を渡り、長い石階段登ると山門に辿り着きます。

イメージ 11
山門から紅葉を振り返り望む。

イメージ 12
山門からそり橋を俯瞰。

イメージ 13



2018.12.01 未明の冬の天空
Canon EOS-1DX  EF17-35/2.8L  USM
イメージ 14
宵の明星(金星) ISO 25600で手持ち、明け方5時頃撮影。

イメージ 15
冬の大三角形。右手中央にオリオン座があります。

イメージ 16
北斗七星。画面下部の光源は橋の水銀灯です。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事